- 里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)/角川書店

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巷で昨年秋くらいから話題になった書籍です。
先日読んだ資本主義の終焉と歴史の危機の中で批判的に書かれており、興味を持って手に取った本です。著者はデフレの正体を書いた藻谷浩介氏とNHK広島取材班の方々です。
「里山のチカラ」と題して、NHKが作成した関連の情報もこちらのサイトで紹介されています。
率直な感想を述べると取材記と藻谷氏の考察と言う構成で、論理的には実証されたものではないため、コンセプト的な本と言う位置づけで読むといいのだと思います。少し私の雑感も含めて述べさせてください。
里山資本主義とは著書の中で「お金の循環がすべてを決するという前提で構築された「マネー資本主義」の経済システムの横に、こっそりと、お金に依存しないサブシステムを構築しておこうという考え方」(P.121)と述べられています。グローバルマネー資本主義へのアンチテーゼとして、”ローカル”里山資本主義というサブシステムが、これからの課題先進立国 日本において重要であるという提言です。
著書の中では広島県 床原の事例としての「エコストーブ」、岡山県 真庭の自然エネルギーを生み出す木材の利活用(発電所やペレット)、その類似する海外事例のオーストリアのバイオマス発電について紹介されています。
私も地方出張が多いため、ローカルの経済圏を見る機会が多々あります。もともと東京で育った私としては大きく異なる生活スタイルであることは身に染みて感じており、冨山氏が「なぜローカル経済から日本は甦るのか」で語っている通り、ローカル経済圏の存在を私自身大いに賛同しています。そしてローカル経済圏は、ローカル経済圏なりに「生き抜く」ための施策を講じていかなければならないのだろうと思います。
本書を読んで感じたのは、お金中心の経済から、人を中心とする経済へ移行するにはどうしたらいいのか。温かい経済、心が豊かになる経済にするにはどうしたらいいのか、ということです。
大学時代に模索をしていた人間を中心とする経済のシステムを具体化するにはどうしたらいいのかを思索する良い機会となりました。
- 組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために (ちくま新書)/筑摩書房

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社内で組織を作っていく仕事をすることになり、参考がてら手に取った本です。
著者は沼上幹。2003年に出版された本になります。
理論と実践の間を本でためになりました。下記、今後の参考のための備忘録です。
- 官僚制は組織設計の基礎
→ ヒエラルキー型を悪と思うなと言うメッセージ。
- 官僚制組織設計の始めの一歩とは何か。それは簡単に言ってしまえば、プログラムとヒエラルキーである。
→ プログラムとは手順とルールのこと。
- 官僚制の基本モデルを維持したまま、多様な組織手工夫が追加的に構築されていくのが組織設計の基本である。
- トップは長期の戦略思考、ミドルは現在業務の例外処理判断、ロワーはルーチンワークの精確な業務の遂行をミッションとする。
- スパッと割り切った垂直分業組織を設計した後で、人が育つキャリアとか、育った人を評価できるタスクをいかにして組み込むかと言うことを考えながら、「スパッと割り切った」ところに「不純物を混ぜる」という作業を加えないとならないのである。
→ ミドルをトップにするには、ミドル時代にトップの仕事をさえなければ組織的な継続性・発展性はない。
- CIOのための「IT未来予測」 ~将来を見据え、目前のITを評価せよ~ (IT Leaders選書)/インプレス

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今後のITのトレンドであるクラウド、ビッグデータやネットワーク(SDN: Soft Defined Network)について解説されています。
初めて見聞きした言葉が「Cyber-Physical Systems(CPS)」です。
実社会を取り込むCPS(サイバー-フィジカル・システムズ)
少し勉強してみようと思います。
現在出張帰りの会社に向かう車中。金曜のせいか道路が渋滞しています。
自分の経験を中心に若手コンサルタントに求められる能力・経験・資質を徒然なるままに綴っています。 今日は「小さな成功体験を積み重ねること」について書きたいと思います。
これまで大きな失敗をしたほうがいい、修羅場を経験したほうがいいなど、どちらかと言うとスパルタ&ストイック的なことを記載していましたが、今日は「小さな成功体験」の大切さを書いていきたいと思います。
まず若手の時に重要なのは、「人とは比較しない」ことです。入社して周りにいる人は優秀な方ばかりです。また社外においても、大学の同期が「1年目から営業成績1位を取りました」といった声が聞こえ、焦ってしまう方が多いと聞きます。
私も入社したときは周りは院卒の同期が多かったですし、世の中にはこんなに頭がいい人、優秀な人がたくさんいるんだと驚いていました。当時先輩から言われたのは、「例えば院卒であれば、2年以上○○君(私)より先に今は進んでいるから、2年くらいの期間で能力的には追いつけるようになればいいよ」と言って頂き、安心したのを覚えています(当時2年は長いなと思いましたが)。
新人コンサルとして入社したときには大きく4つのタイプがあると思っています。一つの軸は自信のある・なし、もう一つの軸は"コンサルっぽい"能力が高い・低いの掛け算。ここでポイントなのが、”コンサルっぽい”という部分で、大学や大学院時代に経営学などコンサル的要素を好きで学び、フレームワークなどもよく知っていることを指します。新人の方には、入社時点で”コンサルっぽい”能力が高い人が散見されます。但し、入社時点でコンサルっぽい能力の高い人が、その後よいキャリア形成ができるかと言うと、そうでもないというのが興味深いところです。
私は「コンサルっぽい能力も低く×自信もない」象限にいたと思うのですが、毎日毎日目標を設定し、その目標を達成しながら小さな成功体験を積み重ねることで、徐々にコンサルタントとしてのキャリア形成をすることができました。
ここでいう「小さな成功体験」の定義なのですが、例えばお客様との1回のインタビューが上手くいく、お客様にとってわかりやすいと思ってもらえる資料をつくるなどのイベントベースの成功でよいと思っています。自分で1回1回のインタビューや資料作成、はたまたシステム設計書つくりに目標を設定し、その目標を達成できるか。それがお客様や上司から認めてもらえるか。特にお客様に評価をされると、自分のやっていることに自信を持つことができます。若手コンサルの方にはまずお客様に認められることを目標に頑張ってほしいと思っています。
また「昨日の自分と今日の自分を比較しながら」、日々成長できているかを意識するとよいかと思います。
その後、求められる成功体験のレベルは、お客様のためにプロジェクトをしっかり成功させられるどうかです。チームリーダーとして品質が高く、納期を遵守できるか、プロジェクトマネージャーとしてお客様の課題を解決してプロジェクトを完了できることで、自ずと自信は生まれ、コンサルタントとしてのキャリア基盤ができるのではないかと思います。
これまで大きな失敗をしたほうがいい、修羅場を経験したほうがいいなど、どちらかと言うとスパルタ&ストイック的なことを記載していましたが、今日は「小さな成功体験」の大切さを書いていきたいと思います。
まず若手の時に重要なのは、「人とは比較しない」ことです。入社して周りにいる人は優秀な方ばかりです。また社外においても、大学の同期が「1年目から営業成績1位を取りました」といった声が聞こえ、焦ってしまう方が多いと聞きます。
私も入社したときは周りは院卒の同期が多かったですし、世の中にはこんなに頭がいい人、優秀な人がたくさんいるんだと驚いていました。当時先輩から言われたのは、「例えば院卒であれば、2年以上○○君(私)より先に今は進んでいるから、2年くらいの期間で能力的には追いつけるようになればいいよ」と言って頂き、安心したのを覚えています(当時2年は長いなと思いましたが)。
新人コンサルとして入社したときには大きく4つのタイプがあると思っています。一つの軸は自信のある・なし、もう一つの軸は"コンサルっぽい"能力が高い・低いの掛け算。ここでポイントなのが、”コンサルっぽい”という部分で、大学や大学院時代に経営学などコンサル的要素を好きで学び、フレームワークなどもよく知っていることを指します。新人の方には、入社時点で”コンサルっぽい”能力が高い人が散見されます。但し、入社時点でコンサルっぽい能力の高い人が、その後よいキャリア形成ができるかと言うと、そうでもないというのが興味深いところです。
私は「コンサルっぽい能力も低く×自信もない」象限にいたと思うのですが、毎日毎日目標を設定し、その目標を達成しながら小さな成功体験を積み重ねることで、徐々にコンサルタントとしてのキャリア形成をすることができました。
ここでいう「小さな成功体験」の定義なのですが、例えばお客様との1回のインタビューが上手くいく、お客様にとってわかりやすいと思ってもらえる資料をつくるなどのイベントベースの成功でよいと思っています。自分で1回1回のインタビューや資料作成、はたまたシステム設計書つくりに目標を設定し、その目標を達成できるか。それがお客様や上司から認めてもらえるか。特にお客様に評価をされると、自分のやっていることに自信を持つことができます。若手コンサルの方にはまずお客様に認められることを目標に頑張ってほしいと思っています。
また「昨日の自分と今日の自分を比較しながら」、日々成長できているかを意識するとよいかと思います。
その後、求められる成功体験のレベルは、お客様のためにプロジェクトをしっかり成功させられるどうかです。チームリーダーとして品質が高く、納期を遵守できるか、プロジェクトマネージャーとしてお客様の課題を解決してプロジェクトを完了できることで、自ずと自信は生まれ、コンサルタントとしてのキャリア基盤ができるのではないかと思います。
- 大統領のリーダーシップ/東洋経済新報社

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- 国際政治学の権威であるジョセフ・ナイが20世紀に目立ったアメリカ大統領8名を選び、どの指導者の同様なリーダシップが飴梨乃か優位を作ったかを検証した書籍である。
- 興味深いのは指導者と言うのは決して完璧ではないという前提であること(当然なことなのだが)。
- アメリカと言う国がいかにして超大国になったかは、その時々の大統領によるリーダーシップを分析することで、その因の一種を分析できることがわかった。
- 下記印象に残った本書での記述など。
- 状況を把握する知性(P.18)
- すなわちリーダーが変化を理解し、外の世界を解釈し、目標を設定し、戦略や戦術を目標と整合させて新しい状況での賢明な政策を生み出すのに役立つ直観的な診断スキル。
- レーガンの強みと弱み(P.83-85)
- 強み:感情的知性と役者としての優れた能力
- 弱み:知識基盤が不十分なことに加えて、組織能力に欠けること
- → 自分自身がこういうリーダータイプにならないように気を付けないといけない。
- トルーマンの原爆投下の意思決定(P.128)
- → リーダーの外交政策の倫理と言う章の中で一節。
- 原爆は絶対に悪である。但し、自分の組織のメンバー(大統領の場合は国民)が危機にさらされている場合の究極的な選択を迫られた場合、自分はどのような意思決定をするのか考える必要はある。
- 本書の分析結果(P.211-213)
- (要旨)
- 本書では20世紀の8人のリーダーの役割に着目した場合、「変革型リーダー」と「漸進型の目標と取引型の調整リーダー」どちらが貢献したかを検証した。
- リーダーシップは重要であることがわかり、その環境によってどちらのリーダーシップが必要かは変わってくる。
- 世の中では変革型リーダーシップが期待されるが、過度な期待は禁物である。
- 変革型リーダー=よいリーダーではない。中庸の徳が重要である。(P.230-231)
2015年1月号のForbesで興味深かったのは「女性力」の研究という特集です。
これから、いかに女性が住みやすい・働きやすい環境を創っていくかは、諸外国より女性の社会進出が遅れているとされる日本において、解かなくてはいけない課題です。制度上の問題もそうですが、文化としても定着できるかがカギになってくると考えています。
本雑誌では社会で活躍する女性のリーダーを多数紹介していますが、このような女性のリーダー「も」、普通に活躍できる社会にすることが大事だと改めて感じました。
これから、いかに女性が住みやすい・働きやすい環境を創っていくかは、諸外国より女性の社会進出が遅れているとされる日本において、解かなくてはいけない課題です。制度上の問題もそうですが、文化としても定着できるかがカギになってくると考えています。
本雑誌では社会で活躍する女性のリーダーを多数紹介していますが、このような女性のリーダー「も」、普通に活躍できる社会にすることが大事だと改めて感じました。
- たった1日でチームを大変革する会議/サンマーク出版

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すごい会議という会議アプローチを基にした書籍です。
本書を読んで当然ながらテクニックを習得できるわけではないのですが、会議と言う「場」において、人をいかに真剣にさせるかは学ぶところが多かったです。
- 人は自ら生み出したものに対しては必死になる → コミットをさせること
- 「なんで?」と自分に問うのを意図的にやめ、問題に遭遇したら「どのようにすれば」で考える→ 過去志向ではなく、未来志向で。
今日のニュースで、ウクライナ問題に対して、ロシアが核兵器を準備していたいという衝撃的なニュースが報道されました。
先週土曜のNHK Eテレでゴルバチョフ元ソ連大統領などの証言などを基に、米ソ冷戦の裏側についての特集が放映されていました。ここでは米ソ冷戦の裏側知ると共に、現在の国際情勢を理解する様々な背景を理解できました。殊、このウクライナ問題に関しては、当時の東西ドイツ統一時の約束事項として、米国はNATOは東に領域を拡大しないという前提で、ソ連にドイツ統一を認めさせた背景がありましたが、その後ソ連は解体。ロシアとなったことで国際情勢は大きく変わり、現在のウクライナ問題が発生したという論調でした。
いずれにせよ、「平和」ということを意識して、この国際問題に取り組んでもらいたいと思います。
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先週土曜のNHK Eテレでゴルバチョフ元ソ連大統領などの証言などを基に、米ソ冷戦の裏側についての特集が放映されていました。ここでは米ソ冷戦の裏側知ると共に、現在の国際情勢を理解する様々な背景を理解できました。殊、このウクライナ問題に関しては、当時の東西ドイツ統一時の約束事項として、米国はNATOは東に領域を拡大しないという前提で、ソ連にドイツ統一を認めさせた背景がありましたが、その後ソ連は解体。ロシアとなったことで国際情勢は大きく変わり、現在のウクライナ問題が発生したという論調でした。
いずれにせよ、「平和」ということを意識して、この国際問題に取り組んでもらいたいと思います。
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プーチン氏、核兵器準備も検討 クリミア併合の過程で
朝日新聞デジタル 3月16日(月)11時14分配信
ロシアのプーチン大統領は15日夜に放映されたテレビ番組で、昨年3月にウクライナからクリミア半島を併合する過程で、欧米からの妨害を念頭に、核兵器使用に向けた準備を進めることを検討していたことを明らかにした。
ロシア国営テレビのドキュメンタリー番組「クリミア、祖国への道」のインタビューの中で発言した。プーチン氏は、クリミア情勢がロシアにとって思わしくない方向に向かったときにロシア軍の核戦力を臨戦態勢に置く可能性があったかを聞かれて「我々はそうする用意ができていた」と答えた。
その上でプーチン氏は「世界的な紛争を引き起こしたい者がいるとは考えていなかった」と付け加え、実際に臨戦態勢をとる必要はないと予測していたことも強調した。
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Courseraの「Design Thinking for Business Innovation」を受講しました。
初めて毎週リアルタイムで受講することができました。
本コースは、デザインシンキングの入門編といったところで、
What is?
What if?
What wow?
What works?
の4つのプロセスを中心に、デザインシンキングにおいて必要なマインドセットについて学ぶことができました。エスノグラフィーやペルソナ分析などデザインシンキングにおいて必要な知識を学ぶことができたの収穫です。
初めて毎週リアルタイムで受講することができました。
本コースは、デザインシンキングの入門編といったところで、
What is?
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の4つのプロセスを中心に、デザインシンキングにおいて必要なマインドセットについて学ぶことができました。エスノグラフィーやペルソナ分析などデザインシンキングにおいて必要な知識を学ぶことができたの収穫です。
エスノグラフィー
http://insightxinside.com/what-is-ethnography/
以下、引用。
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以下、引用。
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IDEO社に関する書籍「The Art of Innovation」によると、デザイン思考によるイノベーションは以下の5つのステップに分けられます。(いくつかのデザイン思考関連の文献でもステップ論が語られており、微妙な差異はありますが流れはほぼ同様です)
(1)理解
イノベーションを起こそうとする市場やステークホルダー、技術に関する現状を把握する。
(2)観察
コミュニティやユーザーの観察。
選定はプロジェクトの性質によるが、ターゲットとしたいユーザーや先進ユーザーなどの普段の生活の「現場」、働いている「現場」に入り込み、どのような価値観に基づく行動様式があるか、問題点はどこかを徹底的に観察する。
(3)視覚化
(2)に基づいて得られたインサイト(解決の糸口)からアイディアやコンセプトを設定し、プロトタイプを作る。
実際のモノを作ることもあれば、その製品やサービスのある生活をストーリーで映像化するなど様々な形式がある。
(4)評価とブラッシュアップ
(3)で制作されたプロトタイプを様々なタイプの人に実際に触れてもらい、その様子を観察することで改良につなげる。
(5)実現
実際の製品化、サービス化の工程。
エスノグラフィは2の「観察」でよく用いられる手法です。
- ザ・ファーストマイル イノベーションの不確実性をコントロールする (Harvard Busin.../翔泳社

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ファーストマイルとは、商品やサービスなどのアイディアを計画から実行に移す重大な局面を本書では指しています。そしてそのファーストマイルを超え、実際に市場に受け入れられるのは1%にしか過ぎないとのこと。イノベーションに関する専門家の実体験に基づき、アイディアを成功させる方法を説いたのが本書です。
【重要なポイント】
DEFTを意識すること
D(Documentation):アイディアを書き下ろすこと、ビジュアル化すること
E(Evaluate):複数の異なる角度から評価すること(逆損益計算書)
F(Focus):戦略上の重要仮説にフォーカスすること
T(Testing):テストは綿密に、対応は素早く
イノベーションのための心得
謙虚であれ
綿密であれ
積極的であれ
革新的であれ
柔軟であれ
インテグレーティブであれ(統合思考)
2013年の秋に大学院の授業でシリコンバレーのIDEO社に訪問する機会がありました。
IDEOはデザインコンサルティングファームの世界的企業です。
そこで学んだのが、プロトタイプを作ることと小さくすることの大切さです。
本書でもこの2点の重要性を説かれていたことがとても印象的でした。