漢方&食事改善を始めてから妊娠するまでの期間 | co_co’s LIFE

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20歳の頃から多膿疱性卵巣症候群の私が、
体が整い、自然妊娠した話。
今まで改善のために試したことの体験談や、
わたしなりの今を書いてます。

 

妊娠するまでの期間

 

 

36歳の夏に漢方薬店の先生に出逢ってから

毎月1回通っては、

漢方の処方・食事などのアドバイスをいただいていました。

 

 

 

 

 

そうして日々過ごしいていく中で、

徐々に体に変化が現れていきました。

 

 

時には好転反応と言われる症状が続いて

身体がだるくて寝てばかりの日々があったり

 

そうかと思えば

身体が軽くなって動きやすくなったり。

 

 

流行りの風邪などにかかって

寝込むことがあったり

 

でもその後は

かかる前よりも元気になっていたり。

 

 

そして気付けば、

長期にわたって悩まされていた

頭痛やめまい・疲れやすさは

いつのまにか全く感じなくなっていました照れスター

 

 

 

そして婦人科系の方は、というと。

 

通い始めて1年を超えたあたりで、

周期は安定はしないものの、

婦人科のお薬を飲まなくても

基礎体温が2層に分かれるようになってきました。

 

 

 

私の場合、

生理を起こすお薬を飲まずに

基礎体温が2層に分かれることなんて

測り始めてから数年間、一度もありませんでしたあせる

 

 

基礎体温を測り始める前も

ずっとPCOSで
お薬を飲まなければ

年に1~2回生理がくるかな?というかんじでしたから。

 

 

お薬を飲まずに

基礎体温が2層に分かれるなんて、

私にとっては、

大きな進歩と変化に感じましたね。

 

 

 

そして

漢方&食事改善を開始してから1年5カ月目、

自然妊娠しました飛び出すハート

 

 

妊娠発覚時38歳でした。

 

 

とはいえ、

妊娠発覚してからは

婦人科で内診をしてもらっても

PCOSが改善しているのかどうかというのは

わからないようなのです。。。。

 

 

ただ私がいえることは、

『自然妊娠できる状態の体になった』

ということ。

 

 

こちらの漢方の先生の処方とアドバイスが

わたしの身体を、

そしてわたしの人生を

大きく動かしてくださったと思っています。

 

 

それまで、何をしても、どんな治療をしても

ずっと変化することがなかったのに

方法によっては、こうして変化できるものなんですね。

 

 

そして、

身体がぐっと変わったと感じた時期に

とある本に出会い、

その本に書いてあることを

自分なりに実践してみたことも

もしかすると

自分にとって良かったんじゃないかと思っています。

 

 

それは別テーマ『不思議な話』に今後

書いてみようと思っています。

 

心と体は繋がっている、そんなお話です。