オリジナルぬいぐるみへの憧れ
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
写真は昨日の晩ご飯。彼女が作ってくれたカジキマグロの香草焼きです。
香草つっても我が家にはドライタイプしかありませんが、地中海な感しでおいしかった(`Θ´)
さて、先日私はスーパーでこのようなものを購入していました。
しかも二つ(`Θ´)
私だってチョコレートくらい食います。
しかし、コアラのマーチは基本的なレパートリーには含まれておらず、あんまり好んで買うほうではありません。
それではなぜこれを購入したのか!!
それは、売り場で下記のような掲示を発見したからです。
「MYコアラのマーチ プレゼント あなたの絵がぬいぐるみに!」
(`Θ´) ナニ!?!?!?
私が描いたイラストをぬいぐるみにしてくれるんですか?それは聞き捨てならない。Throughできない。
本品バーコードを2枚1口としてハガキに貼りイラストを添えて送れば、抽選で500名様にオリジナルコアラの製造をして下さるという夢のような企画です。
もちろん、私がぬいぐるみにしてほしいイラストは決まっています。
言うまでもありませんが、
↑
これね
オレンジのヒヨコのぬいぐるみがほしい(`Θ´)ハァハァハァ
そんなわけで、夢一杯でコアラのマーチを二つ購入した私は、応募方法を調べるためにロッテのホームページを訪問いたしました。
私が発見したホームページはこちら です。
ご覧頂けましたか?ステキでしょ!ステキな企画でしょ!
本当に全てがナイスな企画です・・
締め切りの日を除いて・・・
9月末日消印有効!!
そうですかそうですか、有効ですか。それはよかった。
久しぶりに凹みました。
しかもよく見たら「コアラのイラスト」って限定されているではありませんか。
ヒヨコでもいいじゃないか!!!なんでコアラ限定なんだ!!あ、コアラのマーチだからか・・
もし期間内であれば、私はそれでも強引にヒヨコのイラストを送りつけたはずです。
「一応コアラです」って一言書いておけば、あちら様もムゲに断ることもできなかろうという大人の打算です。
確認を怠った私にも問題がありますが、この2ヶ月も前のイベント広告をでかでかと掲載しているスーパーに対する怒りがこみ上げます。
ついでにヤケクソ半分で千葉帝国の皇帝ロッテに対する怒りもこみ上げます。
そんなわけで・・・
↑
おまえなんか食ってやる!!(`Θ´)ムシャムシャ
私はかわいいコアラを食べながらふと思いました。
やはり食い物をかわいくするのはやめたほうがいい・・・どうしておやつを食うのに、こんなに複雑な心境にさせられねばならないのでしょうか。
おまえも食ってやる(`Θ´)ムシャムシャ
これは誕生日という設定なのでしょうか。股ぐらにケーキを挟んでいるように見えます。
情けない顔しやがって。おまえも食ってやる(`Θ´)ムシャムシャ
おまえも!!(`Θ´)ムシャムシャ
おまえも食って・・・・・・・・・・・・・
(`Θ´) ん?
(`Θ´) これはもしや・・・
伝説の眉毛コアラ?
コアラのマーチには1つだけ眉毛の生えたコアラのデザインがあるらしく、その噂はかねがね私の耳にも聞こえていたものの、これまで一度もその姿を見たことがありません。
もしかしてこれがそうなんじゃない????
もしそうだったらわりと機嫌治りますよ!
(`Θ´) 「ねぇねぇ、これってもしかして眉毛コアラ?」
(‘Θ‘) 「それは違う」
・・・
(`Θ´) ムシャムシャムシャムシャムシャ
うん、うん、見えるよ!ちゃんと「まつげ」に見えるよ!
実は最初から分かってたよ!自分を欺いてたよ!
眉毛コアラは全部の箱に一個づつ入っていると聞いたことがあります。
そうだとしたら今まで一度も見たことがない私って一体・・
今回は「写真撮ってみよう」って思った時点ですでに食べてしまっていたようです(`Θ´)
コンスタンティン
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
昨日はキアヌリーブス主演のコンスタンティンを見ました。
いろいろなサイトを見てみたところ、結構な酷評を下している所も少なくありませんでしたが、私はわりと楽しめました。
アレですよね、映画館に行くと目が厳しくなると思うんです(`Θ´)
私と彼女は4年くらい映画館に行っていません。
タバコが吸えないことなどいくつか理由はありますが、最大の理由は
行儀の悪い人がときどきいる
という点。
しかし、いろんな人が集まる場所ですのでやむを得ない面があると思います。
そんなわけで私は自宅にホームシアターもどきを設置して以来、映画館に行くことはなくなりました。
そのためか私の映画を評価する目は非常に甘いと思います(`Θ´)
てかね、なんか世間的に映画が酷評される風潮がある気がします。これって流行みたいなもんだな、きっと。
もしくは多くを求めすぎなんだと思う。
コンスタンティンも映画館に見に行ったとしたらどう感じるか定かではありませんが、自宅で見る分には充分おもしろい映画だと思いました。
この映画の主人公はエクソシスト(悪魔払い)ですが、あの名作エクソシストと比較するとかなりファンタジックに軽く描かれています。
実は彼女(‘Θ‘)が最も怖がる映画があの「エクソシスト」ですので今回わりと構えて見ていたようです。
本当にホラーが苦手という方にはオススメできませんが、彼女が大丈夫だったのでおおむね多くの人が見られる映画だと思います。
それにしても、この映画は結局
タバコやめろ
ってことが言いたいのか???(`Θ´;)
この映画を見る際に、多少キリスト教に関する知識があったほうがより楽しめるかもしれません。
私の知識も「小説・新約聖書」を読んだ程度ですが、ロンギヌスの槍をナチスが持っていたという噂などがプロットとして使われています。
また天使の名前なんかも容赦なく使われていて、非常に詳しく知っている人はもしかしたら最初から筋が読めてしまうかもしれないという面もあります。
ところで、天使の名前ってかっちょいいですね・・・
ラファエルとかミカエルとかウリエルとかガブリエルとかメタトロンとか(`Θ´)
特にメタトロンって・・・未知のエネルギー源?
私のこれ系の知識はすべて「女神転生」というゲームがきっかけになっています。
我が家にある変な本・・・世界神話辞典とか妖怪の本などは、すべてこの女神転生によって喚起された好奇心をよりどころとしています。
日本の神話に出てくる神様の名前も、悪魔の名前もインドの神様の名前も全部このゲームで覚えた(`Θ´)
女神転生というゲームについては一度熱く語ってみたいと前々から思っていますが、なかなか文章にするのが難しい・・・私が最も非人道的だと思うゲームの一つです(笑
私のこうした知識が今役に立っているかどうかはさておき、ゲームって案外勉強になったり知識の入り口になったりするものだと思うんですよね。
ところで先述のロンギヌスの槍。
これはキリストが磔刑(たっけい)にあった後、その死を確認するためにローマの兵士が脇腹を刺したものだと言われていて、この兵士の名前がロンギヌスさんだったという説があります。
ロンギヌスの槍はその後、初代ローマ皇帝のコンスタンティヌス一世の手に渡ったとされています。
てなわけで、映画のタイトルと主人公の名前が「コンスタンティン」なんですね(`Θ´)ナルホドネ
ロンギヌスの槍を手にした権力者達は、破竹の勢いでその力を伸ばしたという伝説が沢山あります。
コンスタンティヌス帝にはじまり、シャルルマーニュや赤ヒゲのバルバロッサ・・そしてヒトラー。
しかし・・・・彼らは槍を失ったとたんに
破滅!!(`Θ´)
まぁよくある話です。
わかりやすすぎて赤面しそうです。
ロンギヌスの槍がヒトラーの死にも深く関わっていたと考える人もいて、そうすると60年ちょっと前まで健在だった伝説なんですね。
こうした話のほぼ全部が作り話か尾ひれのいずれかだと思っていますが、もしかしたら本当にあったかもしれない・・・
常に「ないことを証明するよりも、あることを証明するほうがずっと簡単」だと思います。
ロンギヌスの槍を見つけられれば「ある」って言い切れるかもしれないけど、「どこにもない」って言うのは困難ですよね。
宇宙人がいるか・・いないか・・そうした議論と類似品(`Θ´)
宇宙人がいないことを言い切るためには、全部の星を見て回らなければなりませんので・・・
そんなわけで、映画コンスタンティンの中で描かれる、悪魔やエクソシストが存在する世界ってのが本当にないとは限らないわけです。
もしかしたら今頃どこかで
(`Θ´)「悪魔よ去れーーー!!!ハッ!ハッ!ハッ!!」
って言うている人がいるかもしれない・・・・
「かもしれない」っていうか確実にいますけどね、ここに。(`Θ´)←さっき言うた
いやぁ・・しかしほんとうにこんなことがどこかで行われていたらどうしようどうしようどうしよう!!!
そして、武器マニアの私の手にロンギヌスの槍が巡ってきたらどうしよう・・・
私が急に飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を始めたら、槍のせいだと思って下さい(`Θ´)
そして私を止めて!誰か私を止めて!
あ、それとこの映画をご覧になる方に一言申し上げます。
「映画は最後まで見ましょう」
コタツの季節がやってきた
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
昨日の記事でご紹介したデミグラスソースを早速使ってみました。
写真はチキンソテーのワインデミグラスソースです。
ソースは自分なりに上出来(`Θ´)
我が家では一週間ほど前からコタツが出されています。
ここのところロッテ王国はめっきり寒くなっていて、もうちょっとしたら私の大好きな冬のニオイが漂ってきそうな勢い。
私は寒いのは大嫌いですが、冬のニオイ自体は大好きです。
冬のニオイといってピンとこない方もいらっしゃると思いますが、私が感じるその正体はシベリア臭だと考えています。
シベリア寒気団のかほり(`Θ´)
コタツを出した翌日のことだったと思いますが、彼女が突然・・
(‘Θ‘) 「こたつーの季節が・・・♪」
と歌い出しました。
言うまでもなくこの歌は適当ソング(笑
今!たった今産まれたばかりの曲なんですね。彼女はこうしてときおり適当な歌を歌っています。
そして、「こたつの季節が♪」までのメロディーと歌詞を聴いた私は、完全に次が予想できたもので・・
(‘Θ‘) 「やってきたーー♪」
(`Θ´) 「やってきたーー♪」
ユニゾンしました(笑
(‘Θ‘#) 「なんで今作ったのに知ってるの?」
(`Θ´) 「だって読めたもん」
私は曲の先を読んだり、似ている曲を指摘するのが得意です。
なので自分が曲を作るときも「聞いたことのないメロディー」が含まれていることが絶対条件で、「あの曲に似てるよね」と言われるのを常に!最も!恐れています。
これは音楽に限ったことではありません。
ブロガーさんは皆さん同じように思われるんじゃないだろうか・・・
「あなたのブログ・・あそこに似てるよね」
って言われたらわりとブルーになるハズです(笑
先が読める音楽には大きく分けて「良いもの」と「良くないもの」の二種類あると考えています。
ありふれたメロディーであっても、その人の素の状態から出てきたものはだいたい良いものになるようです。
そして、私のように「似ないように作らないと!」という風に考えすぎると、良いものはなかなか産まれないらしい。
なにかを生み出すときに、素直さはとっても大事なんだと思っています。
彼女は非常に素の部分で歌を作っていて、何度も歌いたくなるような曲が完成することがあります。
作曲の適性があるんじゃないかと密かに思っている(`Θ´)
とりあえず
「こたつーのきせつが やってきたー♪」
まで作った彼女はその後、最後まで曲を完成させました。
本日はその全貌を皆様にご覧頂きたいと思います。
私は楽譜を書く仕事をしていたのですが・・・ゴメン(笑
「ああ」 作詞・作曲 (‘Θ‘)
こたつの季節が やってきた
ああ こたつ布団 欲しいな
特筆すべきは四小節目の「ああ」の部分・・前の音から1オクターブ半も一気に上昇するという・・・(笑
楽曲を盛り上げたい部分で一番高い音を使うのは確かにセオリーだと思います。
それにしても・・・1オクターブ半・・・これはちょっと予想がつきません・・・(`Θ´)
私はこういう歌をこれまで聴いたことがないと思います。
オペラなどではありそうな気もしますが、全体が童謡のようなまったりした雰囲気なのに、突然すぎて聴衆がびっくりするでしょう。
この高いドの音をもう1オクターブ下げても楽曲としては成り立ちます。
しかし、彼女が選択したさらに高いドは非常に存在感がある・・・
常識に縛られない自由な作風です(笑
もう一曲、私のために「コタツソング」を作ってくれました。ありがとう(笑
「コタツマン」 作詞・作曲 (‘Θ‘)
コタツマン Yeah コタツマン Yeah
(セリフ)あ!コタツマンだ!
イェイ イェイ イェイ イェイ ハーーーーーーーー
こたつの足 短い!
ついにセリフが登場(笑
コタツマンの詳細をご存じない方はこちらの記事 をご覧下さい。
この「ハーーーー」のところもやはり恐るべき急上昇が施されています(笑
そして、最後の二小節はほとんどシャウト状態で歌うため、明確な音程を取ることが出来ませんでした。
彼女曰く、この曲は「男らしさ」を表現しているのだそうです。
このようになんとか楽譜にしてみましたが、歌うときはあまりタイトな音程にとらわれずに、極めてルーズにお願いします。
♪の位置は参考程度!!そんくらいでちょうどいいと思います(笑
今回、彼女の歌を楽譜に書いてみて痛感しましたが、バッハの十二均律って無力だ・・(`Θ´)
ミとファの間とか、表現したくてもできませんよね。
例えば日本語のイントネーションを楽譜に書くことは出来ないし・・・
音楽の定義を「音を楽しむもの」だとすると、ドレミファソラシドに縛られすぎるのはもったいないことなのかもしれません(`Θ´)
デミグラスソースの作り方
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
本日は趣向を変えて、デミグラスソースを作るプロセスをレビューしてみたいと思います。
これは私が気に入っているレシピブックに載っている方法で、一部を除いてかなり忠実に再現しています。
あ、それと厳密に言うとこれは「ブラウンソース」というやつだそうな・・・デミグラスソースはさらにこれにグラスドビアンを混ぜて煮詰める必要がありますが・・まぁいいや。
私は料理をしているときいつもソースのことばっかり考えていて、煮込み料理などよりはソテーしたものになんかしらソースをかけるようなやつが好きです。
「好きです」ってのは食うほうではなくって、作るほう(`Θ´)
この情報が誰かの役に立つかどうかというのは全部スルーして暴走します。では参ります!
まず一番上の写真は材料です。
左のボールがタマネギとにんじんのスライス。
上のボールがトマトを半分に切ったやつ
右のボールが牛テール(骨付き)と鳥の皮、見えませんが、ベーコンも入っています。
本当はレシピブックには「骨付き牛すね肉」と書いてありますが、私は過去一度もこれを見たことがありません。
どこにも売られていない・・・(TΘT)
こういうのって骨が大事だそうですので、とりあえず骨がついているやつを選択!
牛テールですらそこらへんのスーパーで見かけることがほとんどありません。KGB(狂牛病)のせいかどうか知りませんが、骨のついた肉はほんとなかなか見つけられない・・・
お肉屋さんで
(`Θ´) 「骨付きのすね肉ありますか?」
って聞いて、変な人を見る目で見られたことが何度かあります。
まず小麦粉をふるいます。私はいつもこのように茶こしでやってます(笑
お菓子作りなどで使う、レバーをガシャガシャガシャってやる・・非常にメカニカルな道具がありますが、あれは使った後がめんどくさいです。洗うのが・・・
そんなわけで私は茶こしに小麦粉を入れて、ボールにガンガン打ち付けとります(`Θ´)
所用時間もたいして変わりません。オススメです。
鍋に油を入れて暖め、小麦粉を一気に全部入れます。
シュワシュワーって泡が立つのがおもしろい・・・しかし・・すぐに混ぜる必要があります。
さようなら、シュワシュワ(`Θ´)
ちなみに、粉をふるわないでそのまま入れたらどうなるんだろうかと思ってやってみたことがあります。
えらいことになるんですね!!大変なことになるんですね!!
出来上がってしまった小麦粉のダマを一生懸命ほぐすのが大変でした。
(`Θ´) 取り返しつかん
で、ひとしきり混ぜるとこのような状態になります。
料理をしていて楽しいのがこうした瞬間・・・なんか予想外の挙動というか・・粉を油に混ぜてこうなるってのがすごいおもしろいです。
もともと私は中華料理の知識しか持っていませんでしたので、とろみ付けと言えば「水溶き片栗粉」だと思っていました。
西洋料理でとろみを付ける時は、たいていこのように最初に小麦粉を入れるんですね!!
あ、ちなみに西洋料理にも最後に入れるとろみ付けがあります。
ブールマニエというバターと小麦粉を常温でただ混ぜただけのものですが、私はまだこれを使ったことがありません。
ひっきりなしに混ぜながら弱火で根気よく炒めると、このような茶色いルーが完成します。
私にとってはここまでのプロセスが一番難しくて、これがうまくいったらあとはそんなにコケることはないと思います。
とにかくこの小麦粉・・30秒目を離すとすぐに焦げる・・・だいたいこの色になるまで10分くらいはずーーーーーっとバカみたいに混ぜ続ける必要があります。
で、水を入れてルーをこそげ落とすような感じで適当に混ぜます。
そうすると文字通りこれまでの苦労が水の泡になったんじゃないかと思うほど、完全にルーと水が分離した状態になります(笑
これを見て不安を感じない人は少ないと思いますが、しかしここは私を信頼して中火で煮立ててください。
(`Θ´) 気にしない!
分離したルーを横目で気にしながら(←気にしてるやん)、その他の材料の前処理を行います。
まず油を温めて肉と鳥皮とベーコンを炒めます。
焼き色が付いてきたところでトマト以外の野菜を入れ、全体的にナイスな香りが出るまで炒めます。
私は上の写真の状態くらいまでは火を通しています。
この時点でかなりうまそうに見えるのですが、お願いですから我慢して下さい。
今回の目的はこれじゃありませんから・・・特に分離したアレがまだ残っていますから・・・
で、全部ぶち込みます!
ついでにローリエ2枚とタイムを入れます。タイムはフレッシュがなかったのでドライのやつを適当に入れました。
まだルーと水は分離していますが大丈夫です。
レシピには書かれていませんでしたが、ものすごい勢いでアクが出ますので私はこれを取り除いています。
そして鼻歌を歌いながらひたすら弱火で煮詰める!!!
私は寝るとき以外はずーーーっと火をつけた状態にしてあります。
で・・・
これが翌朝の状態です。
だいたい半量になっていますが、まだ終わりません終わらせません。
水を少なめにしておけば3時間くらいでいいそうですが、個人的にコレ系は一昼夜というこだわりがあるので、わざと水を多めにしてあります。
目標は最初の状態の4分の1になるまで煮込む!!
これが寝ている時以外、丸一日煮込んだ状態です。
当初の予定通り1/4にまで煮詰められました。
このくらいになるとちょっと目を離したら鍋底が焦げ付くので、だいたい10分に一回くらいは混ぜておいたほうがいいみたいです。
この記事をご覧になった方の家庭では、今日の晩ご飯がカレーになる確率が急上昇しているんじゃないかと予想しています。恐らく支持率56%程度・・・
でも、これカレーじゃありませんので・・・・(`Θ´)ヨロシク
お肉だけ取り出してザルでこします。
ここは結構力仕事ですが、私は木べらよりもオタマでやったほうが楽だと思います。
野菜なども丁寧にこし取って下さい。
カレーじゃないんで・・・・(`Θ´)ヨロシク
キタ━━━━ヽ(`Θ´ )ノ━━━━!!!!
これで完成です・・・出来た・・・
ここまで来ると、今日のおかずが棒々鶏(バンバンジー)になる可能性もアップしていることと思います。
でもこれ、ごまだれじゃありませんので・・・(`Θ´)ヨロシク
後は適当にタッパーウェアみたいなやつに入れて冷凍していただければいいと思います。
油分が多いので、凍った状態でも包丁で切ることが出来ます。
わりと量が少ないように見えるかもしれませんが、案外たっぷりあります。
前回6月の末ごろに作ったものは使い切るまで3ヶ月ほどかかりました。
それにしても台所ってのは銀色のものが多くて難儀します。
いや・・ほら・・得意の
写りこみ
が気になります。
なんか、どこに立っても自分が写っているんじゃないかと思って非常に気を使いました。
別に、多少顔晒すくらいどうってことありませんが、今の私の状態はなんといっても
売れないバンドマン
ですので・・・・(詳細はこちら )
ちょっとお見せできない格好です(`Θ´)←パイナップルマン
写りこんで・・ないよね。ないと思います。
谷川俊太郎の33の質問 (‘Θ‘)編
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
写真は昨日の晩ご飯、プレーンオムレツとレバーのテリーヌです。
レバーのテリーヌは以前作ったタネを冷凍していたので、ベーコンでつつんでオーブンで焼くだけでした。
今までなんでこんなに簡単なことに気づかなかったのだろう・・・そう、冷凍しときゃいいんだな!!!(`Θ´)
ソースはチキンをブラウンソースとワインで適当に処理したものです。
さて、本日は昨日に引き続いて谷川俊太郎の33の質問を題材に致します。
今回の回答者は彼女(‘Θ‘)です!!
彼女に答えて貰ったものを了解を得て掲載しますが、一応ここは私のブログですので(笑)自分のコメントも書きたい書きたい書きたい(`Θ´)
というわけで、質問の中にある青で書いた文字は私が必要と判断した箇所の補足説明です。そこんとこヨロシクお願い申し上げます。
01.金、銀、鉄、アルミニウムのうち、もっとも好きなのはどれですか?
アルミニウム。
02.自信をもって扱える道具をひとつあげて下さい。
箸。
彼女は小学校のときに「豆をお箸で隣の皿に移動する競技」で優勝したことがあります(笑
で、私はちゃんとした箸の持ち方を彼女に教わりました(笑
03.女の顔と乳房のどちらにより強くエロチズムを感じますか?
(女の方であれば、男の顔と身体。)
顔。
04.アイウエオといろはの、どちらが好きですか?
アイウエオ。
05.いま一番自分に問うてみたい問は、どんな問いですか?
分からない。
06.酔いざめの水以上に美味な酒を飲んだことがありますか?
ある。
ここまで読んでいただいてもうお分かりだと思いますが、彼女は基本的に聞かれたこと以外はしゃべらないという性質を持っています(`Θ´)
「ある」って・・・・(笑
07.前世があるとしたら、自分は何だったと思いますか?
ロボット。
一応言うておきますが、彼女はこれでもやる気満々で答えています(笑
この答えリストを全部作るのに2時間かけたのだそうです(`Θ´)
08.草原、砂漠、岬、広場、洞窟、川岸、海辺、森、氷河、沼、村はずれ、島、
何処が一番落ち着きそうですか?
氷河。
09.白という言葉からの連想をいくつか話して下さいませんか?
雪。
ここでは「いくつか」がスルーされています。突っ込みを入れてみたところ
(‘Θ‘) 「1つでも『いくつか』でしょ?」
そうよね、ごめん(笑
10.好きな匂いを一つ二つあげて下さい。
お風呂あがりの髪の毛とかからする匂い。
うっそうと茂った森の葉っぱの匂い。
11.もしできたら「やさしさ」を定義してみて下さい。
「やさしさ」=「強さ」=「余裕」だと思っているから、
「やさしさ」は「心が強いこと」「心に余裕があること」だと思う。
12.一日が二十五時間だったら、余った一時間を何に使いますか?
今と多分変わらない。多分一時間増えても気付かないと思う。
13.現在の仕事以外に、以下の仕事のうちどれがもっとも自分に向いていると思いますか?
指揮者、バーテンダー、表具師、テニスコーチ、殺し屋、乞食。
表具師。
彼女は極めて職人肌です。
14.どんな状況の下で、もっとも強い恐怖を味わうと思いますか
一人ぼっちにまたなった時。
15.何故結婚したのですか?
結婚していないから分からない。
16.きらいな諺をひとつあげて下さい。
ない。
17.あなたにとって理想的な朝の様子を描写してみて下さい。
目が覚めて起きようとしたら、布団が全部万札になっていた。
彼女はお金が大好きです(`Θ´)
18.一脚の椅子があります。どんな椅子を想像しますか?
(形、材質、色、置かれた場所など)
とても高機能な茶色のマッサージ椅子。人目につかない外。
19.目的地を決めずに旅に出るとしたら、東西南北、どちらの方角に向かいそうですか?
北。
20.子どもの頃から今までずっと身近に持っているものがあったらあげて下さい。
家族からの手紙。
21.素足で歩くとしたら、以下のどの上がもっとも快いと思いますか?
大理石、牧草地、毛皮、木の床、ぬかるみ、畳、砂浜。
砂浜。
22.あなたが一番犯しやすそうな罪は?
傷害罪。
23.もし人を殺すとしたら、どんな手段を選びますか?
腕のいい殺し屋を雇う。手段は殺し屋に任せる。
24.ヌーディストについてどう思いますか?
何も思わない。
25.理想の献立の一例をあげて下さい。
カロリーゼロのフォアグラのテリーヌ
カロリーゼロのラムステーキと(`Θ´)が作ってくれるパン
デザートにカロリーゼロのレアチーズケーキ
ちなみにパンを作っているのは私じゃなくてホームベーカリーです(笑
26.大地震です。先ず何を持ち出しますか?
(`Θ´)←これ
つまり地震がおきたら私(complexologist)を持ち出すという意味です。
27.宇宙人から『アダマペ プサルネ ヨリカ』と問いかけられました。
何と答えますか?
「えっ?」
ものすごく素で答えています(笑
28.人間は宇宙空間へ出てゆくべきだと考えますか?
出てゆくべきだとは考えないが、出ていってもいいと思う。
29.あなたの人生における最初の記憶について述べて下さい。
幼稚園の時の記憶がいくつかあるけど、
最初がどれだか分からない。
幼稚園より前の記憶はまったくない。
彼女は古い記憶をほとんど持っていません。極めて旺盛な老人力の持ち主です。
私は彼女が非常に強い女性だと思っていますが、強さのヒミツは「覚えていない」という点にあります!
30.何のために、あるいは誰のためになら死ねますか?
何のためにも誰のためにも自分からは死ねない。
31.最も深い感謝の念を、どういう形で表現しますか?
「ありがとう」という言葉。
32.好きな笑い話をひとつ、披露して下さいませんか?
思い出せない。
33.何故これらの質問に答えたのですか?
暇だから。
以上です。
この回答リストは彼女のことを非常によく表していると感じます。
上でも書きましたが、彼女は聞かれたこと以外にしゃべることがほとんどありません。
つまりYesかNoかで答えられる質問には極力そのどちらか「だけ」で答えるという・・・合理的よね(`Θ´)
私なんかはわりと無駄なことをべらべらとしゃべってしまうタチで、場合によっては相手を混乱させてしまうことがあります(笑
ちなみに彼女が最も悩んだ質問は
「白という言葉からの連想をいくつか話して下さいませんか?」
でした。
(‘Θ‘#) 「いくら考えても何も浮かばない」

























