ホットカクテル
百合ヶ丘の店舗でも夜毎に虫の音がしげくなり、ようやくしのぎやすい季節になりました。
朝方、閉店後帰宅する時には寒いくらい。。。
思い出したのでそろそろ「ホットカクテル」始めます♪
* ホットウイスキー
定番、ウイスキーのお湯割り
クローブの微かな香りが鼻孔をくすぐります
* ヴァンショー
赤ワインに三温糖、シナモン、スターアニス、ブラックペッパーなどを加えて温めます
各種スパイスの効いたオリエンタルなホットワイン
レモンを添えて
* マサラティー
インドのチャイからヒントを得たオリジナル
ロイヤルミルクティの要領で各種スパイスを牛乳で煮出します
後は紅茶のリキュールと合わせるだけ
生姜が隠し味のチャイ風カクテル
* レッドホットチリペッパー
ベースはジャンボ唐辛子入りのペッパーウォッカ
トマトジュースを加えてゆっくりと温めます
仕上げにブラックペッパーを加えて出来上がり♪
ワタクシは辛いのが苦手なので皆様でどうぞ。。。
* ホットイタリアン
日本名「熱いぜ!イタリア」
というのは冗談で
杏の核「杏仁」のリキュールをオレンジジュースと合わせて温めます
杏仁のリキュール「アマレット」はイタリア産
アーモンドを思わせる香りと味わいを持ちます
オレンジの酸味とアマレットのフレーバー
絶妙な組み合わせです♪
身も心も温める一杯をご用意してお持ちしております(*^_^*)
世界に誇れる日本の蒸留所
一昨日の営業終了後、睡眠をとらずに渋谷でセミナー&試飲会。
今日はスタッフのナオも一緒です。
山崎と白州の二つの蒸留所の概要からそれぞれのウイスキーができるまでの工程。
ウイスキーの製造&熟成に影響を与える諸要因の解説。
山崎12年と白州12年を構成する原酒についての説明と実際の試飲。
セミナーの後は会場を移して各蒸留所の製品を始めとする貴重な原酒の試飲。
先日発売された、焙煎梅酒の樽で熟成した山崎の12年。
貴重な”ミズナラ”の樽で熟成させた原酒(伽羅や香木の香りがすると言われています)
CASK OF HAKUSHU バーボン樽熟成のシリーズ。
熟成させた樽のサイズ違いをそれぞれ飲み比べ。
樽の容量が小さいほうが液体が接する面積が大きいため樽の影響を受けやすいんです。
でもこれほど分かりやすく違いが出ているのは初めて。
お客様に是非飲み比べて頂こうと思ったのですが既に完売。
残念。。。
ここでナオがリタイヤ。
ウイスキーのストレートはきつかったようです。。。
ひとり居残って見つけたのがコレ。
CASK OF YAMAZAKI の企画で出た社内サンプルの商品。
パンチョン樽で熟成させた山崎の原酒。
フルーティーでトロピカルな香りはまさに南国。
長期熟成品に感じ取ることができるマンゴーを思わせるあの香り♪
おねだりしましたが戦利品はゲットできず。。。
商品化は未定との事ですがその代わりに3杯も頂いてしまいました。
スキットルでも持っていけばよかったな(^_^:)
商品化を期待してます♪
毎度の事ですがこれだけ様々な原酒を造り分けている蒸留所は世界でもココぐらい。
「伝統」と「革新」
まさにその言葉がぴったりの蒸留所。
日本人の性格を考えると世界一になる日もそう遠くはないなと思います。
頑張れ国産ウイスキー。
OPEN前にほろ酔い気分で簡易ミーティング。
毎年恒例のハロウィンイベントや店舗運営のあれこれ。
レバーパテ用のレバーを引き取って百合ヶ丘。
もう若くないですね。。。
バーテンダー@狛江
バーテンダー@狛江の日。
お馴染み週に一度の出張バーテンダー。
本日は百合ヶ丘のお客様もわざわざいらしてくださいました。
ありがとうございますm(_ _)m
2年ぶりにお会いしたお客様や、久しぶりの○○ちゃん、狛江を離れてしまうお客様。。。
開業6年目にして分かったのですが、盛り上がりは営業時間の延長に比例します。
もちろん婦女子の存在も必須(^_^)
いや、むしろこちらの要因が重要。
ロスタイムには通常営業とは比較にならない攻防が水面下で行われます。
イエローカードならまだいいのですが時にはレッドカードも。
「背水の陣」
「窮鼠猫を咬む」
「DEAD OR ALIVE」
まさに死ぬか生きるかの境界線。
日本男児としての生き様が問われる瞬間です。
幼少の頃から“長淵 剛”を男の羅針盤として育ってきた私には迷うはずがありません。
様々な要因がコラボレートした時に奇跡は起こります。。。
「その時歴史は動いた!」
「・・・・・」
敗戦処理をしつつ店の大掃除。
おかげですっかり綺麗になりました♪
Moscow Mule
ウォッカのメーカー“SMIRNOFF”のモスコミュール用銅製マグ。
かつて日本でも販促品として手に入ったのですが、現在は入手困難に。
無いと言われれば余計欲しくなるのがヒトの常。
ようやく海外のオークションサイトで発見。
シカゴに赴任している弟に頼んで落札してもらった物が本日到着。
送料込みで1個当たり約2800円。
いい買い物しました♪
~モスコ・ミュール~
“モスクワのラバ”という名前のこのカクテルはラバに蹴られた位強いカクテルという意味。
ハリウッドのバーテンダー“ジャック・モーガン氏”によって考案されたと言われています。
一説によるとスミノフウォッカの発売元である“ヒュー・ブライン社”によって広められたとも。
銅製のマグにスミノフのウォッカとライムジュースを加えてジンジャービアでフルアップ。
元々のレシピは“ジンジャービア”を使用します。
日本では手に入りづらかった事もありジンジャーエールで代用するのが一般的。
その為か若干甘めに仕上がってます。
当店のレシピ
・スミノフを使用した自家製ジンジャーウォッカ
・ライムジュース
・ウィルキンソンのジンジャーエール2種
キンキンに冷えた銅製マグでお召し上がりください♪
言葉は世界を創る
9月は祝日が多いんですね。
あまり気にしてないので気づくのは大抵数日前。
だからどうって事もないんですけどね(^_^;)
狛江のお客様、焼き鳥職人のD君。
とうとう念願のお店を府中にOPEN。
こんな事言ったら怒られるけど見た目は茶髪&ロン毛にタンクトップな感じ。
物件契約にてこずったのも納得。。。(^_^;)
でもホントに真っ直ぐで自分のすべてをかけてお客様の満足の為に突っ走ってます。
このフレーズ某ビールメーカーのCMであったような。。。
彼の凄いところは店をOPENした事。
「いつかできたらいいな~」じゃなくてやるためにすべき事をただやった事。
もちろんOPENはスタート。
これからが本当のやりたいことを実践できる毎日♪
今日聞いた彼の言葉のひとつひとつが当り前の事で心に響く言葉。
本に書いてある文字とは違った熱がこもっています。
あてられました(^_^)
以前ある人が言ってました。
「自分は自分の言葉」
「言葉が自分を創る」
閉店後、テンションが上がったせいか、ビールの配送を理由に狛江の店舗へGO!
カウンターの隣には1時間前に百合ヶ丘でお会いした○○氏・・・・・?
気のせいでしょう。。。
久しぶりに会ったラーメン職人とホットトーク。
外もそろそろ暑くなってきてます。
第二ラウンドのジョ○サンについては言うまでもなく。
さすが豚骨ベースのスープを日常的に造っているだけあって。。。
今日も暑いです。
昨日が終わってませんが、いい一日の予感♪
Have a nice holiday !

