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co_co’s LIFE

20歳の頃から多膿疱性卵巣症候群の私が、
体が整い、自然妊娠した話。
今まで改善のために試したことの体験談や、
わたしなりの今を書いてます。

 

自然療法あれこれ

多膿疱卵巣症候群の改善をめざす中で、

セミナーに通っていた時期もありました。

 

 

 

 

その通っている時も、

お薬以外にできることはないかと、

いろいろと調べていました。

 

その前には漢方治療もしていたんですよね。

 

 

 

そこから、

 

もしかすると、漢方みたいに、

ハーブティーとかお茶とかの中にも

効果的なものがあるんじゃないか、

 

と思い、いろいろ調べてみました。

 

 

試してみたのは、こちらのハーブやお茶たち。

 

 

生理不順や

女性特有の症状に効くと言われているハーブたち。

 

  • ローズぺタル
  • チェストツリー
  • セージ
  • ネトル
  • ラズベリーリーフ
  • ダンデリオンルート
  • レッドクローバー
  • マリーゴールド
 
それから、糖尿病や不妊症の改善が期待されるお茶たち。
 
  • 日本山人参
  • 桑の葉
 
 

多膿疱性卵巣症候群は

インスリンとも関係が深いようなので、

このあたりのお茶を試してみたりもしました。

 

 

 

ハーブティやお茶は、

日常的に飲みやすくて続けやすいです。

 

 

そして、飲み物の他に試したことは、

生理不順が治った、という友人がやっていたこと。

 

  • お腹と腰にカイロを貼る

 

 

冬の寒い時は特に、冷え対策は重要ですよね。

 

 

 

それから、セラピストの友人から教えてもらった

生理不順に役立つと言われているアロマたち。

 

  • ゼラニウム
  • ローズ

 

 

そして、排卵を促進するためには、

良質のオイルがいい、ということを目にしたので

これも積極的に摂取していましたね。

 

  • 有機アマニ油

 

 

 

そして、多膿疱性卵巣症候群に効果があるとされている

サプリメント。

 

  • マイタケの成分の入ったサプリ

 

 

 

でも私の場合は、

どれも1年~1年半ほど続けてみて、

一時的に生理がきたことはあったものの

 

根本的な改善につながる

 

ということはなかったのでした。

 

 

 

 

人によっては

効果があるとされていたとしても、

 

みんな違う体だからこそ、

全員に効果がある、

ということなんだなーと思いながら、

 

自分に合った方法を

ひたすら探してみるのでした。

 

見えない世界と法則

 

 

多膿疱性卵巣症候群と診断されてから、

8年程立った時。

 

ピルでもない、カウフマン療法でもない方法を

試してみたくて、

漢方専門クリニックに通いはじめた私。

 

 

 

 

 

その後、2年弱、

漢方専門クリニックに通ってみたものの、

大きな変化は見られず。

 

 

生活圏が変わったこともあり、

通院すが難しくなってきたので、

漢方治療もお休みすることにしました。

 

 

 

 

そして、31歳になった頃。

 

 

 

知人から、とあるセミナーに誘われ、

行ってみることにしました。

 

 

そのセミナーには、

余命宣告をされた方や

難病を患っておられる方も

本当にたくさんこられていました。

 

 

 

 

ざっと見ても100人とか、

多い時には数百人はおられるくらいの規模。

 

 

 

 

そこには、

先生と言われる方がおられて、

その先生が気功か波動のようなもので

治療をされることがあるようで、

 

その先生や、側近の方を中心に

参加者している方の状況や症状などを聞きながら

お話をすすめていく、というものでした。

 

 

 

 

そこでは、

実際に、その先生に助けてもらわれた方、

そのご家族の方々もたくさん通われているようで、

そこから紹介された方が

どんどん集まってこられている、という感じ。

 

 

 

 

セミナーに参加しておられる方は、

病気の克服はもちろんのこと、

人間関係や自分の置かれている環境など

あらゆることを良くしたいと思われていることが

想いとして、

共通していたと思います。

 

 

 

 

でも、必ずしもそこに参加したからといって、

その参加者のすべてが

すぐにその先生のお力で

病気を治していただける、ということではなくて、

メインとしては、

『自分の中に気付きを得る』ことを促す、

ということを基本とされている様子。

 

 

個人個人の状況に合わせて、

改善すべきことや見つめ直すこと、

考え方として大切にすべきことをアドバイスくださったり、

 

 

個人に合わせたお話しを、

参加者全員で聴きながら、

自分の中に落とし込んでいくというような、

自己啓発のような内容が中心のセミナーでした。

 

 

 

そしてお話の中で主に教えられていたことは、

 

この世界には法則があること、

 

それから、何事も、

原因があっての結果である、ということ。

 

 

 

私は、

学校や教えてもらえないような、

変わったこのお話に興味が湧いたので、

少し通ってみることにしました。

 

 

 

この世界における法則。

 

 

 

昔からある学問で伝えられてきた、

生きていく上で大切なこと、

振る舞いや考え方、心と体の関係、

そして、見えない世界の話。

 

 

初めは半信半疑で聴きながらも、

参加されている方の話を聞いている側にまわっても

自分自身のことにしても、

腑に落ちることばかりで

 

 

確かに

何かしらの法則が存在する、

ということを感じるようになりました。

 

 

ただ、とても興味深くて面白いセミナーだったので、

もっといろいろ知りたいと思うこともあったのですが、

 

わたしには合わないな、と感じる部分が

見えてきたこともあったので、

1年程通わせていただいたあと、

距離を置かせていただくことにしました。

 


 

わたしとしては、

通っている間に、私自身のことを

その先生に診てもらって、

見つめ直す点や、

わたしが知りたいピンポイントの法則を

教えて頂くことはできなかったのですが

 

 

自分自身が今の状態にあるのは、

何かしらの原因がある、

ということはわかりました。

 

 

いくら原因が不明といわれる症状や

治療法がない、と言われることであっても

必ずあるその原因を見つけることができれば、

改善できる

 

 

その考えを得ることができたのでした。

 

そんな31歳の頃。

 

漢方治療を初めてみる

28歳で、

5年服用続けた低用量ピルをやめた私。

 

 

 

 

他の方法があるんじゃないかと思い、

他のレディースクリニックにも行ってみました。

 

 

 

診断はもちろん、どこに行っても

 

『多膿疱性卵巣症候群』。

 

そして提案される治療法は、

だいたい、カウフマン療法。

 

 

 『ピルとか、ホルモン剤とか、

  そうじゃない別の方法ないのかな』

 

 

 

そんなことを思っていたところ、

友人から漢方専門クリニックを紹介してもらいました。

 

 

友人は、

アトピー体質でそのクリニックに通っていて、

状態が良くなっているということでした。

 

 

 

症状は違うけれど、

婦人科の症状に漢方が効くと

聞いたことがあったので、

わたしも

何か新しい道が見つかるかも、と思い、

早速行ってみることにしました。

 

 

 

お話しながら、脈を診たり、舌の裏を診たり。

レディースクリニックじゃないから、

もちろん内診とかはないけど。

 

 

西洋医学のクリニックとは

診るところが違うんだな、ということを知りました。

 

 

そのクリニックでは、

血液検査の結果で、

朝食によく食べていたバナナは

控えるように、ということも言われたことがありました。

 

 

当時の私の食生活に対して

バナナの他には大して言われなかったけど、

 

 

 『こういうアドバイスって

  普通の病院とかクリニックでされたことないよな』

 

 

と思っていました。

 

 

 

そして、処方箋をだしてくださるお薬は、

今まで見たことのある錠剤とかカプセルとも違う、

ふわっと香りのする、調合された粉状の漢方薬。

 

 

 

そして毎日服用するから、

その量の多さにびっくり。

 

 

 

でも漢方は苦手じゃないし、

これで改善されるなら!と思い、続けていました。

 

 

 

漢方は

即効性があるものじゃなくて、

じわじわ変化が現れる、というので、

気長に続けてみることにしたのでした。

 

まだピル続けるの?

23歳で

多膿疱性卵巣症候群と診断されてから、

低用量ピルを服用し続けていた日々。

 

 

 

 

 

月日は流れて、気づけば28歳。

 

 

 

その年までには、

結婚したいと思う人がいたり、

将来のことを考えることも、もちろんありました。

 

 

 

5年程、低用量ピルの服用と通院を続け、

定期的にクリニックで内診をしてもらうものの、

わたしのPCOSの状態は

改善されることはありませんでした。

 

 

 

『わたし、このままで大丈夫なんだろうか。

 もうこんなに経っているのに、

 状態が改善されない。』

 

 

そんな想いが湧き上がっていて、

遂にクリニックの先生に相談しました。

 

 

 

『妊娠したいと思う時には、

 排卵誘発剤を使う、という方法もあるからね。

 

 気持ち的に、今

 ピルを続けたくないのであれば、

 一度ピルの服用をやめてみて、

 数か月、生理がこなかったら、

 生理を起こすお薬を服用する、という方法をしてみる?』

 

 

と、提案いただくことができたので、

ピルの服用をやめてみることにしました。

 


一旦ピルをやめて、様子を見てみる私。
 

 

でも、やっぱり来ない生理。

むしろ、ピルを始める前よりも、

生理不順は悪化している気さえしていました。

 

 

 

『わたしの今の状態では、ピルでは改善しないんだ。

 それなのに、続ける意味はある?

 

 

 もしかしたら、

 何か他に改善方法があるのかもしれない。

 

 

 とりあえず、

 他のクリニックにも行ってみよう。


 

 違った意見や方法が聞けるかもしれない。』

 

 

 

そんなことを思い始めた、28歳でした。

 

多膿疱性卵巣症候群と診断

20の時に病院で告げられた、

 

『妊娠しにくい体質』。

 

 

そこから3年ほど経ったある日。

 

 

相変わらず、生理不順は治ることもない日々。

 

 

 

外出中に突然の腹痛。

 

 

『この腹痛は、胃とか腸じゃない。

 子宮か卵巣かの痛みだろうな。』

 

 

と思ったので、

近くのクリニックに駆け込みました。

 

 

 

腹痛の原因は不明だったものの、

そこで初めて診断されたのが、

多膿疱性卵巣症候群(PCOS)。

 

 

 

『20~30人いたら、

 そのうち1人くらいはいるっていわれてるから、

 珍しいものではないよ。

 

 よくある生理不順。

 

 低用量ピルを6か月くらい飲んだら、

 治ることもあるから、

 はじめてみる?』

 

 

 

そのクリニックで初めて、

先生から、

自分の卵巣の状態や、

PCOSがどういうものなのか、

詳しく教えてもらうことができました。

 

 

 

症状名がわかったこと、

それから治ることもある、という言葉に、

ほっとした気持ちになりました。

 

 

そして、

それまで通っていた総合病院への通院はやめ、

先生に勧められたとおり、

低用量ピルを服用しはじめることにしました。

 

 

23歳のある日の出来事でした。

 

生理不順だと気が付いた時のお話

 

20歳の時。

 

 

 

短大を卒業して、小さな会社に就職。

 

 

定時で帰れる会社の雰囲気ではなく

 

終電くらいまで、みんな残業が当たり前の会社。

 

 

 

 

それでもわたしは、

初めての会社ということもあって、

 

 

社会ってこんなもの!?と思っていたところもあったり、

 

 

それより、

何よりその仕事が好きで、楽しくて、

 

 

毎日終電かそれ以降まで仕事をしていました。

 

 

 

それでもやはり、

仕事が楽しい反面、体は日々疲れている感じもあり、

気が付いた時には、生理不順。

 

 

 

そういえば、何カ月も生理、来てないな。。。

 

 

 

そう思ったある日、

婦人科のある総合病院へ行ってみました。

 

 

 

 

その時、お医者さんから言われた言葉は、

 

 

『妊娠しにくい体質です』

 

 

と。

 

 

病名などを告げられることもなく、

 

 

『一旦この薬を飲んで、生理を起こしましょう。

 生理がまた来ないと思ったら、

 定期的にお薬を取りにきてください。』

 

 

と、お薬を処方されました。

 

 

 

 

当時のわたしは、

『妊娠しにくい体質』と言われたことがショックで、

 

それに病名があるのか、

それが治るのか、

治らないのかも、

 

何も聞き返すこともできずにいました。

 

 

それから、数か月おきに、

総合病院へお薬を

定期的に処方してもらいに行く、という生活がはじまりました。

はじめまして。

co_co.といいますスター

 

30代後半、まもなく第一子を出産予定うさぎのぬいぐるみ。



わたしは、10代の頃から生理不順。

 

 

20代前半で、

その原因が多膿疱性卵巣症候群(PCOS)であることを診断されました。

 

 

その後、改善のために、

いろんなことを調べたり試したりしましたが、

なかなか症状の改善はみられないまま。

 

 

そして、30代前半で結婚。飛び出すハート

 

 

結婚当初から妊娠を望んではいたものの、それどころか、

多膿疱性卵巣症候群だけでなく、

年々、体の他の部分にも、

調子が良くない状態が現れていることを感じていましたオエー

 

 

そして、2021年8月。

 

ある出逢いをきっかけに、

体質改善の取り組み始めたところ、

そこから体が徐々に変化おねがいキラキラ


体質改善を始めてから、

約1年半で自然妊娠に至り、今月出産予定です看板持ち

 

 

PCOSを改善したい一心で、

たくさん調べたり試したりする中で、

体に向き合うことは、

心と向き合うことだということにも気づきましたちょうちょ

 

 

 

心と向き合っていく中で、

現実的なことだけでなく、

スピリチュアルな部分にも、目を向けるようになりました。

 

 

ここでは、

現実的な話から、スピリチュアルな話も含め、

書いていくことになると思いますふたご座

 

 

 

もし、わたしの書いていることやスピリチュアルな内容に、

違和感を感じられる方は、

読むのを控えて頂ければと思います。

 

 

 

ただこれは、

あくまでもわたしにとっての真実の話星

 

 

私が体験して結果につながった話も、

全ての方にとって当てはまるとは限らないと思っています。

 

 

 

体質も、考え方も、人それぞれ。

 

 

わたしは、人の数だけ真実はあると思っています。

 

 

 

わたしは、わたしの発信が

誰かにとってのポジティブな情報になればいいなと思ったので、

ここに書くことにしました流れ星

 

 

 

それだけじゃなくて、

ここに書くことは、

わたしの自己表現のひとつとしての意味も、

もちろんありますがニコニコ

 

 

 

ここでは、

私自身のことや、これまでの体験、

日々の中のいろんなことを書いていこうと思っていますおねがい

 

 

 

好きをベースに、自分と向き合いながら生きる。


自然が好き。

 

 

こんなわたしのブログですルンルン

 

 

読んでみたいな、と思って下さったなら、

是非またのぞきにきていただけるととっても嬉しいです。

 

 

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