co_co’s LIFE

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20歳の頃から多膿疱性卵巣症候群の私が、
体が整い、自然妊娠した話。
今まで改善のために試したことの体験談や、
わたしなりの今を書いてます。

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お肉の頻度

PCOSから体質改善のために、

漢方の服用と並行して食事を見直しました。

 

 

前回は、主食のお話。

 

 

そして今日は、お肉のお話です。

 

 

食事を見直すまで、

普段の食事の中で、

お肉やお魚を食べる頻度について

特に考えることはしていませんでした。

 

 

食べたいなーと思うもの、

家族の好きなもの、

簡単で手早く作りやすいもの、

冷蔵庫・冷凍庫にあるもの、

そんな感じで作っていると

お肉の頻度の割合が多かったんですよね。

 

 

夕食だけで見ると、

週に1~2回くらいがお魚、という感じでした。

 

 

 

でも、そのお肉。

日本人の私にとっては、

お肉の消化には時間がかかるようで、

続けて食べると負担になるようで。

 

 

私にとって、お肉の頻度は

1週間に1~2回くらいまでにするのがいいようです。

 

 

元々、お肉よりお魚の方が好きだけれど

お肉料理の方が時短調理ができるイメージで、

 

お魚といえば、

焼き魚・煮魚が思い浮かんで、

品数いりそう。。。時間かかるな~。。。ネガティブ

と初めは思っていました。

 

 

でも、いざ作ってみるようになると

時短料理もできることに気が付きましたおねがい

 

 

お鍋とか、お刺身とか、煮込み料理とか、

焼き魚や煮魚でも、具沢山お味噌汁を合わせてみるとか寿司

 

 

 

こうしてお肉の頻度を意識し始めてからは、

できるだけお魚や豆腐がメインになるような献立になりました。

 

 

そしてお肉は週に1~2回で、

2~3回お肉を使う献立になりそうなときには、

お肉の量は控えめになるようなメニューにするように

心掛けています。

 

 

お肉は美味しくても、たくさん食べ過ぎないスプーンフォーク

 

 

お肉好きの夫も

もれなく同じようなメニューになっていますが、

お昼は、

お肉を使ったものも含め、

お弁当に夫の好きなものをできるだけ入れるようにしたり

自分の好きなものを外で食べてもらったり

という感じにして

お肉の頻度ルールを緩くしています。

 

 

例えどんなお肉好きでも、同じ日本人の夫にとっても

お肉よりもお魚の方が体には合ってるんですよね。焼肉

 

 

食生活を変えてから、

夫の身体にも変化が見られるようになってきたので

夫の様子を見ていると、

やっぱり体に合うものをいただくって大事だなーと

改めて感じます。

 

主食はお米

 

 

PCOSから体質改善のために、

漢方の服用と並行して食事を見直しました。

 

 

 

まず初めに、変えたこと。

 

それは、主食はお米にしたこと。

 

理由は、

日本人である私にとって、

小麦よりもお米が身体に馴染む食べ物だから。

 

 

先代の方々が食べてこられていないものは、

まだまだ体に馴染まないようです。

 

 

新しい食べ物の消化酵素や内臓機能を獲得するには

500年ほどかかるんですって。。。

 

 

ここまで食とDNAに深い関わりがあるなんて

考えたこともなかったですが、

こういうことを知ると、

身体のことを想うと

好きなものより、身体に馴染みやすい食べ物を食べよう

と考えるようになりました。

 

 

そんなことから、

お米以外の主食をなるべく控えるようになりました。

 

 

パン

幼少期からご飯よりもパンが大好きだった私。

 

朝食は基本的にパン。

 

平日のランチもお弁当を作らなかった日は、パン。

 

美味しいパン屋さん巡りをするのも大好きで、

パン職人になりたいと思ったこともあったくらい、パンが好き。

 

パスタやピザ

そしてパスタやピザも大好き。

友人とのランチは、イタリアン率が高めでしたね。

 

 

その他

そしてちょっと太ったな~と感じる時は、

朝食をオートミールにしたり。

 

グラノーラやシリアルにハマった時もありました。

 

 

初めの1か月、こういった小麦系の主食は一旦すべてやめて、

主食はお米だけにしました。

 

 

初めの数日は、特に辛かった~赤ちゃん泣き

 

毎朝白ご飯なんて。。。

毎朝の楽しみがなくなったショボーンと思っていました。

 

 

でも、ご飯生活を続けた今は

毎朝パンを食べたいと感じることはなくなりました。

 

今は、ごはんとお味噌汁、という組み合わせが

美味しいし、ほっとするし、身体も調子がいいし、

すごく気に入っています。

 

 

それでも、時には違ったものもたべたいなーと

思うこともあるので、

3ヵ月目くらいから、マイルールを設けるようにしました。

 

 

マイ ルール

  • 友人や家族との外食時は好きなものを食べる
  • 自宅ご飯は、お米以外の主食は週1回程度ならOK
  • 小麦系のものも、時々のおやつにはOK


 

マイルールを設けることで、

ちょっとした息抜きをしながら

食生活を改めていくことができたので、

徐々にお米メイン生活が馴染むようになり

今ではこの生活が心地よいと感じるようになりました。

 


そして何より、友人や家族との外食時は、

何も考えずに一緒に食事を楽しみたいですしね♡

 

 

妊娠するまでの期間

 

 

36歳の夏に漢方薬店の先生に出逢ってから

毎月1回通っては、

漢方の処方・食事などのアドバイスをいただいていました。

 

 

 

 

 

そうして日々過ごしいていく中で、

徐々に体に変化が現れていきました。

 

 

時には好転反応と言われる症状が続いて

身体がだるくて寝てばかりの日々があったり

 

そうかと思えば

身体が軽くなって動きやすくなったり。

 

 

流行りの風邪などにかかって

寝込むことがあったり

 

でもその後は

かかる前よりも元気になっていたり。

 

 

そして気付けば、

長期にわたって悩まされていた

頭痛やめまい・疲れやすさは

いつのまにか全く感じなくなっていました照れスター

 

 

 

そして婦人科系の方は、というと。

 

通い始めて1年を超えたあたりで、

周期は安定はしないものの、

婦人科のお薬を飲まなくても

基礎体温が2層に分かれるようになってきました。

 

 

 

私の場合、

生理を起こすお薬を飲まずに

基礎体温が2層に分かれることなんて

測り始めてから数年間、一度もありませんでしたあせる

 

 

基礎体温を測り始める前も

ずっとPCOSで
お薬を飲まなければ

年に1~2回生理がくるかな?というかんじでしたから。

 

 

お薬を飲まずに

基礎体温が2層に分かれるなんて、

私にとっては、

大きな進歩と変化に感じましたね。

 

 

 

そして

漢方&食事改善を開始してから1年5カ月目、

自然妊娠しました飛び出すハート

 

 

妊娠発覚時38歳でした。

 

 

とはいえ、

妊娠発覚してからは

婦人科で内診をしてもらっても

PCOSが改善しているのかどうかというのは

わからないようなのです。。。。

 

 

ただ私がいえることは、

『自然妊娠できる状態の体になった』

ということ。

 

 

こちらの漢方の先生の処方とアドバイスが

わたしの身体を、

そしてわたしの人生を

大きく動かしてくださったと思っています。

 

 

それまで、何をしても、どんな治療をしても

ずっと変化することがなかったのに

方法によっては、こうして変化できるものなんですね。

 

 

そして、

身体がぐっと変わったと感じた時期に

とある本に出会い、

その本に書いてあることを

自分なりに実践してみたことも

もしかすると

自分にとって良かったんじゃないかと思っています。

 

 

それは別テーマ『不思議な話』に今後

書いてみようと思っています。

 

心と体は繋がっている、そんなお話です。

 

食事の見直し

 

漢方薬店で

漢方処方の際

身体に合わないものも都度診ていただき

食に関するアドバイスをいただいていました。

 

 

 

 

 

 

そうする中で、自分の中でいろんな気づきがありました。

 

 

月単位で控えてわかったこと、

日常的に取り入れるようになったこと、

食生活の中で気を付けるようになったこと。

 

 

それまでも

PCOSを改善したくて、

"改善に効果がありそうなもの” や

"体によさそうなもの” を

あれこれと摂り入れてみたりしていましたが

 

そういったこととは違った視点で

考えることができるようになりました。

 

 

大切なのは、

『とりいれること』じゃなくて、

『基本に目を向けること』でした。

 

 

アドバイスをいただきながら

私が見直した食事の内容はこちら。

 

月単位で一時的に控えたもの

  1. 砂糖・はちみつ・みりん系甘味のもの
  2. えび・まぐろ・鯛などの赤色のもの

日常的に摂り入れるようにしたこと

  1. 主食はお米
  2. お肉の頻度を減らす
気を付けるようにしたこと
  1. 毎日同じものを摂らない
  2. 調味料はシンプルなもの・見極める
  3. 和食中心の献立
  4. 自分のルーツに沿ったものを食べる

 

こうしたひとつひとつを摂り入れていく中で
 
身体に合う基本の食がわかるようになり、
身体も徐々に変化していきました。
 
 
そして、
日々新たな情報に出逢う中で
基本は崩さないようにしながら、
『身体に合う食』と『食の楽しみ』を

採り入れるようになりました。

 
 
食事については詳しくは、
別テーマ『食べ物のこと』として、
更新していこうと思っていますニコニコ

 

初めの1か月

漢方のお店で、漢方薬を処方していただいて、

服用開始することにしました。

 

 

 

漢方処方に加えて、

食事のアドバイスもいただいたので

それも取り入れながら、体質改善を目指すことにしました。

 

 

日常的に食べているものの中で、

元々身体に合っていないものや、

”今”の身体に合っていないものも教えてくださるので、

そのアドバイスを忠実にとりいれてみることにしました。

 

 

身体に合っていなくとも

アレルギーみたいな反応がでたり、

明らかに調子が悪いとか、

そういったことがあるわけではないので

知らず知らずに摂ってるものってたくさんあるんですね。

 

 

 

初めの1か月。

 

処方していただいた漢方は、

肝臓の汚れをとるような漢方など、

3~4種類くらいだったと思います。

 

 

(人によって、それに、その時によって、

 身体の状態が違うからこそ

 それぞれ処方される漢方も種類も数も違えば、

 もちろん金額も変わってきます)

 

 

それに、食についてのアドバイスいただいた、

体に合っていないものを控えるようにしました。

 

 

 

1か月目を過ぎて感じたことは、

代謝がすごくよくなっているかも、ということ。

 

 

いつも通り食欲もあるのに(むしろ少し増えたくらい)

いつもはだいたい、体調によって±1.5kgくらいなのですが、

一時的に一気に3kg近く減りました。

 

 

先生のお話によると、

肝臓の汚れが取れてきて、

体がうまく循環し始めているということでした。

 

 

なるほど、です。

確かに、そういう感覚はありました。

 

 

 

それでもまだ1か月目。

 

頭痛や疲れやすさ、

PCOSや基礎体温に変化はありませんでしたが、

体が1か月目でこんなに変化を感じることって

それまでなかったので、

続けてみようと思ったきっかけになりました。

 

 

体質改善スタート時の体の状態

 

漢方を取り入れながら、体質改善をはじめることにしました。
 

 

体質改善を始める前の症状。

 

  • 数ヵ月続くめまい・頭痛
  • 疲れやすさ・体調の崩しやすさが年々悪化
  • 15年以上続く多膿疱性卵巣症候群
  • 30歳を超えてから肌が荒れやすくなった

 

細かく言えば、もっとあったかもしれないけれど
大きく気になっていることは、この症状たちでした。
 
 

婦人科系について、詳しくはこんな感じ。

 

  • 生理はほぼこない状態
  • 定期的に婦人科に通い、内診で子宮・卵巣の状態を診てもらい、生理を起こすためのお薬を処方してもらう 
  • 基礎体温は、常にほぼ一定(排卵がないから2層に分かれない) 
  • 排卵誘発剤(クロミッド)には、ほぼ反応しない

 

 

 

婦人科の先生には、

急ぐなら、ということで不妊治療もすすめられていましたが、

クロミッドも反応しにくい上に、他の部分も体調不良だし、

不妊治療に進むにしても、

まずは体を整えることから始めないと、と思っていました。

 

 

 

 
そして、漢方薬店の先生のお話を聞いて、
なるほど、と思ったこと。
 
全ては繋がってる、ということ。
 
ここがこうだから、めまいがーとか、
ここがこうだから、多膿疱だーとか、
そういうことではなくて。
 
根本の原因があって、
あちらこちらに症状がでている、ということなんですね。
 
 
確かに考えてみれば、体はひとつ。
 
 
 
そして、診て頂いてわかったこと。
 
 
私の場合、血が汚れやすい体質、ということ。
 
 

初めの問診で診ていただいた時は、

肝臓に汚れがあって、

卵巣までエネルギーが届いていなかったみたい。
 
 
それに、過去に無理をしたこととか、
治りきっていない風邪とかのウィルスとか、

他にもあらゆる要因が重なって

今の状態になっている、ということ
 
 
そんなこと、
今までどこの病院でも言われたことなかったので
本当に驚きでした。
 
 
こういう体質とか、体の状態って、
健康診断とか検査とかでわかるものもあれば
わからないものもあるんですよね。
 

 
そして初回に処方していただいたのは、
肝臓の汚れをとる漢方など、
全部で3種類くらいの漢方を処方していただきました。
 
 

 

 

糸練功を使った漢方

 

 

30歳を過ぎてから、体調が年々悪いなーと思うことが増え、

36歳の時、数ヵ月わたる体調不良が続きました。

 

頭痛・めまいに悩まされる日々。

原因は不明。

 

 

34歳で結婚したものの、

まだまだPCOSは継続ということもあり、

その上、長期にわたる謎の体調不良。

 

 

夫と相談し、

一旦それまで勤めていた会社を退職して、

しばらく療養することにしました。

 

 

病院には通院していたものの、

原因不明の頭痛・めまいなどの症状は

数ヵ月継続したままで、

どうしてもつらい時に処方してもらった頭痛薬を服用する日々。

 

 

 

そこで、

西洋医学とは違ったアプローチをする

東洋医学の漢方でどうにかならないかなーと思い、

いくつかの漢方を処方してくれるところを探してみました。

 

 

 

 

そして、いくつかの病院や漢方薬店さんを訪ねてみて、

ピンときたところに出逢うことができました。

 

 

 

そして私が通うことにしたのが、

中医師の先生が、

糸練功という医療気功を使って処方をしてくださる

漢方薬店さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

初めて訪ねた時、先生が

問診票だけでなく、舌の裏を診てくださったり、

実際に糸練功を使って体を診てくださりました。

 

 

 

わたしが今まで見たり体験したことのある気功は

気を送る、という雰囲気のものでしたが、

こちらの先生は、

糸練功を通して、気を通して私の体を診てくださっている、

という感じでした。

 

 

 

それに、先生が何か指を動かされた瞬間、

体の中の何かが音を立てて、ぐっと動いた、

そんな感覚があったのがとっても不思議でした。

 

 

 

そして、その気功を使って、

その時のわたし合った漢方を

数種類、処方してくださったのでした。

 

 

 

ひとつひとつ漢方の説明だけでなく、

今までどこにいっても言われることのなかった、その時の私の体の状態を細かく説明して下さり、新しい発見とともに、

とても安心できたことと、すごく分かりやすくて腑に落ちたことを覚えています。

 

 

そして、こちらに通い始めることにしたのでした。

 

そんな、36歳の夏のことでした。

 

 

気功教室

 

 

33歳で気功療法に出逢った私。

 

近くでも気功をできるところはないのかと探していたところ、

教えてくださる教室があることを見つけ、

通い始めることにしましたニコニコ

 

 

いろいろな側面での癒し方を教えてくださる、というものでした照れスター

その頃、ちょうどコロナが流行り出し、

教室がクローズでオンラインのみになってしまったのですガーン

 

オンラインより、

場の空気を楽しみたい私としては、

楽しみが減ってしまったので、

教室はしばらく教室が再開されるまで

お休みすることになりましたあせる

 

 

 

 

そして、わたしもその頃コロナにかかった後遺症か

何なのか、長期にわたる体調不良がはじまったのでした。

 

 

謎の頭痛。

謎のめまい。。。

 

そして相変わらずのPCOSは継続。

 

 

 

そして、それが、

大きな新しい出逢いに繋がる一歩となりました。

多膿疱性卵巣症候群を改善したくて

相変わらず気になったことを試してみる私。

 

https://ameblo.jp/coco-truth/entry-12824905277.html

 

https://ameblo.jp/coco-truth/entry-12825300863.html

 

 

私が33歳になった時、気功療法の先生に出逢いました。

 

 

当時たまたまパソコン関係のセミナーに出席したところ、

講師をしておられた方が

脳腫瘍が気功療法に通っていく中で

脳腫瘍が消しゴムで消したように消えたということを

自己紹介の中で聞き、

早速、その先生を紹介していただきました。

 

 

元々、学生時代に気功の授業を受けたことがあったので

気功に対しては、健康維持のひとつとして認識していて、

興味もあったのです。

 

 

早速行ってみると、

とってもふわっとした柔らかい印象の優しい方。

先生のお話も、いらしていた患者さん達のお話も、

とっても興味深くて面白いことばかり。

 

 

目に見えない世界・潜在意識の話、不思議体験のお話が

飛び交っていました。

 

 

でも怪しさはひとつも感じず、むしろそれが日常という感じ。

 

 

そして、私も2回ほど施術に通ったところで、

話しには聞いていた、自発功というものが出始めました。

 

 

自発功は

自分で自分の体を癒し、調整するために

無意識の中で身体が動く、というもの。

 

 

そしてしばらく通い続けていましたが、

毎回とても心地よいのです。

 

 

施術をしていただくと、

体がほかほか温まったり、すっきりしたり、

いつも自発功で身体が勝手に無意識に動きだすのですが、

指一本体に触れることもないけれど、

肩こりなんかはすぐによくなってしまう、という感じでした。

 

 

 

わたしは幼いころから顎関節症で、

食事をする時は、日常的に顎の骨の音が鳴っていたのですが、

それが自発功が出始めて以来、

音が出ることがほぼなくなりました。

 

 

そして、更に、

今まで見えなかったものが見えるようになったり、

不思議体験をするようになったのは、

こちらでの治療をし始めたことがきっかけだったようにも思います。

 

 

何かが開花された様子www

 

 

 

そして、2年は通ったのですが、引っ越しとともに

もともと遠方だったところが更に遠くなってしまい、

通えなくなったのですが、、、

 

 

 

PCOSと違うところはいろいろ改善されたり

新しい世界が見えるようにはなったのですが、

わたしの卵巣の状況は改善されることはなかったのでした。

 

 

 

それでも、気功って、不思議だけれど、面白い。

33歳の私が、感じたことでした。

 

 

 

 

 

 

 

TEAあれこれ

 

多膿疱性卵巣症候群を改善すべく、

自然療法でお茶やハーブティも試してみました。

 

 

 

 

ハーブ系の力を借りるだけでなく、

民間療法といわれるものも、いろいろ試してみました。

 

 

 

まずは、体が整うといわれているYOGA。

 

 

近くのジムの中にある、

スタジオでのヨガレッスンに通ってみました。

 

 

 

数ヵ月続けてみたものの、

レッスンが仕事のスケジュールと合わなくなり

そして、体の変化も特にみられず、

YOGAに楽しさを感じられなかったので、断念あせる

 

 

 

そして、チネイザンというものを見つけました。

 

 

東洋医学的な考えも基になっている、

氣内臓療法ともいわれているホリスティックな療法。

 

感情と身体が繋がっている、といわれていて、

お腹をほぐすことで、

未消化の感情や体内の滞りが流れだし、

いい状態になっていくというもの。

 

 

 

海外の施術でチネイザンというものがあるということを知り、

国内でもセミナーがある、ということや、

本もいくつか出版されていることを知り、早速読んでみました。

 

 

 

 

 

わたしと同じ、生理不順だった方が妊娠出産されているところも、改善の兆しがあるんじゃないかと思って期待を込めて、みました。

 

 

セルフでもできることも書かれていて、

早速試してみました。

 

 

でも、自分のやり方があっているかわからなかったので、

サロンでセラピストさんの施術をうけてみたり。

 

 

初回の感想としては、痛かったガーンびっくりマーク(笑)

 

 

でも、とっても、とってもスッキリ飛び出すハート

 

 

体中のものがデトックスされるような、

そんな感覚になりました。

 

 

 

そして、続けていくうちに

時々生理がきたりすることもあったりして。

 

でも、クリニックで内診をしてもらうと、

やっぱり卵巣の様子は改善されたわけじゃなかったんですよね。

 

 

私個人としてはPCOSの改善には至らなかったけれど、

日常的に体のデトックスや健康維持に、

これはとってもいいんじゃないかな、と思っています飛び出すハート

 

 

 

 

そして、他には、

卵巣呼吸法というものをみつけて、

日常に取り入れてみました。

 

メリットとしては、

簡単で、痛くもないし、毎日でもできること♡

 

 

体がポカポカ温まるかんじはありましたね。

 

 

これも、少しは生理がきたものの、

やはり私のPCOSの改善までには届かなかったのでした。

 

 

 

 

ほんと、なかなか手強いなぁ。。。。

 

わたしに合っているのは、どの方法なんだろう。。。。

 

 

わたしに合った方法をひたすら探すべく、

いろんなことを試してみるのでした。