Multi-Kulti W杯2010締めくくり
W杯も決勝戦が終わった途端、私の生活はあっけなく普通に戻ってしまった。
ん・・・というより、気持ち的には3位決定戦・・
いや、厳密にはその前の準決勝でドイツが負けたのが区切りだったかな。
色々思うところはあったのに、時間が経つほどに「たかがサッカー」気分。
やる気が失せる前にさっさと書いてしまおう。
(あ・・そういえば、ドレスデン旅行記も途中のまんまだ)
はい、「たかがサッカー」とはいえ
今大会のドイツチームは4年前よりさらに愛すべき存在として
とてもポジティヴなイメージを私たちに残していってくれました。
その理由は、平均年齢25歳未満の若さ爆発の溌剌としたプレーとともに
Multi-Kultiまさに人種の坩堝、現代ドイツの実社会を反映した選手構成だったことでしょう。
23人中純粋な=そもそも、それって何だろう?=ドイツ人は半分
あとは片親が外国籍だったり(ケディラ、ボアテン、ゴメス他)
移民家系(エジル、マリン・・・)やドイツ系ポーランド出身(ポルディ、クローゼ)
さらにはサッカー特待なしで正当に帰化したブラジル人・カカウなど多彩。
和気藹々お互いを尊重しあい、スタメンもベンチ族も区別なく一つの目標に向かう姿は
うその様に美しく理想的な共同体でした。
(いつかそこに染みが入らないといいけれど・・・ね)
それもこれも教育者としてモチベーターとしてレヴ監督の存在が大きい。
彼がドイツ連邦共和国功労勲章を受けることになったのも納得です。

W杯騒ぎの最中ドサクサ紛れに?就任したヴルフ新大統領から早速お褒めの言葉
才能ある若者たちの集まりであるプロ・スポーツ界のケースは一重に同一視はできないでしょうけど
新しいナショナルエルフが異文化・宗教・人種・階級といったドイツが抱える社会問題対処のお手本となったのは確か。
少なくとも、この4週間だけは全てがバラ色に見えた人が多かったのではないかしら?
ついでに政治界まで便乗してる感があるのが案の定ですけどね(苦)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期待通りの活躍をした選手は多い中、数々の新しいスターも誕生したワールドカップ2010。
最後に各賞受賞者たちの健闘を称えてW杯ネタ記事終了としましょう。
ゴールデンボール賞(最優秀選手賞) ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)
素晴らしいゴールと走りっぷりに加えて、憂いをおびた表情が素敵ですっかりファンになってしまったわー。

驚異の20歳トーマス・ミュラー選手は新人賞のみならずゴールデンブーツ賞(得点王)まで獲得。
そのけれんみのない性格でチーム内の潤滑油でもあり、貴重な存在だと思う。

最優秀GKに贈られるゴールデングローブ賞は好青年風イカー・カシージャスが受賞しました。
スペインはどうせ強いだろうと思い、実はあまりちゃんと見てなかったのよね。
それにドイツの応援に忙しかったし(笑)。

おまけ:
大会中、当ブログの検索キーワードとして頻度がかなり高かったのが
ミュラー選手と並んでマヌエル・ノイアー君でした。
負け試合の後でも軽やかさを失わず、ちゃんと冷静なコメントを残せる度胸もなかなか。
本来2番手キーパーの予定だった彼ですが、このままナンバー1をキープするだろうと言われてます。

で、最後はやっぱりこのお方に登場ねがいましょう:
オーバーハウゼンのSealife所属・タコのパウル君。
注目度では筆頭をいってましたねっ。

ん・・・というより、気持ち的には3位決定戦・・
いや、厳密にはその前の準決勝でドイツが負けたのが区切りだったかな。
色々思うところはあったのに、時間が経つほどに「たかがサッカー」気分。
やる気が失せる前にさっさと書いてしまおう。
(あ・・そういえば、ドレスデン旅行記も途中のまんまだ)
はい、「たかがサッカー」とはいえ
今大会のドイツチームは4年前よりさらに愛すべき存在として
とてもポジティヴなイメージを私たちに残していってくれました。
その理由は、平均年齢25歳未満の若さ爆発の溌剌としたプレーとともに
Multi-Kultiまさに人種の坩堝、現代ドイツの実社会を反映した選手構成だったことでしょう。
23人中純粋な=そもそも、それって何だろう?=ドイツ人は半分
あとは片親が外国籍だったり(ケディラ、ボアテン、ゴメス他)
移民家系(エジル、マリン・・・)やドイツ系ポーランド出身(ポルディ、クローゼ)
さらにはサッカー特待なしで正当に帰化したブラジル人・カカウなど多彩。
和気藹々お互いを尊重しあい、スタメンもベンチ族も区別なく一つの目標に向かう姿は
うその様に美しく理想的な共同体でした。
(いつかそこに染みが入らないといいけれど・・・ね)
それもこれも教育者としてモチベーターとしてレヴ監督の存在が大きい。
彼がドイツ連邦共和国功労勲章を受けることになったのも納得です。

W杯騒ぎの最中ドサクサ紛れに?就任したヴルフ新大統領から早速お褒めの言葉
才能ある若者たちの集まりであるプロ・スポーツ界のケースは一重に同一視はできないでしょうけど
新しいナショナルエルフが異文化・宗教・人種・階級といったドイツが抱える社会問題対処のお手本となったのは確か。
少なくとも、この4週間だけは全てがバラ色に見えた人が多かったのではないかしら?
ついでに政治界まで便乗してる感があるのが案の定ですけどね(苦)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期待通りの活躍をした選手は多い中、数々の新しいスターも誕生したワールドカップ2010。
最後に各賞受賞者たちの健闘を称えてW杯ネタ記事終了としましょう。
ゴールデンボール賞(最優秀選手賞) ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)
素晴らしいゴールと走りっぷりに加えて、憂いをおびた表情が素敵ですっかりファンになってしまったわー。

驚異の20歳トーマス・ミュラー選手は新人賞のみならずゴールデンブーツ賞(得点王)まで獲得。
そのけれんみのない性格でチーム内の潤滑油でもあり、貴重な存在だと思う。

最優秀GKに贈られるゴールデングローブ賞は好青年風イカー・カシージャスが受賞しました。
スペインはどうせ強いだろうと思い、実はあまりちゃんと見てなかったのよね。
それにドイツの応援に忙しかったし(笑)。

おまけ:
大会中、当ブログの検索キーワードとして頻度がかなり高かったのが
ミュラー選手と並んでマヌエル・ノイアー君でした。
負け試合の後でも軽やかさを失わず、ちゃんと冷静なコメントを残せる度胸もなかなか。
本来2番手キーパーの予定だった彼ですが、このままナンバー1をキープするだろうと言われてます。

で、最後はやっぱりこのお方に登場ねがいましょう:
オーバーハウゼンのSealife所属・タコのパウル君。
注目度では筆頭をいってましたねっ。

TollwoodでPSBと夏の宵を満喫

土曜日の夜、オリンピック公園の恒例夏祭り・Tollwoodに行ってきた。
今年ドイツでは唯一の公演だというペットショップボーイズのコンサートが主目的ですが
せっかくだから早めに繰り出して、腹ごしらえしたり数々の出店を物色したり楽しもう。
そもそもエコ且つエスニックなトルウッド、
特にバザーを兼ねたマラケシュ・テントはその名に相応しく雰囲気満点だ。
この中の風通しの良いオリエンタル・カフェで
熱いミントティーとモロッコ風お焼きで腹ごしらえ。
ジャラジャラ光り物のアクセサリーやら素朴なモチーフの陶器とかに目移りするも
余計な荷物を作ると本番で飛んだり跳ねたりできないと断念。
それはまた別の機会にってことにしよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コンサート会場である敷地内の特設巨大テントは
この猛暑で熱気ムンムンか・・・と恐れた割りに熱くない。
天井が思いっきり高いのと空調が上手く機能してるのでしょうか。
(エアコン故障で熱中症患者が多数でたドイツのポンコツ新幹線と大違い)
7時の開始時間までに続々と集まる観客の層は40代、若くても30は越してる感じです。
要するに予想していた通り中年が大多数で、何やら居心地が良い。
80年代半ばから90年代にティーン~トウェンだった人たちの集まりというわけね。
あ、それからいかにもゲイっぽいスキンヘッズのお兄さんたちもチラホラ。
ちなみに二ールとクリスってどういう関係なんでしょう?
昔私は寡黙にキーボードを叩くクリスが好きだったのだが。。。
さてさて
まずはドイツ産某ソフトロック・バンド(うっ・・)の前座演奏で30分程ウォーミングアップ。
その後しばらく舞台の模様替えが続く頃にはさすがに熱気が篭ってくる。
とうとうPSBの2人が登場すると
オジサンオバサンたちも子供に戻ったかのようにおおはしゃぎでございます=含・ワタシ。
新旧取り混ぜPSBサウンドを歌って踊っての1時間半。
私は渡独以来、彼らのCDを全部聞き込んでたわけではないのですが
それでも聞き覚えがある曲が殆どで、それだけメジャーな活動をしてたってことでしょうね。
ただ、昔はしっかり暗記してた歌詞も今となってはリフレイン部分しか出てこなくって
事前におさらいしておけばよかったと、ちょっぴり後悔。。。
こんな厚着で帽子まで被ってた
むか~し昔からシックな二ールと労働者風クリスのパターン特記すべきは:
1.PSBは永遠です。そしてスノッブで哀愁を帯びた二ールの声が
なくてはならない要素だと再確認(フレディ@クイーンしかり)。
2.このクソ暑い季節に舞台上の2人は長袖シャツやコートを着込み
汗も流さずいたってクールな様子。
きっと汗はかいてるんだろうけど。。。かいてませんって顔してるのが彼ららしい。
結論:
いやぁ~この年で立ち見ポップコンサートに耐えられるとは思わなんだ(爆)。
オペラやクラシックコンサートも良いけれど
たまにはワーワー一緒に騒げるポップ&ロックが楽しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご存知のように、この夜はW杯3位決定戦とあって
トルウッド内でももちろん各レストランでPVが催されてました。
10時前にコンサートがお開きになってから、バーで喉の渇きを潤しながら経過をチェック。
後半2-2になったところで、このままここで見続けるか?
それとも延長になるのを見越して帰るか? で悩む。
どこも座る席もない程の混雑だったので、大ダッシュで帰宅するも結局間に合わなかったー。
ちなみに、トルウッドは今月25日まで開催中です。
日中は暑すぎるので、夕方以降がお薦め。
祝・パウル 祝・ドイツ3位
恐るべきはタコ・パウルの予言力。
予想どんぴしゃ当たって、ドイツがウルグアイに勝って3位になりましたねっ!
昨夜、私はペット・ショップ・ボーイズのコンサートに行ってて
殆ど観戦できませんでした。
途中2-2まで出先で確認した段階で、もしかして延長戦は見られるかもと
チャリンコぶっ飛ばしたが
その間ヴヴセラが鳴り響き、あちこちのPVから歓声が聞こえ・・・
家に着いたときにはハッピーエンドになってた。
これで少しは彼らの心が晴れたのではないか、と嬉しく思いますよ。
今日になってネットで試合経過を再チェック(上の映像もいつFIFAからストップかかるかわからんが)。
ミュラー選手が大会5ゴール目を決めたんですね。
言っても始まらないことだけど、もし彼がスペイン戦に出場していたら??と思わずにいられません。
それからすご~く気になってたウルの美形FWフォルランの同じく5得点の活躍も個人的に嬉しいわぁ。

あ、ついでに
ARDのカルト解説者ギュンター・ネッツァー氏も昨日の放送でリタイア。
ちょっぴりセンチメンタルになってましたけど
あの人は決して涙なんか見せず、最後までクールな態度が彼らしくって良かった。
レヴ監督のファンであり交友のあるネッツアー氏に、ヨギも「落ち着いたら一緒にご飯食べに行こう」と
労いの言葉を贈っておりましたっけ。
いや、お互い様だ。
と
はお友達
予想どんぴしゃ当たって、ドイツがウルグアイに勝って3位になりましたねっ!
昨夜、私はペット・ショップ・ボーイズのコンサートに行ってて
殆ど観戦できませんでした。
途中2-2まで出先で確認した段階で、もしかして延長戦は見られるかもと
チャリンコぶっ飛ばしたが
その間ヴヴセラが鳴り響き、あちこちのPVから歓声が聞こえ・・・
家に着いたときにはハッピーエンドになってた。
これで少しは彼らの心が晴れたのではないか、と嬉しく思いますよ。
今日になってネットで試合経過を再チェック(上の映像もいつFIFAからストップかかるかわからんが)。
ミュラー選手が大会5ゴール目を決めたんですね。
言っても始まらないことだけど、もし彼がスペイン戦に出場していたら??と思わずにいられません。
それからすご~く気になってたウルの美形FWフォルランの同じく5得点の活躍も個人的に嬉しいわぁ。

あ、ついでに
ARDのカルト解説者ギュンター・ネッツァー氏も昨日の放送でリタイア。
ちょっぴりセンチメンタルになってましたけど
あの人は決して涙なんか見せず、最後までクールな態度が彼らしくって良かった。
レヴ監督のファンであり交友のあるネッツアー氏に、ヨギも「落ち着いたら一緒にご飯食べに行こう」と
労いの言葉を贈っておりましたっけ。
いや、お互い様だ。
と
はお友達タコの最後の御告げ
タコごときに・・と思いつつ
これだけ当たると気になってしまいます。
で、今日パウル君の今大会最後のお勤めがありました。
もっとも、タコの寿命は2年ほどらしく、2年後のE杯の頃にはもうご存命してないでしょうねぇ。
また後釜を用意するんだろうか?
結果:
何と、今度はドイツがウルグアイに勝って3位になるそうだ。
ちなみに、日曜日の決勝戦はスペインと出たようですが
オランダが無抵抗のはずはない。
当たっても外れても、パウルは専属ボディーガードを用意したほうがよい?
これだけ当たると気になってしまいます。
で、今日パウル君の今大会最後のお勤めがありました。
もっとも、タコの寿命は2年ほどらしく、2年後のE杯の頃にはもうご存命してないでしょうねぇ。
また後釜を用意するんだろうか?
結果:
何と、今度はドイツがウルグアイに勝って3位になるそうだ。
ちなみに、日曜日の決勝戦はスペインと出たようですが
オランダが無抵抗のはずはない。
当たっても外れても、パウルは専属ボディーガードを用意したほうがよい?
一夜明けて
一夜明けて夢から覚めた感のあるドイツ。
抜けるような青空が空しい。
大げさかもしれませんが、何ともいえない虚脱感でございます。
何がって・・・みなさんのコメントにもある様に勇気に欠ける試合ぶりのせいでしょう。

アウトバーンも閑古鳥のドイツでしたが このゴールに絶句・・・
試合とは蓋を開けて見ないとどういう運びになるか分からないもの。
その結果は若く元気で型破りな今までのプレーが殆ど出来ないドイツチームでした。
90分間スペイン選手にコントロールされっぱなし。完敗です。
なぜにドイツはこれまでのフレッシュさや絶対的な意志を再現できなかったのか・・・。
イングランドやアルゼンチンを破り、予想以上の準決勝まできたのだから
もう誰が相手でも「負けること」に恐れる必要はなかったはず。
今再度思い起こすと
アルゼンチン戦の後、ドイツチーム周辺が不必要なテーマで必要以上に騒がしくなってましたよね。
主将の座をめぐるラーム君の挑戦状とバラックの急な帰国の関係。
外国有名クラブの関心がドイツの選手たちに殺到しているというニュース。
そんなこんなことも微妙に集中力に支障をきたしたのかもしれない。
ミュラー選手の不在は確かに痛かったけれど、彼ひとりで試合に勝てるわけでもなし。
一方、代わりのトロホフスキの頑張りは認めますが
ヤンセンとクロースが投入されてから攻撃陣に勢いがついたので
このバージョンの方が良かったかも・・・などと思う。
試合後
涙ぐみながらインタビューに答えるラームもさることながら
シュヴァインシュタイガーが夢破れ長いこと立ち上がれないでいた姿も痛々しかった。
かつてのティーンのアイドルの肩書きから見事に成長した彼
今大会見せたその存在感・気迫・チーム引率力に大きな拍手を送りたい。

選手協議会のメンバー(ラーム・シュヴァイニ・クローゼ・メルテサッカー・フリードリッヒ)と
コーチ陣の話し合いの結果
4年前の3位・2年前の欧州選手権2位の時に引き続き伝統になるかと思われた
ベルリンでのファン感謝パーティも今回は控えるそうだ。
土曜日の3位決定戦終了と同時に各人それぞれ休暇旅行に出発する。
今までのドイツサッカーのイメージを破る爽快なプレーで
世界中のファンを楽しませてくれた彼ら。
大きな可能性を秘めた若者たちの今後の活躍に期待しよう。
秋には次の目標・欧州選手権予選リーグが始まる。がんばれ~。
私もまた普通生活モードに戻ります・・・。
抜けるような青空が空しい。
大げさかもしれませんが、何ともいえない虚脱感でございます。
何がって・・・みなさんのコメントにもある様に勇気に欠ける試合ぶりのせいでしょう。

アウトバーンも閑古鳥のドイツでしたが このゴールに絶句・・・
試合とは蓋を開けて見ないとどういう運びになるか分からないもの。
その結果は若く元気で型破りな今までのプレーが殆ど出来ないドイツチームでした。
90分間スペイン選手にコントロールされっぱなし。完敗です。
なぜにドイツはこれまでのフレッシュさや絶対的な意志を再現できなかったのか・・・。
イングランドやアルゼンチンを破り、予想以上の準決勝まできたのだから
もう誰が相手でも「負けること」に恐れる必要はなかったはず。
今再度思い起こすと
アルゼンチン戦の後、ドイツチーム周辺が不必要なテーマで必要以上に騒がしくなってましたよね。
主将の座をめぐるラーム君の挑戦状とバラックの急な帰国の関係。
外国有名クラブの関心がドイツの選手たちに殺到しているというニュース。
そんなこんなことも微妙に集中力に支障をきたしたのかもしれない。
ミュラー選手の不在は確かに痛かったけれど、彼ひとりで試合に勝てるわけでもなし。
一方、代わりのトロホフスキの頑張りは認めますが
ヤンセンとクロースが投入されてから攻撃陣に勢いがついたので
このバージョンの方が良かったかも・・・などと思う。
試合後
涙ぐみながらインタビューに答えるラームもさることながら
シュヴァインシュタイガーが夢破れ長いこと立ち上がれないでいた姿も痛々しかった。
かつてのティーンのアイドルの肩書きから見事に成長した彼
今大会見せたその存在感・気迫・チーム引率力に大きな拍手を送りたい。

選手協議会のメンバー(ラーム・シュヴァイニ・クローゼ・メルテサッカー・フリードリッヒ)と
コーチ陣の話し合いの結果
4年前の3位・2年前の欧州選手権2位の時に引き続き伝統になるかと思われた
ベルリンでのファン感謝パーティも今回は控えるそうだ。
土曜日の3位決定戦終了と同時に各人それぞれ休暇旅行に出発する。
今までのドイツサッカーのイメージを破る爽快なプレーで
世界中のファンを楽しませてくれた彼ら。
大きな可能性を秘めた若者たちの今後の活躍に期待しよう。
秋には次の目標・欧州選手権予選リーグが始まる。がんばれ~。
私もまた普通生活モードに戻ります・・・。
負け~
あ~ん負けた~涙涙。
今日のスペインは圧倒的だった。
ドイツはこれでまた3位決定戦行き。
土曜日の夜はPSBのコンサートで見られませぬ。。。涙涙。
ラーム主将が涙を堪えながら試合直後のインタビューに答えてる。
殊勝なことだ。。。涙涙。
今日のスペインは圧倒的だった。
ドイツはこれでまた3位決定戦行き。
土曜日の夜はPSBのコンサートで見られませぬ。。。涙涙。
ラーム主将が涙を堪えながら試合直後のインタビューに答えてる。
殊勝なことだ。。。涙涙。
今からわくわく
昨夜、オランダが決勝進出を決めましたね!
スタジアムに駆けつけたファンだけでなく
アムステルダムでの大変な騒ぎの様子も映ってました。
オレンジ色一色!
(あれがコンヘボ前の大きな広場なんですね。大観衆の向こうにしっかり確認♪)

あ・・でも哀愁を帯びたこの人も捨てがたかったかも

そして今日は準決勝第二試合。
スペインとドイツの間でどんな戦いが繰り広げられるでしょうか。
期待を裏切らない元気な試合を見たいでございます。
よりにもよって夕方6時から
息子たちのクラスが英語ドラマを上演するんですよ。
何故にこの日??
生徒も親も先生も早く帰って応援したいってのに。。。
演劇担当教師もその辺考慮に入れて
「7時半には終わりますからご心配なく。キックオフの8時半に間に合うでしょう」なんて
お知らせを配っていた(笑)。
その頃にはドイツ全国、道路はガラガラなはず。
私たちも大ダッシュで帰れそう。
スタジアムに駆けつけたファンだけでなく
アムステルダムでの大変な騒ぎの様子も映ってました。
オレンジ色一色!
(あれがコンヘボ前の大きな広場なんですね。大観衆の向こうにしっかり確認♪)

あ・・でも哀愁を帯びたこの人も捨てがたかったかも

そして今日は準決勝第二試合。
スペインとドイツの間でどんな戦いが繰り広げられるでしょうか。
期待を裏切らない元気な試合を見たいでございます。
よりにもよって夕方6時から
息子たちのクラスが英語ドラマを上演するんですよ。
何故にこの日??
生徒も親も先生も早く帰って応援したいってのに。。。
演劇担当教師もその辺考慮に入れて
「7時半には終わりますからご心配なく。キックオフの8時半に間に合うでしょう」なんて
お知らせを配っていた(笑)。
その頃にはドイツ全国、道路はガラガラなはず。
私たちも大ダッシュで帰れそう。
ミントスプレー
今日はどうやら暑さも一休みだが、真夏日にはテラスで夕涼みが最高に気持ちよい。
そんな時間になると垣根のハニーサックルの甘い香りが漂いウットリ。

火照った足を冷やす、愛用ペパーミント・スプレーを切らしてたので
昨日町に出た際にボディショップ→に行ってきた。
が、ここは売り子の対応が難だなぁといつも思う。
メンバーズカードを作れのと煩いし(一度作ったが面倒なだけで止めた)
アドヴァイスも何となく押し付けがましいのよね。
どこの支店でもそうだから、あれは経営方針なのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで・・・
ワールドカップは今夜準決勝オランダ対ウルグアイ。
この3人のゴールゲッターの対決も見所でしょうか:

ロベン&スナイダーの坊主頭コンビ フォルラン(インテリな感じの美形だ・・・)
最後に
ドイツチームからは今日のトップニュース:
当初、怪我人が相次いだ結果若い選手中心になってしまったのですが
それが良い方向に働いたか、の大健闘。
フィリップ・ラームが「今後も主将の座をあっさり返上したくない」と発言をした。
それと前後して、応援に駆けつけていたバラックは(一応別の理由で)帰国したらしい。
今は大事な試合を前に集中力が問われる時、ラームは時期を選ぶべきだったと
コメントしたビアホフ・チームマネジャー。
で・・・? バラックが主将に戻るべきとは言わなかったよね?
すでに大会後のチーム構成について憶測が始まっているのだ。
メルヒェンから目が覚めたら大嵐がやってくるかもしれない。。。
そんな時間になると垣根のハニーサックルの甘い香りが漂いウットリ。

火照った足を冷やす、愛用ペパーミント・スプレーを切らしてたので
昨日町に出た際にボディショップ→に行ってきた。
が、ここは売り子の対応が難だなぁといつも思う。
メンバーズカードを作れのと煩いし(一度作ったが面倒なだけで止めた)
アドヴァイスも何となく押し付けがましいのよね。
どこの支店でもそうだから、あれは経営方針なのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで・・・
ワールドカップは今夜準決勝オランダ対ウルグアイ。
この3人のゴールゲッターの対決も見所でしょうか:

ロベン&スナイダーの坊主頭コンビ フォルラン(インテリな感じの美形だ・・・)
最後に
ドイツチームからは今日のトップニュース:
当初、怪我人が相次いだ結果若い選手中心になってしまったのですが
それが良い方向に働いたか、の大健闘。
フィリップ・ラームが「今後も主将の座をあっさり返上したくない」と発言をした。
それと前後して、応援に駆けつけていたバラックは(一応別の理由で)帰国したらしい。
今は大事な試合を前に集中力が問われる時、ラームは時期を選ぶべきだったと
コメントしたビアホフ・チームマネジャー。
で・・・? バラックが主将に戻るべきとは言わなかったよね?
すでに大会後のチーム構成について憶測が始まっているのだ。
メルヒェンから目が覚めたら大嵐がやってくるかもしれない。。。
息抜きコラム2: 不思議キャラ トーマス・ミュラー
今大会のドイツチームの良さは
国際色豊か(半分近くが二重国籍所持)、いろんなタイプの人間が調和して
団結した一つのチームを作り上げてること。
1人のスターの存在に頼らず、それぞれが重要な役割を果たしているのが頼もしいではないですか。
そんな集団をまとめる学級委員さん=ラーム・シュヴァイニ・クローゼらが
今までの番長タイプではないのもキーポイントだと言われてます。
(だから、すでにバラックの番長復帰を危ぶむ声も・・・?)
さて、スター不在とはいえ
その活躍ぶりに加えて、ユニークな言動で人目を引いてるのはトーマス・ミュラーでしょー。
ピッチ上でもインタビューでもあっけらかんと物怖じせず、しかも地に足が着いたごく普通の田舎の子って感じで面白い!
20才とは思えぬ落ち着き・そこはかと漂う陽性ふてぶてしさ。何とも不思議なキャラなのだ。
FCバイエルンのユース育ち、先シーズン彗星の如く登場して大活躍。
すでにおかしなエピソードがいくつも生まれています:
ナショナルエルフにはこの3月の対アルゼンチン練習試合でデビューしたばかり。
その0-1で負けた試合後の記者会見。
マラドーナが会場に入ると、隣の席に見知らぬ若僧がちゃっかり座っていた。
「何よ~?!ボールボーイかなんか知らんが、こいつが席を立つまで
アタシはこの記者会見ボイコットでござ~ますっ」と本人の目の前でワーワーわめく姿は
まるでヒステリックなオバサンみたいじゃない?
困惑した関係者は仕方なくこの若僧を退場させ、やっと事が収まった。
後であれは本日デビューした新星トーマス・ミュラーだ、と説明を受けたマラドーナは
「だって・・選手だなんて知らなかったのよ」と一応謝罪したが・・・。
トレパンのポケットに手を突っ込んで「何事が起こった?」って顔してるミュラーが笑える。
天下のマラドーナも今大会でやっとアレは誰だったのか深く認識したはず・爆。
(追伸 試合後マラドーナ談: フリードリッヒの先制点が痛かった。
む・・・学んでいない。懲りないヤツだ。)
とにかく大胆不敵なプレーに相応しく
彼が口を開くと何か面白いこと言うんでないかと期待してしまう。
イングランド戦で2ゴールした直後の「じいちゃん、ばあちゃん、見てるか~?!」にも驚いたし(大爆)。
イエローが続いたせいで準決勝は出場できないミュラー選手ですが
決勝か3位決定戦にはまた復活するので楽しみ。
このままいけば今大会の最優秀若手選手に選ばれる可能性も高いわね。
この若さで既婚ってのもスゴイ。しかしカワイイ奥さんだ。
ちなみに彼の出身地はミュンヘンの南、アマー湖に近いペール(Pähl)という村。
こういうところでノンビリ育つと、ああいう人間が出来上がるのか~。
近くにあるペール渓谷は暑い季節にピッタリなハイキングコースでもあります。

国際色豊か(半分近くが二重国籍所持)、いろんなタイプの人間が調和して
団結した一つのチームを作り上げてること。
1人のスターの存在に頼らず、それぞれが重要な役割を果たしているのが頼もしいではないですか。
そんな集団をまとめる学級委員さん=ラーム・シュヴァイニ・クローゼらが
今までの番長タイプではないのもキーポイントだと言われてます。
(だから、すでにバラックの番長復帰を危ぶむ声も・・・?)
さて、スター不在とはいえ
その活躍ぶりに加えて、ユニークな言動で人目を引いてるのはトーマス・ミュラーでしょー。
ピッチ上でもインタビューでもあっけらかんと物怖じせず、しかも地に足が着いたごく普通の田舎の子って感じで面白い!
20才とは思えぬ落ち着き・そこはかと漂う陽性ふてぶてしさ。何とも不思議なキャラなのだ。
FCバイエルンのユース育ち、先シーズン彗星の如く登場して大活躍。
すでにおかしなエピソードがいくつも生まれています:
ナショナルエルフにはこの3月の対アルゼンチン練習試合でデビューしたばかり。
その0-1で負けた試合後の記者会見。
マラドーナが会場に入ると、隣の席に見知らぬ若僧がちゃっかり座っていた。
「何よ~?!ボールボーイかなんか知らんが、こいつが席を立つまで
アタシはこの記者会見ボイコットでござ~ますっ」と本人の目の前でワーワーわめく姿は
まるでヒステリックなオバサンみたいじゃない?
困惑した関係者は仕方なくこの若僧を退場させ、やっと事が収まった。
後であれは本日デビューした新星トーマス・ミュラーだ、と説明を受けたマラドーナは
「だって・・選手だなんて知らなかったのよ」と一応謝罪したが・・・。
トレパンのポケットに手を突っ込んで「何事が起こった?」って顔してるミュラーが笑える。
天下のマラドーナも今大会でやっとアレは誰だったのか深く認識したはず・爆。
(追伸 試合後マラドーナ談: フリードリッヒの先制点が痛かった。
む・・・学んでいない。懲りないヤツだ。)
とにかく大胆不敵なプレーに相応しく
彼が口を開くと何か面白いこと言うんでないかと期待してしまう。
イングランド戦で2ゴールした直後の「じいちゃん、ばあちゃん、見てるか~?!」にも驚いたし(大爆)。
イエローが続いたせいで準決勝は出場できないミュラー選手ですが
決勝か3位決定戦にはまた復活するので楽しみ。
このままいけば今大会の最優秀若手選手に選ばれる可能性も高いわね。
この若さで既婚ってのもスゴイ。しかしカワイイ奥さんだ。ちなみに彼の出身地はミュンヘンの南、アマー湖に近いペール(Pähl)という村。
こういうところでノンビリ育つと、ああいう人間が出来上がるのか~。
近くにあるペール渓谷は暑い季節にピッタリなハイキングコースでもあります。

ドイツがアルゼンチンに圧勝!
ドイツが本命アルゼンチンを相手に勝ってしまったっ。
延長もPK戦も要らないどころか、4-0の圧勝!
信じられないけど、このメルヒェンはさらに続きます。嬉しい!
オリ・カーンも笑が止まらないようで・・・
延長もPK戦も要らないどころか、4-0の圧勝!
信じられないけど、このメルヒェンはさらに続きます。嬉しい!
オリ・カーンも笑が止まらないようで・・・
