術後3日目の朝。
起きると明らかにお腹の痛みが和らいでいました。
嬉しい。
入院生活にもすっかり慣れて来ました。
看護師さんの朝の巡回で目覚めて、
しばらくして朝食の時間です。
納豆は追加しました。
私の入院している病院は、前日の正午12時までに、追加メニュー表を提出すれば、毎食一つだけ、小鉢類のおかずやデザートを増やすことができます。
私は、普段発芽玄米と納豆を毎日食べています。
発芽玄米は持ち込みました。病棟のレンジでチンします。ここの発芽玄米はもちもちして美味しいです。
朝食を食べ、しばらくして部屋のシャワーに入ります。
シャワーの時間が決まっているので、入院中は朝シャン生活です。
顔パックもしてすっきり。
今日は痛み止めを飲まなくて良さそうな雰囲気です。
今日は病棟を出て、病院内をうろつくことができます。
痛みも日に日に和らいで来ているので、運動も兼ねて、下のカフェにカフェラテを買いに行きました。
その際、エレベーターではなく、階段を使ってみました。
少し痛みますが平気でした。
そのことを巡回に来た看護師長さんに話すと、
「回復が早い方ですね!順調です」
と言ってもらい、嬉しくなりました。
この日は売店へ行ったり、診察のフロアへ行ったりで、下の階から入院病室のフロアまで、3往復しました。
担当医の診察の際、お腹の傷に貼っている透明なテープで少しかぶれてしまったことを伝えると、軟膏を処方して貰いました。
私は元々かぶれやすい肌質なのです。
頑丈な透明なテープとはここでおさらばして、小さなメッシュ状のテープになりました。
このテープは次第に剥がれてくるまで、そのままにしておくらしいです。
剥がれたら、もうそのままでも良いし、気になる様だったら絆創膏を貼っても良いよ、と言われました。
お昼ご飯
スープのクルトンは、私が追加で頼んだフレッシュサラダについていたクルトンを乗せました。
ここの食事は美味しいです。
このテクニック、自宅で真似しよう!と勉強になりました。
日中は痛み止めを服用せず、のんびり過ごせました。
夕食
高野豆腐につみれが入っています。
これがすごく美味しかった!
金時豆は追加したものです。金時豆大好きなんです。
食後、ダラダラつまみながら、お白湯を飲んでいました。幸せ時間。
今回入院した部屋にはポットがあったので、入院中は頻繁にお白湯を飲んでいました。
温かい物を飲むとお腹の痛みも和らぐし、身体を冷やさない方が回復が早いかな、と思い。
寝る前に、念の為にこの日初めての痛み止めを服用しました。
相変わらず、お腹のぽっこり感は続いています。
痛むので、腹筋に力を入れられないせいもあるのかもしれません。
入院生活にも慣れてきて、退院するのが少し寂しくなってきました。
そう思えるのは経過が良好だからですよね。
感謝です。
〈つづく〉
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