漢方専門クリニックでの治療 | co_co’s LIFE

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20歳の頃から多膿疱性卵巣症候群の私が、
体が整い、自然妊娠した話。
今まで改善のために試したことの体験談や、
わたしなりの今を書いてます。

 

漢方治療を初めてみる

28歳で、

5年服用続けた低用量ピルをやめた私。

 

 

 

 

他の方法があるんじゃないかと思い、

他のレディースクリニックにも行ってみました。

 

 

 

診断はもちろん、どこに行っても

 

『多膿疱性卵巣症候群』。

 

そして提案される治療法は、

だいたい、カウフマン療法。

 

 

 『ピルとか、ホルモン剤とか、

  そうじゃない別の方法ないのかな』

 

 

 

そんなことを思っていたところ、

友人から漢方専門クリニックを紹介してもらいました。

 

 

友人は、

アトピー体質でそのクリニックに通っていて、

状態が良くなっているということでした。

 

 

 

症状は違うけれど、

婦人科の症状に漢方が効くと

聞いたことがあったので、

わたしも

何か新しい道が見つかるかも、と思い、

早速行ってみることにしました。

 

 

 

お話しながら、脈を診たり、舌の裏を診たり。

レディースクリニックじゃないから、

もちろん内診とかはないけど。

 

 

西洋医学のクリニックとは

診るところが違うんだな、ということを知りました。

 

 

そのクリニックでは、

血液検査の結果で、

朝食によく食べていたバナナは

控えるように、ということも言われたことがありました。

 

 

当時の私の食生活に対して

バナナの他には大して言われなかったけど、

 

 

 『こういうアドバイスって

  普通の病院とかクリニックでされたことないよな』

 

 

と思っていました。

 

 

 

そして、処方箋をだしてくださるお薬は、

今まで見たことのある錠剤とかカプセルとも違う、

ふわっと香りのする、調合された粉状の漢方薬。

 

 

 

そして毎日服用するから、

その量の多さにびっくり。

 

 

 

でも漢方は苦手じゃないし、

これで改善されるなら!と思い、続けていました。

 

 

 

漢方は

即効性があるものじゃなくて、

じわじわ変化が現れる、というので、

気長に続けてみることにしたのでした。