お肉の頻度
PCOSから体質改善のために、
漢方の服用と並行して食事を見直しました。
前回は、主食のお話。
そして今日は、お肉のお話です。
食事を見直すまで、
普段の食事の中で、
お肉やお魚を食べる頻度について
特に考えることはしていませんでした。
食べたいなーと思うもの、
家族の好きなもの、
簡単で手早く作りやすいもの、
冷蔵庫・冷凍庫にあるもの、
そんな感じで作っていると
お肉の頻度の割合が多かったんですよね。
夕食だけで見ると、
週に1~2回くらいがお魚、という感じでした。
でも、そのお肉。
日本人の私にとっては、
お肉の消化には時間がかかるようで、
続けて食べると負担になるようで。
私にとって、お肉の頻度は
1週間に1~2回くらいまでにするのがいいようです。
元々、お肉よりお魚の方が好きだけれど
お肉料理の方が時短調理ができるイメージで、
お魚といえば、
焼き魚・煮魚が思い浮かんで、
品数いりそう。。。時間かかるな~。。。![]()
と初めは思っていました。
でも、いざ作ってみるようになると
時短料理もできることに気が付きました![]()
お鍋とか、お刺身とか、煮込み料理とか、
焼き魚や煮魚でも、具沢山お味噌汁を合わせてみるとか![]()
こうしてお肉の頻度を意識し始めてからは、
できるだけお魚や豆腐がメインになるような献立になりました。
そしてお肉は週に1~2回で、
2~3回お肉を使う献立になりそうなときには、
お肉の量は控えめになるようなメニューにするように
心掛けています。
お肉は美味しくても、たくさん食べ過ぎない![]()
お肉好きの夫も
もれなく同じようなメニューになっていますが、
お昼は、
お肉を使ったものも含め、
お弁当に夫の好きなものをできるだけ入れるようにしたり
自分の好きなものを外で食べてもらったり
という感じにして
お肉の頻度ルールを緩くしています。
例えどんなお肉好きでも、同じ日本人の夫にとっても
お肉よりもお魚の方が体には合ってるんですよね。![]()
食生活を変えてから、
夫の身体にも変化が見られるようになってきたので
夫の様子を見ていると、
やっぱり体に合うものをいただくって大事だなーと
改めて感じます。

