漢方を始めた初めの1か月 | co_co’s LIFE

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20歳の頃から多膿疱性卵巣症候群の私が、
体が整い、自然妊娠した話。
今まで改善のために試したことの体験談や、
わたしなりの今を書いてます。

 

初めの1か月

漢方のお店で、漢方薬を処方していただいて、

服用開始することにしました。

 

 

 

漢方処方に加えて、

食事のアドバイスもいただいたので

それも取り入れながら、体質改善を目指すことにしました。

 

 

日常的に食べているものの中で、

元々身体に合っていないものや、

”今”の身体に合っていないものも教えてくださるので、

そのアドバイスを忠実にとりいれてみることにしました。

 

 

身体に合っていなくとも

アレルギーみたいな反応がでたり、

明らかに調子が悪いとか、

そういったことがあるわけではないので

知らず知らずに摂ってるものってたくさんあるんですね。

 

 

 

初めの1か月。

 

処方していただいた漢方は、

肝臓の汚れをとるような漢方など、

3~4種類くらいだったと思います。

 

 

(人によって、それに、その時によって、

 身体の状態が違うからこそ

 それぞれ処方される漢方も種類も数も違えば、

 もちろん金額も変わってきます)

 

 

それに、食についてのアドバイスいただいた、

体に合っていないものを控えるようにしました。

 

 

 

1か月目を過ぎて感じたことは、

代謝がすごくよくなっているかも、ということ。

 

 

いつも通り食欲もあるのに(むしろ少し増えたくらい)

いつもはだいたい、体調によって±1.5kgくらいなのですが、

一時的に一気に3kg近く減りました。

 

 

先生のお話によると、

肝臓の汚れが取れてきて、

体がうまく循環し始めているということでした。

 

 

なるほど、です。

確かに、そういう感覚はありました。

 

 

 

それでもまだ1か月目。

 

頭痛や疲れやすさ、

PCOSや基礎体温に変化はありませんでしたが、

体が1か月目でこんなに変化を感じることって

それまでなかったので、

続けてみようと思ったきっかけになりました。