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バレンタインデイキィ~っス☆


あさっては旧元旦です
じゃなくって、セイント聖矢☆
でもなくて、星☆おにいいさん
あ、しつこいかも。。ごめんなさい。
バレンタインですね
コンフルは特に何も開催せず
いつも通りの営業となりますが
ぼくは、パウンドケーキ焼きまして、ディナーに来て下さったお客さんに
帰りにお配りいたしいなと思っています
お渡しするのは倉田さんなので、お楽しみに~♪
数に限りがあるので先着様でございます~
もちろん女性の方のみで~ケーキ(笑)

せきぐち



confl. cafe/brasserie/bistro

初代アシスタント、ヒロ
ぶらりあそびにきます(笑)
夕方、新宿のギャップの下で
彼女にもらったバイオリンで、彼女の仕事終わりを待つ時間中、路上演奏して小遣い稼いでます(笑)



雨の城


しとしと
しずかに
雨が
築かれてゆく

どんよりしているけど
こころしずまる1日です
こんな日は
しずかで、切ない
ピアノ曲に身をゆだね
静寂をたのしむ
天気の良い快晴では楽しめない
雨の好きなところ。

本日のおすすめCD
「hauschka」の「room to expand」


confl. cafe/brasserie/bistro


「ハウシュカ」は「プリペアード・ピアノ」の可能性を探求する、世界的にもめずらしい音楽家、演奏家です
「プリペアード・ピアノ」とは、ピアノの弦に木、金属、ゴムなどを挟んだり、のせることで
その音色を打楽器的な響きや、金属的な音にし、雑音混じりの独特な音を得られる奏法です
彼の演奏は情緒的で、遊び心もあり
唯一無二な演奏家です
切なくて、優しい曲たちは、こんな雨の日にぴったり。





話変わって
今週15日でいよいよジビエが終わります
そんなわけで、先週あたりからこつこつと仕込み始めていた大作テリーヌを
只今焼いております
その名も「テリーヌ☆ジビエオールスターズ!」
出来上がりをおたのしみに~♪


せきぐち




グラスワイン祭り速報その④

こんにちは。
今日ももっさりとしたお天気ですね。
火曜の温暖快晴は奇跡だったのでしょうか。

なにやら雪が降るとか降らないとか。

えー。
そんなもっさりした情報なんて吹き飛ばす、ワイン祭りのワインをご紹介したいと思います。

confl. cafe/brasserie/bistro confl. cafe/brasserie/bistro


Trinchero Barbera d'Asti Vigna del Noce1999
◎トリンケーロ バルベーラ ダスティ ヴィーニャ・デル・ノーチェ1999

でました。

私クラタが愛してやまない、『Trinchero』その最上級ワインです。
彼らが造る赤ワインはとても綺麗。
品格があり、そして優しい。
現在コンフルのリストにも、こちらのバルベーラのカジュアルラインがオンリストしております。
グラスワインでもご提供しております。

五感で感じて頂きたいワインです。

今回ご用意した1999年。
最高のデキとのことです。
ヴィナイオータの岸本さんにお伺いしたところ

、『まだちょっと早い。』

とのことです。

しかしながら、私クラタ。11年の熟成を経ての『今』どうなっているのかに、大変興味がございます。

若さを残しつつも角がとれ、とても良いバランスなっているかと思います。

『トリンケーロ』の情報を記載したいと思います。
ヴィナイオータさんの資料を参考にさせて頂きます。

◎Trinchero
アスティ地区、アリアーノ・テルメにある、トリンケーロ家は1925年より、ブドウおよびワイン生産を始めた。
この県でもっとも早く、ブドウ栽培農家による自家瓶詰を行う為の登記をした造り手(1952年)。
伝統を堅持したワインを造り出す。
樹齢15年以下のブドウ樹から出来るワインは、自家瓶詰せずに桶売りをしてしまう。
彼らのワインを代表する一つであるヴィーニャ・デル・ノーチェは、1929年に植えられた樹齢70年を超えるバルベーラである畑のブドウから造られたワイン。
樹齢の高い樹から厳格な収量制限、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スロヴェニア産の樫の大樽で2年以上熟成させる。
これにより、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒駆を持つに至る。


伝統を堅持し、真摯にワイン造りに励む方ちです。

是非ご期待ください。