Multi-Kulti W杯2010締めくくり
W杯も決勝戦が終わった途端、私の生活はあっけなく普通に戻ってしまった。
ん・・・というより、気持ち的には3位決定戦・・
いや、厳密にはその前の準決勝でドイツが負けたのが区切りだったかな。
色々思うところはあったのに、時間が経つほどに「たかがサッカー」気分。
やる気が失せる前にさっさと書いてしまおう。
(あ・・そういえば、ドレスデン旅行記も途中のまんまだ)
はい、「たかがサッカー」とはいえ
今大会のドイツチームは4年前よりさらに愛すべき存在として
とてもポジティヴなイメージを私たちに残していってくれました。
その理由は、平均年齢25歳未満の若さ爆発の溌剌としたプレーとともに
Multi-Kultiまさに人種の坩堝、現代ドイツの実社会を反映した選手構成だったことでしょう。
23人中純粋な=そもそも、それって何だろう?=ドイツ人は半分
あとは片親が外国籍だったり(ケディラ、ボアテン、ゴメス他)
移民家系(エジル、マリン・・・)やドイツ系ポーランド出身(ポルディ、クローゼ)
さらにはサッカー特待なしで正当に帰化したブラジル人・カカウなど多彩。
和気藹々お互いを尊重しあい、スタメンもベンチ族も区別なく一つの目標に向かう姿は
うその様に美しく理想的な共同体でした。
(いつかそこに染みが入らないといいけれど・・・ね)
それもこれも教育者としてモチベーターとしてレヴ監督の存在が大きい。
彼がドイツ連邦共和国功労勲章を受けることになったのも納得です。

W杯騒ぎの最中ドサクサ紛れに?就任したヴルフ新大統領から早速お褒めの言葉
才能ある若者たちの集まりであるプロ・スポーツ界のケースは一重に同一視はできないでしょうけど
新しいナショナルエルフが異文化・宗教・人種・階級といったドイツが抱える社会問題対処のお手本となったのは確か。
少なくとも、この4週間だけは全てがバラ色に見えた人が多かったのではないかしら?
ついでに政治界まで便乗してる感があるのが案の定ですけどね(苦)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期待通りの活躍をした選手は多い中、数々の新しいスターも誕生したワールドカップ2010。
最後に各賞受賞者たちの健闘を称えてW杯ネタ記事終了としましょう。
ゴールデンボール賞(最優秀選手賞) ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)
素晴らしいゴールと走りっぷりに加えて、憂いをおびた表情が素敵ですっかりファンになってしまったわー。

驚異の20歳トーマス・ミュラー選手は新人賞のみならずゴールデンブーツ賞(得点王)まで獲得。
そのけれんみのない性格でチーム内の潤滑油でもあり、貴重な存在だと思う。

最優秀GKに贈られるゴールデングローブ賞は好青年風イカー・カシージャスが受賞しました。
スペインはどうせ強いだろうと思い、実はあまりちゃんと見てなかったのよね。
それにドイツの応援に忙しかったし(笑)。

おまけ:
大会中、当ブログの検索キーワードとして頻度がかなり高かったのが
ミュラー選手と並んでマヌエル・ノイアー君でした。
負け試合の後でも軽やかさを失わず、ちゃんと冷静なコメントを残せる度胸もなかなか。
本来2番手キーパーの予定だった彼ですが、このままナンバー1をキープするだろうと言われてます。

で、最後はやっぱりこのお方に登場ねがいましょう:
オーバーハウゼンのSealife所属・タコのパウル君。
注目度では筆頭をいってましたねっ。

ん・・・というより、気持ち的には3位決定戦・・
いや、厳密にはその前の準決勝でドイツが負けたのが区切りだったかな。
色々思うところはあったのに、時間が経つほどに「たかがサッカー」気分。
やる気が失せる前にさっさと書いてしまおう。
(あ・・そういえば、ドレスデン旅行記も途中のまんまだ)
はい、「たかがサッカー」とはいえ
今大会のドイツチームは4年前よりさらに愛すべき存在として
とてもポジティヴなイメージを私たちに残していってくれました。
その理由は、平均年齢25歳未満の若さ爆発の溌剌としたプレーとともに
Multi-Kultiまさに人種の坩堝、現代ドイツの実社会を反映した選手構成だったことでしょう。
23人中純粋な=そもそも、それって何だろう?=ドイツ人は半分
あとは片親が外国籍だったり(ケディラ、ボアテン、ゴメス他)
移民家系(エジル、マリン・・・)やドイツ系ポーランド出身(ポルディ、クローゼ)
さらにはサッカー特待なしで正当に帰化したブラジル人・カカウなど多彩。
和気藹々お互いを尊重しあい、スタメンもベンチ族も区別なく一つの目標に向かう姿は
うその様に美しく理想的な共同体でした。
(いつかそこに染みが入らないといいけれど・・・ね)
それもこれも教育者としてモチベーターとしてレヴ監督の存在が大きい。
彼がドイツ連邦共和国功労勲章を受けることになったのも納得です。

W杯騒ぎの最中ドサクサ紛れに?就任したヴルフ新大統領から早速お褒めの言葉
才能ある若者たちの集まりであるプロ・スポーツ界のケースは一重に同一視はできないでしょうけど
新しいナショナルエルフが異文化・宗教・人種・階級といったドイツが抱える社会問題対処のお手本となったのは確か。
少なくとも、この4週間だけは全てがバラ色に見えた人が多かったのではないかしら?
ついでに政治界まで便乗してる感があるのが案の定ですけどね(苦)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
期待通りの活躍をした選手は多い中、数々の新しいスターも誕生したワールドカップ2010。
最後に各賞受賞者たちの健闘を称えてW杯ネタ記事終了としましょう。
ゴールデンボール賞(最優秀選手賞) ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)
素晴らしいゴールと走りっぷりに加えて、憂いをおびた表情が素敵ですっかりファンになってしまったわー。

驚異の20歳トーマス・ミュラー選手は新人賞のみならずゴールデンブーツ賞(得点王)まで獲得。
そのけれんみのない性格でチーム内の潤滑油でもあり、貴重な存在だと思う。

最優秀GKに贈られるゴールデングローブ賞は好青年風イカー・カシージャスが受賞しました。
スペインはどうせ強いだろうと思い、実はあまりちゃんと見てなかったのよね。
それにドイツの応援に忙しかったし(笑)。

おまけ:
大会中、当ブログの検索キーワードとして頻度がかなり高かったのが
ミュラー選手と並んでマヌエル・ノイアー君でした。
負け試合の後でも軽やかさを失わず、ちゃんと冷静なコメントを残せる度胸もなかなか。
本来2番手キーパーの予定だった彼ですが、このままナンバー1をキープするだろうと言われてます。

で、最後はやっぱりこのお方に登場ねがいましょう:
オーバーハウゼンのSealife所属・タコのパウル君。
注目度では筆頭をいってましたねっ。
