卵巣成熟嚢胞性奇形腫(卵巣嚢胞)についての経過についてお話しします。



無事に術後20日経ちました。

術後2週間位までは、お腹に力を入れると傷口の痛みがありましたが、現在傷口の痛みはありません。


それとしばらくはおりものの量が増えましたが、それもかなり減りました。


傷口のかさぶたも取れ、ちょっとした切り傷程度の状態です。

想像していたよりも傷が小さく細く目立たないので驚いています。本当にこの傷から卵巣嚢胞を摘出したのか?と不思議になるくらいです。

先生の素晴らしい技術に感謝しています。


しかし、傷跡に貼っていたテープでまけてしまって、傷周りにじんましんのような湿疹ができています。


術後入院中から傷口周りの肌に痒みがあり、手術直後に貼っていた透明のテープまけかな?と思い、先生に相談すると、オイラックスクリームを処方してもらいました。


しかし、塗っても塗ってそんなに痒みに効いておらず。

餅は餅屋ということで、先日皮膚科を受診しました。

皮膚科の先生曰く

「オイラックスクリームじゃ効かないと思いますよ」

と、ベタメタゾンという軟膏を処方してもらい、様子を見ている最中です。

もっと早く受診すれば良かった(心の声)


術後、傷周りの皮膚が敏感になるので、もし痒み等があった際は、婦人科よりも皮膚科を受診しても良いかもしれません。


湿疹が落ち着いたら、傷口の写真を撮ってみようと思います。


手術記録をぶら下げておきます。






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