Bar Conclave ~百合ヶ丘のバーテンダーのblog~ -507ページ目

Sgitheanach

Sgitheanach  1996  11y  56%


信濃屋さんによるスペシャルセレクションのシングルモルト(280本限定)

「スキーアナハ」とはスカイ島の伝説にまつわる女神の名をとって付けられたそうです。


スカイ島(Isle of Skye)はスコットランドのインナー・ヘブリディーズ諸島の最北に位置します。


ボトルに表記されている「An t-Eliean Sgitheanach」とはゲール語でスカイ島の事。

意味は゛翼の島”

そういえば何となく翼の形に似てるかも。


1996年に蒸留された11年熟成。
熟成に使用された樽はリフィルシェリー樽。

色合いはシェリー樽の影響が程よく出ています。


最初に立ち上るのはシェリー香。

ほどなく有機溶剤やゴムのニュアンス。

そして燃えカスを思わせるススの感じ。

口に含むと56%のアルコール度数の為か若干の刺激。
シェリーを伴った麦芽の甘味。
口の中にゆっくりと広がるスモーキーフレーバー。


スモーキーフレーバーがシェリーと出会う。


ややもすればシェリー樽の影響を受け過ぎてしまうことも。。。

そんなシングルモルトにも何度か出会いました。


出会って良かったと思える組み合わせ♪


元のシングルモルトのキャラクターをしっかりと感じることができます。



さてその中身は・・・・・?



スカイ島唯一の蒸留所です。






洋梨と巨峰のカクテル




すっかり秋ですね。


世間は三連休の真っただ中。



食欲の秋
読書の秋
芸術の秋


そしてカクテルの秋



定番のフルーツに加えて「巨峰」&「洋梨」が追加。



巨峰とスパークリングワインのカクテル

巨峰とブランデーのカクテル

巨峰とウォッカのカクテル


洋梨とジンのカクテル



洋梨とジンのカクテルは個人的にもお気に入り♪



定番の


* 桃とスパークリングワインのカクテル

* 桃とジンのカクテル

* キウイのカイピリーニャ

* キウイとレモンのカクテル

* バナナと紅茶のカクテル

* チョコバナナ

* とろとろのソルティドッグ

* モヒート



新しいPCが届いたのでようやく画像を添付した記事をアップできるように。

新入荷の商品を順次アップ予定。


お楽しみに♪



カクテル造り

恒例の週イチミーティング。
テーマはシェイクの技法を使ったショートカクテル。

ギムレット、ホワイトレディ、ダイキリ、サイドカーなど。

シェイクの目的は冷やして混ぜる事。

お酒+氷が溶けた水+シェーカー内の空気。

それぞれの小さな粒が氷の表面をつたいながら均等に混ざるのをイメージ。

日頃の妄想トレーニングがここで役に立ちます♪

シェイクの時間が短いと混ざらないし長ければ水っぽく。

イメージを大切にシェイク。

指先で温度を感じながらシェイク。

腰を振る必要はありません。

イメージがしっかりあればおのずとそれを意識した振り方に。

大切なのはいつも基本。
物事はシンプルです。

あまり格好の良くない振り方はちょっとだけど(^_^;)

いい事は素直に取り入れて常に自分の頭で考える。

その姿勢を忘れずに取り組みます。

脱サラバーテンダーの一生の課題。

ラムとショコラのマリアージュ

昼過ぎから渋谷でセミナー。
ラムとショコラのマリアージュ。

前半はショコラの基礎知識をお勉強。
ショコラの品種、産地、特徴など。
カカオ豆やカカオマス、カカオバターを単体で口にするのは初めて。
ショコラを種類ごとに食べ分けるのも初めて。

へぇ~ホントに違うもんですね。

勉強になります。

後半はラムとのマリアージュ。
ショコラに感じるニュアンスに通じるラムをセレクト。
なるほど~意外といけます。
マリアージュを考えるいい機会になりました。

セミナー終了後は酒屋さん巡り。
仕入れた商品は順次アップ予定。

OPEN前にアポが2件。
店舗向けセキュリティ対策を提案する会社の営業さんとお話。

続いて飲食専門の求人広告会社の営業の方。

バーテンダー不足らしいです(^_^;)

経験者はどこも引く手あまた。

イチから育てるのって大変ですもんね。

バーテンダー志願者も減少傾向。

この仕事の素晴らしさを語り、魅力的な環境を作る。

この2つの事が人材不足を解決する近道だと思うんです。

加えて自分自身が魅力的である事も求められたり…。

やっぱり一緒に働きたいと思われるようでないとね。

これが一番難しい。。。(-_-;)

隠れ家から隠れ家風へ

先日、営業中何気なく窓の外を見てみると…。

何かいつもと様子が違います。

さらに注意深く見てみると…。


「!?」


ありません。
窓の外の敷地に生えていた木々が伐採されてるんです。

外から見た感じではお世辞にも綺麗とは言えませんでした。

店の視認性を妨げていたのも事実。

でも一度店内に入って内側から見てみると…

小窓から見える深緑がまるで山荘にでも居るかの様な錯覚を…


…与えてくれました(^_^;)


そんな景色が好きでした。


大家さんも良かれと思って整えて下さった事と思います。

店の視認性がアップしたのでしょう。

早速ですがお客様の来店にも影響が出てます。

ありがたいことです(^_^)

本格的隠れ家Barから隠れ家風Barへ。


ちょっぴり寂しいような気もしますが。。。