初めてのサクセン地方 二日目 主にエルベ川向こう岸
2日目 ドレスデン散策
エルベ川クルーズには下流のマイセン方面や上流のお城とサクセン・スイス周遊
さらには国境越えてチェコまで・・・様々なコースがありますが
私たちは後日サクセン・スイスでも宿を取ってあるので遠出せず
川上一つ目の船着場ブラゼヴィッツ(Blasewitz)で下りることにする(片道5ユーロ)。
所要時間40分の間、エルベ渓谷(Elbetal)の斜面にヴィラやぶどう畑が次々と現れます。
ドレスデンもこの辺りは特に市内とは思えないほどの緑の濃さ。
途中新しい橋の工事現場を通過しましたが、そういえば
これのせいでドレスデン・エルベ渓谷はユネスコ世界遺産リストから外されたんでしたね。


ブリュールシェ・テラッセの船着場から出発 世界遺産リストから外された理由


サクセンにもワイン畑があるとは知らず イタリアを彷彿とさせる塔のあるヴィラ・・・
船上というのは町の喧騒から離れ、いつもと全く違った景観が楽しめるのが良いですね。
ブラゼヴィッツの船着場で降りると、中心街の華麗な王宮一角や共産国的くすんだビル群も遥か遠く
古き良き時代ののんびりした雰囲気が漂っていて気に入ってしまった。
青い驚異(Blaues Wunder 1893年完成)と呼ばれる水色の鉄橋を渡る。


青い驚異を渡って 向こう岸のロシュヴィッツへ
ロシュヴィッツ(Loschwitz)の界隈は芸術家や知識人たちが好んで住んだ地区。
ゲーテ&シラーをはじめ多くのドイツを代表する人物にとっても所縁のあるところらしい。
1901年開業のモノレール(Schwebebahn)で高台の頂上に登ってみよう。
展望台からのエルベ川とドレスデンの町の眺めが素晴らしい。


下りはルートヴィッヒ・リヒター**の道なるルートを散策、蔦の絡まる暗闇坂もよろしゅうございました。
(**グリム童話の挿絵でも有名な19世紀の画家)


一家に一冊リヒター挿絵付きの「グリム童話」
暑い中を歩いた後は橋のたもとのビアガーデン、シラーガルテン(Schillergarten)で休息。
帰りは瀟洒な住宅街を通り抜けるトラムを選ぶ。
ホテルに戻りシャワーして一休みしたら、再び旧市街へ出向きもう一分張りだ。。。。
しかし、一日中観光って疲れる~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
修復なったフラウエン教会は内部も明るくパステルカラーの軽やかさ。
センパー劇場はあいにくオペラ上演も劇場内ガイドもない日に当たってしまった。
ツヴィンガー宮殿は想像したよりも小さい。
せめて、その一角をなす絵画ギャラリー・アルテマイスターを見学することに。
夫がギャラリーカフェのテラスでビール飲んでワンコと待ってる間に
私だけぐるっと一回り。
ルーベンスもいる、いわばアルテ・ピナコテークと似た美術館で
一番の目玉はラファエロの「システィーナの聖母」なんでしょうが
歩きつかれた私はこの日どうも美術鑑賞の気分ではなかった。
冷房が効いた館内で涼んだだけだったかも(苦)。
四角い中庭を持つツヴィンガー宮殿の左上がセンパー劇場
底辺にいるいたずらっぽい天使も超有名
夕飯の場所はアウグスト橋の向こう側に広がるノイシュタットで探してみた。
こちらはシュバービングと中央駅付近が混じり合ったような
若者と芸術家と外国文化のエネルギーを感じるエリア。
実にユニークなアトリエやブティックに食べ物屋やペンションなどがひしめき合い
ベルリンのプレンツラウアー・ベルクに似ている。
当初宿を探してた時点でも目に付いたんですが、そこはトイレとシャワーが共同というのでパスしちゃったのよね。
ちょっと残念。
さて、私たちが入ったのはアラウン通りのScheune。
このカルチャークラブ兼カフェレストランはDDRが崩壊する89年以前から
自由な気風を発信し続けるカルト・スポットらしい。
ビアガーデンでインド料理とビールと共に初夏の爽やかな夕べを楽しみました。
表の通りを学生風カップルやベビーカーを押す若い女性が行き交い
その横ではブロックバスターを持参したパンクな若者たちがたむろし・・・
生きた街、いい感じだなぁ~。


木漏れ日の中で カレーが美味い
エルベ川クルーズには下流のマイセン方面や上流のお城とサクセン・スイス周遊
さらには国境越えてチェコまで・・・様々なコースがありますが
私たちは後日サクセン・スイスでも宿を取ってあるので遠出せず
川上一つ目の船着場ブラゼヴィッツ(Blasewitz)で下りることにする(片道5ユーロ)。
所要時間40分の間、エルベ渓谷(Elbetal)の斜面にヴィラやぶどう畑が次々と現れます。
ドレスデンもこの辺りは特に市内とは思えないほどの緑の濃さ。
途中新しい橋の工事現場を通過しましたが、そういえば
これのせいでドレスデン・エルベ渓谷はユネスコ世界遺産リストから外されたんでしたね。


ブリュールシェ・テラッセの船着場から出発 世界遺産リストから外された理由


サクセンにもワイン畑があるとは知らず イタリアを彷彿とさせる塔のあるヴィラ・・・
船上というのは町の喧騒から離れ、いつもと全く違った景観が楽しめるのが良いですね。
ブラゼヴィッツの船着場で降りると、中心街の華麗な王宮一角や共産国的くすんだビル群も遥か遠く
古き良き時代ののんびりした雰囲気が漂っていて気に入ってしまった。
青い驚異(Blaues Wunder 1893年完成)と呼ばれる水色の鉄橋を渡る。


青い驚異を渡って 向こう岸のロシュヴィッツへ
ロシュヴィッツ(Loschwitz)の界隈は芸術家や知識人たちが好んで住んだ地区。
ゲーテ&シラーをはじめ多くのドイツを代表する人物にとっても所縁のあるところらしい。
1901年開業のモノレール(Schwebebahn)で高台の頂上に登ってみよう。
展望台からのエルベ川とドレスデンの町の眺めが素晴らしい。


下りはルートヴィッヒ・リヒター**の道なるルートを散策、蔦の絡まる暗闇坂もよろしゅうございました。
(**グリム童話の挿絵でも有名な19世紀の画家)


一家に一冊リヒター挿絵付きの「グリム童話」
暑い中を歩いた後は橋のたもとのビアガーデン、シラーガルテン(Schillergarten)で休息。
帰りは瀟洒な住宅街を通り抜けるトラムを選ぶ。
ホテルに戻りシャワーして一休みしたら、再び旧市街へ出向きもう一分張りだ。。。。
しかし、一日中観光って疲れる~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
修復なったフラウエン教会は内部も明るくパステルカラーの軽やかさ。
センパー劇場はあいにくオペラ上演も劇場内ガイドもない日に当たってしまった。
ツヴィンガー宮殿は想像したよりも小さい。
せめて、その一角をなす絵画ギャラリー・アルテマイスターを見学することに。
夫がギャラリーカフェのテラスでビール飲んでワンコと待ってる間に
私だけぐるっと一回り。
ルーベンスもいる、いわばアルテ・ピナコテークと似た美術館で
一番の目玉はラファエロの「システィーナの聖母」なんでしょうが
歩きつかれた私はこの日どうも美術鑑賞の気分ではなかった。
冷房が効いた館内で涼んだだけだったかも(苦)。
四角い中庭を持つツヴィンガー宮殿の左上がセンパー劇場
底辺にいるいたずらっぽい天使も超有名夕飯の場所はアウグスト橋の向こう側に広がるノイシュタットで探してみた。
こちらはシュバービングと中央駅付近が混じり合ったような
若者と芸術家と外国文化のエネルギーを感じるエリア。
実にユニークなアトリエやブティックに食べ物屋やペンションなどがひしめき合い
ベルリンのプレンツラウアー・ベルクに似ている。
当初宿を探してた時点でも目に付いたんですが、そこはトイレとシャワーが共同というのでパスしちゃったのよね。
ちょっと残念。
さて、私たちが入ったのはアラウン通りのScheune。
このカルチャークラブ兼カフェレストランはDDRが崩壊する89年以前から
自由な気風を発信し続けるカルト・スポットらしい。
ビアガーデンでインド料理とビールと共に初夏の爽やかな夕べを楽しみました。
表の通りを学生風カップルやベビーカーを押す若い女性が行き交い
その横ではブロックバスターを持参したパンクな若者たちがたむろし・・・
生きた街、いい感じだなぁ~。


木漏れ日の中で カレーが美味い
W杯一巡してちょっと息抜き・ミーハーコラム
昨日の日本は強豪オランダ相手になかなか頑張ったではないですか。
オランダがまだ本調子でないのでしょうが(ロベンの復帰が熱望される)
息子と一緒に「日本ガンバレ」観戦してましたよ。
決勝点もキーパー川島がボールを飛ばすかキャッチするかしていたら・・と悔やまれます。
ドイツはセルビアに負けたショックでマスコミも野次馬も原因追及中。
過ぎてしまったことゆえ、水曜日のグループ最終試合・ガーナ戦に勝ってくれると祈るのみですわ。
もっとも、準々決勝でアルゼンチンに当たる予定のグループ一位にはならない方がいいかもと思ったり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、話はミーハー方面にずれますが、この前アルチーナさんがコメントに
ドイツのレヴ監督のカーディガン姿がカッコイイと書いていらっしゃいました。
ネット検索したら同意見の方が少なからずいると知り
ふーむ・・・そうか、今まで全く意識していなかったけど(あのシュバーベン訛の方がインパクト強くて)
彼はサッカー界にあっては中々のお洒落さんなのかもしれないと思ったわけです。
中にはペアルックのレヴ監督とアシスタントのハンジ・フリックはホモかっ?なんて記事もあったりして。。。
彼らはそれぞれ女の配偶者がいるので、それは違うはずですけどね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ついでにもう一声
大会も10日目、一巡してそろそろお気に入りのチームや選手も出てくる頃ですよね。
ただ、プレーとルックス双方で際立つ選手ってのは二試合以上見ないと何とも言えないので
とりあえずワタクシが以前からヴィジュアル的にも注目してるお三方は:
なんたってブラジルのナンバー10・カカちゃん
いつ見ても爽やか優等生な子だ(愛読書が聖書ってのがちと引っかかるが・・・)。
今夜のコートジヴォワール戦ではもっといい試合を期待。
アルマーニのモデルも
ジロンダン・ボルドー所属のヨアン・グルキュフは24歳。
ジダンの後釜と言われるだけある際立ったプレー振りなんですが・・・
あの変なフランスチーム内でモビングされてるという噂で、この間もピッチに立っていなかった。
原因が本人の性格にあるのか・他選手の嫉妬なのか?監督が悪いのは勿論ですな。
クリスティアーノをもっと端正にした感じ
おまけにドイツ代表FWのマリオ・ゴメスも載せておこう。
昨年シュトゥッツガルトからバイエルン・ミュンヘンに移籍した途端にスランプに陥った。
目下、全然ゴールできなそうなネガティヴ・オーラが漂ってるのよね(泣)。
クローゼが出場停止中なんだからもっと気合入れてくれ~。
Hugo Bossのモデルもしてます
他にも数人チェック中。
また折を見て美形キッカー集を企画しますわ(これもワールドカップの楽しみの一つよっ)。
オランダがまだ本調子でないのでしょうが(ロベンの復帰が熱望される)
息子と一緒に「日本ガンバレ」観戦してましたよ。
決勝点もキーパー川島がボールを飛ばすかキャッチするかしていたら・・と悔やまれます。
ドイツはセルビアに負けたショックでマスコミも野次馬も原因追及中。
過ぎてしまったことゆえ、水曜日のグループ最終試合・ガーナ戦に勝ってくれると祈るのみですわ。
もっとも、準々決勝でアルゼンチンに当たる予定のグループ一位にはならない方がいいかもと思ったり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、話はミーハー方面にずれますが、この前アルチーナさんがコメントに
ドイツのレヴ監督のカーディガン姿がカッコイイと書いていらっしゃいました。
ネット検索したら同意見の方が少なからずいると知り
ふーむ・・・そうか、今まで全く意識していなかったけど(あのシュバーベン訛の方がインパクト強くて)
彼はサッカー界にあっては中々のお洒落さんなのかもしれないと思ったわけです。
中にはペアルックのレヴ監督とアシスタントのハンジ・フリックはホモかっ?なんて記事もあったりして。。。
彼らはそれぞれ女の配偶者がいるので、それは違うはずですけどね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ついでにもう一声
大会も10日目、一巡してそろそろお気に入りのチームや選手も出てくる頃ですよね。
ただ、プレーとルックス双方で際立つ選手ってのは二試合以上見ないと何とも言えないので
とりあえずワタクシが以前からヴィジュアル的にも注目してるお三方は:
なんたってブラジルのナンバー10・カカちゃん
いつ見ても爽やか優等生な子だ(愛読書が聖書ってのがちと引っかかるが・・・)。
今夜のコートジヴォワール戦ではもっといい試合を期待。
アルマーニのモデルもジロンダン・ボルドー所属のヨアン・グルキュフは24歳。
ジダンの後釜と言われるだけある際立ったプレー振りなんですが・・・
あの変なフランスチーム内でモビングされてるという噂で、この間もピッチに立っていなかった。
原因が本人の性格にあるのか・他選手の嫉妬なのか?監督が悪いのは勿論ですな。
クリスティアーノをもっと端正にした感じおまけにドイツ代表FWのマリオ・ゴメスも載せておこう。
昨年シュトゥッツガルトからバイエルン・ミュンヘンに移籍した途端にスランプに陥った。
目下、全然ゴールできなそうなネガティヴ・オーラが漂ってるのよね(泣)。
クローゼが出場停止中なんだからもっと気合入れてくれ~。
Hugo Bossのモデルもしてます他にも数人チェック中。
また折を見て美形キッカー集を企画しますわ(これもワールドカップの楽しみの一つよっ)。
10月のPJ君コンサート!
いや・・・このところ旅行やワールドカップに気を取られておりましたが
今朝の新聞に入ってたミュンヘンのクラシックコンサート招聘会社MünchenMusikの広告を見て大焦り!
PJ君ことフィリップ・ジャルスキーが10月と11月にミュンヘンに来るではないかっ。
それも10月15日はラペルジァータとヌリア嬢と一緒!!
昨秋のエコークラシック賞も受賞したCDモンテヴェルディ「愛の劇場」の再現!
ちなみに11月の演目はヘンデルやヴィヴァルディ。
PJ君にはモンテヴェルディが似合うと思ってるワタクシとしては10月の方が断然魅力的。
こ、これは絶対行かねば。。。。
しかしなぁ
彼はいつもMünchenMusikなので折々チェックをしていたのに
全然出てこず、今年は来ないのかしらんと諦めてたのよね。
突然この2週間ほどの間に決まったのか。
とにかく早速ネットを開いてみたらば
おおお、さすが。もう殆ど空席が残ってないが
細長いヘラクレスサールでなくてプリンツレゲンテン劇場なのが超嬉しい。
あそこなら一番安い39ユーロの席でも文句なしです。
遅ればせながら速攻でチケット購入してしまいました。
ドイツチームが早期敗退することも考慮に入れて
今後の楽しみを着々と計画していこうと思った次第です。
(あーでもいや。もっと頑張って)
今朝の新聞に入ってたミュンヘンのクラシックコンサート招聘会社MünchenMusikの広告を見て大焦り!
PJ君ことフィリップ・ジャルスキーが10月と11月にミュンヘンに来るではないかっ。
それも10月15日はラペルジァータとヌリア嬢と一緒!!
昨秋のエコークラシック賞も受賞したCDモンテヴェルディ「愛の劇場」の再現!
ちなみに11月の演目はヘンデルやヴィヴァルディ。
PJ君にはモンテヴェルディが似合うと思ってるワタクシとしては10月の方が断然魅力的。
こ、これは絶対行かねば。。。。
しかしなぁ
彼はいつもMünchenMusikなので折々チェックをしていたのに
全然出てこず、今年は来ないのかしらんと諦めてたのよね。
突然この2週間ほどの間に決まったのか。
とにかく早速ネットを開いてみたらば
おおお、さすが。もう殆ど空席が残ってないが
細長いヘラクレスサールでなくてプリンツレゲンテン劇場なのが超嬉しい。
あそこなら一番安い39ユーロの席でも文句なしです。
遅ればせながら速攻でチケット購入してしまいました。
ドイツチームが早期敗退することも考慮に入れて
今後の楽しみを着々と計画していこうと思った次第です。
(あーでもいや。もっと頑張って)
グループD ドイツ対セルビア もうすぐキックオフ
ドイツ対セルビアの試合がもうすぐ始まりますよ~。
今日はみんな合言葉は「どこで観戦?」。
私は午前中に金曜日の買出しも済ませ
週末のケーキも焼いたし
あとは洗濯物を干したら・・・
テレビの前に張り付きます。
どんな試合になるかしらん。
農業実習最終日の息子のピックアップは
コトが済んでから(=夕方の牛小屋仕事の後 又は 試合見終わった後)にしてもらった。
今日はみんな合言葉は「どこで観戦?」。
私は午前中に金曜日の買出しも済ませ
週末のケーキも焼いたし
あとは洗濯物を干したら・・・
テレビの前に張り付きます。
どんな試合になるかしらん。
農業実習最終日の息子のピックアップは
コトが済んでから(=夕方の牛小屋仕事の後 又は 試合見終わった後)にしてもらった。
1次リーグ 各初戦終了
サッカーのワールドカップは1次リーグ初戦一通り終了し
ヴヴセラ~の通奏低音とともに確実に生活の一部となりつつあります今日この頃。
昨夜は欧州チャンピオンのスペインがついにお出ましになったと思ったら
健闘するスイスになぜか負けてしまいましたね。
全ての面で力が上なのは90分の間一目瞭然だったのに・・・サッカーとは分からないものだ。
ブンデスリーガ・ファンとしては、スイスのキーパー・ベナリオ(ヴォルフスブルク)の大活躍はもとより
ルパン・バルネッタ(レヴァークーゼン)やお馴染みヒッツフェルト監督の嬉しい顔が見られて嬉しいというもの。
この一週間、全ての試合を見たわけではないけど
強豪チームが軒並み苦戦しているのを横目に
ドイツの颯爽としたプレー振りが(身贔屓でもあるが)キラ星のごとく輝いてます。
次の試合まで間があいた分、オーストラリアが弱かったせいだの
ドイツだけ大会用ボールに馴染んでいたせいだのと周辺がうるさいですが
それらの雑音を完全シャットアウトしたストイックなドイツチームの態度が良い。
さらに、マスコミ上ではここ数日
ベッケンバウアーのイングランドに対する批判(古臭い試合運び)が火元になって
ルーニー等がこれに受けて立ち、さらには怪我人バラックが火に油を注ぐ発言をしたとか
サイド情報として流れてきます。
南ドイツ新聞のコメント:イギリス人はベッケンバウアーの言うことを真に受ける必要なし。
カイザーが二枚舌なのを彼らは知らないのだ・・・。
ホント、そうなんですよね。ベッケンバウアーって口から出まかせ大得意ですから(爆)。
二日後には全く反対のこと言ってケロッとしてても許される不思議なキャラクター。
とにかく、余計な波を立ててくれるなとレヴ監督は心中怒り充満かと思われます。
彼は怒ると怖いタイプだわよ、きっと。
明日は13時半からドイツ対セルビア戦。
前回同様いい試合になるよう祈ってます。
日本ではプライムタイムだし、皆さんも見ててくださいねっ!
日本はあさってオランダとの対決、こちらもどんなことになるか心配しながら(笑)観戦するわ。
ロベンはどうやら出場できないらしく残念ですが。。。
ヴヴセラ~の通奏低音とともに確実に生活の一部となりつつあります今日この頃。
昨夜は欧州チャンピオンのスペインがついにお出ましになったと思ったら
健闘するスイスになぜか負けてしまいましたね。
全ての面で力が上なのは90分の間一目瞭然だったのに・・・サッカーとは分からないものだ。
ブンデスリーガ・ファンとしては、スイスのキーパー・ベナリオ(ヴォルフスブルク)の大活躍はもとより
ルパン・バルネッタ(レヴァークーゼン)やお馴染みヒッツフェルト監督の嬉しい顔が見られて嬉しいというもの。
この一週間、全ての試合を見たわけではないけど
強豪チームが軒並み苦戦しているのを横目に
ドイツの颯爽としたプレー振りが(身贔屓でもあるが)キラ星のごとく輝いてます。
次の試合まで間があいた分、オーストラリアが弱かったせいだの
ドイツだけ大会用ボールに馴染んでいたせいだのと周辺がうるさいですが
それらの雑音を完全シャットアウトしたストイックなドイツチームの態度が良い。
さらに、マスコミ上ではここ数日
ベッケンバウアーのイングランドに対する批判(古臭い試合運び)が火元になって
ルーニー等がこれに受けて立ち、さらには怪我人バラックが火に油を注ぐ発言をしたとか
サイド情報として流れてきます。
南ドイツ新聞のコメント:イギリス人はベッケンバウアーの言うことを真に受ける必要なし。
カイザーが二枚舌なのを彼らは知らないのだ・・・。
ホント、そうなんですよね。ベッケンバウアーって口から出まかせ大得意ですから(爆)。
二日後には全く反対のこと言ってケロッとしてても許される不思議なキャラクター。
とにかく、余計な波を立ててくれるなとレヴ監督は心中怒り充満かと思われます。
彼は怒ると怖いタイプだわよ、きっと。
明日は13時半からドイツ対セルビア戦。
前回同様いい試合になるよう祈ってます。
日本ではプライムタイムだし、皆さんも見ててくださいねっ!
日本はあさってオランダとの対決、こちらもどんなことになるか心配しながら(笑)観戦するわ。
ロベンはどうやら出場できないらしく残念ですが。。。
初めてのサクセン地方 一日目 エルベ川のフィレンツェ・ドレスデンへ
前週まで雨がよく降り、ドイツ・ポーランド国境以東で洪水のニュースが相次いで心配しましたが
さすが晴れ女のワタクシ(=自慢です(* ̄Oノ ̄*)、今回も大当たり。
いや、6日間お天気に恵まれすぎて、暑い中の観光にバテバテ気味でしたけど・・・。
大きな地図で見る
1日目 ミュンヘン~ドレスデン
この旅にはでかい若者もテントも同行しないとあって車内は超余裕
ワンコも大きめのボックスで伸び伸びしている。
ミュンヘンから北東へ約470キロの道のりを5時間かけ、午後2時にドレスデンに到着しました。
ホテルのチェックインまで1時間ほどあるので、宿に程近い大公園(Großer Garten)を散策してみた。
ここはミュンヘンの英国庭園と同じく、市民の憩いの場なのでしょう。
緑の芝生と鬱蒼とした木立の中にバロックの館やカフェや動物園などが点在してます。
歩くのに疲れたら園内を走るかわいい遊覧汽車に乗ってみるのも面白そうですね。


壮麗な館ではクラシックコンサートもあり モザイクが施された噴水


蒸気機関車も時おり走ってます カロラシュロスヒェンで休憩
公園内の池のほとりのカフェテラスCarolaschlösschenで一服した後
いざ我らがホテルへと向かいます。
名所へ徒歩でアクセス可・ワンコOK・リーズナブルかつ清潔を条件に
ネット検索でたどり着いたのがCityherbergeでした。
大庭園とお化粧直しされた旧市街との間は、まるでDDR時代を彷彿とさせる無機質で古いビルが並ぶ一角。
新旧入り混じった景観は小型ベルリンってところですが、これは東部全般的に言えることでしょうかね。
そんな建物を内部改装したらしいホテルは若いスタッフも感じ良く
何より清潔で快適なシャワー・トイレ付き部屋+朝食ビュフェ+ワンコ代で一泊80ユーロだから許そう。
運転で疲れた体を少し休ませてから
遅い午後に王宮とエルベ川方面をざっと一回りしてみる。
しかし観光客が多い! それに比例して飲み食い屋の多いこと!
市内探訪は明日ということにして、私たちも土地の銘柄ラーデベルガービアの直営レストラン
Radeberger Spezialausschankで夕飯を取る。
エルベ川を望む絶好のロケーション・ブリュールシュテラッセにあるビール屋で


やや濁り気味のピルスナーと 肉と芋でカロリー補給
お、ラーデベルガーのCMで美しいセンパー劇場がうつってたってことは
ドレスデンのビールなんだな・・・と今頃認識する。
初めてでしたが飲み口よいです
さすが晴れ女のワタクシ(=自慢です(* ̄Oノ ̄*)、今回も大当たり。
いや、6日間お天気に恵まれすぎて、暑い中の観光にバテバテ気味でしたけど・・・。
大きな地図で見る
1日目 ミュンヘン~ドレスデン
この旅にはでかい若者もテントも同行しないとあって車内は超余裕

ワンコも大きめのボックスで伸び伸びしている。
ミュンヘンから北東へ約470キロの道のりを5時間かけ、午後2時にドレスデンに到着しました。
ホテルのチェックインまで1時間ほどあるので、宿に程近い大公園(Großer Garten)を散策してみた。
ここはミュンヘンの英国庭園と同じく、市民の憩いの場なのでしょう。
緑の芝生と鬱蒼とした木立の中にバロックの館やカフェや動物園などが点在してます。
歩くのに疲れたら園内を走るかわいい遊覧汽車に乗ってみるのも面白そうですね。


壮麗な館ではクラシックコンサートもあり モザイクが施された噴水


蒸気機関車も時おり走ってます カロラシュロスヒェンで休憩
公園内の池のほとりのカフェテラスCarolaschlösschenで一服した後
いざ我らがホテルへと向かいます。
名所へ徒歩でアクセス可・ワンコOK・リーズナブルかつ清潔を条件に
ネット検索でたどり着いたのがCityherbergeでした。
大庭園とお化粧直しされた旧市街との間は、まるでDDR時代を彷彿とさせる無機質で古いビルが並ぶ一角。
新旧入り混じった景観は小型ベルリンってところですが、これは東部全般的に言えることでしょうかね。
そんな建物を内部改装したらしいホテルは若いスタッフも感じ良く
何より清潔で快適なシャワー・トイレ付き部屋+朝食ビュフェ+ワンコ代で一泊80ユーロだから許そう。
運転で疲れた体を少し休ませてから
遅い午後に王宮とエルベ川方面をざっと一回りしてみる。
しかし観光客が多い! それに比例して飲み食い屋の多いこと!
市内探訪は明日ということにして、私たちも土地の銘柄ラーデベルガービアの直営レストラン
Radeberger Spezialausschankで夕飯を取る。
エルベ川を望む絶好のロケーション・ブリュールシュテラッセにあるビール屋で


やや濁り気味のピルスナーと 肉と芋でカロリー補給
お、ラーデベルガーのCMで美しいセンパー劇場がうつってたってことは
ドレスデンのビールなんだな・・・と今頃認識する。
初めてでしたが飲み口よいです

9年生の農業実習
さっき息子が重たいザックを担いで農業実習に出かけていった。
何が入ってそんなに大荷物になるんだか?? 怖いので中身は見ませんでしたがっ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どこのシュタイナー学校でも高等部に入ると
以下の順序で実習(Praktika)がカリキュラムに組み込まれています。
9年生 農業実習(Landwirtschaftspraktikum)
10年生 実地測量実習(Feldmesspraktikum)
11年生 社会実習(Sozialpraktikum)
12年生 芸術実習(Kunstpraktikum)
9年生はこれから2週間、ドイツ国内・主にバイエルン州の農家で見習い生活を送るのだ。
夫の時代には大きなデメーター農場にクラスごと入ったそうですが(子安ふみさんもエッセイで描いていました)
息子の学校では1人又は2人ずつ各家庭にお世話になるシステム。
どうやら仲良し同士でペアを組む生徒が多い。
先生がおっしゃる様に、1人の方が困難を切り抜けてより大きな体験になるんだけどね。。。
先週、友達母子とどんなところか偵察を兼ねて(爆)顔見せに行ってきた。
ミュンヘンから車で小1時間でこんなに長閑になるものだ・・と驚くほど田舎のど真ん中。
町から離れた丘の上の、乳牛を120頭も扱っている近代的で立派な酪農家である。
ここで明日から毎朝5時からビシバシ働いていただきましょう。
で、この隙を狙って夫・ワタクシ・ワンコは一週間ほどドレスデン~エルツ山地方面に行ってきます。
ネットブック持参するので、ブログにも目を通すかもしれませんが
とりあえず13日の帰宅まで御機嫌よう~
何が入ってそんなに大荷物になるんだか?? 怖いので中身は見ませんでしたがっ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どこのシュタイナー学校でも高等部に入ると
以下の順序で実習(Praktika)がカリキュラムに組み込まれています。
9年生 農業実習(Landwirtschaftspraktikum)
10年生 実地測量実習(Feldmesspraktikum)
11年生 社会実習(Sozialpraktikum)
12年生 芸術実習(Kunstpraktikum)
9年生はこれから2週間、ドイツ国内・主にバイエルン州の農家で見習い生活を送るのだ。
夫の時代には大きなデメーター農場にクラスごと入ったそうですが(子安ふみさんもエッセイで描いていました)
息子の学校では1人又は2人ずつ各家庭にお世話になるシステム。
どうやら仲良し同士でペアを組む生徒が多い。
先生がおっしゃる様に、1人の方が困難を切り抜けてより大きな体験になるんだけどね。。。
先週、友達母子とどんなところか偵察を兼ねて(爆)顔見せに行ってきた。
ミュンヘンから車で小1時間でこんなに長閑になるものだ・・と驚くほど田舎のど真ん中。
町から離れた丘の上の、乳牛を120頭も扱っている近代的で立派な酪農家である。
ここで明日から毎朝5時からビシバシ働いていただきましょう。
で、この隙を狙って夫・ワタクシ・ワンコは一週間ほどドレスデン~エルツ山地方面に行ってきます。
ネットブック持参するので、ブログにも目を通すかもしれませんが
とりあえず13日の帰宅まで御機嫌よう~

晴天につき・・・le chien fou
やっとやっと雲一つなく爽やかな初夏の陽気の今日はワンコのシャンプー日和
来週ドレスデン方面への旅行の前に洗っておかなければね。
そんな目論みを本犬も朝から薄々感じていたようだが・・・?
というのも、うちのコはシャンプー苦手・猫並みに濡れるの嫌い。
容赦なく水をバシャーっとかける荒っぽい犬ママのせいというウワサもありますけどね。
夏場は庭にある小さいプール(又は水溜りとも言う)の水を抜き
ワンコにとってとてつもなく深くて大きいお風呂場に変身。
洗われた後は狂ったように庭を駆け巡るのであった・・・。
洗う方だって水しぶきを浴びてビショビショになる大仕事なのだよ、キミ。
シャンプー直後はフカフカ毛でいっそうデブになる時

来週ドレスデン方面への旅行の前に洗っておかなければね。
そんな目論みを本犬も朝から薄々感じていたようだが・・・?
というのも、うちのコはシャンプー苦手・猫並みに濡れるの嫌い。
容赦なく水をバシャーっとかける荒っぽい犬ママのせいというウワサもありますけどね。
夏場は庭にある小さいプール(又は水溜りとも言う)の水を抜き
ワンコにとってとてつもなく深くて大きいお風呂場に変身。
洗われた後は狂ったように庭を駆け巡るのであった・・・。
洗う方だって水しぶきを浴びてビショビショになる大仕事なのだよ、キミ。
シャンプー直後はフカフカ毛でいっそうデブになる時
W杯行きメンバーが揃って最終練習試合
仮ノミネート27名から4人選考漏れするはずだったのが
怪我人続出で最終的にたった1人ベックのみ南ア行きを諦めることになってしまったのは可哀想だった。
こちらがドイツの最終選抜チーム:

Torwart
1 Manuel Neuer(24 FC Schalke 04)
12 Tim Wiese(28 Werder Bremen)
22 Jörg Butt(36 Bayern München)
Abwehr
2 Marcell Jansen(24 Hamburger SV)
3 Arne Friedrich(31 Hertha BSC Berlin)
4 Dennis Aogo(23 Hamburger SV)
5 Serdar Tasci(23 VfB Stuttgart)
14 Holger Badstuber(21 FC Bayern München)
16 Philipp Lahm(26 FC Bayern München)
17 Per Mertesacker(25 Werder Bremen)
20 Jerome Boateng(21 Hamburger SV)
Mittelfeld
6 Sami Khedira(23 VfB Stuttgart)
8 Mesut Özil(21 Werder Bremen)
7 Bastian Schweinsteiger(25 FC Bayern München)
15 Piotr Trochowski(26 Hamburger SV)
18 Toni Kroos(20 Bayer Leverkusen)
21 Marko Marin(21 Werder Bremen)
Angriff
9 Stefan Kießling(26 Bayer Leverkusen)
10 Lukas Podolski(25 1. FC Köln)
11 Miroslav Klose(31 FC Bayern München)
13 Thomas Müller(20 FC Bayern München)
19 Cacau(29 VfB Stuttgart)
23 Mario Gomez(24 FC Bayern München)
昨年のU21欧州選手権優勝時のスタメンが多い平均年齢25才で、ドイツでは異例の若さ。
ちょっと前まで若手有望選手と言われてたラーム、シュヴァインシュタイガー、
メルテサッカー、ポルディ・・の世代はすっかり「経験豊富な中堅層」となってます。
昨夜、W杯前最終練習試合である対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦がありました。
(旧ユーゴ勢は熱いプレー振りで目が放せないのですが
彼らも同様なかなか良いチームなのに本大会出場は残念ながら叶わず)
前半は「おいおい・・大丈夫かい?」と心配になるほどドイツ勢は四苦八苦。
後半になってどんどん動きが滑らかになり3-1で勝った上に、本番が待ち遠しい盛り上がり方でありました。
ドイツはやっぱりトーナメント・チームなんだなぁ。
怪我人続出で最終的にたった1人ベックのみ南ア行きを諦めることになってしまったのは可哀想だった。
こちらがドイツの最終選抜チーム:

Torwart
1 Manuel Neuer(24 FC Schalke 04)
12 Tim Wiese(28 Werder Bremen)
22 Jörg Butt(36 Bayern München)
Abwehr
2 Marcell Jansen(24 Hamburger SV)
3 Arne Friedrich(31 Hertha BSC Berlin)
4 Dennis Aogo(23 Hamburger SV)
5 Serdar Tasci(23 VfB Stuttgart)
14 Holger Badstuber(21 FC Bayern München)
16 Philipp Lahm(26 FC Bayern München)
17 Per Mertesacker(25 Werder Bremen)
20 Jerome Boateng(21 Hamburger SV)
Mittelfeld
6 Sami Khedira(23 VfB Stuttgart)
8 Mesut Özil(21 Werder Bremen)
7 Bastian Schweinsteiger(25 FC Bayern München)
15 Piotr Trochowski(26 Hamburger SV)
18 Toni Kroos(20 Bayer Leverkusen)
21 Marko Marin(21 Werder Bremen)
Angriff
9 Stefan Kießling(26 Bayer Leverkusen)
10 Lukas Podolski(25 1. FC Köln)
11 Miroslav Klose(31 FC Bayern München)
13 Thomas Müller(20 FC Bayern München)
19 Cacau(29 VfB Stuttgart)
23 Mario Gomez(24 FC Bayern München)
昨年のU21欧州選手権優勝時のスタメンが多い平均年齢25才で、ドイツでは異例の若さ。
ちょっと前まで若手有望選手と言われてたラーム、シュヴァインシュタイガー、
メルテサッカー、ポルディ・・の世代はすっかり「経験豊富な中堅層」となってます。
昨夜、W杯前最終練習試合である対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦がありました。
(旧ユーゴ勢は熱いプレー振りで目が放せないのですが
彼らも同様なかなか良いチームなのに本大会出場は残念ながら叶わず)
前半は「おいおい・・大丈夫かい?」と心配になるほどドイツ勢は四苦八苦。
後半になってどんどん動きが滑らかになり3-1で勝った上に、本番が待ち遠しい盛り上がり方でありました。
ドイツはやっぱりトーナメント・チームなんだなぁ。






