CONQUES -2ページ目

CONQUES

「コンク」とは、パール、真珠に通ずる言葉
アパレルを中心とした企業様の商品開発からブランディングまで…
全ての女性たちの毎日に、もう一粒の輝きを添えるため生まれた企画会社です
【HP】 http://cnq1.jimdo.com

6月のFoo*waマーケットのテーマは・・・「あじさい」です。

Foo*waのメイン・モチーフにもなっている6月の花をテーマに、
作家さんたちが、イメージを膨らませた作品をずらり並べてくださいました。

今回で2回目となる、Foo*waマーケット。
少しずつ、少しずつではありますが、ふとした場面で前進が見えます。
その度に、それを取り巻くいろんなモノ、コト、ヒトが愛おしくてしかたなく感じている私です。

さて、

今回は、どんな出逢いがあったのでしょうか。

$CONQUES  KOBE _STUDIO



夏の陽射しを感じる、土曜日の朝でした。

午前中、近所のソフト粘土作家さんが、サプライズを届けに訪ねて来て下さいました。

アトリエ beebeehappy さまより

CONQUES  KOBE _STUDIO


なんとも軽い、紙のような。
なんとも鮮やかで、みずみずしく、生花のような。

これは、「ソフト粘土」というもので手作りされています。
小さなカゴに、紫陽花のプチブーケ。
息子さんからの「ママ、かたつむりも!」というリクエストもあり、
小さな小さなカタツムリが2匹、葉影に隠れていますドキドキ

本当にかわいくて、愛らしい作品です。
しかも、あじさい。
Foo*waのスタッフ一同、心を持って行かれてしまいました(笑)恋の矢




Foo*waの黒板では、康越先生による、ちょっぴり切ない演出でした。

原由子さん作詞、作曲の「あじさいのうた」を、しとしとと雨が降るように・・・

CONQUES  KOBE _STUDIO
CONQUES  KOBE _STUDIO



スタッフさんが手作りした、あじさいマグネットもかわいかったです♥

CONQUES  KOBE _STUDIO


あじさい柄の浴衣をほどいて、反物に。
そうしてまた新たな小物に生まれ変わらせる…


CONQUES  KOBE _STUDIO
CONQUES  KOBE _STUDIO

私たち企画会社CONQUESでは、商品企画をする際に出るサンプル反やスワッチ(生地見本)を、捨てない、無駄にしない、ということをポリシーに掲げていますが、
こうした作品を見させていただき、そのヒントや可能性を感じずにはいられませんでした。

昔は、こうして着物をほどき布に戻して、また新たな何かを作り、
布は、朽ち果てるまで使われ尽くされてきたのです。

着物=衣類を、ほどいて布に戻す。という感覚がいま、私たちにあるでしょうか?




CONQUES  KOBE _STUDIO


浴衣が布に戻り、布がバックになりました。
重いものを入れれば入れるほど、硬く締まる持ち手。

「はじまりの姿」


着ない服(着物)をもう一度、布に戻してみる。
その体験を、近いうちに、またFoo*waで展開していただきたいと、願っています。


今後も服を作り続けるアパレル事業部にとっても、
とても大事なこと、大きなことに、気付くことができるのではないか。


一般の方々もふらりと訪ねて来てくださった第2回 Foo*waマーケット。

ブース参加してくださった作家さんたちの、
それぞれの作品、活動を追ってご紹介していく予定です。
アパレル様と、EXTOWAの13A/Wの企画詰めをメインに、
韓国出張をしてきました。

韓国市場の、ワールド・コレクションの内容を反映した反応の速さには、いつも驚かされるばかり。

今回は服、生地だけでなく、服飾雑貨や、アクセサリーにも多くの時間を割いてきました。

CONQUES  KOBE _STUDIO



EXTOWAは、3年計画の練り替え時期を迎えて、混沌としています。
秋冬の頭でいながら、夏本番くらいまでは、14年を通してのイメージを固めていかなくてはなりません。


通販だからといって、1年後の企画をしていては到底通用せず、
店頭だからといって、単品の寄せ集めでは語れるような商品層には届かず、


いままで「当たり前」でやってきたことも、次々と塗り替えられていく最近です。


ましてや、アパレル様にご提案し、どんどん新しい方針にトライしていただくわけですから、
私たち企画側の企画脳は、より練り上げられ、鮮度の良いものでなければなりません。


そんな中、迎えた韓国出張の詳細を、リポートするわけには規定によりいかないのですが、
今回の出張の、コンクとしての意図は、できる限りコトバにしておこうと思います。


街にあふれ返る商品や、お買い物を愉しむ人ごみにまぎれていると、
「服だけを追いかけていてはダメ…」という想いが、ふつふつと膨らんでいきます。



ファッションは他のジャンルに比べ、圧倒的な専門性で独自の世界を創ってきました。
そこに携わる人たちもまた、ファッションを深く掘り下げることで、発展しています。



しかしいま、

「服」だけでは、この商品うずまく海の中で浮かびあがるのは大変難しい…。




「アパレルの企画ではないのですか?」



そう問われたら…


「違います」


と、きっぱりと応えられる日を私は1日でも早く作りたい。



暮しそのもののトータルな中に、
どうファッション=服というアイテムを置き、新鮮に見せるか。


業界の方々には怒られそうですが、

私としては、CONQUESとしては、

服だけをハンガーに並べ売る店は、目指さないつもりでいます。



そこに来れば会話があり、「買う」ことはつまり、ものづくりの流れの一端に触れているのだと実感すること。

ストーリーのある服との出逢い、その場所でなければ成り得ない地域性をもって、服を買うことでまた新たな物語が始まり、新しい何かに繋がる

…ような店。



目指しているものは、そういうカタチです。


今回、参考になるショップなど見学させていただきました。
たくさんのヒントを得て、再編集しているところです。


CONQUES  KOBE _STUDIO
CONQUES  KOBE _STUDIO
CONQUES  KOBE _STUDIO




もっともっと、神戸らしい世界観をもった服、そして売り方、
賢い仕組みを、作っていこうと思います。
初の、Foo*waマーケット!

私自身、TV番組「はなまるマーケット」の大ファン♪で、「Foo*waマーケット、オープン♪」 …あれしたい!というのが個人的な密かな目的でもありましたが(笑)


人が集まり、それぞれの活動が伝わり合います。
端正込めて作られたモノたちが集まる場にみなぎる、見えないパワー。

改めて、「ものづくり」の持つ、不思議な力を体感できた1日でした。


自分もお客さま側でもっともっと愉しみたい、そんな想いが募りました。

オーダーメイド花冠 hanoA さん。


CONQUES  KOBE _STUDIO





もっと商品をお見せしたいところですが、それは実際のお愉しみに!
花冠は、時を経てコサージュやヘアアクセに代わりながら、ママから女の子へと伝わる。私たちのアパレルブランド「EXTOWA」のベースにも繋がる、キーワードです。

写真家、ウエディングプロデューサーでもある、岡田有以さん。
大変魅力的な女性、ずっと一緒に居たくなる…にこやかで、幸せのオーラ一杯ですラブラブ

働く女性として、それは、最も大切なことではないでしょうかドキドキ



陶芸作品、ブース。
さまざまな作家さんから数点ずつ、色とりどりの作風がずらり揃いました。

こんなふうに使いたい、自然に日々の暮らしがイメージできる瞬間に、モノとの出逢いを感じます。恋の矢

シリーズ化しそうな、作風にも出逢うことができ、
アトリエFoo*waのオリジナル食器シリーズも、夢に描いてしまったほど恋の矢

$CONQUES  KOBE _STUDIO

大理石の端材をリサイクルした、家具。
$CONQUES  KOBE _STUDIO

水で書く、お習字コーナー。
「デザインを考える」プチ、ワークショップになりました。

空気に触れ、はかなく消えて行く文字。。。
書道にありがちな「夢」「希望」はあえて書かず、移りゆく「景色」「灯」…などの文字が。。。

ワークショップのプロでありながら、マルチに活躍されている、畠 健太郎 さんのご協力を得て、こちらスタッフも引き出しを一杯にさせていただきました。
モノの見方、捉え方がもうそれだけでおもしろい!

これから、沢山の企画を共に創っていきたい、と思いました。
CONQUES  KOBE _STUDIO

康越さんも、自らブースを出店されました。

小さなオリジナル・グッズ。
オープニングの作品群の凛とした緊張感とはまた違って、どこかほっこり、クスっと笑わせるような、ゆる~い雰囲気があります音譜

こうした活動を通して、書道がもっともっと身近に、ハッピーラブラブに、ポップ音譜なものになっていきますように…ビックリマーク

CONQUES  KOBE _STUDIO


アトリエFoo*waは、週末などはこうしたフリーマーケットやギャラリーとして、作家さん方の出逢い、発想の原点になるような環境創りにも力を入れていきます。

すべての、はじまりの部屋。
多くのアイデア、つながりは、ここから…

~The room where it all digin.~


コンセプトボードの一文は、つまり、こういう環境と、時間を指します。

机の上だけでは、真面目なだけでは、活きた企画はできません。

もっともっと、身体で企画を創り上げていきます…!!

たった1日でも、これだけの「輪」が拡がる。
これからの日々の大きな励みです。





~~~ アトリエFoo*waマーケット、第1回 ~~~

ご協力いただいた皆さまをはじめ、お越しいただいたお客さま、
本当にありがとうございました!! そして、お疲れさまでした…!! m(_ _)m★
アトリエFoo*waの内装を企画し始めたとき、古く汚れてしまった壁をいっそのこと・・・


「黒く塗っちゃうか??」・・・と、考えました。


だったら、ただの黒い壁じゃなくって、もうひとひねり…

「よし、黒板にしよう!!」 となりました。



ところが。 


黒板塗料を壁に直接塗るにはいろいろと問題がありまして…
不動産屋さんも、どうなることやら…とオロオロ、渋い表情……(-“- )ムムゥ。


そこで!!


橋本建築士さんと相談し、取り外し可能な黒板 を作ることに。
さらに 稼働式 にして、さまざまなレッスンへ応用して楽しもう!と思い付きました。



アトリエFoo*waの内装、最大のポイントは、

さまざまなレッスン形態、人数に合わせて、最適な環境に変えられること。

手仕事に没頭する時間を、より有効に体感していただけるように。

また、

いつ来ても新たな演出に出逢え、いつまでも新鮮な気持ちで通っていただけるように。


考えているところです。



例えば、書道レッスン(※スタンダードコース)黒板ストライプ・バージョン。
手芸、アクセサリーなど手仕事に集中するときも、前後に並ぶほうが落ち着きますよね。

オープニングの康越さんによる和歌は、蛍光のカラ―チョークを使いました。

カラ―にすることで、和歌もモダンな空間に溶け込みました。
紫陽花の絵も描こうか、迷いましたが、潔く「書」だけにしたことで、
スタイリッシュな空間表現になったと思います。ラブラブ


CONQUES  KOBE _STUDIO


CONQUES  KOBE _STUDIO


CONQUES  KOBE _STUDIO




お華やお茶、アパレルのフィッティング会には4畳半バージョン
子供向けの講座や、書道の全紙、条幅など大きなサイズを書くときも畳の上で。

横2m40cm大きな1枚板になる黒板に、ダイナミックに絵や、書を表現できるのが見どころクラッカー


CONQUES  KOBE _STUDIO


CONQUES  KOBE _STUDIO



お茶やお菓子のティータイム、コミュニケーションも愉しむときは、向かい合って音譜


窓際の床の間を思わせる空間、中央のお花、ゆったりと季節の演出ができます。

CONQUES  KOBE _STUDIO


そして、こちらの壁は「花壁」と呼んでいます(笑)

わずかなスペースですが、思いきって壁紙を変えることで、
お部屋にアクセントができ、明るくなります。

壁紙選び、迷いに迷いました(笑)

作品の写真撮影の背景や、Foo*waらしい壁紙としても、さまざまな場面で活躍しそうですね。


CONQUES  KOBE _STUDIO


机も80×80の正方形ですっきりとスクウェアなデザイン性を楽しんだり、
作業時には120cmの広さへ拡張できたり、片方だけを持ちあげればスっと軽く移動できるよう、キャスターも付いています。

このように、畳、黒板、机、すべてが「可動式」となって、

生けるお花や、黒板の使い方、

永遠に同じ組み合わせは・・・ありません。


これも、おもてなしのひとつの心遣いととらえて、


一期一会の空間演出恋の矢


をしていく予定です。


楽しみにお越しくださいね♪
アトリエFoo*waのオープニング、内装の詳細はカメラさんに撮影していただいた素晴らしい写真の数々を待つことにして…まずは、お料理について。

ご紹介したいと思います。

2日間ともに、Shin の江口オーナーシェフに作っていただきました。

料理屋 Shin
http://www.ryouriya-shin.com/




Shinは、そう、アトリエFoo*waと同じ建物の1Fにあるお店です…!!
素晴らしいお料理は、ほんのワンフロア下から作りたてを♪

元、神戸某ホテルで活躍されていた江口シェフクラッカー

お客さまの数やパーティのおよその雰囲気を話し伝えただけで、
こんなにもイメージを膨らませた演出。。。音譜


江口シェフとも同い歳なのですが、
同級生がこうして活躍されていると、私たちもがんばらなければ。と大変励みにもなります。

味も伝わることを信じて…(笑)

CONQUES  KOBE _STUDIO
CONQUES  KOBE _STUDIO
CONQUES  KOBE _STUDIO
CONQUES  KOBE _STUDIO



デザートは、イケメン・パティシエの楚南さん作。
かわいらしい盛り合わせに、お客さまも大喜びでした!
※写真撮るの忘れて(^_^;

CONQUES  KOBE _STUDIO


翌日は、昼間のささやかなお祝い会でした。


春爛漫に、お寿司をメインにした、お祝いの演出です。

CONQUES  KOBE _STUDIO
CONQUES  KOBE _STUDIO
CONQUES  KOBE _STUDIO


とっても華やかで、会話の弾んだお祝い会でした。

ひとつひとつが、大事な思い出になった先週末音譜

アトリエFoo*waは、幸せいっぱいでスタートしましたクラッカー


ありがとうございますドキドキ
4月20日(土)、ついに、アトリエFoo*waがオープンしました★



CONQUES  KOBE _STUDIO


前日の16時頃まで内装工事にかかり、それからの仕度。。。
何とか間に合わせた・・・! という安堵感でいま、いっぱいです。

20日、午後より写真撮影をし、夜、そして翌日と続いたお披露目会には、お世話になっているアパレル様をはじめ、たくさんの方々にお越しいただいて、にぎやかに、大変華やかに、過ごすことができましたクラッカー


いただきましたあたたかいお気持ちの数々に、改めて、心よりお礼申し上げます。


この通り、「箱」は完成いたしました。

これからの「中身」が、本当の意味でのスタートです。

私の本業側とは異なり、こちらの活動では、じっくり時間をかけ納得いくものを表現することも大事でしょうし、

また、ここで出逢う人たちと共に創り上げていくモノやコトの素敵さも、計りしれません。




さて、

ひとまず、出来上がりました内装の様子を一部、ご紹介いたしますね。



「匠は一体、何を考えているのでしょう…??」の、あの4枚の巨大な板は、
このような黒板になりました。


今回、とくにこだわった 可動式の黒板 で、

お客さまや講座の内容によって表現を変えるための、オリジナルのコミュニケーション・ツールです合格



さまざまなジャンルのプログラム、ギャラリー、ワークショップ、企画ミーティング・・・多目的に使用できるのがアトリエFoo*waの最大のポイントドキドキ



その分野によって最適な配置で使えるよう、テーブル、椅子も兼ねるユニット畳、黒板、家具は全て可動式になっています。



私たちなりのおもてなしの気持ちや、プログラムの醍醐味を、この黒板を使って表現してみます。



がらりと表情を変える、変幻自在の空間と合わせて、ぜひ体感してみてくださいね。




CONQUES  KOBE _STUDIO


オープニングでは、康越さんによる、

アトリエFoo*waの由来にちなんだ紫陽花の4つの和歌で、皆さまをお迎えいたしましたクラッカー


CONQUES  KOBE _STUDIO


CONQUES  KOBE _STUDIO

あじさいの 下葉にすだく 蛍をば 四ひらの数の添ふかとぞ見る

(あじさいの下のほうに蛍が群れ、それはまるで紫陽花の四ひらの花の数が増えたかのよう)

夏もなほ 心は尽きぬあぢさゐの よひらの露に 月もすみけり

(夏も秋に負けずと美しいもの 紫陽花の花の露に、月の光が宿るのを見れば)

あぢさゐの 花のよひらにもる月を 影もさながら折る身ともがな

(紫陽花の繁みを洩れた月の光が、地面に四ひらの花のように映っている
それを折りとることができたらよいのに)

茜さす 昼はこちたし あぢさゐの 花のよひらに 逢ひ見てしかな

(昼は人目が多いから 宵に逢いたい、という募る気持ちをあじさいの「よひら」にかけて)


やさしく、穏やかな色に咲く紫陽花の花を目にしたときにはふと、私たちアトリエFoo*waのことが頭の隅にうかんでくれたら嬉しいな…

と、これらの和歌を添え、願っております。


CONQUES  KOBE _STUDIO




お越しいただいた皆様をはじめ、周囲の方々のおかげで大事な週末を無事に終えました。
長い長い…2日間のオープニングの様子、順次アップしていきます。




ありがとうございました★


アトリエ Foo*wa 4月20日(土)OPENクラッカー


Foo*waのOPENが、ついに決まりました。来週の土曜日、あと1週間後!

とか言いながら、今日のところ、
「ドアの納品が遅れます~(^_^;もしかしたら20(土)に取り付けになるかも…m(_ _)m」

なんて報告を受けたばかりですが・・・めげずに・・・(´Д`)゚。


【アトリエFoo*wa (アトリエ フーワ) の由来】

」と「和(輪)」をつなぐ「アスタリスク」を筆耕で。
アスタリスクは、「乗算」「拡散」の意。

和のたしなみを通して、繋がりを拡げ、六甲の風のように季節感を送り届けたい。

いつか、そこから生まれた学びや小さな感動を拡散できる、メディアのひとつになれますように。



という願いを込めています。

紫陽花のモチーフ:六甲山のシンボル、神戸市の花。集合体の美。




そして、Foo*waの新ロゴがこちら!


筆耕は翠光堂の、康越さん

三ノ宮で親しまれてきた翠光堂は、4月26日をもって、皆さんとお別れすることになりました。
しかし、また岡本で新たに、アトリエFoo*waのメイン講座として、書道部門「翠光堂オリジナルプログラム」が始まります。

皆さんに支えていただいた日々に感謝して、残り少ないお教室の時間を過ごしてまいります。





女性らしくやさしくて、それでいて力強く、しなやかなものにしたい。

そんな希望を、筆で叶えてくれました。


CONQUES  KOBE _STUDIO





黒い部分が多くなるほどに強さが前面に出てしまう…もっと女性らしい繊細さもほしい…
そうして…2本の筆を持って書く、というこの形になったようです。


文字の中に隙間ができ、その白のコントラストが軽やかさも出していて、そして艶やか。


O(オー)がふたつ連なる部分は、葉からこぼれ落ちる雫が、風にすくわれて風にとけ入るあの感じ。
爽やかな初夏の、一瞬の風景です。


」アスタリスク部は、メインデザインのあじさいから、一花落ちてきたみたいに。



スタンプなどは、こうなります。


CONQUES  KOBE _STUDIO



アトリエFoo*waのメインデザインのモチーフは、「あじさい」です。


神戸市の花でもあり、六甲山を代表する野花。
たくましくしなやかで、凛とした立ち姿は、アトリエFoo*waの理想とする女性像。

根本にはしっかりとの趣きを持ちながら、色鮮やかなにもなる。

集まれば、また一段と美しさを増す…アップ

そんなコミュニティーを作っていけたらいいなと願いを込めました。

カード(名刺)、紙袋などのデザインも進んでいます。
数年後、この紙袋が岡本エリアの風景に溶け込んでいますように(笑)。

$CONQUES  KOBE _STUDIO





理想に近づけるよう、少しずつ少しずつ、これからも前進していきますので
どうぞ宜しくお願いいたします。


4月20日(土)
夕方18時~、ささやかながらお披露目プチパーティを予定しております。
毎週、お仕事の前後で、楽しみに立ち寄るポートピアホテル内のギャラリー。
今週は、絵画といけばな展でした。

広瀬 香葉 いけばな展 『一花一葉』

視界の隅に入った瞬間に、「好きだな♥」って、思いました。

のびのびとおおらかで、自由なのにきちんとしてる。。。
お稽古で固くない、そんな作品にとても気持ちよくなります。



$CONQUES  KOBE _STUDIO



香葉さんは、私の母以上…??祖母未満…??というお歳でしょうか、小柄で、姿勢よく、
お着物を颯爽と着こなして、パァ…★と明るいお顔の女性です。



50年在籍されたという流派を離れて、香葉と名乗り、初めての個展。とのこと。


もしかしたら、その清々しい想いが、めいいっぱい溢れたのかもしれません音譜


撮影も許していただき、ご紹介したいと思います。


見ていて楽しくなるほど、惹かれたのはこちら…

$CONQUES  KOBE _STUDIO


30年余り実際に使っていた、という、鯉のぼりを敷いての演出です。



所どころ、鯉のぼりの布地も、いたんでいます。
それがまた、大空を勢いよくはためいていた姿を想わせ、静かに力強く、素敵なのです。


『大きい真鯉はお父さん~、小さい緋鯉は子供た~ち~…♪』
って、歌いましたよね。



お父さん鯉と、お母さん鯉を表現した2鉢には、心の底から笑顔にさせられました。



花器と身近なお花だけで、鯉のぼりを見事に表現されています。




こんなお花を生けてみたい…!


$CONQUES  KOBE _STUDIO


$CONQUES  KOBE _STUDIO



昔、食べ物を保存するために使っていた箱だそうです。


$CONQUES  KOBE _STUDIO


$CONQUES  KOBE _STUDIO

$CONQUES  KOBE _STUDIO


梨の花です。
お花を観賞するだけでも、珍しいですよね。


$CONQUES  KOBE _STUDIO


アトリエFoo*wa では、こうした、資格の習得や技術磨きではない、


暮らしを愉しむ力


をつけられるような、講座を模索し、重ねていきたいです。



鯉のぼりも、街ではもう掲げられません。

でも、鯉のぼりを大空に泳がせたい…パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんたちの、子供たちに対する願い、あたたかい気持ちは今も変わりません。



今は、今なりの「5月の姿」が、きっとあるはずで、



書も、華も、暮らしの移り変わりとともに、
表現の仕方を変えて行ってもよいのではないでしょうか。


大事なのは、


思いっきり、今月を、今週を、今日を愉しむ。  こと。



それが、アトリエFoo*waの活動を通して、やっていきたいことです。



来年も、来月も、明日も。

今日とはまた違う特別なものになるように、

アトリエで学ぶ表現力や技術が、その一部となって、愉しむことを支えてくれたら…








社内ディスプレイに続き、春夏のスタイルブックを準備しました。
これは、一般のお客さま向けではなく、内部用。
または、限定して、販売店さんへ配られるものです。

どのようなラインナップで、どのように着れ、どのように売ってほしいか。

端正込めて作った商品を、自らの手で売れないにしても、できることは全てやろう!
日々、会議室で煮詰めていくことを代弁してくれるような媒体を作ろう!という試みです。


内部用でここまで丁寧に作り込んだ媒体を作るなんて、
作り手の側からすれば、贅沢なことですよね。


ましてや、その写真技術が凄い!


今までのスタジオとは全く違う、クオリティーの高いポジに私自身も驚きましたし、
スタジオ設備の充実ぶり、カメラさんの物撮りのスキルに皆、ため息でした…ラブラブ


スタッフ全員の、士気が上がったことは間違いありません。


私がデコレーションして、物撮りはカメラさんと私、たった2人で撮りました。
撮影用レンタル小物もありません…
私が母から譲り受けた、珊瑚のネックレスが写っていたりします(笑)
企業に居た頃とは、比べようもない質素倹約…いや、コンパクトな撮影です(笑)








$CONQUES  KOBE _STUDIOCONQUES  KOBE _STUDIO



★EXTOWA 2013 S/S Debut!!★

春夏、全商品の撮影が終わりました。

CONQUES  KOBE _STUDIO

と、同時に、アパレル様社屋のロビーにて、お披露目ディスプレイクラッカー音譜
週明けには朝礼があり、全社員の皆さんにも見ていただくことができます。

CONQUES  KOBE _STUDIO





この春夏ものは、まだ商品数も少なく、一部専門店と催事のみの扱いになります。

次回、秋冬ものからは、お取り扱いいただける専門店を拡大しながら、ネット通販も開始する予定です。


9月から生産が始まり、こうして、初めてのシーズンを迎えた13春。

3月中には桜が開花。
うららかな春日和が早くから楽しめている今春、裾レースやカラーで遊べる、デザインロングタンクトップや、麻混の変形はおりものは、予想通り、駆け出し好調だそうですアップ

まずは、生産背景の整ったレーンからのスタートでしたので、素材や色の幅もまだまだ狭いあせる

しかし、その間に「EXTOWA」という、素敵なネーミングとの出逢いやブランドロゴができ、テーマカラーのネイビーや、コンセプト確立と浸透が進み…

「EXTOWAらしい雰囲気」というものが、感じられるまでになりました。


CONQUESにとって、通販媒体を持っていないアパレル様とのタイアップは初めて。
何もないところから…まさに、ゼロからの立上げでした。

愛着もひとしおです…ラブラブ


価格面は、大量生産の通販レベルまでは下げられませんでしたが、
妥協しないクオリティーの、最適なレベルまでは詰められていると思います。

永年、ハイクオリティーの婦人服製造に特化されていたアパレル様だけあって、とくに縫製面は見事、私自身も大変勉強になることばかりでした。


そして今後は、春夏では予定していなかった、媒体制作にも急きょ、取り組むことになりました。


手を動かしながら、
二次元でも…EXTOWAらしさを、探っていきたいと思います!!

CONQUES  KOBE _STUDIO