こんにちは!
本投稿は,肩の荷が80%軽くなります![]()
気軽に読んでいただけますと幸いです
第二章として,人生の道を誤らず,力強く歩く羅針盤となる哲学を共有させていただいています.
本投稿は「困難との付き合い方」についてです.
======================================
困難との付き合い方を示すにあたり,前投稿までに以下の内容を示してきました.
◆困難は常に人生と隣り合わせにある.
◆困難を後ろ向きにとらえると,人生は常に苦しく,生き甲斐なく,その消極的心からさらなる困難を呼び寄せ,健康,運命ともに次第に悪くなる悪循環に陥る.
◆困難を肯定的にとらえると,場合によって苦しみもついてくるものの,人生に強い幸せと生き甲斐を感じ,健康も運命も力強く人生を生きていける.
困難を肯定的にとらえるか否かは,人生のすべてを決めると言って差し支えないほどの重要なことです![]()
常に胸かスマホのトップ画面に刻み付けておくべきことかと思うのです![]()
正直に,人生は客観的に見ると辛い面がたくさんある.
病に伏せることがあるかもしれない
自然災害に直面することもあるかもしれない
私の両親は,私が生まれてからは農業で生計を立ててきました.
初年度には,貯蓄の大半でビニールハウスを10棟近く自らの手でつくりましたが,その年の冬,例年にない記録的大雪ですべてがつぶれてしまいました.
それでも翌年,困難を糧に,頑強なビニールハウスをつくり,経営を軌道に乗せ,私を何不自由なく育ててくれました.
しかし一体,初年度のハウスがつぶれたときの失意はいかほどか想像につきません.
さらに会社員であっても仕事に大きな困難はつきものです.
私も先が全く見えない状況に幾度か身を置き,そのつらさはわかっているつもりです.
さらに極論を言えば,会社を揺らがすほどのミスをしてしまえば,それを隠蔽したいという私心が出るほど,人生は残酷な一面もあるのだと思います.
その人が哲学を持っていなければ,その人の心の葛藤は以下ほどに辛いものか,想像を絶するものがあると思うのです.
それでも,我々は前を向いて,困難と正面から組んで生きていくしかない![]()
それが人の生き方なのだと思います.
そして,それができるのは,どんな困難の前でも,力強くいられる積極的な心である.
しかし,第一章に示したように,現代人はその積極的な心,いいかえれば精神的豊かさを退廃させ,必然,困難を肯定的に受け取ることができず,組み伏せられ,ぺしゃんこになり,不平不満ばかりとなり,さらなる不運を招いている.
幸せになるために,国に依存しよう,会社に,家族に,彼女に,,,そんなことして,人生は決して拓かれない.
不遇に嘆いて,かわいそうな自分に幸運をといって,良いことがやってくるのは夢物語である.
逆に自らの人生をさらなる暗闇に引きずり込む結果となるのが当然です.
※私の彼女は依存しようとすると,自然と距離ができます.依存しようがないのでよいのですが,,,![]()
因果律は絶対であり,常に厳かなものである.
人情に同情はしてくれない.
自身の心が肯定的に困難に立ち向かうことで,たとえ太刀打ちできなそうでも,次第に道が拓かれ,最良の人生を得るのである.
心の持ち方がすべてです.
中村天風さんの言葉で好きな言葉があります.
この言葉で,多くの方が新鮮な新年を迎えることができたらうれしいです!
たとえ身に病があっても,心まで病ますまい.
たとえ運命に非なるものがあっても,心まで悩ますまい.
否,一切の苦しみをも,なお楽しみとなすの強さを心にもたせよう.
困難は決して苦しみだけではありません.
新たな飛躍の土台石です.
肯定的姿勢から,覚悟が決まり,運命が拓けます!![]()
本関連投稿では,困難との付き合い方をテーマにしてきました.
困難と肯定的に付き合うことで,幸せも健康も運命も最高のものが得られます.
そして肯定的な姿勢であるために必要な心の積極化の方法を,第三章で示していきます!
みなさん,よいお年を!!!![]()
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【本ブログ構成】
【はじめに】~現代社会の道徳的退廃要因.その中で力強く生きる哲学~
◆第一章【存在価値を見失っている要因】
⑩【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】
⑪【困難でも少し楽しくなった人生の歩き方】完結
