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【道明寺・誉田の戦い(2022年02月)】いよいよ開戦!!

道明寺天満宮

 

殿ぉーー! 本日16時、合戦イベント「道明寺・誉田の戦い」がついに開戦しましたぁー(゚ロ゚)///

 

陣触れ以降、実に3週間ほど引き絞られた弓が、あたかも一斉に放たれたかの如く、緒戦から両軍の大攻勢が続いているそうです。まだ開戦直後の混戦模様で戦況は見えませんが、斥候の者がそう申しておりました。

 

さて、既に告知の通り今回はコロナ禍における合戦様式ということで、以前実施していたような合戦中のクエストイベントはありません。よって、大阪に行って大手柄武将を一網打尽に発見することはできませんのであしからず...。

 

なお、先週金曜日にその大手柄武将を発表しましたが、今後、合戦中に大手柄武将の追加があるかどうかはわかりません。ある説を唱える人もいれば、ない説を唱える人もいます。ただ一つ言えることは、あらゆる人に活躍の場はあるということです。

 

開戦当日のブログということで、空気の読める僕は、“今それどころじゃない感”は十分に感じ取っております。ということで、今日は以下にこれまでの予告のリンク集を貼り付けておしまいとさせて頂きます。

 

▼ 道明寺・誉田の戦いリンク集

  1. 陣触れ
  2. 部隊長と新規登場武将
  3. スケジュールとシステム
  4. 論功行賞と最低必要軍功
  5. 大手柄武将と陣中見舞い

 

ご武運を!

 


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武将説明文

 

1月10日に、城郭説明文の中でWikipedia記事の二次利用をしているものについては、1月中旬より、自動的にWiki本体の記事と同期する方式に順次変更する旨を告知しました。

 

そしてつい数日前、該当する城郭についての同期が、いったんすべて完了しました。これにより、現時点では説明文がことごとく最新化されたことになります。今後も、定期的に自動同期を行うので、常に新鮮な情報をご提供できるかと思います。

 

一方、家臣団コレクションの武将たちの説明文についても、その多くがWikiを参照していて、城郭説明文同様、これまで手動更新であったことから、内容が古い文章が存在するのが現状です。

 

そのため、武将説明文に関しても、今後、定期的かつ自動的にWikipedia本体の記事と同期する方式に変更していきます。目処としては3月中には初回の同期が完了する予定です。

 

なお、城郭・武将とも、今まで説明文に関する[間違い報告]があった場合は、アプリ内だけで修正することができたんですが、自動同期後は、基本的に説明文の編集はできないため、その点のみご了承頂ければと思います(Wikiの記事編集をしたことがある人なら、Wiki本体側を直してもらう、という荒業もありますが…)。

 

また、これは何度かブログで書いたことがありますが、説明文中の城郭名に付くリンクはすべて自動で付いてます。なので、例えば「御城印」の「御城」部分が、栃木県の「御城(みじょう)」にリンクしてるなんてことも起こりえますが、ご愛嬌ということでお目溢し下さいm(_ _)m

 


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【道明寺・誉田の戦い(2022年02月)】大手柄武将と陣中見舞い

 

今回の合戦イベントは、陣触れから開戦までだいぶ間が空くことになったので、長らくお待たせする結果となってしまいました。本日は、ラスト、大手柄武将などを告知をします( ´∀`)/

 

「道明寺・誉田の戦い」の両軍の大手柄武将は、以下の通りとなりました!

※ルビは武将検索用です。

 

┃伊達軍の大手柄武将
伊達成実(だて しげざね)
鬼庭綱元(おににわ つなもと)
片桐且元(かたぎり かつもと)
松平忠明(まつだいら ただあきら)
宮本武蔵(みやもと むさし)

 

成実・鬼庭は伊達家臣、片桐は大坂の陣直前に大坂城を退去した、元豊臣家臣です。松平忠明は本合戦で一軍を率い、武蔵は水野勝成の陣で戦っています。

┃真田軍の大手柄武将
真田大助(さなだ だいすけ)
高梨内記(たかなし ないき)
堀田作兵衛(ほった さくべえ)
大谷吉治(おおたに よしはる)
望月千代女(もちづき ちよじょ)
 

高梨・堀田は信繁家臣で、大助は嫡男。大谷吉治は本合戦で小隊を率いています。千代女は信州の歩き巫女で、くノ一伝説に仮託して真田の忍として大手柄となりました。

 

 

松平忠明と大谷吉治は、1月24日に家臣団コレクションに登場した新規武将で、それぞれ大手柄武将になることは、とっくにバレていたと思われます(゚∀゚) 武蔵と千代女はいずれも廻国異能の者なので、通常の大手柄武将以上の働きをすることもあるでしょう。

 

以上、両軍5名ずつの発表でした!!

 

 

続いて、陣中見舞いの発表です。今回は、以下の廻国異能の者を登用していると、貢物を持って陣中見舞いに来てくれる可能性があります↓

 

伊達軍の場合:小堀遠州(こぼり えんしゅう)
真田軍の場合:丿貫(へちかん)

 

上記に挙がった武将たちがまだ家臣にいないという方は、ぜひこの週末、大急ぎで遠国探索(廻国異能の者除く)して下さいませ( ´∀`)!!

 

追伸

「道明寺・誉田の戦い」では、両軍ともに2回ずつの総攻撃を予定しています。

 


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【道明寺・誉田の戦い(2022年02月)】論功行賞と最低必要軍功

合戦イベント「道明寺・誉田の戦い」まで、いよいよあと1週間となりました(;゚ ロ゚ )!!

 

告知もそろそろペースアップしていかねばなりません。本日は、論功行賞などの発表となります。それでは早速参りましょう!!

 

 


全参加者

参戦者全員に、協賛楽座特典「袖印・竹筒水・龍勢」を贈呈!

 

勝利軍

勝利軍全員、家臣団コレクションで「竹林院」の登用が可能に!

 

軍功第一の部隊 

両軍通して軍功第一の部隊全員、家臣団コレクションで「阿梅」の登用が可能に!(登用済みの場合は「真田大八」、二人とも登用済みの場合は「10,000貫」を贈呈)

 

個人の軍功ランキング

各軍軍功上位1~50位までの方へそれぞれ所定の大分銅金他を贈呈!

 

最低必要軍功

1,800以上到達で上記の論功行賞を獲得!

 


 

以上の通りとなっております!!

 

 

“勝利軍”については、久方ぶりに姫の登用となります。竹林院とは、真田信繁(幸村)の正室となった女性です。そして、アノ大谷吉継の娘でもあります。

 

大坂の陣直前まで信繁がいた九度山で暮らし、信繁の大坂入城にも従っています。戦後、城から脱出して捕らえられるも、赦免されています。

 

さらに、“軍功第一の部隊”については、過去の姉川の戦い方式で、二段構えとなります。

 

まず阿梅(おうめ)。信繁の娘で、過去のイベントで登用できた限定キャラクターです。さらに、阿梅登用済みの場合は、同じく信繁の子・真田大八が登用可能となります。両名ともに再登用のチャンスということとなります。

 

これだけ見ると、論功行賞がやけに真田家に偏ってるな( ̄д ̄)、と思う人もいるでしょう。しかし!そこには伊達家とも深いつながりがあるのです。

 

信繁は、誉田で伊達家臣・片倉重長と戦いましたが、その際に重長の器量に惚れ、大坂落城前に阿梅の身を重長に託したとされます(実際には乱取りとも…)。そして後に、重長は阿梅を妻に迎え、二人は夫婦となったのです。

 

真田大八も、大坂落城後落ち延びて、阿梅の縁を頼って片倉家に庇護されます。後に、伊達家(仙台藩)に召し抱えられ、片倉守信を名乗ります。

 

この大八の実母が竹林院です。阿梅については別の女性が母親とされますが、阿梅は、陸奥・白石城下の当信寺で、信繁と竹林院の供養を行っていることから、実は竹林院が阿梅の生母という説もあります。

 

と、長くなりましたが、今回の論功行賞は、伊達・真田双方に深い関係のある人々なんです。

 

また、先日のブログで大きなシステムの変更はない、と書きましたが、“個人の軍功ランキング”に関しては、従来1~20位までの方が対象だったものが、1~50位までに拡大されております( 'ω' )/

 

会員数も増えてきているので、範囲を拡大させてもらいました。最低必要軍功については、前回の川中島の戦いから変わらず、“1,800”となっています。

 

それではあと1週間、戦支度のほど、よろしくお願い申し上げます!

 


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地域限定キャンペーンの状況(2022年1月31日)

先週金曜日、合戦イベント「道明寺・誉田の戦い」のスケジュールを発表しましたが、その際、曜日の記載が誤っておりました。日付の方が正となり、曜日の方を修正しております。失礼致しましたm(_ _)m

 

さて、本日は地域限定キャンペーンに関する続報です。

 

新型コロナが未だ収まってない状況でなかなか遠出しづらい状況にあります。一方で、緊急事態宣言が出ている都道府県がないこともあり、各地域限定キャンペーンについては、基本的にはこれまで通り実施中です。ただ、それぞれ一部留意事項がありますので、以下にまとめました。

 

 

同時開催企画として「岐阜の戦国武将カード」を実施中ですが、飛騨古川まつり会館(金森可重)について、土日祝のみ営業に変わっています。

※岐阜関ケ原古戦場記念館(徳川家康・石田三成)については、予定枚数に到達し、配布を終了しています。

 

また、一点お詫びがあります。下呂温泉合掌村(姉小路頼綱)について、期間延長についての連携がうまくいっておらず、1月11日以降、カード配布が一時終了していた期間があります。大変申し訳ございません。もし、現地でカードを受け取れなかった方がいらっしゃいましたら、大変お手数ですが、アプリ内のお問い合わせよりご連絡下さい。責任持ってサポートさせて頂きます。

 

こちらは、まん延防止等重点措置に伴う影響はありませんが、QRコード設置施設である安土城考古博物館が、2月4日までメンテナンス休館となっています。

 

こちらも、まん延防止等重点措置に伴う影響はありませんが、四万十市立郷土博物館が2月3日~4日、安芸市立歴史民俗資料館が2月8日~10日、それぞれ臨時休館となっておりますのでご注意下さい。

※ブログでは何度か書かせて頂いていますが、各施設の営業情報については、お出かけ前に再度ご確認頂けますようお願い致します。

 

 

1月31日時点では以上の通りの状況となっています。色々と流動的で皆様には大変ご面倒お掛け致しますが、引き続き地域限定キャンペーンをよろしくお願い申し上げます。

 


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【道明寺・誉田の戦い(2022年02月)】スケジュールとシステム

誉田八幡宮(大阪府羽曳野市)

 

大変お待たせ致しました!!本日は合戦イベント「道明寺・誉田の戦い」のスケジュールなどをお知らせします!

 

「道明寺・誉田の戦い」のスケジュールは以下の通りとなっております(」゚ロ゚)」

 

【開戦日時】2022年02月09日(水)16:00
【参戦期限】2022年02月15日(火)16:00
【終戦日時】2022年02月21日(月)11:00

 

当初はもうちょっと早い時期の開戦を予定していたものの、もろもろ勘案、調整した結果、上記の通りの日程となりました。

 

そろそろ本来の合戦イベントの姿に戻したいと思ってるんですが(ここのところ合戦のたびに言ってる気がする…)、またコロナの波がやってきてるので、やっぱり今回も新しい合戦様式となります。同部隊救援のための35kmの移動は5kmへと短縮されます。


その他、大きなシステム改変はなく、仕様上の細かい改善のみ実施されます。

 

また、合言葉システムももちろんそのまま継続されますが、過去のブログを見返すと、1つ言ってなかったかもしれないことに気付きました。現状、味方同士での合言葉交換となった場合、「袖印」を装備していると、獲得軍功が3倍になり、双方ともに装備してると、7倍になります。

 

この「袖印」、上記の効果の他に、装着しているだけでそもそも合言葉を味方から受ける確率が高まります。つまり、敵方から問いかけられる割合を軽減できるので、“看破できなかった”ということが起こる確率も減らすことができます。

 

今回の合戦イベントでも、コロナ禍仕様ということで、参戦要請に応じた場合の支度金が、「“大”分銅金」と「袖印」のセットとなりますので、ぜひ有効に活用してもらえればと思います(´ω` *)/

 


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実像に迫る

まん延防止等重点措置の適用地域が増えたことで、先週末は全国の観光地でもだいぶ人出が減ったそうです。地域活性化もひとつの命題に掲げるニッポン城めぐりとしても、もどかしい思いしかありません。

 

また旅行に行きづらくなるのかぁ(´Д`)、、、と嘆息しつつ、近場の城でなんとか現状を糊塗しています。

 

そんなこんなで、自宅にいる時間が長くなってきたということもあり、最近は読書に時間を充てることも多いです。先日は、『シリーズ・実像に迫る 10巻 荒木村重』という書籍を読みました。

 

自分の生まれた町に近いからというだけの理由でなんとなく手にとったものの、知らない事柄がふんだんに盛り込まれてあって、気が付けば時間が経つのも忘れて一気に読み終えてました。

 

結果的にはただの宣伝になっちゃうわけですが、同書は、現在46 Storeで取り扱っている戎光祥出版さんの書籍です。この「実像に迫る」シリーズは、マニアックすぎないとっつきやすいテーマが多く、それでいて内容は本格的。あとなにより字と行間がそこそこ大きいので、気軽に読むことができます。

 

 

荒木村重だけでなく、宇喜多秀家や松永久秀など人物にフォーカスした作品も多く、今度の合戦イベントの一方の総大将・真田信繁のタイトルもあります(伊達政宗は出てないみたいです)。

 

これまで、同シリーズの本は何冊か読みましたが、どれも構えずに読み進められておすすめです。

 

今のところ、46 Storeで取り扱っているものについては、すべて在庫がある状態なので、おうちで手持ち無沙汰になった際には、手軽にあなたの知識欲を満たすアイテムとして活用されてみてはいかがでしょうか。

 

もちろん、協賛楽座経由で46 Storeで買い物してもらえれば、後日貫高も貯まるので、まさに一挙両得です( ´∀`)//

 


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【道明寺・誉田の戦い(2022年02月)】部隊長と新規登場武将

先週水曜日に陣触れした合戦イベント「道明寺・誉田の戦い」

 

通常、合戦イベントはスケジュールが最初に発表となることが多いんですが、今回は先に両軍の部隊長を発表しちゃいます(」゚ロ゚)」

 

史実での本合戦では、明確に総大将と呼べる存在はいません。大坂方は、緒戦では後藤又兵衛が、後半は真田信繁が主力となって戦いました。徳川方は、家康の子だけあって、松平忠輝が名目上は大和口の方面軍を率いたわけですが、実際に主導的な役割を果たしたのは、忠輝を後見した伊達政宗です。

 

以上をふまえ、今回の合戦イベントは、伊達軍 vs. 真田軍 という構図での対戦となります。さっそく部隊長のラインナップを見てみましょう!!

 

以上のような顔ぶれとなりました!!

 

今回初めて部隊長を務める武将たちを筆頭に、みなさん早くも凛々しい顔つきへと変わっております!!

 

 

あ、そうそう。そういえば、両軍の部隊長たちが臨戦態勢となっているさなかに、家臣団コレクションに新しく2人の武将が追加されたそうですよ(゚∀゚)?

 

  • 松平忠明(出身国:三河国)
  • 大谷吉治(出身国:近江国)

 

両名ともに限定武将でもなければ、凛々しい顔つきでもないらしいんですが、確かにもう発見できるみたいです。よろしければ遠国武将探索などで探してみて下さい。

 

本日発表の部隊長を参考に、どちらに参戦するか、引き続きじっくりご思案下さいませ~。

 


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テレワークの陣

先日、2月に開催予定の合戦イベント、大坂夏の陣における「道明寺・誉田の戦い」の陣触れがありました。

 

開戦地である小松山(大阪府柏原市)にある古戦場碑

 

実際にみんなで現地に集まるイベントでもないのに、最近新型コロナの感染が拡大している大阪が舞台の合戦であることに多少の後ろめたさを感じつつ、目下最終の詰めの企画を行っているところです。

 

一方、かくいうわれわれ運営チームの働く東京も、ここ数日は毎日過去最高の感染者数を更新していて、少し前から再び完全なるテレワーク体制へと陣替えしています。

 

それによって、アプリユーザーのみなさんにご迷惑をお掛けすることがないよう最大限務めておりますが、過去の経験から、お問い合わせ関連(引継ぎサポート・「46 Store」サポート含む)については多少の影響が出てくる場合があります。

 

特に詳細な調査を伴うケースでは、環境の制約上お時間を頂くことがあります。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承下さいませ。そして、合戦直前に、武者震いでスマホをトイレに落としてしまう可能性だってゼロではないので、今のうちから引継ぎコードの再確認だけはお願いします。

 

 

続々と「まん延防止等重点措置」の適用地域が増えてきて、商売をされている方はまた大変かと思います。引き続き「新型コロナ助け合いプロジェクト」のエントリーは受け付けていますので、お気軽にご利用下さい。

 

テレワークが可能な職種であることだけでも良しとせねばならないのかもしれませんが、会社に所蔵する書籍や資料を読み漁らないと進まないことが多々あるのと、家だとコンスタントにめぐ郎君に仕事の邪魔をされるので、個人的にはテレワークの陣は早めに終えて、夏の陣に備えたいと願っているところです。

 


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【陣触れ】決戦に備えよ(2022年02月)

 

大坂城を裸城とされた今、豊臣方に残された道は城外決戦をおいてほかになかった。

ならば敵の足並みが揃う前に、その先鋒を撃破して機先を制するのみ。真田信繁、後藤又兵衛らの諸隊は、大和口の隘路を押さえるべく城を出た。

しかし、目的地に到着した豊臣方が目にしたものは、既に戦場に展開しつつある徳川方の大軍であった。率いるのは家康の子・松平忠輝を奉じる伊達政宗。

事ここに至っては、もはや撤退の選択肢はない。先着した又兵衛と、水野勝成ら徳川方先陣との間で早くも火花を散らす戦闘が始まった。そしてそれは、この後に続く運命的な対戦の序章でもあった。

戦場へと迫る信繁と政宗。戦国乱世の終わりに彗星の如く現れた二人の名将が、ここに最初にして最後の直接対決を迎えようとしている!

 


 

そろそろ来るかと思わせておいて、やっぱり来ました!

2022年の初戦、合戦イベント第22弾の陣触れであります(゚ロ゚)!!

 

過去に、大坂の陣関連の合戦は何度か行われたことがありますが、今回は、大坂夏の陣における合戦のひとつ「道明寺・誉田の戦い」となります!

 

冬の陣で大坂城の堀を埋められた豊臣方は、夏の陣では各所に兵を出し、幕府軍の各個撃破を狙いました。そのうち、大和(奈良)方面から来る敵を討つために出撃したのが、真田信繁、後藤又兵衛らの浪人衆です。

 

しかし、彼らは深い霧のために予定迎撃地に同時に到着できず、夜明け頃から、まず道明寺周辺で後藤又兵衛が水野勝成らと戦い、同日午後には、遅れて到着した諸隊により、隣の誉田(こんだ)でも死闘が繰り広げられます。

 

この戦いのメインとなったのが、真田信繁(幸村)と伊達政宗の両雄です。戦では無類の強さを誇り、奇遇にも同じ年に生まれた二人。戦国時代終盤に遠く離れた地に生まれ、本来決して交わることのないはずが、何の因果か大坂の地において、敵味方に分かれて相まみえることとなりました。

 

今回の合戦イベントは、伊達軍 vs. 真田軍という構図で行われます。史実では、数に劣る豊臣方は、戦場に点在する古墳群を利用して戦ったといわれます(航空写真)。果たして、合戦イベントではどのような戦いとなるのか。

 

なお、昨年、緊急事態宣言中だった頃に実施された合戦イベントと同じように、「道明寺・誉田の戦い」もコロナ禍における新しい合戦様式にて実施されます(いつになったら通常スタイルに戻れることやら...)。

 

イベント開催自体は2月に入ってからです。細かいスケジュールなどは現在鋭意検討中ですが、少し様子を見て、近いうちに発表したいと思います。

 

それまではまた以下のリンク先など参考にしつつ、予習と準備運動に勤しんで下さい(*´∀`)//

 

 


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