76日熟成の「キルホーマン」
2005年、124年ぶりにアイラ島に誕生した「キルホーマン蒸留所」
それまでスコットランド最西端にあった「ブルイックラディ蒸留所」の更に西に位置します。
当然今のところ「3年」「4年」「5年」といった若い熟成年数の物のみのリリース。
熟成年数が短いながらもその独特の熟成感は多くの方を虜に。。。(笑)
そんな「キルホーマン」からのニューリリースがコチラ。
「キルホーマン ニュースピリッツ」
驚くべき熟成期間はなんと「76日」
「WHISKY」の製造についてスコットランドでは法律で3年以上の熟成が義務付けられています。
ということは厳密にいうと「WHISKY」とは呼ぶことができない1本です。
まさに「キルホーマン蒸留所の原点」
鼻を突くアルコール臭、独特のフルーツ感(グラッパ?)潮風、焦げたワラ
プラスチック、レモン、スモークベーコン
口に含むと煙をたっぷりと吸いこんだ麦の甘み、カスタードクリーム、ミルキーの燻製
フィニッシュは長く続くスモーキーな余韻
記憶に残る強烈で個性的な1本です♪
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