低用量ピルを服用して5年 | co_co’s LIFE

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20歳の頃から多膿疱性卵巣症候群の私が、
体が整い、自然妊娠した話。
今まで改善のために試したことの体験談や、
わたしなりの今を書いてます。

 

まだピル続けるの?

23歳で

多膿疱性卵巣症候群と診断されてから、

低用量ピルを服用し続けていた日々。

 

 

 

 

 

月日は流れて、気づけば28歳。

 

 

 

その年までには、

結婚したいと思う人がいたり、

将来のことを考えることも、もちろんありました。

 

 

 

5年程、低用量ピルの服用と通院を続け、

定期的にクリニックで内診をしてもらうものの、

わたしのPCOSの状態は

改善されることはありませんでした。

 

 

 

『わたし、このままで大丈夫なんだろうか。

 もうこんなに経っているのに、

 状態が改善されない。』

 

 

そんな想いが湧き上がっていて、

遂にクリニックの先生に相談しました。

 

 

 

『妊娠したいと思う時には、

 排卵誘発剤を使う、という方法もあるからね。

 

 気持ち的に、今

 ピルを続けたくないのであれば、

 一度ピルの服用をやめてみて、

 数か月、生理がこなかったら、

 生理を起こすお薬を服用する、という方法をしてみる?』

 

 

と、提案いただくことができたので、

ピルの服用をやめてみることにしました。

 


一旦ピルをやめて、様子を見てみる私。
 

 

でも、やっぱり来ない生理。

むしろ、ピルを始める前よりも、

生理不順は悪化している気さえしていました。

 

 

 

『わたしの今の状態では、ピルでは改善しないんだ。

 それなのに、続ける意味はある?

 

 

 もしかしたら、

 何か他に改善方法があるのかもしれない。

 

 

 とりあえず、

 他のクリニックにも行ってみよう。


 

 違った意見や方法が聞けるかもしれない。』

 

 

 

そんなことを思い始めた、28歳でした。