私自身、TV番組「はなまるマーケット」の大ファン♪で、「Foo*waマーケット、オープン♪」 …あれしたい!というのが個人的な密かな目的でもありましたが(笑)
人が集まり、それぞれの活動が伝わり合います。
端正込めて作られたモノたちが集まる場にみなぎる、見えないパワー。
改めて、「ものづくり」の持つ、不思議な力を体感できた1日でした。
自分もお客さま側でもっともっと愉しみたい、そんな想いが募りました。
オーダーメイド花冠 hanoA さん。

もっと商品をお見せしたいところですが、それは実際のお愉しみに!
花冠は、時を経てコサージュやヘアアクセに代わりながら、ママから女の子へと伝わる。私たちのアパレルブランド「EXTOWA」のベースにも繋がる、キーワードです。
写真家、ウエディングプロデューサーでもある、岡田有以さん。
大変魅力的な女性、ずっと一緒に居たくなる…にこやかで、幸せのオーラ一杯です

働く女性として、それは、最も大切なことではないでしょうか

陶芸作品、ブース。
さまざまな作家さんから数点ずつ、色とりどりの作風がずらり揃いました。
こんなふうに使いたい、自然に日々の暮らしがイメージできる瞬間に、モノとの出逢いを感じます。

シリーズ化しそうな、作風にも出逢うことができ、
アトリエFoo*waのオリジナル食器シリーズも、夢に描いてしまったほど


大理石の端材をリサイクルした、家具。

水で書く、お習字コーナー。
「デザインを考える」プチ、ワークショップになりました。
空気に触れ、はかなく消えて行く文字。。。
書道にありがちな「夢」や「希望」はあえて書かず、移りゆく「景色」や「灯」…などの文字が。。。
ワークショップのプロでありながら、マルチに活躍されている、畠 健太郎 さんのご協力を得て、こちらスタッフも引き出しを一杯にさせていただきました。
モノの見方、捉え方がもうそれだけでおもしろい!
これから、沢山の企画を共に創っていきたい、と思いました。

康越さんも、自らブースを出店されました。
小さなオリジナル・グッズ。
オープニングの作品群の凛とした緊張感とはまた違って、どこかほっこり、クスっと笑わせるような、ゆる~い雰囲気があります

こうした活動を通して、書道がもっともっと身近に、ハッピー
に、ポップ
なものになっていきますように…

アトリエFoo*waは、週末などはこうしたフリーマーケットやギャラリーとして、作家さん方の出逢い、発想の原点になるような環境創りにも力を入れていきます。
すべての、はじまりの部屋。
多くのアイデア、つながりは、ここから…
~The room where it all digin.~
コンセプトボードの一文は、つまり、こういう環境と、時間を指します。
机の上だけでは、真面目なだけでは、活きた企画はできません。
もっともっと、身体で企画を創り上げていきます…!!
たった1日でも、これだけの「輪」が拡がる。
これからの日々の大きな励みです。
~~~ アトリエFoo*waマーケット、第1回 ~~~
ご協力いただいた皆さまをはじめ、お越しいただいたお客さま、
本当にありがとうございました!! そして、お疲れさまでした…!! m(_ _)m★