こんにちは
自分の色で生きるカラープランナーitu^^ko

です。

 


私が色彩の勉強をし始めた

1995年頃から大事にしている

本があります。

それは色名の本なのですが、
 

前の「鴇色」の話← で書いた
鴇の ピンク もこの本で初めて知り、

当時なんだかとても感動したことを

覚えています(単純・笑)

 




ということで、
今日はそんな「色名」と「色名本」に

ついて少し書きたいと思います。
 

 

 

固有色名と慣用色名 

 

 

例えば

「桜」という固有名詞に「色」をつけて

「桜色」


「チョコレート」という固有色名に「色」をつけて

「チョコレート色」


というように、


固有名詞に「色」という字を合体させたもの、
「桜色」「チョコレート色」を


「固有色名」と呼んでいます。


物体や特定の事象の色、色イメージなど
固有の色によってあらわす色名のことです。


固有色名には、
植物・動物・鉱物・染料・顔料・歴史文化・土地などなど
いろいろなものと「色」が合体して、固有色名となっています。





そして固有色名の中で、

日常的、慣用的に使われている色を
「慣用色名」と呼んでいます。


「桜色」も「チョコレート色」も、慣用色名です♪



日本産業規格(JIS)★では、

269色(和色名147色・外来色名122色)が
慣用色名として選定されています。


もちろんこのJIS慣用色名の中には、
 

確かに日常的によく使うなー、

わかるーと思われる色名も、
 

知らないなーという色名もあるかと思います。


この色名はJISに選定されてないの?と思うものも
あるかもしれません。



色彩検定2級★←と3級★←

公式テキストには、100色以上慣用色名が

紹介されているので、


そういう目で見てみるのもなにか発見がある

かもしれませんよ♪





一般書籍にも、

色名の本はたくさん出版されていて、

私も好きでいくつか持っているのですが、

写真付きの色名本は見ててきれいなので

とても好きです。

(色彩検定を受検される方は、

   公式テキストで色名を覚えることが必須)


いくつか色名の書籍をご紹介します。
良かったら手に取ってみてください♪

 






 色の名前

 

前に?出版社が変わり表紙とタイトルが

変わりましたが、

約30年前から私の大好きな本です。

 

 

 

 暮らしの中にある日本の伝統色

 

文庫本タイプ

 

 

 

 芸術の美を彩る西洋の伝統色

文庫本タイプです。

 

 

 

 四季彩図鑑 写真でつづる日本の伝統色

 

 

 

 

 四季彩図鑑 写真でつづる日本の伝統色

 

勉強のため、スキルアップのためにはよいかも。



 

 

その他にも色々色名についての本は出ています。
図書館でもいくつか見れるものがあるかと思います。


私は色名の知識、お仕事でもよく使う

大事なスキルとなっています♪
 

 

 

 

より 色ネタでした♪

 

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それではまた!
ありがとうございます。

 


 

 

 

 

 


 


 

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