ISLE OF JURA 1988/2012 24y THE WHISKY AGENCY
ISLE OF JURA 1988/2012 24y THE WHISKY AGENCY 50.8%
ドイツのボトラー「ザ・ウイスキー・エージェンシー」の「フォトシリーズ」から新入荷です。
オランダのインポーター「ブレッサー&ティマー」とのジョイントボトル。
「ISLE OF JURA」
島民より鹿の方が多く棲んでいるという「ジュラ島」唯一の蒸留所。
ちなみにその数は人口200人程度に対して鹿が5000頭だとか。。。(笑)
「ジュラ」とはヴァイキングの言葉で文字通り「鹿の島」の意味だそうです。
以前はアイラモルトと差別化を図るためにノンピート麦芽を使用していた「ジュラ」
現在では1年に1ヶ月だけヘビリーピーテッドの麦芽を仕込んでいるとの事。
オフィシャルの「スーパースティション」などに使われています。
香りは蜜のたっぷり詰まったリンゴ、グラッパ
ナッツ、熟したバナナからスモーキーなバニラへと変化
味わいは紅茶、オレンジのニュアンス
徐々にスモーキー
是非お試しください♪
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GARGERY23 X ale
AULTMORE 1992/2012 WHISKY BROKER
AULTMORE 1992/2012 20y WHISKY BROKER 52.2%
ゲール語で「大きな小川」を意味する「オルトモア」蒸留所。
あまり馴染みのない蒸留所です。
オフィシャルの12年がリリースされてからまだ10年も経っていません。
UD社の「花と動物シリーズ」でもありましたがシングルモルトとしての知名度はイマイチ。。。
個人的な印象としてもスペイサイドの定番的なウイスキーのひとつという程度の認識でした。
生産量のほとんどがブレンデッド用に使われているというのもその理由のひとつかも知れません。
今回入荷したのは「ウイスキーブローカー」からの1本。
スコットランド最南端の蒸留所ブラドノックのオーナー「レイモンド・アームストロング」
彼の息子の「マーティン・アームストロング」が若干24歳で立ち上げたボトラー。
コストパフォーマンスの高さが売りだとか。。。
まさにウチにぴったりの1本(?)
前回の「ボウモア 」「ブナハーブン 」も好評でしたのでコチラもきっとご満足いただけるかと♪
開けたては堅い印象
冷たくて酸味のあるリンゴと蜂蜜、微かに桃
味わいはフルーティー
キャラメルやバター、リンゴ
ミントシロップ、オーク樽、胡椒のようなスパイシーさ
是非どうぞ♪
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軽井沢 1991/2012 21y THE SCHOOL OF MALT
軽井沢 1991/2012 21y THE SCHOOL OF MALT 63.7%
世界的なウイスキー評論家で「Whisky Magazine」のライターでもある「デイブ・ブルーム」氏。
彼が樽を厳選しボトリングするシリーズの第3弾は閉鎖された「軽井沢蒸留所」のシングルカスク。
実はまだ開栓しておりません。
氏のテイスティングコメントを抜粋しましたのでご参考までに。
横着して申し訳ないです。。。(-_-;)
【香り】
艶やかで香ばしいオーク、ミルクチョコ、グラッパ
洋梨、干草、コットンキャンディ、バナナ
【味わい】
ドライアプリコット、レーズン、ミルクチョコ、エスプレッソティー
ジンジャー、オレンジ、トフィー
このコメントを見るだけでよだれが出てきます(笑)
テイスティングが楽しみです♪
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LONGMORN 1992/2012 19y FRIENDS of OAK
LONGMORN 1992/2012 19y FRIENDS of OAK 46%
オークの森にいる虫や動物をあしらったラベルが特徴的な「フレンズ オブ オーク」シリーズ。
埼玉県にある洋酒のインポーター「エイコーン」さんのオリジナルボトルです。
相変わらず素敵なボトルデザインで個人的に大好きなシリーズ♪
「カブトムシ」の「ロングモーン」
ニッカの創業者「竹鶴政孝」が修業したスペイサイドの蒸留所です。
1992年蒸留の2012年ボトリング。
46度に加水調整された10年熟成品。
熟成に使用した樽はホグスヘッドでボトリング総数は120本。
蜜のたっぷり詰まったリンゴ、酸味のある南国系フルーツ
バニラ、ジンジャーシロップ、クローブ
口に含むとオレンジ、ナッツの甘み、ダークチョコレートの余韻
キラキラしてて透き通ったフルーティーさを持っている「ロングモーン」
是非お試しください♪
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