世界に誇れる日本の蒸留所
一昨日の営業終了後、睡眠をとらずに渋谷でセミナー&試飲会。
今日はスタッフのナオも一緒です。
山崎と白州の二つの蒸留所の概要からそれぞれのウイスキーができるまでの工程。
ウイスキーの製造&熟成に影響を与える諸要因の解説。
山崎12年と白州12年を構成する原酒についての説明と実際の試飲。
セミナーの後は会場を移して各蒸留所の製品を始めとする貴重な原酒の試飲。
先日発売された、焙煎梅酒の樽で熟成した山崎の12年。
貴重な”ミズナラ”の樽で熟成させた原酒(伽羅や香木の香りがすると言われています)
CASK OF HAKUSHU バーボン樽熟成のシリーズ。
熟成させた樽のサイズ違いをそれぞれ飲み比べ。
樽の容量が小さいほうが液体が接する面積が大きいため樽の影響を受けやすいんです。
でもこれほど分かりやすく違いが出ているのは初めて。
お客様に是非飲み比べて頂こうと思ったのですが既に完売。
残念。。。
ここでナオがリタイヤ。
ウイスキーのストレートはきつかったようです。。。
ひとり居残って見つけたのがコレ。
CASK OF YAMAZAKI の企画で出た社内サンプルの商品。
パンチョン樽で熟成させた山崎の原酒。
フルーティーでトロピカルな香りはまさに南国。
長期熟成品に感じ取ることができるマンゴーを思わせるあの香り♪
おねだりしましたが戦利品はゲットできず。。。
商品化は未定との事ですがその代わりに3杯も頂いてしまいました。
スキットルでも持っていけばよかったな(^_^:)
商品化を期待してます♪
毎度の事ですがこれだけ様々な原酒を造り分けている蒸留所は世界でもココぐらい。
「伝統」と「革新」
まさにその言葉がぴったりの蒸留所。
日本人の性格を考えると世界一になる日もそう遠くはないなと思います。
頑張れ国産ウイスキー。
OPEN前にほろ酔い気分で簡易ミーティング。
毎年恒例のハロウィンイベントや店舗運営のあれこれ。
レバーパテ用のレバーを引き取って百合ヶ丘。
もう若くないですね。。。
