術後5日目の朝。


今日は退院です。

私の入院している病院は、朝10時までの退院をお願いしています。


昨晩のうちに荷物をまとめ、普段通り朝食を食べ、担当医が最後の診察に来てくれ、お支払いを済ませ、看護師さんにお礼を伝えて無事退院しました。


今になって思うのは、一番辛かったのは手術日当日、翌日、手術日前日です。


前日はドキドキと、入院生活に慣れていないので神経が高ぶって落ち着きませんでした。


手術当日は勿論、翌日が痛みと辛さのピークです。


それを乗り越えれば、劇的に日にち薬で痛みが軽減されます。


担当医や看護師さんからも言われましたが、

痛み止めを遠慮なく、上手く利用するのがポイントだと感じました。


自宅に戻り荷解きをし、洗濯を回し、保険会社への書類をまとめていると、お腹の傷が少し痛みだしたので、痛み止めを服用しました。


張り切りすぎたのかもしれません。


その後ベッドで横になり、ブログをまとめていたら夕方過ぎまで寝てしまっていました。

元気なようで、やはり身体は疲れているのかも。


その後、夕食の時間になり、馴染みのお寿司やさんの折を退院祝いに。

まだ、2〜3時間座って食事をする自信がありませんでした。



寝る前には痛み止めは服用しませんでした。


下半身からの出血(おそらく生理)も少なくなってきて、お腹の張りも少しずつ無くなってきていますが、おへそのあたりは、まだぽっこりちゃんです。


痛みに耐えるため猫背気味になっていたのと、まだ痛みの為、しっかり腹筋に力が入れられないのでそのせいかな?と思います。


術前にお腹の写真を撮っておけば良かったなあ。


テープかぶれの薬を塗って就寝です。


次の婦人科受診は、約2〜3週間後です。

その時に経過見せと、良性か悪性かの検査の結果が出るそうです。


今回入院生活はとても快適でした(痛みを除けば予防


担当医、副担当医が毎日様子を見に来てくれ、看護師さんも手厚く看病してくれ、聞きたいこともすぐ聞ける環境だったので不安もありませんでした。食事も美味しかったですね。


術後も経過も良く、傷も綺麗とのことです。本当に感謝です。



あとは、担当医から紹介してもらった傷跡を目立ちにくくするテープを貼って、出来る限り傷跡のケアをしていこうと思います。





私のような腹腔鏡の手術の方はSサイズで良いそうです。

知らなかったのですが、このテープを監修しているのはケロイド治療でとても有名な日本医科大学の形成外科の先生でした。


これは期待大です。


一応、これで卵巣嚢腫の手術体験ブログは終了です。

次の経過観察の時にまた、記事にできればなと思っています。


これから同じ手術を受ける方、頑張って下さいね。

同じ仲間として応援しています。飛び出すハート


〈おわり〉

 



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その記事も後日書いてみますね。


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