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◎まきまき◎


春眠って言葉もあるけど
冬眠って言葉もある
意味は違うけど、冬もなんだか眠い(笑)


さて賄いはユウタに作らせていますが
暇なときと自分が食べたいものをつくりたいときは
僕がつくります
今日は暇で仕込みが終わってしまったので僕が作りました


confl. cafe/brasserie/bistro


これです
わかりますか?
もう一枚


confl. cafe/brasserie/bistro


そうです
カルフォルニアロールです
僕は和食にいたので巻物系得意です
アジアンにもいたので生春巻きとかも得意です
とにかく「巻く」物が得意
味は旨いかは別として(笑)

僕が料理始めたころは
もろに無国籍料理が流行っていた時代で
無国籍料理といえばカルフォルニアキュイジーヌ
そんなレストランでも働いていたので
カルフォルニアロール作れます
myマキス持ってます

今日でコンフルの一週間が終わります
一昨日あたりから新メニューが出始めました
僕はコンフルにくる前
有機野菜料理のお店にいたためか
反動でコンフルに来て肉料理をたくさん出してきました
今後は魚料理も増やして行きたいと思ってます
どうぞよろしくお願いいたします

新メニュー

◎牡蠣とサーモンのムニエール
フレッシュトマトのシェリーヴィネガーソース ¥1260
フレッシュトマトとシェリー酢はナイスコンビです☆

◎真鯛のパリパリグラタン焼き 赤ワインソース¥1680
皮目をパッリっとやいてトマトをのせ、さらに焼くとパッリとなる
パン粉とキノコペースト、チーズをバターに練りこんだ生地を載せ焼きます
マッシュポテトをすくって全て絡めて食べてくださいね

◎石カレイと季節野菜のクスクス¥1680
こちらのカレイもパッリと皮目をソテー
お野菜のダシとトマトを入れた優しい野菜スープで、カレイとお野菜とクスクスを
軽く煮込んだ、あったかやさしい、お母さんみたいなゴハンです◎

◎真鯛のヴァプールと白身魚のクネル サフランソース¥1780
ヴァプールは蒸すという意味です
クネルは肉団子ですね
こちらもお野菜のおだしで、さっと蒸し上げます
寒い寒い夜にあたたまるお料理ですよっ


前菜食べて
魚食べて
お肉食べる
お腹もこころもバッチリです☆



明日は那須へ
新幹線でビューんとプチ旅行
ショウゾウカフェへいってきます
倉田さんはどこいくのかしら~


confl. cafe/brasserie/bistro


せきぐち

部屋の整理中、高校時代の写真を発見!
今と全く変わっていない。。。
見たい方カウンターにてお申し付けください
倉田さんのも多分あります


グラスワイン祭り速報②

こんにちは。
昨日までの強い風がやんで、なかなかの晴れっぷりです。
あと少しで暖かい春ですね。
私クラタ、昨年から春、さらには夏を待ち焦がれています。

えー。
今週末のワイン祭りのワインをご紹介したいと思います。

Les Cailloux du Paradis (Courtois)
◎レ・カイユ・デュ・パラディ(クロード・クロトワ、ジュリアン・クロトワ)


confl. cafe/brasserie/bistro
Racines(ラシーヌ)赤


confl. cafe/brasserie/bistro
Quartz(クオーツ)白。

でました。
クロード(父)、ジュリアン(息子)のクロトワ親子による、がっちがちの自然派ワインです。

危険です。

この二つのワイン、どちらもAOCという呼称制度にのっとった名前を名乗れるのですが、

親子的には、『やりたいことを自由にやりたいんじゃー』といった感じですので、
Vin de Table(テーブルワイン)、Vin de Pay(地酒)といった格付けになっております。

お役所的なめんどくさい決まり事なんていらない。といったところでしょうか。

危険です。

えー。
フランスでは、一部マニアに熱狂的に支持されている模様です。
極端なまでの収量制限、酸化防止剤は全く使用しない。
深いエキス分を閉じ込めたワインです。

父クロード曰く、
『環境の調和が完全にとれていれば、収穫の時期に雨がふっても腐敗果の心配もなく、
素晴らしいワインを作ることができる。』
『ビオディナミといっても、よその畑の草や堆肥を持ってきたら環境が壊れる。
だから私は、醸造家であるよりも農夫でありたい。』

キテマス。

がっちがちですから、当然のごとく、醸造中にSO2は添加しません。
残念なことに、ワインによっては瓶詰時も添加しないとか。

しかしながらこちら。
素晴らしいです。

先日、赤ラシーヌをテイスティングしましたが、とても美味しいです。
香りと味わいに一筋縄ではいかないような癖もありますが、それはこの作り手のキャラクターでしょう。

綺麗な果実味と濃厚なエキス。

是非ご期待ください。

グラスワイン祭り速報①

こんにちは。
今日は風が強いですね。

入り口に置いてある大きな黒板が吹き飛ばされましたよ。
危険です。
さらには、キリンビールさんから頂いた販促用ギネス黒板が大破しました。
危険です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
コンフルさんはまったりとした時間が流れております。

今日は来週のワイン祭りでお出しするワインを一つご紹介したいと思います。
今回のリストは、『優しいワイン』ということで、
気づけば全てオーガニックワインになっていました。

コンフルが扱う自然派、ビオ、ビオディナミ、、、まあなんでもいいんですが、
それらのワインは、『葡萄のパワー全開』、『醸造もしっかりやります』、さらには、『酸化防止剤はある程度必要』
といった具合で、『綺麗なワイン』をセレクトしております。

『腐った卵の臭い=硫黄臭』、いわゆる『ビオ臭』といった香りは全くしませんのでご安心ください。

味わいの綺麗さに自信がございます。

えー。
つらつらと書いておりますが、
さっそく一本ご紹介したいと思います。

◎Domaine Yvon Metras Fleurie-Cuvee-Printemps2008
イヴォン・メトラ フルーリー・キュベ・プランタン2008 (フランス・ボジョレー)

confl. cafe/brasserie/bistro

出ました。

イヴォン・メトラ氏のワイン。
名前がカッコいいですね。
モビルスーツの名前のようです。
キュベレイクラスに強そうですね。

えー。
ボジョレー地区における、自然派ワインの名手であります。
その筋では有名な、醸造学者ジュール・ショヴェの指導のもとに自然なワインづくりを始めます。
マルセル・ラピエールにも影響を受けたとか。

有機農法の認可は受けていませんが、栽培では化学肥料、農薬は使用しません。
栽培面積は4ha、独力で栽培・醸造できるマキシマムだそうです。

極めて少ない生産量の為、長らく日本には輸入されていませんでした。

ガメイ種100%
醸造はマセラシオン・カルボニック、清澄、濾過は行いません。
亜硫酸(SO2)は瓶詰時に10-15mg/l添加。
コンクリートタンクで熟成。

比較的樹齢の若いブドウを選び、収穫後翌年の春に瓶詰されたワインです。

とても綺麗な味わいのワインです。

是非ご期待ください。