グラスワイン祭り速報その④ | bistro-confl.

グラスワイン祭り速報その④

こんにちは。
今日ももっさりとしたお天気ですね。
火曜の温暖快晴は奇跡だったのでしょうか。

なにやら雪が降るとか降らないとか。

えー。
そんなもっさりした情報なんて吹き飛ばす、ワイン祭りのワインをご紹介したいと思います。

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Trinchero Barbera d'Asti Vigna del Noce1999
◎トリンケーロ バルベーラ ダスティ ヴィーニャ・デル・ノーチェ1999

でました。

私クラタが愛してやまない、『Trinchero』その最上級ワインです。
彼らが造る赤ワインはとても綺麗。
品格があり、そして優しい。
現在コンフルのリストにも、こちらのバルベーラのカジュアルラインがオンリストしております。
グラスワインでもご提供しております。

五感で感じて頂きたいワインです。

今回ご用意した1999年。
最高のデキとのことです。
ヴィナイオータの岸本さんにお伺いしたところ

、『まだちょっと早い。』

とのことです。

しかしながら、私クラタ。11年の熟成を経ての『今』どうなっているのかに、大変興味がございます。

若さを残しつつも角がとれ、とても良いバランスなっているかと思います。

『トリンケーロ』の情報を記載したいと思います。
ヴィナイオータさんの資料を参考にさせて頂きます。

◎Trinchero
アスティ地区、アリアーノ・テルメにある、トリンケーロ家は1925年より、ブドウおよびワイン生産を始めた。
この県でもっとも早く、ブドウ栽培農家による自家瓶詰を行う為の登記をした造り手(1952年)。
伝統を堅持したワインを造り出す。
樹齢15年以下のブドウ樹から出来るワインは、自家瓶詰せずに桶売りをしてしまう。
彼らのワインを代表する一つであるヴィーニャ・デル・ノーチェは、1929年に植えられた樹齢70年を超えるバルベーラである畑のブドウから造られたワイン。
樹齢の高い樹から厳格な収量制限、長いマセレーション期間、一切の温度管理をせず、スロヴェニア産の樫の大樽で2年以上熟成させる。
これにより、ワインは20年以上の熟成にも耐えうる酒駆を持つに至る。


伝統を堅持し、真摯にワイン造りに励む方ちです。

是非ご期待ください。