ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 -26ページ目

波乱の準々決勝一日目

波乱の準々決勝一日目。

ブラジルがオランダに1-2で負けました。
実は、オランダが強いのは承知のうえで、私は最終的にはブラジルが勝つんだろうな・・と予想していたの。
オランダは前半相手の押せ押せムードに取り付く島もない感じだったけれど
後半風向きが変わった後は、ブラジルがあっさりこれといった抵抗もしないままだったのが意外。
粘りとか根性とか伝わってこなかったですよね。
ブラジルは負け惜しみかフラストレーションからか、文句つけたり酷いファウルしたりが多く
ふとアルゼンチンのこと言えないじゃないか?と思ったりして。

昨夜のウルグアイ対ガーナは
テクニックや戦術云々別にして、ドラマチックな結末に呆然です。
双方ともチャンスは作るものの、ゴールだけはどうしても入らない。
そんなプレーをギュッと凝縮したかの様な延長最後の一分間は
きっと今大会ハイライトの一つになるはずでしょうね。
ガーナが数度にわたって近距離から攻め込み、究極の危機に追いやられるウルグアイ。
しかも最後のボールをウルグアイのフィールド選手がとっさにハンドでストップしてしまった!
あの手が出ても出なくても得点確実なガーナでしたが・・・
ガーナのギャン選手はPKに失敗し、そのままゲームアップでPK戦に突入する。
PK戦で2本外し敗退したガーナはアフリカで準々決勝まで残っていた唯一のチーム。
何とか勝って欲しいと応援してたので残念であります。

運命のいたずらで
ハンドファウルしたウルグアイのスアレス選手は一転して勝利の貢献者。
一方、PKを外したギャン選手は泣いても泣ききれないでしょう。
大きな重圧が1人の人間にのしかかるPKって本当に残酷だ。

だからこそ、今日のアルゼンチン対ドイツも
規定時間内に普通に勝負がついてほしいと願うばかり。
あ~あと2時間だ・・・ドンッ

ドイツ全国暑い熱い週末

長いこと不安定だったドイツの天気もこのところ思いっきり真夏!
今週末は気温が35℃くらいまで上がるらしい。
今日明日はワールドカップも準々決勝に突入とあって
全国中言いようのない期待感と緊張感に包まれています。
そして、もしかしてこの「新・夏のメルヒェン」が突然終わってしまうのではないか?という
危惧も・・・・何せ、相手がアルゼンチンですから。

試合の無かったここ数日にも、すでに両サイドの戦いが繰り広げられておりました。
ことの始まりはシュヴァインシュタイガーの公式記者会見
前大会の準々決勝はPK戦の末にドイツが勝ったのを覚えているでしょうか?
あの試合後、プッツン切れたアルゼンチン選手たちの不満(何に対してだ?)が爆発、
ピッチ際で半分殴り合い状態に陥った事件は、苦い思い出として今でも深く彼らの心の中に残っているという。
(当時絶好調だったフリンクスが次試合=イタリアとの準決勝へ出場停止処分を受け
ドイツは要の選手を失い大きなハンデになったのでした)

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

シュヴァイニの1人芝居なのか、それとも監督や仲間と示し合わせた上?
「勝つためならどんな汚い手も使うのがアルゼンチンのやり方だが
我々も審判もそんなことに惑わされてはいけない・・・云々」という発言をした。
それに対して、マラドーナは「シュヴァインシュタイガーなんぞに気をかけてる暇はない
どちらにしても勝利に輝くのは我々だ!」
すると主将ラーム君まで「アルゼンチンは強いが負けを認められない往生際の悪いチーム」と後押し。
レヴ監督もノーコメントとあって、やはりこれは作戦なのか。。。
みなさ~ん、ワタシはただただ見ごたえのある試合が見たいのよ~
(そして勝つのはドイツであって欲しい)

それでふと思い出したこと:
「ブラジルではアルゼンチンの退き際の汚さに非難轟々よ」と
4年前当時ブラジル在住だった友達が言ってたっけ。
南米チーム同士のライバル意識も働いているのだろうけど。

さてさて、この挑発がどちらに功を奏しますか・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は逸れますが
一昨日、与党候補のヴルフ氏がドイツの新大統領に選ばれました。
が、野党が立てたガウク氏を支持する声が与党内からも出てしまい
この数週間思いもよらぬ展開を繰り広げていたのです。
DDR時代から市民権運動家として活動し、統一後もシュタージ追跡に貢献した人格者ガウク氏は
国民投票だったら勝っていたのではないか?という勢いでした。
いずれにしてもこの大統領選出は政党間の力較べ・人気投票の方法に利用されただけ。
氏とは個人的に友人関係だというメルケル女史も、政治的思惑のためならば何とでも・・というわけね。
それ程人気のガウク氏を何故に全員一致で選らばなかったのか・・政治家の考えることは複雑だ。
とにかく、ギリギリセーフで面目を保った形のメルケル政権の今後の行方も危ぶまれております。

そんな人気低調のアンジーはドイツ応援のために南アに飛び立ったらしい。
どっちが応援必要なのか分ったもんじゃないですにひひ
負けのオーラがナショナルチームに乗り移らないといいけどっ。
おっと、怪我人バラックも参上するとか・・・それはもしかしてもっと縁起悪いかも、と口の悪い人は言うにひひにひひ

ドイツのテレビ解説者たち

昨夜の日本対パラグアイは残念な結果に終わってしまいましたね。
走ってボールを追って頑張ったけれど、最後は体力も精神力も尽きたという感じ。
ご苦労さま!
デンマークとの試合で見せた可能性をさらに伸ばして進歩してほしいです。
日本は岡田監督の後釜探しをしてるとか聞きましたが
長谷部君のヴォルフスブルクでの恩師・厳しいので有名なマガト監督(現シャルケ04)がピッタリと思った私。
いや、彼は長期的にシャルケの面倒を看るつもりらしいから非現実的だけど・・・。

ところで
あの試合後ARDのカルト的解説コンビである
ギュンター・ネッツァーとゲアハルト・デリングの試合後の解説を私は聞き逃したが
案の定「盛り上がりの無い最低な試合」の一言に片付けられたらしい。
往年のスーパースターだったというネッツァー氏は辛口コメントで定評があり
視聴者もそれを覚悟で見てるし、ある意味小気味良いくらいなんだけどね。。。苦

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 今回を限りに解説者引退するネッツァー(右)

それよりもっと気分が悪いのはZDFのKMHだ。
このおなごはオリバー・カーンと組んでネッツァー&デリングの向こうを張って
サッカー試合中継の進行役を受け持ってるカトリン・ミュラー=ホーエンシュタインといって
デンマーク戦でも薄々感じていたが、昨日もフッと鼻でせせら笑いながら「退屈な試合」のダイジェストをコメント。
公共放送のスポーツ番組パーソナリティってこんな程度?と言いたい。
KMHはそういえば今大会innnerer Reichsparteitag**(内なるナチ党大会)という表現を
しかも、よりにもよってシュレジア入植者家系でポーランド生まれであるミロ・クローゼの
W杯初戦活躍に対して使ったので即刻大非難されていた。
今までKMHって特に気にもかけていなかったけど、それもこれも含めてすごく悪い印象を持ってしまったわよ。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 オリ・カーンが(意外と)理性的に賢明なフォロー中

**「党大会」はミュンヘン一揆後解散させられていたナチ党の再建を世に知らしめる役割も果たしたので
そこから発展して「(本来の実力を証明できた)私的満足感」という言い回しが生まれた。
現在では皮肉的な使い方しかされていないという。
どんな考えでか知らないが、ジャーナリストが使うべき言葉ではない。

おまけに:
今大会はいつもの公共二放送に加えて、民放のRTLもちょっとだけ放映権を配分されてる。
こちらは独版ミリオネアクイズショーをはじめとして人気ダントツのギュンター・ヤウフが
立て板に水なユルゲン・クロップ(ドルトムント監督)とトークショー風に解説、
さらにクリンスマンが現地コメンターとして参加してます。
(彼はアメリカやイギリスのテレビにも出てるそうだ)

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 クロップ&ヤウフ

がんばれ・ニッポン

今日はいよいよ日本の登場ですねっ!
今大会あまり熱を入れてない息子も、ニッポンの試合だけはなぜかちゃんと見てる。
なによ、ドイツはどうでもいいって訳?などと文句を言うハハ。
いや・・・日本贔屓なのは喜ぶべきなのだけど(笑)。

昨夜、その彼に「今大会のお気に入り選手は誰?」と問いただしたら
なんと日本のトゥリオだそう。
サムライみたいでカッコイイと。
そうね~確かに・・・でも私は日本選手では長谷部君だわね(と、しつこい)。

でもなぁ期待してたグルキュフもお帰りになった後
いったい私のお気に入りは誰だろうと真剣に考えてしまった←大げさですね。
カカは以前ほどに輝いてないし、新興宗教に溺れているとかいう噂を聞くと興醒め。
(怪しげな宗教に狂信的な人間ほど苦手なものはないもので。。。)
ドイツのゴメスはお願いだからピッチに立ってくれるなと言いたくなるくらい不調だし。
いくらイケメンでもサッカー選手はいいプレーしないと無意味なのだよ。
ドイツは全員ひとからげ一パックで応援してます。
いいプレーすると不思議とみんなイイ顔をしてくるものだね。

そうだ、ベスト16で残念ながら敗退したメキシコとチリのこの2人も可愛かったかも:

メキシコのFWハビエル・エルナンデス(22歳)
ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

レヴァークーゼンでも活躍中のアルトゥロ・ヴィダル(23歳)
ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

クールなミントチョコタルト

ワールドカップがいよいよ佳境に入るとともに、ドイツにもやっと真夏日和がやって来た。
こんな季節にケーキを作るならオーブンいらず・冷蔵庫で冷やすだけってのが良いですね。
先日本屋さんで見つけた「冷蔵庫トルテ」なるレシピ本から、さっそくひとつ試してみました。

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

材料:
市販タルト皮(直径22~26センチのもの)
生クリーム 200ml
ミント入りビターチョコ(アフターエイトなど) 200g
ビターチョコ 50g

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 リッタースポーツのミント味でもOK

作り方:
生クリームを小なべに入れ弱火で温めたら、ミントチョコを加え木杓子で混ぜながら溶かす。
別途に湯銭で溶かしたビターチョコをタルト皮の底に塗り、固まるまで少し待つ。
冷めたミントチョコクリームを流し込み、ラップをかけ最低2時間冷蔵庫で冷やす。

・・・という超簡単なレシピ。
チョコチョコしてる割にミントのおかげか爽やかな味わいです。
付け合せに季節の果物やホイップクリームを添えると華やか。
それから、タルト皮はスーパーで見つからなかったので
結局自家製になってしまった(焼き時間20分ほどだからまあ許そう)。
こちらは定番タルト皮で:
小麦粉 200g
冷たいバター 120g
塩 ひとつまみ
砂糖 大さじ1
水 大さじ1~2
を手早く一まとめに捏ね、冷蔵庫で30分休ませてから厚さ3ミリくらいに伸ばし
バターを薄く塗ったタルト型に入れて180度で20分焼く。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
イチゴやバナナのスライスが相性抜群、ついでにミントの葉で飾ってみる。

ドイツ対イングランド 

待ちに待った、決勝トーナメント一回戦(ベスト16)屈指の好カード。
ガーナ戦で途中負傷降板したシュヴァインシュタイガーとボアテンがプレーできるかが
大きなテーマでしたが、2人ともスタメに入ってる。
特にシュヴァイニは数年前までの不安定な印象から見事に成長し
ピッチ上の存在感も強くチームの鍵を握る選手とあって、彼の不在は大きなハンデになるはずだったのだ。
FWは負傷のカカウにかわってレッドカードから解放されたクローゼが再起。

ドイツ
GK ノイアー
DF メルテサッカー、フリードリッヒ、ラーム、ボアテン
MF シュヴァインシュタイガー、ケディーラ、エジル、ミュラー、ポドルスキー
FW クローゼ

イングランド
ジェイムズ
ジョンソン、アプソン、テリー、A.コール、バリー、
ミルナー、ランパート、ジェラード
ルーニー、デフォー

キックオフまであと30分。
ARDではすでにデリング&ネッツァーが試合前予想を繰り広げております。
ではまた後ほど~!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

試合後:

危なっかしいミスも素晴らしいボール運びも含めて
若々しいプレー振りに見る者は親しみを覚えずにいられないという感じ。
とにかく後半中盤までのイングランドの反撃を何とか切り抜けた後は
カウンターゴールも決まり、意外な点差の結果になりましたね。
前半、イングランドの認められなかった2点目。
あのままドイツが最後まで守りのみで通していたら、後味の悪いものになってたでしょう。

ノイアーからのダイレクトパスを受けてゴールしたクローゼも良かったし
シュヴァインシュタイガーの存在はものすごく重要だと再確認。
2ゴール+1アシストの20歳ミュラーはバイエルンの田舎の子らしく屈託が無い上に
驚くべき神経の持ち主のようです。
試合後インタビューで故郷で応援してる2組の祖父母にメッセージ送ってた(笑)。

土曜日の準々決勝の相手はアルゼンチン対メキシコの勝者。
どちらもイングランドとは全く違ったタイプのチームだろうなぁ。
とにかくこれで暫く楽しみが続くわけで嬉しい。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

写真集 Die Spieler

例のSTRENESSEを着たドイツチームの写真集Die Spielerなんてのが出ています。
ファッションカメラマンのエレン・フォン・ウンヴェルトの手腕か
20年代あたりのギャングスターがテーマの白黒写真、結構皆さんサマになっているではないか。
日本アマゾン→でも輸入版が手に入るらしい(4223円 原価39,90ユーロ)。

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
表紙はもちろん・・・来季チェルシーからレヴァークーゼンに復帰が決まった怪我人バラック

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
レヴ監督                      アルネ・フリードリッヒ
ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
シュヴァインシュタイガーもこの通り、ファッションカタログから飛び出したみたいだ。

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
こちらはポドルスキーとバラック・ア・ラ・ブルースブラザーズ?

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
ゴメス・エジル・メルテサッカー、それにシュヴァイニ

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
ヴェルニサージュに顔を出したシュヴァインシュタイガー・・大分成長したみたいで見直した。

疲れました・・・が、ベスト16進出

ドイツが1-0でガーナに勝ってグループDを1位で通過、ベスト16に進出しました!
次なる対戦相手は予想外に、すでにイングランドです。
でもワールドカップという大舞台・特に決勝トーナメントに勝ち進むチームは
それぞれ独自の強さを持っているので、誰が勝ってもおかしくないものなのかもしれません。

ああ~こんな疲れるサッカー観戦も久しぶり・・・(@_@)
大昔のドイツチームならば負けても別に平気な私だったのに
チャンスを逃すたびに精神安定剤=チョコレートを服用しておりました。
ピンチの連続から救ったDF(ラーム主将とフリードリッヒ)やキーパーのマヌ・ノイアーに大感謝。

決勝点は21歳のメジュト・エジル(Mesut Özil)
ARD解説者のギュンター・ネッツァーもべた褒めしてます。
そもそも今のチームに対しては、あの辛口ネッツァーもポジティヴな言葉が多く
それだけでも凄いことなのですよね。
しかし、ブレーメンのマネジャーはエジルの活躍を喜ぶ一方で
他クラブに奪われる日も遠くないと危惧してるでしょう。


0対0の重苦しい緊張感から解放された瞬間、選手たちの安堵の表情がよく伝わってきます。

彼ら、優勝するとは思いません。
せめて(多分)アルゼンチンとの準々決勝くらいまでいけたら万々歳なんですが
昨日もソリッドなプレーでチームの重要な支えだったシュヴァインシュタイガーが怪我したらしい叫び
日曜日までに何とかしてください、Dr.ミュラー=ヴォールファールトさま。

ガーナ戦 又は ヨギ・レヴのカーディガン

ドイツは今夜ガーナとの試合。
これに勝ったら決勝トーナメント進出になります。
天気も上々の今日、2006年「夏のメルヒェン」再来の宵になるといいなあ。
Sportsfreunde Stillerの54,74,90,2006は応援ソングとして大ヒットしましたが
大会後のファン感謝パーティですでに、夢を4年後に託して2006を2010に変更。
これは永遠に使用可の便利な曲だ(爆)。
あの4週間、ドイツ中でこの曲を耳にしない日は無かったっけ。
気がついたら口ずさんでしまうOhrwurmでした(ね、Schatziさん?)
$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、レヴ監督のカーディガンの製造元はシンプル&シックなSTRENESSE
クリンスマン時代からドイツチームのアウトフィット提供専属契約してるんだそうです。
そういえば見覚えのあるワイシャツ(ヨギ・レヴ・ワイシャツという名称!)やVネックのセーターも・・・。
ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記

大混乱フランスチーム最終試合?

グループAのフランスはチーム内の不協和音が
次第に国家レベルのスキャンダルへと発展しております。
16時キックオフのグループ最終戦が今大会最後の舞台になるかもしれない。

プロのスポーツ選手たる者がこんな時に及んで仲間割れなんかしてていいんだろうか?
と、別にフランスのファンではない私は憤慨するのを通り越して白けるの一言に尽きる。
それでも彼らの行方を見届けようと思ったのは、モビングされてるという噂のグルキュフが気になったからですにひひ
いやぁ、やっぱり彼はボール所有率も高く目の保養でもあり、ひとり輝いてました。
が・・・30分もしないうちにレッドカードで退場になっちゃったじゃないの~。
それで急にどうでもよくなったワタクシをお許しくださいませ。
さ、夕飯の支度でもしようっと。

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記