COLORweb学生編集部
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【自己紹介】新メンバーのあんかけです!

はじめまして!
COLOR webに新しく入りました「あんかけ」です!
今回は自己紹介をしたいと思います! 

プロフィール
COLORネーム:あんかけ
学校:東北学院大学
学年:3年生
出身:宮城県
好きなこと : 映画鑑賞、ライブ
好きな食べ物 : ブルーベリー、焼き肉(ホルモン)

最近では、レディー・ガガさん(Lady Gaga)のライブを観に東京ドームに行ってきました。
よく海外アーティストの方のライブに行くことが多いのですが、その中でも特にガガさんのライブは、ステージセットから曲、演出すべて凝っており、没入できる唯一無二の世界観でとても感動しました。
 

(※会場内、全編撮影可能でした)

個人的なライブのハイライトとしてはブルーノ・マーズさん(Bruno Mars)との名バラード「Die With A Smile」という曲を生で聴くことができ、感動しました!
YouTubeでのミュージックビデオは15億回以上再生されているので、もし皆様お時間があればぜひ聴いてみて下さい!
https://youtu.be/kPa7bsKwL-c?si=QE1sGSlh-WwH2dJq

また自分は食べることが好きなので、COLOR webの活動を通して宮城の様々なグルメやお店を紹介したり、自分の知らないお店などもどんどん開拓したりしていきたいなと思います!
最近ではやっと念願だった麻辣湯を初めて食べることができ、とても良い経験になりました!これから色んな麻辣湯のお店も巡ってみたいと思っています! 



大学3年生からの加入ですが、
何か新しいことに挑戦したいと思いCOLOR webに加入させていただきました!
COLOR webでの活動を通して、自分の生まれ育った宮城の魅力をより深く、より広く知ることができる素敵な活動にしたいと思っています!よろしくお願いします。
ご覧いただきありがとうございました。
 
Write&Photo あんかけ

0⇄1 プロジェクト vol.13 AIR FIELD 学生と企業の交流で東北の魅力を可視化!

みなさんこんにちは、はなもんです!
このたび、仙台市役所とCOLORwebがタッグを組んで、このまちに暮らす若者の新しいチャレンジ「0⇄1(ゼロイチ)」を紹介・応援するプロジェクトを実施中です!

第13回目となる0⇄1プロジェクトは、AIR FIELDに所属している三品亮さん、石原佳光さん、大内凜さん、佐藤圭さんにインタビューしました!

 

「AIR FIELD」とは?

月に1回のペースで企業と学生の交流会を行ったり、仙台アイデアソンというイベントを開催したりしています。

 

団体や活動の様子はこちらから!

 

目次

AIR FIELDとは?

AIR FIELDの取材者紹介

0.活動を始めたきっかけ

⇄. 東北・宮城県内の学生に知ってもらうために

1.団体のこれから

 

AIR FIELDの取材者紹介

 

石原佳光(いしはら よしみつ)さん

神奈川県川崎市出身。東北工業大学ライフデザイン学部生活デザイン学科3年生。自身が通う大学内の活動だけでは出会えない人との交流・体験がしたいと思い、団体に加入。

三品亮みしな りょうすけ)さん

宮城県岩沼市出身。東北工業大で建築とAIについて研究している大学院生。地元中小企業の魅力を発信するために様々なイベントを開催している。

 

大内凜(おおうち りん)さん

福島県郡山市出身。東北工業大学ライフデザイン学部生活デザイン学科3年で、陸上競技部に所属している。運営メンバーの石原さんの誘いをきっかけにAIRFIELDのイベントに参加し、他大学の学生との出会いや、経営者と直接話す機会に魅力を感じた。イベントの運営に関わりながら、学生の立場だからこそできる挑戦をしたいと思い、AIRFIELDの運営メンバーとなった。

 

佐藤圭(さとう けい)さん

香川県出身。宮城県の高校を卒業し、現在、山形大学 農学部の4年生。メンバーの三品さんに誘われたことがきっかけで、人脈作りに興味を持ち加入。

 

0.活動を始めたきっかけ

 

-AIR FIELDに参加したきっかけは何ですか?

 

三品さん:就職活動をする中で、地元企業をもっと知りたいと思ったり、大人と関わることで広くキャリアについて学びたいと考えたりしたことがきっかけです。友だちがAIR FIELDで活動していたので、そこで誘われて交流会に行きました。コロナ世代だったため何か活動したいと思い、そのままAIR FIELDで活動するようになりました。

 

石原さん:僕は、無料の学生BBQイベントに参加したのが出会いです(笑)。そこで誘われた経営者交流会がすごく刺激的で。「自分もこういうレアな体験を誰かに提供したい!」と思い、加入を決めました。

 

-意外と自分から動かないと大人と関わる機会ないですもんね・・・!大内さんと佐藤さんはどんなきっかけでしたか?

大内さん: 私は大学に入って「何でもやりたい!」と意気込んでいた時に、石原さんに誘われました。他大学の友だちを作って視野を広げたい一心でイベントに通っていたら、「運営もやってみない?」と声をかけていただいて。

 

-参加者から運営側に回るのは、また違った面白さがありそうですね。

 

大内さん:そうですね!イベントの裏側を知れるというところに惹かれて、運営側に入ることを決めました。経営者の話を聞けたり、目上の人と話す練習になったりしているところも今では魅力に感じています。

 

佐藤さん:僕は三品さんと高校の同級生で、元々AIR FIELDの存在は知っていました。「面白そうなことしてるな、人脈を広げたいな」と。何度か参加するうちに、運営に誘っていただいたのがきっかけです。

 

 

―皆さん自己成長のためというところが大きいように感じましたが、当時は地域のことなどは考えていましたか?

三品さん:団体としては、地元企業を知って欲しいという思いはありました。個人的には、元々はそこまで地域のことは考えていませんでしたね…。ただ、今となっては、活動を通して仙台のことを深く考えるようになり、将来は地元企業に就職したいと思うようになりました。

 

大内さん:私は地元が福島県なのですが、アイデアソンのイベントで、福島県の企業に協賛していただくことができて、イベントを通じて企業の情報を届けることで地元に貢献できたと思っています。ローカルな中小企業は若い人に興味を持ってもらいたいという思いが強い一方で、どうしたら私たちのような若い人たちに届くのか悩んでいる側面が大きいです。そこで、私たちのイベントを通して東北の学生に知ってもらうきっかけ作りができ、福島県や東北のためになれたなと思いました。

 

―学生と企業のリアルな接点作りが、結果的に地域貢献に繋がっているのは素晴らしいですね!

 

⇄東北・宮城県内の学生に知ってもらうために

 

―ここまできっかけについてお話をお聞きしましたが、実際にAIR FIELDで活動する中で葛藤や失敗などはありましたか?

佐藤さん:自分は今、山形県鶴岡市に住んでいるので、山形県から宮城県のイベントへの参加を呼び掛けているのですが、学生の集客に苦労しています…。やはり交通の便が悪いので、どうすれば参加を決めてもらえるかを試行錯誤しながら考え、その結果、今年のアイデアソンでは山形県から7名集客することができました!

 

―すごいですね!具体的にどのようにして集めたのでしょうか?

 

佐藤さん:とりあえずまちづくりに興味がある人たちに片っ端から声をかけて、かつ、車を持っている人にもひたすら声をかけてという感じですかね(笑)

山形大学って他の大学との交流があまりないんですけど、他の大学とも交流ができて人脈を広げるきっかけになりました!

 

―どうして山形大学から集客しようとしたんでしょうか?仙台の学生だけでも十分集まりそうな気がしますが…

 

佐藤さん:山形大学の学生の半数以上が宮城県から入学してきているんですよね。だからこそ、宮城県出身の人が多いなら山形大学からも宮城県に呼べばいいじゃん!という考えで、集客しようと思いました。

 

―なるほど、ターゲットを絞った戦略勝ちですね! 他の皆さんも、やはり「集客」が壁になるのでしょうか?

石原さん:やっぱり集客に一番苦労していますね。企業さんよりも学生を集めることに苦労しています。

 

大内さん:1日で終わる交流会は比較的来てもらいやすいんですけど、アイデアソンのような長期イベントになると断られてしまうことは多いです。そこをどうしていくかを模索中です・・・!

 

―そういった中でどんな工夫をされていますか?

佐藤さん:学生交流会は、フランクな場にするということや一緒に楽しくご飯が食べられるということを伝えて、ハードルをなるべく下げるようにしています。

 

石原さん:学生と企業の交流会に関しては、「様々な社長の裏話が聞けるよ」、「社長さんと話せることなんてなかなかないよ」ということを伝えて、ただの交流会ではないレアな場であるということをアピールしています。

大学生が県内企業の新規事業を考えるピッチコンテスト「SENDAIアイデアソン」

 

三品さん:人づてでの集客以外に、SNSでも集客していますし、予算をかけられるイベントに関しては広告を打っています。

 

―色々工夫をされているんですね!そんな活動している中で仙台市の「ユースチャレンジ!コラボプロジェクト」に採択されましたが、何か影響はありましたか?

 

※「SENDAIアイデアソン」は、若者団体から身近なまちづくりに関する事業の提案を募集し、 仙台市役所と若者団体が協働で取り組む制度「ユースチャレンジ!コラボプロジェクト」 の令和6年度採択事業です。詳しくは下記URL をご確認ください。

 

ユースチャレンジ!コラボプロジェクト(若者版・市民協働事業提案制度)令和6年度事業

 

三品さん:やっぱり30万円いただけるというところは非常に大きかったですね。アイデアソンをやる中で最も課題だったのは予算でした。学生なので、企業さんと違って資金があるわけではないので、いただいたお金で会場をおさえられたり、その分内容を充実させられたり、そういう部分で活動の幅は広がりましたね。

 

若者団体による社会課題の解決のための活動を表彰する「仙台若者SDGsアワード2024」

 

かつ、学生団体として活動していく中で信用がない部分も正直ありました。

何をやっているのかよく分からないなどの声をいただいて企業さんからお断りされることも…。そういった中で仙台市の支援を受けているというのは僕たち自身も非常に自信になりますし、かつ相手にも信用してもらえて、活動の幅や認知を広げる中で非常にありがたかったと思います!

 

―そういった様々な困難を乗り越えてこられたと思いますが、やりがいやうれしかったことなどはありますか?

大内さん:やっぱり人脈が広がったことですね。先輩方や他大学の学生と関わる機会が増えました。さらにこのようなイベントに参加する人たちは価値観や物事を考える深さが似ているため、話すたびに自分の考えが深まっていき、良い刺激をもらっています。視野が広がって、大学の学びにも活かすことができました。

 

石原さん:交流会で自分が誘ってイベントに来てくれた友だちから「楽しかった」「いろいろな企業を知れた」「選択肢が増えた」ということが言葉や雰囲気から伝わってくるのはやっぱりうれしいです。それを目的にやっているので、それを見て正解だったんだな、達成できたんだなと思えて、また活動を頑張ろうと思えます。

 

1.これからの目標

―最後に今後の展望についてお聞きします。今後、仙台をどんな地域にしていきたいと考えていますか?

石原さん:「若い人たちが選択肢を持てる地域」にしたいです!

 

佐藤さん:僕は「若者で活気があふれる街」にしたいですね。今はやっぱり地元に戻る人が少ないので、若い人材がたくさん集まって若者で活気あふれる街にしたいです。

三品さん:佐藤さんが言っていたことと関連して、仙台の若者がどうして就職するときに東京とかに行きたがるのかなって考えたときに、仙台だと選択肢が少ないのかなと思うときもあります。受け皿の問題というか、自分のやりたいことを仙台だと叶えられないというか。なので、「選択肢がたくさんあって、就職に限らず幅が持てる街」になったら良いなと思います!

 

大内さん: 私は、私たちが知らないだけで、魅力的な企業はたくさんあると思っています。だからこそ、新しく作るというより、すでにある選択肢を見えるようにして、学生が選べる「企業の見本街」のような場所を作っていきたいですね。

―なるほど!選択肢の「見える化」が、街の希望になりそうですね。では最後に、皆さんの今後の展望をまとめると…

「若者が夢を育て、活気あふれる街へ」

 

―私も地元の企業について改めて調べてみようと感じましたし、皆さんの活動のマインドなどがとても学びになりました!本日はありがとうございました!!

 

 

【「ゼロイチ(0⇄1)」応援キャンペーン実施中!】抽選でAmazonギフト券プレゼント!
若者の「ゼロイチ(0⇄1)」を紹介・応援する
SENDAI 0⇄1 PROJECT
この記事を読んで
「こんなことをしている人がいるんだ〜」
と感じてもらうのも「ゼロイチ(0⇄1)」。
そんなみなさんの次のアクションを応援する
キャンペーンが実施中です!

参加方法:記事を読んで、下記のアンケートに回答をお願いします!

 

アンケートはこちらから!


景品:Amazonオンラインギフト券500円分(抽選で3名)
回答〆切:2026/02/27(金)
※ご回答は、1つの記事につき1回までとさせていただきます。

ぜひAmazonギフト券を新しい「ゼロイチ(0⇄1)」に活用してください!

SENDAI 0⇄1 PROJECT、第14回もお楽しみに!

 

Write:はなもん
Photo:COLORweb編集部

「エシカル消費」できてますか?「ETHICAL DAY.1 2025」潜入レポート

 
みなさんこんにちは!はるぴです。
今回は11月30日にイオンモール仙台上杉で開催されたエシカル消費イベント「ETHICAL DAY.1 2025」の潜入レポートをお届けします!
 


昨年も「ETHICAL DAY.1 2024」の潜入レポートをお届けしましたが、みなさん少しでもエシカル消費できていますでしょうか?そもそもエシカルという言葉の意味を覚えていますか、、??


改めて一緒にエシカル消費について考えてみましょう!
 

目次

・そもそも「エシカル」ってどういう意味?
・規格外の梨を使った「ナシソーダ&リフコーラ」
・温泉の水を使った化粧水「FUJITSUKA化粧水」
・傘の無駄をなくす!「アンブレラマーカー作り体験」
・エシカルに「つくる・つかう」専門家、古原 徹氏トークステージ
・まとめ

 

そもそもエシカルってどういう意味?

エシカル(ethical):
倫理的な」という意味の英単語。人や社会・地域・環境に配慮した消費行動「エシカル消費」といいます。

環境に配慮したものを買うことだけでなく、普段何気なくやっていること、意識していることが実はエシカルかもしれません。この記事を見ながら普段の生活を振り返ってみましょう!

 

 

規格外の梨を使った「ナシソーダ&ナシコーラ」

最初に足を運んだのは、「ナシソーダ・リフコーラ」という飲み物を販売しているブース!宮城県利府町の特産品である「利府梨」を使ったソーダ。「利府梨」は人気の高い梨ですが、栽培する中で、小さかったり形が良くなかったりするものは規格外品となってしまいます。そんな規格外品を利用し、フードロス削減を図るべく生まれたのが「ナシソーダとリフコーラ」だそうです!
ナシソーダを試飲させていただきましたが、すっきりとした梨の甘さで飲みやすく、とてもおいしかったです!
「ナシソーダ・リフコーラ」を開発された「Good Movement」のサイトに商品について詳しく書かれているので、チェックしてみてください!

ナシソーダ
リフコーラ
 

温泉の水を使った化粧水「FUJITSUKA化粧水」

次に向かったのは、「アクアイグニス仙台」化粧水体験ブース!アクアイグニス仙台は仙台市若林区藤塚にあり、天然温泉と有名シェフ監修のレストラン、カフェ、ショップが揃う複合商業施設です!一緒に取材に行ったみるるも遊びに行ったことがあるそうです👀。
こちらのブースでは、温泉を使った化粧水の体験をさせていただきました!
「FUJITSUKA化粧水」という名前で、水の代わりに仙台市藤塚地区に湧き出た温泉を使用しているそう。この化粧水を染み込ませたコットンを手の甲に1分ほど乗せていただいたのですが、それだけで肌がとてもしっとりツルルンラブラブとなった気がしました!
実はこの化粧水が生まれたのは「地域の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい」という大学生の提案がきっかけだそうです!
体験終了後にはお試し用の「FUJITSUKA化粧水」を頂きました!
 
食べ物や施設だけにとどまらず、温泉を使用した化粧水という新たな商品によっても地域の魅力を広められることがおもしろいなと感じました。
アクアイグニス仙台 藤塚の湯スキンケア公式

 

傘の無駄をなくす!「アンブレラマーカー作り体験」

続いて、アンブレラマーカー作り体験をしました!アンブレラマーカーってみなさんご存知ですか?傘に付けることで、置き忘れや取り間違いを防ぐことができるキーホルダーのようなもの。傘

作り方!

①好きな型を選ぶ
②レジンを流し込み、星やハートの飾りや貝殻

  を好きなように配置する
③紫外線を当てる機械で温めて固める

私とみるるが作ったアンブレラマーカーをお見せしたいと思います!ジャジャンキラキラ
 
こちらは、はるぴが作ったアンブレラマーカーです!大きい貝殻と小さい貝殻を2個ずつ対称的に並べたのがこだわりです。
 
こちらは、みるるが作ったアンブレラマーカーです!👀白い貝殻の周りに小さい貝殻の破片を散りばめた部分がお気に入りです!byみるる

実は使われている貝殻は仙台新港の浜辺で拾われたものだそうです!自然のものを活用した環境に優しいアクセサリーが作れました✨️

ところで、みなさんは日本で毎年消費される傘は何本くらいだと思いますか?なんと、約1.2億本~1.3億本※です…!!凄まじい量ですよね…。アンブレラマーカーなどの工夫によって一人ひとりが1本の傘を長く使うことができれば、このように捨てられる傘の量を抑えられるはずです☂!※参照:傘のシェアリングサービス
何かを買う選択肢を変えることだけが、エシカル消費なのではなく、普段使っているものを大切に使うことも環境に配慮したエシカル消費であるということを意識したいですね…!
 

エシカルに「つくる・つかう」専門家、古原 徹トークステージ

『「すてる」から「たのしむ」へ 仙台から広がるエシカルエコノミー』(古原さん発表スライドタイトル)
最後に、アサヒユウアス(株)たのしさユニット ユニットリーダー古原 徹(こはら とおる)さんのエシカル消費に関するトークを聞いてきました!
古原さんはなんと、あのスーパードライ生ジョッキ缶生みの親だそうです!!また、さまざまなエシカル消費に関するプロジェクトに携わっているそうで、現在は仙台市定禅寺通に関する取り組みも行っているそう。これまで手掛けられたプロジェクトなどのお話もお聞きしたのでご紹介します!

○森のタンブラー×栃木県さくら市「森のタンブラー SAKURA桜
「森のタンブラー SAKURA」は道路工事に伴い、やむを得ず伐採されたソメイヨシノを活用して作られたタンブラー。ソメイヨシノは幹や枝がクネクネしているため、机などに活用しづらいという特徴があり、ソメイヨシノの使い道を模索していたそうです。破棄されてしまう資源の有効活用、まさにエシカルですね!
森のタンブラー SAKURA

○“もったいない”いちごを使ったクラフトビール「さんむRED」いちご
コロナの影響でいちご狩りをするお客さんが減り、せっかく育てたいちごが冷凍庫に入り切らないほど余ってしまう…。そんな千葉県山武(さんむ)市の地域課題を大学生が発見し、“もったいない”いちごをクラフトビールにアップサイクルしたんだそう!
さんむRED

○定禅寺通ケヤキ剪定枝(せんていし)×プラスチック資源 「JSCタンブラー」やしの木
廃棄予定だった定禅寺通のケヤキの剪定枝と自治体が家庭から収集したプラスチック資源を使ったタンブラーです!捨てられるもの同士でタンブラーができてしまうなんてすごいですよね…!


実はプラスチック資源の家庭回収全国で初めて行ったのは宮城県仙台市なんだそうです!!


展示されていた「JSCタンブラー」を実際に持ってみましたが、予想以上に軽く、木目のデザインも可愛らしく、廃棄予定だった枝とプラスチック資源でできたものとは思えませんでした。モノがこんなに素敵に生まれ変わるのはすごいですよね。
JSCタンブラー
 

まとめ

いかがでしたでしょうか…!
イベントに参加するまで、エシカル消費=エコなもの、ちょっとクオリティの低いものを選択するというイメージがありました。しかし、さまざまな取り組みを知って、企業や自治体、さらには同じ大学生によって、エシカルかつとても素敵なプロジェクトや商品がたくさん生み出されていることを実感しました。また、今使っているものを大事に使うこともエシカル消費であると学んだので、生活する上で使っている色々なものを改めて大事に使っていこうと思いました。みなさんもモノの背景にある環境や社会に目を向けてエシカル消費を実践していきましょう!

Write:はるぴ
Photo:はるぴ、みるる

 

 

 

 

 

 

 

 

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