明日、12月7日
明日、12月7日は重要なイベントのスタートが2つ重なります。
1つは、映画『利休にたずねよ』の公開日にして、先日告知したタイアップ企画、「利休をみつけよ」のスタート日であります。企画詳細についての詳細は先日のブログをご覧頂くとして…
ぜひ、映画をご覧になったついでに、限定の「千利休」をみつけてあげて下さい。ただし、かなり狭い範囲でしか発見できませんので、アンテナで位置を取っている方は、GPSに切り替えて正しい位置情報を取得して頂ければと思います。健闘をお祈りしています(・ω・)/
そしてもう1つのスタートが、オフィシャルツアー『100万石のお墨付きツアー』。いよいよこちらも明日に迫ってきましたよ~( ̄□ ̄;)!!
ここ2週間ほどは、ツアー関連仕事を最優先にしていたので、他の仕事たちが机の上でみしみし音を立てていますが、そこは見て見ぬふり( ̄ー ̄;をして明日からのツアーを楽しませて頂きたいと思います。
1週間ほど前に週間天気を見た時には、恐怖の傘マークだったのですが、今日見たら見事お日さまマークがついているではありませんか。誰かの日頃の行いがいいのか、はたまた政宗公の神通力がそうさせたのか、いずれにしてもこれでわれわれも晴れやかな気分で仙台に向かうことができます(´∀`) ツアー参加のみなさま、よろしくお願いします。
では、そろそろ明日の準備のために、300円までお菓子を買って、帰宅の途につきたいと思います。
[LINK] ≫発見!ニッポン城めぐり まとめ記事
【スマホ】セブンネットショッピングスタート
さて、本日はスマホをお使いの方にグッドニュースです(。・ω・)ノ゙ 現在、協賛楽座内で書籍の通販を通じて利用頂ける「セブンネットショッピング」ですが、これがすべての商品に適用されるようになりました!!
現在でも、実は書籍と同時に他の商品(たとえば洋服など)を購入すれば、購入“総額”に対して貫高が贈呈される仕組みとなってはいるのですが、本日から、もっと簡単にご利用できるようになります。
協賛楽座の「セブンネットショッピング」から入ると、「セブンネットショッピング」で取り扱うすべての商品が貫高の贈呈対象となります。たとえ欲しい書籍がない時であっても、日用品や生活雑貨を購入頂くだけでも、購入額に応じた貫高がGETできます(。・ω・。)
ですので、もうすぐ発売の「信長の野望」最新作を購入頂くもよし、クリスマスプレゼントやおせち料理、はたまた正月の福袋を購入頂くもよし、ということで、普段のお買い物を楽座経由で行って頂くだけで、石高や両も増やせてしまうのです。
何かと入り用の年末年始、ぜひ利用してみて下さいませ(ノ´▽`)ノ
※ガラケーをお使いの方はすでに協賛楽座内にセブンネットショッピングへの入り口があります。
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映画『利休にたずねよ』タイアップ企画始動!
そして!!!「発見!ニッポン城めぐり」では、この映画『利休にたずねよ』とタイアップした新しい企画を本日からスタートします(ノ´▽`)ノ(ノ´▽`)ノ(ノ´▽`)ノ 今回のタイアップ企画は大きく2つ。
その1 【利休にこたえよ】
【利休にこたえよ】では、毎日の歴史クイズにて、千利休によって利休自身に関する問題が出題されますので、利休に答えて下さい。さらに、この1週間の中で、正解時のボーナス両が多くなる難問が1つ含まれます。正解すると“千”利休だけに…。
その2 【利休をみつけよ】
【利休をみつけよ】では、実際に映画『利休にたずねよ』が上映されている映画館の周辺で[城攻め]すると、限定武将「千利休」を発見することができます。言うまでもなく、「千利休」は現在の家臣団コレクションβには登場しない新規の限定武将です。遠国武将探索でも発見できません。
利休は映画館の周辺の非常に狭い範囲(数百m)でのみ発見できますので、ぜひ映画館の前を素通りせずに、映画鑑賞とともにGETして下さい(上映館の確認はこちらから)。
ちなみに、映画公開終了後には、利休もどこかへ去ってしまいます。
ですが、このチャンスを逃したら今後もう登用する術がないのかというと、そうでもないかもしれません。つい最近、家臣団コレクションβで新しく始まった機能もありますしね ( ̄ー ̄
さらにちなみに、そもそも「千利休」は厳密には“武将”ではありません。茶人です。
ですが、“とりあえずは”武将ということでご了承下さいませ ( ̄ー ̄
わび・さびだけに、しごく簡素な告知にしてみました。
タイアップ企画その1【利休にこたえよ】は12/3から、その2【利休をみつけよ】は12/7から、それぞれスタートします。
お茶でもしながらお気軽にご参加くださいませ(・ω・)/
受難
11月27日には、世界遺産でもある法隆寺(奈良県斑鳩町)にある、重要文化財の土塀「西院大垣(さいいんおおがき)」に刻まれた落書きがニュースになりました(出典:毎日jp「落書き:法隆寺土塀に「殺すぞボケ」など2カ所 修復困難」)。
また、われらが城郭にも被害が。11月16日には大阪城でも石垣にかなり大きめの落書き(こちらも削るタイプ)がされていることが報じられました(出典:朝日新聞DIGITAL「大阪城の石垣に落書き 幅4メートル、府警も確認」)。
犯人に言いたい。削ってしまったら修復困難です\(*`∧´)/マジでやめて下さい。
こういうニュースを耳にするたびに、取り返しのつかなさ加減に心が痛みます。ただ一方で、法隆寺や大阪城だからニュースになっている、ということもまた事実。全国のマイナー城たちの場合、遺構が破壊されても気付かれない、気付かれてもニュースになることはまずありません。実際、ひっそり佇む山城の石垣に相合傘が刻まれている現場を見たことがある方も多いでしょう。
昔から文化財の受難は絶えることがありません。古くは、極彩色の壁画で有名な奈良のキトラ古墳が鎌倉時代に盗掘で穴を空けられる被害に遭い、松永久秀は東大寺大仏殿を焼きました。ただ、当時の人々に文化財という意識はないでしょう。
幸い、現代の私たちにはその意識があります。
「文化財をたいせつに」の一言に尽きます。
【無料五連続その5】運は天にあり、城は旅にあり!スタート
この「運は天にあり、城は旅にあり!」は、みなさんの普段の旅行に関するアンケートです。「年間の旅行回数は?」などの質問にお答え頂くだけで、謝礼として抽選で46名様に、なんと46,000貫!を贈呈させて頂くキャンペーンです。
そして今回のキャンペーンが、泣いても笑っても巡っても五連続キャンペーンの最終章です。すでに過去4つのキャンペーンについても、それぞれ非常に多くの方に参加頂いていますが、このアンケートについては、抽選とはいえ獲得できる貫高は過去最高の46,000貫!です。そして参加には何のハードルもありませんので、ふるって回答頂ければと思います(・ω・)b
ちなみに、「旅行会社でもないのに、なんで旅行のアンケート?」という疑問にお答えすると、みなさんの回答を集計して、城めぐりのツアー企画に反映させて頂くのはもちろん、今後さまざまな企業様とのタイアップなどを行うにあたり、旅行動向の統計資料として参考にさせて頂く予定です。ただし、統計資料に個人情報は必要ないのでご安心下さいm(..)m
「運は天にあり、城は旅にあり!」のアンケートの内容は、ごくごく普通の旅行に関するものです。今回に関しては、特に城を意識して頂く必要もありません。普段の旅行についての質問ばかりです。ただーし、わたくしのように“普段の旅行=つまり城めぐり”のカテゴリーに所属してしまっている方にとっては、結局城めぐりに関するアンケートということになります(/TДT)/
今回のキャンペーンをもって、すべてのキャンペーンが揃ったことになります。終了日はすべて共通で、2014年1月13日と、まだ1ヶ月以上ありますので、どしどしどしどしご参加下さい(・ω・)/ お待ちしています。
【切り取り次第!疾風の五連続キャンペーン!】
第一弾 「一族郎党で参戦されたし!」 ≫
第二弾 「協賛楽座で初陣を飾られよ!」 ≫
第三弾 「城めぐりに陣借りさせて下され!」 ≫
第四弾 「戦友の帰参を支援されよ!」 ≫
第五弾 「運は天にあり、城は旅にあり!」 ≫
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ツアーの御礼とお知らせ
本日が締め切りとなっています、城めぐりオフィシャルツアー第2弾『100万石のお墨付きツアー』は、おかげさまで多数のお申し込みを頂き催行人員に達しましたので、予定通り12月7日~ツアーが実施されます。お申し込みを頂きましたみなさま、誠にありがとうございました(^-^)/
そして、行こうかどうしようか迷っているうちに締め切りを迎えてしまった方、またはここ1ヶ月ほど洞窟で修行していたためにツアーの存在を知らなかったという方に朗報です。キャンセルが少しあったために、若干名追加で募集します(・ω・)/
コトバンクによると「若干名」とは1人を含むあまり多くない人数を表すそうで、「数名」という表現より少ない場合が多いそうです。それがどうしたということで、ほんのちょっとだけ追加募集させて頂きます(お申し込みはこちらから)。もしかすると、このブログが公開される時間には埋まっているかもしれませんが、その場合は平にご容赦下さいm(..)m
さて、ツアー当日の詳細については別途ご案内が届くかと思いますが、今回の集合場所、「仙台城跡伊達政宗公騎馬像」へのアクセスだけ掲載しておきたいと思います。
下記のバス停で下車頂ければ、銅像までは歩いてすぐです。
■仙台西口バスプール9、11番乗り場から、市営バスで約25分。「仙台城跡南」下車。
■仙台西口バスプール15-3番乗り場から、るーぷるバスで約30分。「仙台城跡」下車。
もしくは、20分ほど歩きますが、るーぷるバスの「博物館・国際センター前」で下車して、大手から登って頂くのもいいかもしれません。大手門跡隅櫓も見られますし。
こちらに(PCのみ)観光マップもありますので、参考にしてみて下さい。
【祭情報】2013年12月の城関連祭り
そして、去年も言っていました。「11月の祭をちょっとは12月に移せばいいのに」と。やはり今年もそう思います。イベントシェアリングすべきだと。暖かい地方の祭りはどうか12月にしてもらえると助かります。でないと、いくら城が好きでも体は1つなのですから、物理的に行けない祭が出てきてしまうのです。
ということで、今年もすっかりイルミネーション特集になっちゃってますが、よろしくお願いします(。・ω・)ノ゙
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★12月のお城まつり特集★
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※祭名はPCの関連ページへリンクしています。
開催期間など:11月30日~12月08日
開催期間など:11月30日~02月28日
開催期間など:12月01日~02月28日
開催期間など:12月11日
開催期間など:12月21日~12月23日
開催期間など:11月02日~01月13日
少ないのも寂しいので、最後に番外編を入れてみました。
「清須会議」と言えば、オリジナルグッズが当たるキーワードキャンペーンは、昨日で終了致しました。たくさんのご応募、ありがとうございました!!
ちなみに、キーワードの正解率は驚異の「99.8%」( ̄□ ̄;)!!
次回同様の企画があったらもっと難しくしますから、そこんとこよろしくっヾ(▼ヘ▼;)/
【掲載情報について】
本記事では、主に城郭及び歴史に関連した祭・イベントを取り上げています。城跡周辺が会場であっても、それらとの関連性が全くないもの(花火大会など)に関しては、基本的にあんまり掲載してませんのでご了承下さいませ。
また、掲載情報はブログ更新時点のものです。現地へ行軍される方は、必ず主催団体・自治体等へ最新の情報をお問い合わせ下さい。
※掲載されていない情報がある場合、誠にお手数ですがこちらから教えて頂けるとすごーく助かりますm(_ _ )m
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オフィシャルツアー【限定異名】&【締切】迫るっ!
先週より募集が始まりました、城めぐりオフィシャルツアー第2弾『100万石のお墨付きツアー』ですが、その告知の中で、3つのツアー参加特典について予告しました。
1つは、石高「100万石」または異名「独眼竜」のお好きな方、もう1つはクイズ大会などでもらえる豪華賞品、そして最後に「Now Printing」(早い話が未完成)だった異名が、ようやくできあがりましたゾ(。・ω・)ノ゙
THE「奥州王」です。う~ん、素敵\(★0★)/ 以前、オフ会の時の限定異名だった「百足衆」はシブさが光っていましたが、こちらはなんともカラフルでよだれが出ます。よだれが出るなんて、今朝の寝起き以来の珍事です( ̄□ ̄;)!!
このデザイン、時間がないから、わたくしがパワポで適当に丸を貼り付けたわけではありません。詳しい方なら“ビビビ”(古っ)ときていると思いますが、伊達政宗公所用と伝えられる有名な陣羽織をモチーフにしています。
もちろん今回のツアー限定異名ですので、次にいつ出会えるか分らない非常ぉーに貴重な異名ですm(..)m もちろん、ヤフオクでも売ってません。
ツアーの募集締切が来週月曜日、11月25日17時までとなっています。
参加を検討されている方はぜひお急ぎ下さいませ..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ
【無料五連続その4】戦友の帰参を支援されよ!明日スタート
この「戦友の帰参を支援されよ!」は、あなたが紹介した友達の中で、城めぐりで1年以上「城攻め」していない友達が、再び「城攻め」した場合、友達には支度金2,300貫、あなたには報奨として4,600貫をもれなく贈呈させて頂くキャンペーンです。
もしあなたが紹介した友達の中で、最近城めぐりやってないんじゃないかと思われる人がいたら、ぜひ帰参を促してみて下さい。たとえ新たに城が攻略できなくとも、「城攻め」ボタンを押して頂くだけ(移動0kmでもOK!)で条件達成となり、即時貫高が贈呈されます(・ω・)b
ちなみに、今回の「戦友」の定義は、“あなたが紹介した友達”のみとなります。ゲーム内での友達は複数いる可能性がありますが、紹介してくれた友達は必ず1人なので、お2人に間違いなく貫高が贈呈できるからです。さらには、紹介した友達であれば、連絡先を知っている可能性が高いので、帰参を促しやすいというのもあります。
また、「帰参」の定義を今回1年以上間が空いていた場合、とさせて頂いてますので、365日以上ぶりに「城攻め」ボタンを押した場合が該当します。364日では残念ながら貫高獲得となりませんのでご了承下さい(/TДT)/
「戦友の帰参」の歴史を紐解くと、今度の『100万石のお墨付きツアー』でそのゆかりの地をめぐる伊達成実も、一度は伊達家を離れたものの、戦友片倉小十郎らの説得によって華々しく帰参、再び伊達家で活躍するようになったのであります(・∀・) 現代のわたくしたちもぜひ戦友に帰参を勧めて、再び城めぐりでともに戦いましょう(・ω・)/
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11/22~【クエストイベント】大坂冬の陣
今年の1月に追加された合戦系の家臣団クエスト「大坂冬の陣」のクエストイベントを、2013年11月22日~12月23日まで開催します(ノ´▽`)ノ 各武将が発見できる場所(布陣図)などは、昨年のブログに詳しいので、そちらを参照下さい。
ちなみにこのクエスト、「関ヶ原の戦い」クエストをクリアしていないと登場しません。さらには、大坂方と幕府方の2クエストに分かれていて、特に幕府方にいたっては30人も集めなければなりません。その上、史実で全国各地から有力大名が動員されたこともあって、遠国探索でひとりひとり登用していくことがめちゃくちゃ大変な、まさしく難攻不落クエストになっています( ̄ー ̄;
ですので、この期間に大坂城周辺を訪れれば、これらの難関を一気に乗り越えてしまうことができる、とても価値あるクエストイベントなのです。師走の忙しい時期ですがぜひ大坂城を目指してみて下さい(。・ω・)ノ゙
と、告知だけで終わるのもなんですので…。
大坂の陣の参戦武将を見ていると、2世タレントのオンパレードであることに気づきます。幕府方では、秀忠はおとうさんといっしょ、ですが井伊直孝、鍋島勝茂、浅野長晟、山内忠義、前田利常などなど、戦国時代をほこりまみれになって切り抜けた武将の2世・3世たちが“当主”として数多くやってきています。
一方の大坂方は、隠居の概念がない浪人衆ばかりなので、ほこりまみれの現役が多数参戦しています。実戦経験豊富なちょい悪オヤジが多かったから、新人の多い幕府軍が苦戦したなんていう説もあるくらいで。
ただ、そんな大坂方にも2世タレントはいました。真田幸村、長宗我部盛親なんかはそういった意味では2世のくくりに入りますが、知る人ぞ知る有名な人の息子たちが実は結構出ているのです。
・細川興秋 :細川忠興の子
・石川康勝 :石川数正の子
・仙石秀範 :仙石秀久の子
・氏家行広 :氏家卜全の子
・大谷吉治 :大谷吉継の子(と言われる)
・浅井長房 :浅井長政の子(と言われる)
・福島正守 :福島正則の子(かも)
などなど
最後の方は怪しくなってきましたが、意外にもこんな人たちが大坂城に籠城していたんですねぇ( ・∀・)ヘェ~
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