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【重要】引継ぎサポートについて

本日は重要なお知らせです(・ω・)/

機種変更時などの城めぐりデータの引継ぎには、以前はメールアドレスとパスワード、現在は引継ぎコードを使用しています(現在は移行期間として、メールアドレスとパスワードでも引継ぎできます)

 

《2021年8月追記》

移行期間は終了しています。

ブログ&ゲーム内のお知らせでお忘れなきように定期的に周知させて頂いてますが、スマートフォンへの機種変更が増加していることもあって、今でも毎日多くのお問い合わせ(メールアドレス、パスワード、引継ぎコード忘れ)があります(汗。

わたくしたちも出来るだけ以前のデータを引き継げるようサポートさせて頂いていますが、アカウント乗っ取りなどの被害が出ないように、個別のお客様データの確認にはそれぞれ十分な時間をかけています。

そのため、城めぐりの企画開発などの通常業務に支障をきたし始めている現状です。データの確認に多くの時間を割いて、ゲームとしての発展が後回しになるのというのも本末転倒ですので、2月中旬より引継ぎサポートを有料とさせて頂く事に致しました

一般的なスマホゲームでは、引継ぎサポート自体をやっていないところも多いですが、城めぐりの場合、多くの城を攻略していたのに引継ぎコードを忘れたために0からスタートというのも悲しい話ですので、サポートは引き続き行わせて頂きますが、その際の事務手数料は頂戴することと致しました。事務手数料は1回あたり600円(税抜き)です。

 

《2021年8月追記》

最新の事務手数料は引継ぎサポート画面よりご確認下さい。


とは言っても、引継ぎコードさえ覚えておけばまったく払う必要のないものですので、何卒!改めて引継ぎコードをご確認頂き、来るべき日に備えて控えておいて下さいm(..)m
※トイレに水没させて端末が新しくなる場合なども引継ぎが必要なので、今すぐ機種変更するつもりがない方も、明日必要になるかもしれないのです( ̄□ ̄;)!!

ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m

あ、ちなみに引継ぎサポート以外の通常のお問い合わせは今まで通り無料ですので、ご安心を…。

 


ニッポン城めぐり まとめ記事

 

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足軽くんコレクション

 

カバー率2014

昨日の大河では、森の中で官兵衛と出会った荒木村重の口から、「まんじゅうが大好物」という重大発表が飛び出しました。何でしょうこの思わせぶりな伏線は( ̄□ ̄;)!! なかなか気の利いた遊び心に、「そんなとこで出会うわけないやんっ」というツッコミは封印せざるを得ません。

さて、城めぐりでも4月6日に向けての伏線というわけではありませんが、城郭範囲の微調整が本日より行われます。

毎年4月6日には、ゲームの利用状況等を鑑みていくつかの城郭変更が行われていますが、今年も例年ほどの数ではありませんが、いくつかの城郭変更が行われる予定です。

それに先立って、昨年もこの時期に行いましたが、人口カバー率の向上を目的とした城郭範囲の微調整を行います。

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人口カバー率の向上とは(昨年のブログより)
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携帯会社の電波の話でよく聞く用語ですが、城めぐり的には、「どの城の攻略範囲にも含まれていない場所」を可能な限り減らそうという試みです。カバー率をできるだけ向上させてゲームを楽しめない方を減らしたいという意図です。ヘルプにも記載の通り、3000城の攻略範囲は常時見直しが行われていて、今回の試みでもあくまでほとんどの場合微調整にとどまっています(ただし、一部山間部では1km単位での増減が発生する可能性があります)。
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今年は、各地域の航空写真と城郭範囲を照らし合わせながら作業を行うため、昨年よりも高い精度の調整が行われます。また、これらは2月いっぱいまで順次行われる予定です。

今後もより多くの方が城めぐりを楽しめるよう努力しておりますので、ご理解とご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _ )m



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抽選完了しました(*・∀・)ノ゙


昨年10月から先日まで行ってました「疾風の五連続キャンペーン」の中で、抽選によって貫高がもらえる協賛楽座で初陣を飾られよ!」と、「運は天にあり、城は旅にあり!」の抽選を本日行いました~ヽ(*・ω・)ヤッター

それぞれ46名様ずつの当選ですので、合計92名様が見事当選しています。当選された方は、TOP画面にあの「貫高が増加!」の嬉しいお知らせが既に輝いているはずですので、“必ずこのブログは読み切ってから”チェックしてみて下さい。

上記のキャンペーンのうちでも後者の「運は天にあり、城は旅にあり!」は、みなさんの普段の旅行に関するアンケートでして、これが驚くほど多くの回答を頂き(つまり当選した人はかなりラッキー)、われわれアンケート集計隊の隊員一同、大変嬉しく思っています。ありがとうございますm(..)m

その中でも、特に興味深い結果があったので1つ紹介しておきましょう↓

「城が旅行のメインになることは?」

・100%そう
    ・・・19.2%
・半分以上はそう
    ・・・33.9%
・3回に1回くらいは
    ・・・30.0%
・ほとんどない
    ・・・15.4%
・まったくない
    ・・・1.5%

という結果でした( ̄□ ̄;)!! つまり、8割以上の人が、旅行のうち3回に1回以上の確率で城がメインになっているということになります。

うーん、さすが城めぐりの会員のみなさん、なみなみならぬ愛城城熱が感じられる貴重な結果を目の当たりにしました。

もし今後インタビュアーに、「なぜあなたは出かけるのですか?」と問わることがあったら、こう答えてやりましょう。

「そこに城があるから (* ̄ー ̄)y-~~」



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隠れた人気…

石田三成は、自分の禄高が4万石の時に、なんとその半分にあたる2万石を与えて島左近を召し抱えたという逸話があります。

あの切れ者の三成ですらそれだけ石高に苦労して家臣を登用したわけですから、現代のわれわれが石高不足に悩まされるのはいたしかたない話です( ̄ー ̄;

しかし、そんな悩ましい石高不足をまず当分の間味わわなくていいほど恐ろしく大量の貫高が獲得でき、なおかつ無料の、隠れた人気スポンサーが協賛楽座にあるので、今日はその紹介をしておきましょう(注:広告臭が気になる方は、鼻をつまんでお読み下さい(´・ω・`)yy)。

それが、最近楽座に登場したクレジットカードたちです。漠然と抵抗ある方もいるかもしれませんが、年会費無料で、当たり前ですが作った後に使うかどうかは自由なので、これはほんとに個人的におすすめしておきたかったのです(・ε・)/

1月15日現在、以下の7つのカードが作成できますが、簡単に違いを↓

リクルートカード[702,700貫獲得]
入会時最大7000円分のリクルートポイントがもらえるので、じゃらんやホットペッパー利用時にポイントを充当できます。ちなみにこの中で最多の貫高。

セブンカード[400,000貫獲得]
イトーヨーカドーなどの利用が多い方におすすめです(利用額に応じて2年目以降は年会費がかかる場合があるので、そこだけ注意を)。

セブンカードプラス[638,000貫獲得]
貯まったポイントをnanacoにできます。つまりそのまま電子マネーとして使えます(利用額に応じて2年目以降は年会費がかかる場合があるので、そこだけ注意を)。

コスモ・ザ・カード・オーパス[300,000貫獲得]
車に乗ることが多くて、かつコスモ石油をよく使う方なら持っておいて損はありません。入会後に給油時のキャッシュバック限定特典もあり。

イオンSuicaカード[300,000貫獲得]
普段、Suicaをバリバリ使っている方は必携。オートチャージもあるし、ポイントをSuicaに交換することもできるし、リアルに便利です。

イオンJMBカード[300,000貫獲得]
旅行の時にJALのマイル貯めてる方におすすめ。利用額に応じてマイルが貯まります。もちろん既存でマイルカードを持っている人も移行OK。

以上が今のラインナップです。たとえば、リクルートカードの場合なら、石高に換算すると、実に180万石以上増えることになります。このインパクトは計り知れません。たとえ島左近に半分あげたとしても、90万石も余ります(ノ´▽`)ノ

冒頭で隠れた人気スポンサーと言っただけに、実は近頃利用される方が徐々に増えてきています(それぞれのカードを1枚ずつ作る方もいます)。そのため、他のスポンサー同様、いつ上限に達して終了するかわれわれにも分りませんので、一気に貫高を増やしておきたい方はぜひ見てみて下さい(・ω・)/


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【祭情報】2014年2月の城関連祭り

【問】 今、話題の黒田さん。普段、何て呼んでる?

A.黒田官兵衛   …42%
B.黒田如水    …36%
C.黒田孝高    …21%
D.ドン・シメオン …1%

(弊社調べ)

というのは真っ赤な嘘で、別に調べてません。なんとなくそうなんじゃないか、という憶測です。ちなみに個人的には圧倒的に「如水派」でしたが、今年からは“SEOを意識して”「官兵衛」と呼ぶようにしています
( ̄ー ̄)

ちなみに、「やっぱ、ドン・シメオンって天才軍師だよね~」と電車の中で話している女子高生を……、見たことはありません

さて、2月もありませんよー、祭は!でも、ないない言ってても仕方ないので、もちろん今月もやります。やらせて頂きます。
※今年は、件数が少なくなることも承知の上で、“城跡が会場である”というだけのキャンドルや雪灯籠系の催しは掲載していません。


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2月のお城まつり特集
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※祭名はPCの関連ページへリンクしています。


宝石赤節分鎧年越足利氏館

 開催期間など:02月03日

 開催期間など:02月09日
 ※わん丸君(犬山市)、オカザえもん(岡崎市)、一日PR奉行就任

 開催期間など:02月09日~02月17日

 開催期間など:02月09日


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はい、以上です( ̄□ ̄;)
※灯籠祭りやひな祭り、梅関連の祭なども城が会場となっているものがありますが、その辺りは割愛しておりますm(_ _ )m

来月以降に期待しましょう~(´Д`;)!


掲載情報について
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。

また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。

※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですが
こちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m


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アプリアップデートのお願い

昨年末、各種仕様変更のお知らせの中で、機種変更時のデータの引継ぎが、「引継ぎコード」を利用する方式に変更になった旨を告知致しました。

ご自身の引継ぎコードは、以下の手順で確認ができます。
 TOP画面→各種設定→引継ぎコード表示

そして、スマートフォンをお使いの方はアプリをアップデートして頂くことで、以下の手順でも確認ができるようになりました(・ω・)/
 ・Android:画面最上部右端の設定ボタン→引継ぎコード
 ・iPhone :画面最下部右端の設定ボタン→引継ぎコード

※これにより、電波がない状態でも引継ぎコードの確認が可能になりました。

とは言っても、スマホが水没や故障で全く起動しなくなった場合、データの継続は不可能となりますので、トイレに落とし癖がある人もそうじゃない人も、今このタイミングでぜひメモっておいて下さい

また、冒頭の仕様変更の際、iPhoneの新規登録時に紹介コードが入力できない不具合が起こっておりました。こちらも本日のアプリアップデートにて対応が完了しております。ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんm(_ _ )m

以上、本日はお役所的なお知らせに終始したので、ひとつ「廻国異能の者」の話をして終わりにしましょう。

年末年始、早くも異能の者を発見された方もおられるようで、スタッフ一同、羨望の熱視線で見ています(・д・`*)イーナー!! 先日、異能の者たちは離島には渡らない、飛行機並のスピードで移動している、田舎は通らず主要な街道だけを移動している、などの噂がまことしやかに囁かれているとのお便りを頂きました。

なんのことはない噂の真相は、異能の予告時のブログですでに明らかになっていますので、気になる方はどうぞ(・ε・)


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軍師●●

前回のブログでも書きましたが、今年の大河ドラマは『軍師官兵衛』。久しぶりの戦国だし、来年はまた戦国じゃないし、ということで全国の戦国男子・女子のみなさまも期待せずにはおれない1年間だと言えます。

ところでこの“軍師”という職業。実際に日本の戦国時代にそんな職位はなかったと言われて久しいですが、実質的に“軍師的な”立場の人たちのことを総称して軍師と呼ぶことが一般的になっています。

中国の歴史上には超人的な活躍をした諸葛孔明などの軍師が多数登場します。軍師官兵衛でも第1回放送で、小田原城から放たれた弓鉄砲が奇跡的に全部命中しないという超人的なシーン( ̄□ ̄;)!!があったように、日本で軍師と言われる人たちは、中国の“先例”に重ねられることがよくあります。

官兵衛とともに秀吉の軍師として名高い竹中半兵衛なんかは、秀吉から「三顧の礼」で迎え入れられ、その容姿も「婦人の如し」(『太閤記』『常山紀談』等)と、前漢の劉邦の軍師・張良のイメージを踏襲しています。

竹中半兵衛肖像(禅幢寺蔵)
“婦人”には見えないけどね(・ε・)


一方、軍師は軍師でも、島津氏に仕えた川田義朗や、大友氏に仕えた角隈石宗など、“軍配者”と呼ばれる、今で言う占いによって「こんなん出ましたけど!」と主君に助言をする人たちもいました。こういう人たちは、実際に日時や方角、天候の吉凶を読むなど、超人的な秘術を駆使したわけで、そういう意味ではリアル軍師と呼んでいいかもしれません。

まあ、個人的には史実と逸話の垣根がゆるゆるなので、山本勘助が軍師なのか足軽大将なのか、などという議論についてはノンポリなのであります。「軍師=すごーく頭の良い人たち」くらいのとらえ方でしかないので、これからも普通に軍師、軍師と言うと思いますが、ご了承下さいませ(・ω・)/

あ、ちなみにそんな頭の良い軍師さんたちも、長いお正月休みで頭がポぉーっとしちゃう時もあるみたいです。変な助言をしていても許してあげて下さい。たぶん1週間くらいすればおさまりますから…( ̄ー ̄)

歴史づくし

いやはやしかし、この年末年始のテレビ番組は歴史づくしでありました。

新春ワイド時代劇『影武者 徳川家康』『のぼうの城』、さらには久々の戦国武将モノ大河『軍師官兵衛』など、他にも情報番組まで含めると、もう満腹中枢が悲鳴を上げるほどです( ̄□ ̄;) 歴史に関係ない特番も山ほど録画した結果、1月はその消費だけで終わってしまいそうな予感…。

出演していない時代劇は存在しないという都市伝説があってもおかしくない西田敏行氏主演の『影武者 徳川家康』。これはかなり評判が良かったそうで、「大河を越えた」という声も。
ところでこの新春ワイド時代劇シリーズ、やけにテレビ欄の枠がちっちゃいと思ったら、今年からひっそり5時間になってました(・・;) ちょっと前までは実に半日やってたわけですから、これは歴史ファンとしてはゆゆしき事態です。来年は伸びないまでもこれ以上縮小されないよう祈るばかりです。

城めぐり合戦イベントでも思い出深い『のぼうの城』は地上波初登場でしたが、やっぱり何度観てもいいですね。特に正木丹波の“2ケツ騎馬鉄砲”には、現代の暴●族も脱帽したとかしないとか。よい子は真似してはいけません。

そして、『軍師官兵衛』。これは気合い入れてリアルタイムで観ましたが、どうでしょう、個人的には結構良かったと思ったんですが、初回視聴率は関東ではここ10年で2番目に悪かったそうで…。
おそらく、小寺政職が家老たちにあつあつのおでんを食べさせられるシーンが無かったのが主な原因かと思いますが、まぁ視聴率より中身ということで、次回以降にも期待しましょう(・ω・)/

わたくしも今日が今年の仕事初日。9連休もあったということもあって、ここ10年で2番目くらいに能率が悪いみたいです。なので、本日ははこのあたりで
(・ε・)/


「どう、岡田くんに似てる?」



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正月早々もうすぐ終了

裏にどんな真意があったとしても、天下を狙うには時として大義名分が必要です。

信長は「足利幕府再興のため」に義昭を連れて京都に入り、家康は「謀反人景勝を討つため」に上杉征伐を行いました。

わたくしは、「正月はどこも混んでいるため」にずっと家に閉じこもっています。動かざること山の如し。「風林火山」で言うなら「山山山山」です( ̄∀ ̄)

さて、そんな正月休みもあと数日。今日はもうすぐ終了するものの告知をいくつかさせて頂きます。

1つ目は、「疾風の五連続キャンペーン」。こちら、友達紹介・楽座で初陣・城めぐり紹介・友達の帰参・旅行意識調査の5つのキャンペーンを実施中ですが、もうみなさん参加されましたでしょうか?

約2ヶ月にわたって行いましたこちらのキャンペーン、1月13日で終了します。特に残り物には福があるわけではありませんので、まだ参加されていない方はお急ぎ下さい(;´Д`)ノ

続いて、クエストイベント「三方ヶ原の戦い」。こちらも、同様に1月13日で終了してしまいます。武田の名将たちを一網打尽にする数少ないチャンスですので、ぜひ。

そして最後に、映画『利休にたずねよ』とのタイアップ企画「利休をみつけよ」。こちらは、詳細な日は未定ですが、現在のところ1月中のどこかで終了予定です(曖昧でごめんなさい)。

五連続キャンペーンはご自宅で参加可能ですが、三方ヶ原と利休に関しては、それぞれ三方ヶ原周辺と映画館周辺に繰り出して頂かないと始まりません。

誰かさんのように大義名分を掲げていないで、ぜひ自宅から出撃下さい!(´Д`;)


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元旦(ノ・ω・)ノ

『発見!ニッポン城めぐり』 をご覧のみなさま、新年あけましておめでとうございますε=ヾ(*・∀・)/

もう年が明けてから18時間も経過しましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

貼るタイプのカイロを装着したもののいまいち体に密着しなくて、結局はがして持ち歩きながら初詣に行った人もいるでしょうし、町内の餅つき大会で良かれと思ってクール●コのモノマネを披露してみたものの、思いの外うけなかったという人もいるでしょう( ̄□ ̄;;)。

また、「これはおしるこやろ」、「いやいやどう見てもぜんざいやろ」、「日本人はお茶漬けやろ」、の論争に巻き込まれた人もいるでしょうし、結構高かったのに、意外とおせち料理って苦手な食材が半分くらいを占めていることを思い知った人もいるでしょう( ̄□ ̄;;)

ちなみに、わたくしは「伊達巻」を正月の楽しみにしてるんですが、今更ながら「ん、“伊達”巻?」と疑問に思ってその語源を調べてみると、ひとつの説として「伊達政宗が好んで食べた」というものがありました。やっぱりか…。現代の正月にまで影響を及ぼし続ける恐るべき政宗( ̄□ ̄;)

この理論でいくと、長宗我部元親が最初に「俺、コレ好きやわ~」と漏らしていたら、危うく「長宗我部巻」という恐ろしく長いタイトルの食べ物になっていた可能性もあるのです。

話は変わって、今年は午年だそうです。戦国時代の日本人が、現代人よりだいぶ小さかったという話は有名ですが、馬もだいぶ小さかったことはあまり知られていないかもしれません。

それも、ポニー(´Д`)くらいの大きさだったと言われます。ただ、それではこれまでの長篠の戦いの風景がえらいことになってしまうので、わたくしは今までこの事実から目を背けて生きてきました|д・)

世の中、知らなくてもいいことはたくさんあるはずです。この「馬ちっちゃかった問題」は、そのうちのひとつです。だから、こんなブログで思いがけずその事実を知ってしまった方にはお詫び申し上げますm(..)m

さてさて、ここまで読んでいてすでに9割の方がお気づきかと思いますが、今日は特にこれといって何も書くことがありません(ノ´▽`)ノわーぃ

新年の挨拶だけだと2行で終わってしまい、担当者から差し戻しされそうなので、正月ぼけのテンションのまま精一杯引き延ばしの努力をしてみましたが、そろそろ限界のようです。

馬肥ゆる秋、人肥ゆる正月、食べ過ぎにはくれぐれもご注意下さいませ。

本年もよろしくお願い申し上げます( ・ω・)ノ( ・ω・)ノ( ・ω・)ノ