「ニッポン城めぐり」運営ブログ -192ページ目

今年もありがとうございました(・ω・)/

いよいよ明日で終わりますよ!今年も( ̄Д ̄;;

私生活を振り返ってみても、特段何ら面白い話がありませんが、城めぐりの1年を振り返ると、今年もいろいろありました。それも、今見返していると大きく4つに分けられます。

最近城めぐりを遊び始めた人に、「なんだかんだ、いろいろやってるんですよ」と分かってもらいたいという下心だけで振り返ってみましょう(・∀・)

まずはじめに、細かくバージョンアップを繰り返したのが「家臣団コレクションβ」。1月と4月にはクエスト追加があり、7月には全体的な機能追加、10月に茶会、そして、年内ぎりぎりに廻国異能の者がスタートしました。仕事では手塩にかけているつもりなのに、個人的には浪人武将に振られてばっかりでしたけど(T▽T;)

2つ目としては、「協賛楽座」のスタート。わたくしたちスタッフにとってはとても重要な出来事でした。このコーナーと、それを使って頂く方々がいなかったら…、と考えるだけでサブイボが出ます( ̄_ ̄ i) これからもより多くの方にご利用頂いて、城めぐりを発展させていかねばと決意を新たにしているところです。

3つ目に、キャンペーンとタイアップが多かった1年でもありました。今も「疾風の五連続キャンペーン」「利休にたずねよタイアップ」が絶賛進行中ですが、8月にはらでぃっしゅぼーやさんの特別協賛があり、アプリレビューや愛顧キャンペーン、あと、映画『清須会議』のタイアップイベントもさせて頂きました。2014年も、こんな感じでいっぱいできるといいなー(願望)。

そして最後に、2013年はリアルイベントも充実しました。2月にJTBさんとの古地図ウォーキングがあり、5月には初のオフ会。さらには、今月初めオフィシャルツアーの第二弾も開催できました。リアルイベントは実際に参加頂く方あってのものなので、毎度ドキドキさせて頂きつつ、非常に勉強になることも多い試みでもあります。

あ~、なんて下心と自己満足に満ちあふれたブログなんでしょう。とは言っても、「年の瀬なんだからだいたいこんな感じの内容になっちゃうでしょう~」、と自分に言い聞かせつつ、締めに移らせて頂きます( ̄* ̄ )

今年も『発見!ニッポン城めぐり』をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
みなさん、よいお年を(。・ω・)ノ゙(。・ω・)ノ゙!

年末年始について

一昨日からはじまった『廻国異能の者』たちは、年中無休で、さらに言うと不眠不休で、リポビタン●を片手に全国を歩き回っているそうですが、すいません、われわれスタッフはと言うと、明日から年末年始のお休みを頂きます。

以下もろもろお知らせさせて頂きますので、よろしくお願いしますーm(_ _ )m

城アバターについて
本日(12月27日)および、1月3日更新分についてはお休みさせて頂きますm(..)m

お問い合わせについて
明日(12月28日)~1月5日まではお休みとさせて頂きます。この期間中に頂いたお問い合わせについては、1月6日以降、順次回答となります。

引継ぎ
に関するサポートも同様に1月6日以降の回答となりますので、親戚の子供へのお年玉は忘れても、引継ぎコードだけは忘れないよう十分気をつけて下さい。(引継ぎコードの確認方法

androidをお使いの方はアプリがバージョンアップされています。バージョンアップすると、画面右上の設定メニューからいつでも引継ぎコードを表示可能になりました。
(iPhoneも同様のバージョンアップを対応中です)

協賛楽座について
年末年始ということもあり、スポンサーの動きが非常に慌ただしくなってきています。
スマホをお使いの方は、現在、
無料で貫高が獲得できるスポンサーが多数掲載されていますので、年末年始の浪人登用にぜひお役立て下さい。また、年内いっぱいで終了するものもいくつかあるため、貫高を増やしたいみなさまはお急ぎ下さい。

1月1日0時以降のアクセスについて
毎年各携帯キャリアからもお達しがありますが、元旦の0時近辺はネットワークアクセスが集中します。通常の月初0時よりもアプリが重い、または繋がらないということが予想されますので、“あけおめ城攻め”はちょっとほとぼり冷めてからやって頂けると幸いです。


去年も全く同じ事言いましたが、周りは明日からお休みなのに、このブログは年中無休だそうです(-_-
異能の者たちの大変さが少しわかった気がします(-_-

聞くところによると、先日越後春日山へ下向していたと言われるあの行動派の公家さんなんかは、早くももう信濃へ入ったそうです。頭が下がります。

それではまた来週月曜日にお会いしましょうヾ( ´ー`)


[LINK] 発見!ニッポン城めぐり まとめ記事

【本日スタート】~廻国異能の者~

今日はクリスマス☆

今朝起きたら、案の定枕元には枕しかありませんでしたが( ̄ー ̄;、運の良い子供たちには、サンタクロースがプレゼントを運んでくれる日のようです。

サンタは世界各地をソリで飛び回っているそうですが、城めぐりでは今日から一斉に全国各地を『廻国異能の者』が飛び回ります!(機能詳細は以前のブログから)。

異能の者たちは、リアルに日本各地を移動するので、“遭遇”できた人は本当に運が良いとしか言いようがありません。一期一会という言葉があるように、次にいつ会えるか分らないのです( ̄□ ̄;)
なお、異能の者を登用した場合、家臣団コレクションβの家臣団編成「廻国異能の者」という中に入ります。もちろん、他の限定武将と同様に、ご自分で作成した分類の中に編成することも可能です。

また、『廻国異能の者』のスタートに伴って、スマートフォンをお使いの方は、城攻め後の画面もこっそりリニューアルされています。

サンタさんには出会えなかったという大人のみなさま、ぜひ廻国異能の者に出会ってリベンジして下さい(・ω・)/


[LINK] 発見!ニッポン城めぐり まとめ記事

【祭情報】2014年1月の城関連祭り

京都清水寺で発表される「今年の漢字」

あのどデカい紙に、
「城」って書いてくれるんじゃないかと、毎年ドキドキしながらTVを見ている全国3,000万人の城郭ファンの皆様、いかがお過ごしでしょうか。

もはや年末の風物詩になりつつあるあのイベントですが、城めぐりでも年末の風物詩に勝手にしている(だって祭がないんだもん
(  ̄っ ̄))、「初日の出は城から見よう」シリーズ。もちろん今年もやります(・ω・)/
 

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初日の出が城から見られる特集

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※城名はPCの関連ページへリンクしています。

宝石赤上山城 (山形県)

 開城時間など:7:00~(先着300名様に記念品)

宝石赤仙台城 (宮城県)

 開城時間など:7:30~(本丸跡宮城県護国神社より)

宝石赤白石城 (宮城県)

 開城時間など:6:30~(入城規制の可能性も)

宝石赤関宿城 (千葉県)

 開城時間など:6:30~(もう定員になった模様)

宝石赤小田原城 (神奈川県)

 開城時間など:※残念ながら受付終了

宝石赤浜松城 (静岡県)

 開城時間など:※工事中のため今年はありません

宝石赤清洲城 (愛知県)

 開城時間など:6:30~

宝石赤岐阜城 (岐阜県)

 開城時間など:6:30~

宝石赤和歌山城 (和歌山県)

 開城時間など:6:00~

宝石赤河原城 [丸山城](鳥取県)

 開城時間など:6:30~(先着100名におぜんざい)

宝石赤松江城 (島根県)

 開城時間など:6:30~

宝石赤岩国城 (山口県)

 開城時間など:6:30~

宝石赤松山城 (愛媛県)

 開城時間など:6:00~(ロープウェイも運行)

宝石赤中津城 (大分県)

 開城時間など:6:00~(開運紅白餅もらえる)

宝石赤平戸城 (長崎県)

 開城時間など:7:00~

宝石赤島原城 (長崎県)

 開城時間など:6:30~

宝石赤熊本城 (熊本県)

 開城時間など:6:00~(先着2014名様に盃が)

 

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基本的には、上記の情報たちは、各城郭でイベントとして行っているものを取り上げていますので、“有名な初日の出スポットがたまたま城跡だった系”は載せてません。特に誰に断ることなく入場できるので(・ω・)/

たとえば、鬼ヶ城(三重県)や、三岳城(静岡県)、仁保城(広島県)など、全国各地でわりと有名な初日の出スポットが城跡にあったりします。

天守に登るもよし、ひっそり佇む廃城跡で初日の出を待つもよし、いずれにしても朝早いので、ご来光を拝む予定がある方は、安全第一でお願いします(・ω・)/


掲載情報について
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。

また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。

※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですが
こちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
 

最も“めぐられていない”城 その2

最近は、なにかとゲームに関する告知が続いていて(運営ブログとは本来そういうものではないかという説も根強い)、通勤途中に睡魔と闘いながら目を半開きで読んでも、決して誰かに咎められることのない、軽い暇ネタ的なものがありませんでしたので、ここらへんで先月の初めにやりました「最も“めぐられている”城 その2」の続編をやりましょう。

題して、「最も“めぐられていない”城 その2」。なぜ「その2」なのかというと、あれはまだ城めぐりが2,000城の頃、一度同じ統計を取って記事にしたことがあるのです。その時の結果はこちら

当時の統計結果を見ると、トップ5でも結構各地にバラけているのですが、今回集計してみるとだいぶ地域性が出ていることがわかります。今回はトップ10を見てみましょう↓

※“最もめぐられていない”は“最も攻略者数の少ない”という意味です。

10位 清水山城(長崎県対馬市)
9位 福江城(長崎県五島市)
8位 宇江城(沖縄県島尻郡久米島町)
7位 大賀郷陣屋(東京都八丈町)
6位 向山城(宮崎県東臼杵郡椎葉村)
5位 星原城(宮崎県東臼杵郡美郷町)
4位 伊敷索城(沖縄県島尻郡久米島町)

3位 小川城(宮崎県児湯郡西米良村)
2位 具志川城(沖縄県島尻郡久米島町)
1位 勘次ヶ城(長崎県五島市)

実に、10位までの中で7城までが離島の城でした。そして残り3つは、勘の鋭い方ならすでに気付いてしまったかもしれませんが、なんとすべて宮崎県なのです( ̄□ ̄;)

ランクインした向山城、星原城、小川城の所在地を地図で見てみると、いずれも宮崎県内陸部で、高速道路や鉄道は通っていません。やはり交通アクセスがダイレクトに攻略の難易度に関係しているんですね(・ω・;||

なお、トップとなった長崎県の勘次ヶ城の攻略者数が83人、10位の清水山城でも182人で、「最もめぐられている城」のトップ50がすべて1万人を越えていることを考えると、これらの城がいかに攻略難易度が高いかがわかります。

さらに、トップ30まで掘り下げると、長崎県の城が8城でトップ、宮崎県が6城、鹿児島県と沖縄県が3城となっています。意外というと失礼かもしれませんが、あの広大で難易度が高いと思われる北海道は30位の中に1城しかありませんでした(27位 ショップチャシ)。

こうして見てみると、攻略の傾向が分って興味深い一方で、分ったところで何かの役に立つわけでもありませんが、どうぞこれらの城郭を攻略した際には、「フフフ、難易度の高い城を落としてやったぜ( '∇')y-」と自己陶酔してもらえればと思います。


[LINK] 発見!ニッポン城めぐり まとめ記事

【新機能予告】廻国異能の者

先日のオフィシャルツアー初日の夜に行われたクイズ大会、開始前に実は謎の女性がスクリーンに映し出されていたのですが、果たして気付いた方はいましたでしょうか?


何を隠そう、それは新機能のシークレット予告でもあったのです。というわけで、本日は新機能「廻国異能の者」を堂々告知させて頂きます(((((((((((ノ´▽`)ノ ワーワー

この「廻国異能の者」は、家臣団コレクションβの新機能で、現在の武将をコレクションして頂くのとは別に、優れた能力で戦国の世を生きた者たちを新たにコレクションできる機能です(。・ω・)ノ゙

では、通常の浪人武将のコレクションとは何が違うのか?

まず、発見方法が異なります。この「廻国異能の者」たちは、遠国武将探索では発見できません(この点は限定武将と同じです)。この者たちは、日本全国を常に行脚しています。

しかも、実際にほぼ人間が歩くスピードで毎日少しずつ全国を移動していきます。例えば、彦根城下で発見された数十分後には佐和山城下で発見されることでしょう。また、佐和山→彦根という順番も考えられます。異能の者ごとに歩くルートが異なるからです。

そのため、すでに自宅近くの城郭で浪人武将を登用してしまっている場合でも、タイミング次第では新たな者を発見できる可能性があります。行き慣れた仕事先や旅先でも、新たな出会いがあるかもしれません。

そして、異名の獲得条件のように、ゲーム内ではどのような異能の者がいて、今どの地方を行脚しているのか、については公表されません。手がかりとしては、みなさんの伝言板や一筆啓上が最も有効なものとなるでしょう(〃∇〃)

例えば、「今、大坂城下で[城攻め]したら●●を発見した」という一筆があったら、少なくともそこから数時間はその周辺城で遭遇できる可能性が非常に高いということになります。

もちろん、日本全国3,000城すべての城下を通ります。離島にも渡ります。また、城ごとに滞在時間も微妙に異なります。

この新機能のスタートは12月25日を予定しています。スタート時には、それぞれの異能の者が全国各地さまざまな地点から廻国を開始します。

もしかしたら、あなたの領内にもアノ人が訪れるかも(´▽`)?
乞うご期待!!

「あ、ちなみにこの前のクイズの答えは“垂井城”よ!難しかったでしょ?」(出雲の阿国談)


[LINK] 発見!ニッポン城めぐり まとめ記事

【重要】各種仕様変更のお知らせ

急なお知らせではありますが、明日より、以下の各機能について仕様変更が行われますので、(ひじょーに事務的ですが)お知らせを致します↓

お問い合わせ方法の変更
これまで、お問い合わせはメールを送って頂いていましたが、ドメイン指定等の理由でサポートからの返信が届かないことがあるため、フォームからのお問い合わせに変更となります。

今後、サポートからの返信があった場合は、TOP画面に通知されるようになります(メールでのやりとりがなくなります)。

データの引継ぎ方法の変更
これまで、機種変更やアプリ再インストールの際に、メールアドレス(またはID)とパスワードでデータの引継ぎを行っていましたが、「引継ぎコード」を利用頂く形へ変更となります。

ご自身の「引継ぎコード」は、以下より確認可能ですので、自分宛にメールで送る、メモを取るなど、必ず忘れないようにお願い致しますm(..)m

 TOP画面→各種設定→引継ぎコード表示

※機種変更の予定がなくても、携帯を水没させた場合など、携帯が新しくなる場合「引継ぎコード」が必要となりますので、お忘れなきよう重ねてお願い致します。
※これまで同様、忘れてしまった場合は原則的に引継ぎできませんので十分ご注意下さい。

友達紹介方法の変更
これまで、友達にメールを送って、友達がそのメールに記載されたURLから城めぐりに登録すると紹介成立となっていましたが、不正紹介を防止するため急遽、「紹介コード」を利用頂く形へ変更となります。

ご自身の「紹介コード」は、以下より確認可能ですので、友達紹介の際は今後このコードをお伝え下さいm(..)m

 TOP画面→友達紹介(紹介コードはずっと変わりません)

城めぐりに新規登録時に、「紹介コード」入力欄がありますので、そこに入力頂く形となります。

※これまで「紹介して友達になる」と「紹介だけする」の2つの方法がありましたが、「紹介コード」の導入に伴って方法が統一されるため、紹介した友達は自動的に友達一覧に入らなくなります。そのため、紹介した友達と城めぐり内で友達になる場合は、大変お手数ですが別途友達申請して頂けますようお願い致しますm(..)m

友達紹介ボーナスの変更
これまで、紹介した友達が城めぐりに登録すると、登録時2,500貫を獲得し、その友達が100城攻略までボーナス両がありましたが、同様に不正紹介防止のため、以下のような体系に変更となります。

 ▼友達が…
 登録した時 なし
 25城攻略時  1,000貫
 50城攻略時  2,000貫
 75城攻略時  3,000貫
 100城攻略時 10,000貫

キャンペーン内容の一部変更について
現在開催中の「疾風の五連続キャンペーン」のひとつである、「城めぐりに陣借りさせて下され!」にご参加のみなさまへのお願いです。

城めぐりのリンク先に紹介用URLをご利用頂いている場合は、上記の紹介コードを併記頂けますようお願い申し上げますm(..)m
※紹介用URL自体は引き続き城めぐりへリンクしますが、そこから登録された場合に紹介者との紐付けができなくなりますので、紹介ボーナスをご希望の場合は、紹介コードをご記載下さい。直前のご連絡となり大変申し訳ございません。

また、同キャンペーンにて、「一族郎党で参戦されたし!」も現在開催中です。これについても、上記の紹介ボーナスの変更により、内容を一部変更させて頂きます。

現在のキャンペーンでは、通常紹介ボーナスに登録時に限り4,600貫がプラスされますが、上記の変更後のボーナスを、キャンペーン実施中(2014年1月13日まで)は、2倍にさせて頂きます。よって、25城攻略時で2,000貫、50城で4,000貫・・・という形となります。


以上、直前の告知となってしまい大変ご迷惑をお掛け致しますが、みなさまの利便性向上と適正な運営継続のためにご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m

12/20~【クエストイベント】三方ヶ原の戦い

12月22日は、武田信玄が徳川家康をこてんぱんに打ち負かした三方ヶ原の戦いがあった日です。これに基づきまして、クエストイベント「三方ヶ原の戦い」を12月20日(金)~来年の1月13日まで行います(。・ω・)ノ゙


家康が信玄を追い落としてやろうとした祝田の坂


このあたりで、武田・徳川両軍の参戦武将がわんさか発見できるはずです。クエスト達成に必要な武将は全25人。ぜひ頑張って探してみて下さい。あ、東海道新幹線からは発見できませんので、年末年始の帰省がてらに、と考えた方はあしからず( ̄ー ̄)

ところでこの三方ヶ原の戦い、意外と謎や伝説の多い戦いであります。川中島の戦いも以前ブログで謎多き戦いとして紹介しましたが、川中島のそれが合戦の基本的な部分に多いのに対して、三方ヶ原のそれはわりと小ネタが多いと言えます。

領内を信玄に素通りされて怒った家康が浜松城を出撃→みごとに返り討ちにあって浜松城へお戻り、というおおまかな経緯は疑うべくもありません。

が、その家康は敗走中に、例えば、鎧を田んぼに埋めて百姓になりすましたり、餅屋で小豆餅を無銭飲食して激怒したおばあちゃんに追いかけられたり、お腹が空いたので取り急ぎ素麺食べて急場をしのいだりした、という話が残っています

鎧を隠すほど早く逃げたいのかと思いきや、比較的優雅に食事を楽しんでいる風でもあり( ̄Д ̄; 他にも、逃走中に馬上でアレをしてしまったエピソードは有名ですし、城に戻ってからは、ご存じ「空城の計」を使って武田軍を退却させたとも言われます。事前に横山光輝三国志を読んでいたのでしょう。

合戦の日の夜には、家康が反撃の夜襲を行って、犀ヶ崖というところに多数の武田軍を追い落としたゼ、という武勇伝もあります。

こうして見てみると、負けた側の家康は実にエピソードたっぷりです。一方の信玄と言えば、その後の野田城攻めの最中に、城内から聞こえる美しい笛の音につられて城に近づいたところを狙撃されて死んだ、という伝説くらいでしょうか。

まぁ、真偽はともかくとして、こういった類の話があるからこそ、戦国時代もまた面白いのかもしれません(・ω・)/


[LINK] 発見!ニッポン城めぐり まとめ記事

城めぐりツアー第二弾レポート<2日目>

今回は、前回に引き続きツアーレポートの2日目です。文字と写真が多すぎて、どうやらガラケーでは5ページくらいに分割されるみたいですので、「あれ、すごく尻切れとんぼな文章だわ」と思われた方は、「続きを読む」というリンクをクリックして下さい。

では、2日目レポートスタートです(・ω・)/

【「100万石のお墨付きツアー」レポート<2日目>】

「コンタクトをつけるとそこは雪国だった…」。

朝起きて、目の周りの各種付着物を洗い流してコンタクトを装着、カーテンを開けると、そこには雪国の景色が広がっていました。
 

 


それもそのはず、宿泊地はあのスキーで有名な蔵王なのです。ここでは至極日常の風景なのかもしれませんが、新鮮な風景にテンションが上がります。そして、朝食バイキングの種類が多かったことで、テンションはさらに上がります(〃∇〃)

2日目はホテルのロビーに集合の後、一路バスで白石を目指します。(ちなみにこの時点で、みなさん限定異名「奥州王」をGETされています。おめでとうございます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


白石到着後、まず最初に向かうのは「当信寺」。白石の城下を城めぐり軍が行軍します。

 

 

 

 

 


ここが当信寺。このなんともかわいらしーい門は、もと白石城の二の丸大手門で、移築されここにあります↓

 

 

 

 

 


さらに寺の奥に入っていくと、真田幸村サマの子、真田大八・阿梅のお墓があります。大坂の陣で途絶えたと思われがちな幸村の血は、東北の地で脈々と続いているわけですね~。

 

 

 

 

 


当信寺を出た後は、お待ちかね「白石城」へと向かいます。歩くこと数分…

 

 

 

 

 


ジャーン(ノ´▽`)ノ お邪魔致しま~す。しかし、いつの間にか空も快晴。ここでは、現地ガイドさんによる解説付で回る組と、自由に回る組とに分かれて城内を散策。

三階櫓に登ったり、中で甲冑を着たり、歴史探訪ミュージアムで歴史ビデオを鑑賞したり、売店でお土産を買ったり、みなさん思い思いの時間を堪能。ちなみに、売店で伊達政宗の陣羽織を購入された“猛者(笑)”が現れまして、その場で着用→人だかり→急遽撮影会というひとこまも( ´ー`)

前出のミュージアムでは、奥州片倉組のうちわ・紙製兜などをツアー参陣者全員にプレゼント頂きました。ちなみに、これを下さったのは、奥州片倉組で片倉小十郎を演じておられる方で、実は売店内のレジにいらっしゃいました。気付いた方はいますかね?

白石城を後にすると、次は細ぉ~い路地をバスですり抜けて、「傑山寺」へ。暖かいお茶でお・も・て・な・し頂き、寺の由緒などを拝聴。ご住職も非常に気さくな方で、思わず話しに聞き入ってしまいます・_・)

 

 

 

 

 


ここには、片倉景綱公(左)、真田幸村公(右)などの位牌が置かれていて、しかも驚くことにすべてが撮影OK。

 

 

 

 

 


さらに、寺所蔵の400年以上前の甲冑がこちら↓

 

 

 

 

 


いやはや…、来て良かった。非常に良い経験をさせて頂きましたm(..)m この後、片倉景綱公墓と墓標である一本杉までご案内頂き、傑山寺を後にします。ありがとうございました。

ここで白石の地ともお別れして、次なる目的地、亘理町へ。ちょうどタイミング良くお腹が空いてきました。復興商店街に到着↓

 

 

 

 

 


ここは、地元の方が利用する臨時の商店街で数十の店が軒を並べます。中に飲食店がいくつかあって、みなさんお好みの店に入って昼食ターイム。亘理の郷土料理「はらこ飯」が人気だったみたいです。わたくしは肉うどんを食させて頂きました。

お腹がいっぱいになったところで、軍勢は亘理要害に入ります。

 

 

 

 

 


ここは、伊達成実公ゆかりの地。現在は亘理神社となっていますが、近くにはこんな堀の遺構も残っています↓

 

 

 

 

 


(おまけ) 本丸内を散歩していた犬に、良い感じでスルーされる僕( ̄ー ̄; ア…

 

 

 

 

 


さて、続けて亘理伊達氏の歴代墓所がある大雄寺(だいおうじ)に向かいます。

 

 

 

 

 


ここは、小堤城という城跡でもあるんですねー。↓こんな土塁の遺構もアリ。moe...

 

 

 

 

 


こちらが成実公の霊廟です。年に2回しかご開帳されないとのことで、実際にこの下に成実公が眠っているそうです。侵入者を検知するセンサーで守られています↓

 

 

 

 

 


亘理要害からこの大雄寺までは、現地町役場の方が案内下さったのですが(たぶん休日出勤。すいません…)、非常に質実剛健な解説で、かなり分かりやすく勉強になりましたm(_ _ )m

大雄寺の見学を終えた後は、ついにツアー最後の行程に入ります。亘理町の震災語り部の方が乗り込み、バスで移動しながら震災当時の様子を語って頂きました。

様々な映像と写真で、深く考えさせられるものがあります。鎮魂碑の前で黙祷。

 

 

 

 

 


以上で、短くて長かった2日間のツアーが終了しました。今回は宮城の伊達・片倉氏ゆかりの三角地帯を濃く回るルートでしたが、個人的にも初めて行く史跡もあったりして、とても勉強になりました。また、参加者のみなさんとのふれあいもでき、改めて開催できて良かったーと思っている次第です( ´ー`)

欲張っていろいろなスポットを詰め込んだことが原因で、かなり慌ただしくご迷惑も多々おかけして、反省すべき点も多いですが、改めてスタッフ一同しっかり振り返りたいと思います。

今回ご参加頂いたみなさまに、この場を借りて改めて御礼申し上げますm(_ _ )m
また、各地でガイドをして頂きました現地ガイドのみなさま、そして、ツアーを実現&参加者のみなさんとも交流(笑)頂いた近畿日本ツーリストのご担当の方にも御礼申し上げますm(_ _ )m

ツアー後に頂いたアンケートなども踏まえ、またより良いマニアックなツアーが企画できればと思っていますので、今後とも『発見!ニッポン城めぐり』を、何卒よろしくお願い申し上げます。


[LINK] 発見!ニッポン城めぐり まとめ記事

城めぐりツアー第二弾レポート<1日目>

眠たいか眠たくないかと問われれば、確実に眠たい今日月曜日。そうこの週末、城めぐりオフィシャルツアー第二弾がついに開催されました(´∀`)/ 今回と次回の2回にわたって、そのツアーの模様をレポートさせて頂きます。

あ、事前に言っておきますと、文章が長いんで…、コタツにうずもれながらでも読んで頂ければと思います( ̄ー ̄;

【「100万石のお墨付きツアー」レポート<1日目>】

今回の集合場所は仙台城跡の伊達政宗公騎馬像前。わたくしたちもせっかくの仙台城、手前の城下のバス停で降りて、櫓を見ながら威風堂々と歩いて登城しようと意気込んでバスに飛び乗ります。

結果、見事に逆回りのルートのバスに乗っていたことが判明し、ものすごーくダイレクトに本丸跡に到着( ̄Д ̄;;
 

 


慣れない土地の交通機関は入念に下調べしましょう、という教訓をGET!!
ということで、政宗像の下にこのたび参陣されたみなさまが一同に集結され、いざツアースタートでございます(・ω・)/(・ω・)/

 

 

 

 

 


山の天気は移ろいやすいもの。スタート当初は時折小雨にも降られつつ、坂を下って、仙台市博物館をめざします。途中こんな石垣に見つめられながら↓

 

 

 

 

 

 

 


そして到着するや、こんどは別の政宗公が出迎えてくれます↓

 

 


「雨、やんだ?」

 

 

 


なんで銅像がこういうお姿になっているかの解説などをガイドさんから聞きつつ博物館に入場。ここで登米伊達氏当主、伊達宗弘さんが合流。研修室にて1時間ほどお話を聞かせて頂きました。そして、その後は同館内にある伊達氏に関するさまざまな遺品などを思い思いに見学↓

 

 

 

 

 


こんな展示を見て、テンションが上がらずにおれましょうか(いや、おれない)。政宗関連以外にも、支倉常長に関する資料や戦国時代以外の仙台の歴史すべてが学べてしまいます。

博物館をひとしきり堪能したら、ここから「100万石バス(仮称)」に乗り込んで瑞鳳殿へ出発です。

 

 

 

 

 


瑞鳳殿は仙台城からすぐ近くにあります。駐車場にバスを停め、そこからわりとしんどめの歩幅が設定されている石段を上りきると、おごそかなる瑞鳳殿が現れます↓

 

 


 

 

 

 


静寂の山中に突如として現れる豪華な霊屋。なんともこれは不思議な感覚に陥りますよ。仙台城を訪れるなら、ぜひセットで行きたい史跡のひとつであることは間違いありません。

そして、瑞鳳殿を見学した後は、この日最後の訪問地、若林城へと向かいます。

 

 


 

ただの雑木林の写真、ではありません。手前が堀跡、奥が土塁、さらにその向こう側はリアルに現在宮城刑務所となっている、若林城跡の写真です。日没直前に数十人が大挙して刑務所のまわりをうろうろ観光しているわけですから、これは客観的に見てかなりヤバい光景だったかもしれません( ̄Д ̄;;

ガイドさんが、「私もさすがに中は見たことないですから」という鉄板ネタをまじえつつ、若林城の遺構についても解説をして下さいました。

そして、バスは一路、この日の宿がある“真田”ゆかりの地、蔵王町に向かいます。バス車内では、旅のしおりが事前に配られていたのですが、なんとここで重大発表が( ̄□ ̄;)
旅のしおりに書かれた政宗公の鶺鴒(せきれい)の花押の目の部分に、事前に針で穴をあけたものを用意しておいたのです。みなさん、その場でしおりを確認頂き、見事、穴があいていた方2名様に、車内でプレゼントが贈呈されました。おめでとうございました(´∀`)

さて、バスが山の中へ入っていくにつれて、徐々に気温は下がり、粉雪舞う中ホテルにいよいよ到着です~。

 

 

 

 

 

 

 


こよいはお世話になりまーす。受付を済ませた後、みなさま無事に部屋にご帰陣でございます。そして束の間の休息の後には、夕食会とマニアッククイズ大会が待っています(・ω・)/

クイズは、仙台七夕まつりにちなんで、「チーム短冊」や「チーム折鶴」などの7チーム対抗によって行われます。夕食時にすでにクイズのチーム毎のテーブルに分かれており、まずはお疲れ様でしたの乾杯で夕食会がスタート!
みなさんの食事が一通り終わった頃、聞きなじみのあるBGMをバックにいよいよクイズ大会の火ぶたが切って落とされました(ノ´▽`)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 


クイズ大会の出題司会は僭越ながらわたくしが行わせて頂きました。どんな問題があったか一例を見てみましょう。

 

 

 

 

 


四択もあれば…、書き問題もあり…

 

 

 

 

 


全部で20問あって、全問正解で100点満点。難易度によって点数が変わります。あまりに難問過ぎて&遠くのチームは不利と言うことで、スクリーンに人だかりができる一コマも!

 

 

 

 

 


ちなみに、この問題↑は超難題で正解チームは出ないであろうと予想していましたが、甘かったようです。見事に1チーム正解がありました......。これには会場からは自然と拍手がわき上がりました。みなさんも考えてみて下さいね↓

 

 

 

 

 


答えは…、そのうちブログで発表することにしましょう( ̄ー ̄)

こんな難問をいくつもくぐりぬけ、白熱したクイズ大会を制したのが「チーム巾着」!!なんと点数は、驚異の82点!!記念に点数を撮影した写真ものっけておきましょう↓

 

 

 

 

 


この後、見事優勝した「チーム巾着」への優勝賞品授与式が行われ、夜のイベントはマニアックに幕を閉じたのでございます(ノ´▽`)ノ
みなさんと過ごした初日の夜、夕食会にクイズ大会に、非常に長ぁ~~い夜となりました。夕食の後も、部屋で城めぐり談義に花を咲かせた方も多かったのではないでしょうか。

われわれスタッフもいろいろバタバタしておりましたが(汗)、みなさまの暖かいサポートによって、無事初日を終えることができました。ありがとうございましたm(..)m

続き2日目のレポートは次回のブログにて!!


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