2018年もありがとうございました!!!
年内最後のブログ更新が大晦日、というのは数年ぶりです。しかもこれ、更新時刻は18時ですよね?ということは、笑ってはいけないやRIZINがまさに始まる時間だし、じきに紅白も始まるし、一体どれほどの人がこのブログを見るというのでしょう? そんな虚無感と戦いながら筆を走らせてみたいと思います。
だいたいお気づきかと思いますが、毎年最後のブログはその年を振り返って、「オレ、今年も仕事したわぁーy( ̄∀ ̄)」と悦に入る、ナルシシズムかつエゴイズムに満ち溢れた回になります。
なので、何ら有益な情報は含まれておりません。どうぞ、麺が伸びないうちに年越しそばをお召し上がり頂き、年末特番でも見ながら適当に読み流して頂ければ幸いです。
2018年は、珍しく1月からリアルイベントがありました。愛媛県松山市で地域限定城めぐりが行なわれるさなか、「全国城サミット in 松山」へブースを出展。大勢の方に松山城本丸に足を運んでもらいました。
2月は46 Storeのセールなどがありつつも比較的平穏に時が流れ、3月、100名近くの方に参加頂いたオフィシャルツアー「武田×徳川 決戦の地ツアー」が催行されました。
4月6日には、恒例の10大ニュースを発表、かつこの日は「続日本100名城」のスタンプラリー開始日でもありました。また、居城普請がフルリニューアルしたのも、小机城でイベントがあったのも、同じ4月。安定の新年度(;・∀・)
5月の予告を経て6月に開戦した「手取川の戦い」では、織田軍が激戦を制して上杉軍に勝利。陣中見舞いシステムが始まったのもこの合戦でした。
7月は、赤色立体地図への対応や城郭タグの追加などアプリ機能の拡張が続き、8月からは「戊辰150年 義の戦跡」がスタート。続けて9月にも「鬼武蔵、電光石火の東美濃制圧戦」が開始し、地域限定城めぐりづくしとなりました。
10月の『センゴク権兵衛』コラボ企画など、いくつかの事前準備を経て、11月には可児市で「山城に行こう!」が開催。イベント自体もアプリブースも大々盛況で、嬉しい悲鳴を挙げさせて頂きましたm(_ _)m
また、11月は合戦イベント「三方ヶ原の戦い」があった月でもあります。武田・徳川の死闘は、つい最近のことのように思い出されます。
そして今月12月、毎年恒例となった「300城ランキング」を発表。そのすぐ後には仙台ツアーの復刻版を実施。そして、つい先日には「お城EXPO2018」へ、3日間アプリブースを出展させてもらいました。
こうして振り返ってみると、今年は例年以上にイベントなどでユーザーのみなさんと触れ合う機会に恵まれ、そういった点でも非常に充実感ある年でした。また、キーホルダーや温泉タオルなどなど、多くの新商品を出すことができ、よりマニアック志向を強められたかなと思っています。
改めまして、2018年も「ニッポン城めぐり」をご愛顧頂き、誠にありがとうございました!来年以降も、みなさまに愛されるサービス作りに邁進していきますので、どうぞよろしくお願い致します!!
ということで、長ったらしい自己満ブログはこの辺りにして、そろそろ退散させて頂きます。
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四国さまさま
可児のイベント、復刻版ツアー、お城EXPOと、怒涛のハッピータイムが終わり、完全に抜け殻状態になっていてもおかしくないんですが、むしろその期間に溜まった仕事が大量に積み残されてて、抜け殻どころか足の先まで身がぎっしり詰まった状態となっております。カニだけに( ̄∀ ̄)//
さて、冒頭からうまいこと言えたところで、今日は改めての告知など。
今年の4月から開催されていた「志国高知 幕末維新博ラリー」が、いよいよ残すところ1ヶ月ほどとなりました(2019年1月31日まで)。
先日も書いた通り、現地の方の話によると、また最近各施設を訪れるユーザーさんが増加傾向にあるとのことで、終了が近づくにつれ駆け込み参戦が増えてきてるのかな、という印象です。
先月お知らせした「チームラボ 高知城 光の祭」も年明け1月6日までやってます。年末年始にお休みが取れる方は、美しくライトアップされた高知城を愛でつつスタンプラリーに挑戦する、というのも良いかもしれません。
本格的な冬の到来で寒い日が続いていますが、ぜひ温暖な四国でイベントクリアを目指して頂けると嬉しいです( ´∀`)/
ところで、四国といえばお城EXPOでも愛媛から来られたという方もいました。今年は、1月に松山城で地域限定城めぐりと現地イベントを実施させてもらったこともあって、振り返ればなにかと四国にお世話になった1年でした。
今月の頭に発表した、「お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP300」。このランキングでは、2位の松山城をはじめ四国の城郭が数多くランクインしていたわけですが、それもあって、こないだNHK松山放送局さんの取材を受けました。
年末年始のニュースで取り上げられるとのことで、こっちでは流れませんが、愛媛にお住まいの方は目にする機会があるかもしれません(あ、別に僕が顔出しで登場するわけじゃないですけど)。
ということで、最後まで四国さまさまですが、1月末の「志国高知 幕末維新博ラリー」終了まで、いましばらくお世話になります('∀')//
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「お城EXPO2018」レポート
12月22日(土)~12月24日(月)まで、パシフィコ横浜にて「お城EXPO2018」が開催されました( ´ー`)!「ニッポン城めぐり」としては、昨年に引き続き「姫の心を射止めよ!」と題した弓矢イベントブースを出展させてもらいました。
当日お越し頂いたみなさま、誠にありがとうございました!!想定よりも多くのユーザーさんに来ブース頂き、中には可児市・ツアー・EXPOと3連続隔週でお会いできた方もいて、これほど嬉しいことはありません...。また、今回もたくさんの差し入れを頂きありがとうございますm(_ _)m
今日はそんなアプリブースの雰囲気が少しでも伝わればということで、ブースイベントのレポートを写真でお届けします!さっそくどうぞ。
今回の弓矢の的は、昨年同様9つでしたが、真ん中は大当り。ビジュアル的にも昨年版より実はバージョンアップしています。
狙い通りの姫をゲットする人、見事に大当りを射抜く人、残念ながら意中の場所に飛ばなかった人などなど、ブースでは歓声と悲鳴が入り混じった熱気溢れる空間ができあがりました。
たまにはこんなハプニングも笑↓↓
そして今年もまた“有名人”のみなさんが多数訪れてくれました。
頭にサンタの帽子としめ縄を付けた、玉城町公式キャラクター「たままるくん」。
自ら当たった井伊直虎を指差す、岐阜県公式キャラクター「ミナモ」。
後ろから撮るとほとんど的が見えなかった…、愛知県稲沢市公式キャラクター「いなッピー」。
「直虎ちゃん」と「出世大名家康くん」も参上。二人の仲睦まじさは相変わらずで、ほのぼのします(*'-'*)
そして今年も来てくれました、ひこにゃん!! 来年からニッポン城めぐりで、彦根城を含めた国宝五城の地域限定城めぐりが始まるので、なんとその告知もしてくれました。ありがとー。
ちなみに、ひこにゃんあるところ、常に黒山の人だかりができてます(ブース内からパノラマ撮影)。
講演終了後には、春風亭昇太師匠も参戦ヽ(´▽`)ノ! 鮮やかに宣言通りの姫様を登用されていきました。これまでガラポン含め、すべて狙い通りかもしれません。さすがです…。
後半は、アプリブース以外の部分をさらっと写真で追ってみたいと思います(というか、自分が全然じっくり回れなかっただけなんですが…)。
もはやスライドショー的な感じになっちゃいましたが、少しでも雰囲気を感じて頂けたならば幸いです。この写真以外にも展示や講演など、今まで以上のボリュームがあったお城EXPO2018でした。後日、公式サイトにオフィシャルなレポートが上がると思うので、またそちらもチェックしてみてもらえればと思います。
それでは改めましてブースへお越し頂いたみなさん、ありがとうございましたヽ(*´∀`)ノ! また、残念ながら来られなかったみなさんも、またどこかのイベント会場でお会いできる日を楽しみにしております!!
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空からまくから
今日はお城EXPOの最終日、そしてこのブログが更新される頃は、ちょうどその最終日もフィナーレを迎えた直後であります。
大事な最後の日に、弓矢の的の裏でせっせとブログを書くわけにもいかないので、この記事は直前の深夜に書いています。途中で寝落ちしてないかしっかり見張ってて下さい。
さっきお城EXPO2日目のTwitterを見返していたら、しょっぱなの投稿に、アプリのフライヤーの写真を載せてました↓
先日の百万石ツアーの際、このフライヤーを集めているユーザーさんがいることを知り、参考までに何気なくこんな写真を投稿してみたものの、特に写真に関するコメントを付けたわけでもなかったので、ここで補足してみたいと思います。
現在、フライヤーにはいくつかのバリエーションがあって、写真上から
松山城・高知城・竹田城・脇本城・金山城版があります。
他に、ここに写ってないものとして、会津若松城・二本松城・白河小峰城が表紙のものが存在します。つまりは、計8種類ですかね。
これだけ種類があるのは、僕が救いようのない飽き性だから、という訳では決してありません(-д-;) キャンペーンやイベントのたび、それに合ったものを作っていたら結果的に種類が増えてしまった、というだけの理由です。最初は竹田城版だけでした。
今も現地に置かれているものもあれば、既に廃版になっているものもあるので、新しい絵柄のフライヤーをどこかの城で見つけた際には、そっとカバンの中に入れてコレクションを始めてみるのもいいかもしれません。
ちなみに、フライヤーの語源って知ってました?Wikipediaによると
近代において、飛行機やヘリコプターを用いて、空からチラシをばら撒いて配布する方法がとられることがあった
から、だそうです。なかなか納得感ある由来です。
で、もっと言うと「フライヤー」ってA6とかポストカードサイズのものを言うらしく、B5サイズくらいのものまでは「チラシ」という区別があるそうです。なので、上の写真は厳密に言うと”城めぐりチラシ”ということになります...。ま、今さら後戻りもできないので、われわれはフライヤーで押し通しますけど( ̄ー ̄;
最後に、これも昨日ユーザーさんに聞かれて意外と知られてないことに気づいたんですが、このチラシ、、じゃなくて、フライヤー、アプリの中から取り寄せることができます。
とはいっても、お店をされている方や多くの人が訪れる場所に設置できる方(つまりはアプリの宣伝になる場合)に限定はされますが、以下の手順で申請頂くことが可能です。
アプリTOP → 友達紹介 → フライヤーで紹介する
空からバラまいて下さい、とは言いません。フライヤーを効果的に配布頂ける方は、ぜひ取り寄せて頂いてアプリの普及にご協力頂ければ幸いです(結局宣伝で締めくくるんかーい(・∀・)/)。
そろそろ寝ます...。
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【新企画予告】地域限定城めぐり第八弾!!
明日からいよいよお城EXPO。直前情報は文末に記載しますので後ほどお読み頂くとして、本日は…、なんと地域限定城めぐり第八弾の予告であります( ̄□ ̄;)!!
次なる目的地は、ズバリ「国宝五城」!
今回の地域限定城めぐりは、国宝城郭都市観光協議会様の協賛により、日本を代表する名城、現存天守を擁する5つの国宝城郭都市をめぐるスタンプラリーです。
具体的には以下の5都市が対象エリアとなります。
・長野県松本市(松本城)
・愛知県犬山市(犬山城)
・滋賀県彦根市(彦根城)
・兵庫県姫路市(姫路城)
・島根県松江市(松江城)
上に掲げた5つの城郭そのものが対象スポットとなり、加えて各城郭周辺の関連施設(例えば武家屋敷など)にそれぞれ数箇所ずつスポットが設けられます。
各都市の城郭とその周辺全施設で[城攻め]してQRコードを読み込むと、その都市(エリア)は制覇となり、5都市全部回ると“全制覇”となります。
今回も、都市(エリア)制覇ごとに特典が用意されているのはもちろんのこと、全制覇のあかつきには、本企画のために製作される貴重な城郭グッズが当たる特典も予定されています。
気になるスケジュールは…、現在のところ2019年1月下旬~5月下旬を予定!
詳細決定次第、随時ブログでお知らせしていきますが、まずは速報まで。続報にご期待下さい(*゚0゚)!!
なお、明日から開催されるお城EXPO2018では、城めぐり観光情報ゾーンに「国宝城郭都市観光協議会」様のブースも出展されます。ブースでは、「国宝5城 オリジナル“直筆”ご城印」が、各日午前・午後先着各50名(予定)にプレゼントされるので、ぜひそちらにも足を運んでみて下さい。
さて、ここからはそのお城EXPOの直前情報です。今回もしつこいくらい混雑回避を懇願していますが(汗)、弓矢イベントは先着順ではないので、もしブースが混んでいたら少し時間を置いて、空いている時間に再訪頂けると助かりますm(_ _)m 混雑状況はTwitterで随時発信しますのでフォロー下さいませ。
また、弓矢の放ち方については、昨年同様こちらにアップしました。ぜひ事前にイメージトレーニングして、姫のハートを射止めましょう!
それでは明日から3日間、たくさんのユーザーのみなさんと会場でお会いできることを楽しみにしております!!
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高輪ゲートウェイ?
2週間ほど前、JR東日本から田町―品川間にできる新駅の名前が「高輪ゲートウェイ駅」に決定したという発表がありました。
山手線としては、1971年の西日暮里駅以来の新駅ということもあり、決定前からその駅名に注目が集まっていたわけですが、いざ発表されると、山手線らしからぬカタカナ混じりや字面の長さに議論沸騰し、撤回の署名活動が行われるなど、いまだその狂騒は収まる気配がありません。
とはいえこの新駅名は一応、一般から募集して決定した、というプロセスが踏まれています。ただ、一番得票が多かったもの(1位は「高輪」)が選ばれるというシステムではなく、採用された「高輪ゲートウェイ」は、なんと130位(!)だったとか。
ではなぜ130位の案と決まったのか。JR東日本のリリースによると
新しい駅が、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するよう選定しました。
とあります。「結節点」=「ゲートウェイ」ということでしょう。
そして、我ら城めぐりユーザー的には次の一文がとても重要です。
この地域は、古来より街道が通じ江戸の玄関口として賑わいをみせた地であり、(中略)という歴史的背景を持っています。
そう、この新駅予定地のほど近くには、ニッポン城めぐりのスポットのひとつでもある「高輪大木戸」があるのです。
『東海道名所風景』東海道名所之内 高輪大木戸(歌川広重、国立国会図書館蔵)
高輪大木戸は、江戸時代に東海道から江戸府内に入る入り口だった場所です。リリースの中で“江戸の玄関口”と表現されているのは、まさにそこに大木戸があったからなのです。
ちなみに同じ頃、大木戸は新宿区の四谷にもあったので、この論法が伝播して、JR中央線「四ツ谷駅」が「四谷ゲートウェイ駅」に、地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目駅」が「四谷ゲートウェイ三丁目駅」に変わるんじゃないかと一人戦々恐々としているところです( ̄ー ̄)
話がそれました。
新駅名をあえて「ゲートウェイ」という表記にしたのは、訪日外国人が増加していることなども影響しているのでしょう(もっと大人の事情があるのかどうかは知りません)。
ただ、城をこよなく愛する我々としては、どうせならストレートに「高輪大木戸駅」でもよかったんじゃないかと思ったりもします。歴史的な名称を現代に残していくということも非常に大切なことです。とは言えそれはそれで、それこそ外国人が「オオキド」って発音しにくい、という別の問題が発生しそうですが…。
いっそのこと、発音しやすく「高輪オーキッド駅」にしてみるとか? オーキッド(orchid)は日本語に訳すと「蘭(らん)」、よって「高輪 蘭」? 駅前に胡蝶蘭が群生してるわけでもあるまいし、これもボツか( ̄▽ ̄;)...
ま、投票に一切参加しなかったわたくしが、いまさらここでアイデアを開陳することに何の生産性もないので、このあたりにしておきましょう。
ところでこの高輪、「大木戸」以外にも歴史的なみどころが多い地でもあります。
あの忠臣蔵の赤穂義士の墓がある泉岳寺や、尊攘派による襲撃の舞台にもなった東禅寺は、いずれも高輪にあります。さらにこの東禅寺には、杉田玄白の弟子で、著名な蘭学者・大槻玄沢の墓もあります。
また、東禅寺がイギリス公使館として使われたことはよく知られますが、より大木戸に近い高輪二丁目にあった長応寺は、オランダ公使館として使われていました。そして…
あれっ(。・д・)!? 待てよ
蘭学者?
オランダ公使館?
やっぱり「高輪オーキッド駅」に一票でお願いします(・∀・)!!
『江戸八景阿蘭陀画鏡』に描かれた高輪の風景(葛飾北斎、神戸市立博物館蔵)
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年末年始のお知らせ(2018-2019)
NHK大河ドラマ「西郷どん」も昨日、涙々の最終回を迎え、いよいよ年末を実感せざるを得ない状況となりもした( ̄ー ̄;
年末年始は、季節柄どうしても事務的な告知がいろいろとあります。そして、例年だいたい寝落ち必至の三文記事になるわけですが、それでもお知らせせねばならない重要な内容もあるので、ぜひお付き合い頂ければと思います...。
まず、Androidお使いの方へ。年始の早い段階でAndroid版のアップデートを行ないます。その中に認証方法の改善も含まれるため、現在、半年以上前のバージョンをお使いで、久しぶりにアップデートする場合、引継ぎコードが必要になる可能性があります。
現在の最新版は「4.2.2」です(下図参照)。今のうちに最新版にしておけば、上記が発生することはありません。周囲に古いバージョンをお使いの城友さんがいる場合は、今のうちにアップデート頂くよう伝達頂ければ幸いです(たぶん久しぶりに開く人はこのブログ見てないだろうから他力本願…)。
↑左下のメニューボタンを押して確認
また、上記に関わらず、引継ぎコードは非常に重要なものなので、サポートが休みとなる年末年始に備え、ぜひ今一度メモしておいて下さい。
さて、そのサポートの休業期間ですが、今年は以下の日程です。
2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)
休業期間中は、以下の業務がお休みを頂きます。
・各種お問い合わせと引継ぎコードお問い合わせへの返答
・「46 Store」の商品発送業務と、お問い合わせへの返答
期間中に頂いたお問い合わせについては1月7日以降順次回答します。また、ストアでのご注文についても1月7日以降順次発送させて頂きます。
また、年末年始と言えば、連休キャンペーン(内容は過去の記事で)の時期でもあります。今回は以下の日程で開催します。
2018年12月22日(土)~2019年1月14日(月)
なんか例年よりずいぶん長い気もしますが、そんな年があってもいいでしょう(*・∀・)/
そして最後に1つ。現在協賛楽座では「楽天ふるさと納税」からふるさと納税をすると貫高が獲得できます。寄付金控除の計算期間は年単位。よって、12月31日までが今年分となります。まだ上限に達していない方や、これから挑戦してみようという方はぜひお急ぎ下さい。
以上が年末年始のお知らせでした。昨今の働き方改革で、年末年始に休業する携帯ショップも増えています。そしてそんな時に限って携帯は壊れます。自分だけは大丈夫、と思っている方も、ぜひ騙されたと思って「引継ぎコード」をメモしておいて下さい。
寝落ちせず最後までお読み頂き、ありがとうございますm(_ _)m
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【46 Store】2019年「城めぐり福袋」発売予告!
来年2019年のお正月、46 Storeでは初となる「福袋」を販売することとなりました(≧∇≦)///
この福袋、いわゆる世間一般的な福袋と同じく、現在46 Storeで発売中の人気の城めぐりグッズたちが詰まった「城めぐり福袋」となります。
ニッポン城めぐりオリジナル商品と、城郭・戦国グッズが福袋の中身の対象商品となります。
※お城EXPOグッズ・城ラマ・書籍は対象外です。
何が入っているかは開けてからのお楽しみ!
販売価格はずばり、2019円(税込)!
そして福袋の中には、税込4,600円相当の商品が詰まっています!
さらに!!まだどこにも売ってない(というか、今後販売する予定も今のところない)スペシャルなグッズが「城めぐり福袋」には入っています。
それがこちら↓
2019年干支缶バッジ「猪武者」!
来年の干支「亥(いのしし)」をモチーフとした、この缶バッジのために描き下ろされたイラストの缶バッジです。猪武者が猪に乗っているという意味不明な設定( ̄▽ ̄;)ながら、我ながらむちゃむちゃ気に入っております...。
こちらのプレミアム感ある缶バッジが、「城めぐり福袋」には必ず1個入っています。ぜひ楽しみにしていて下さい。
2019年の福袋、こちら限定100セットのみの販売となります!
肝心要の販売開始日については
2019年1月4日(金)18時~
を予定しています。
※福袋はお一人様1個までの購入となります(2個以上は購入できません)。
※物流業者の都合上、商品の発送は1月7日~となります。ご了承下さい。
2,019円で倍以上の商品が入っているというお得感を狙うもよし、干支缶バッジを狙うもよし、ぜひ1月4日は46 Storeへ“猪突猛進”して頂ければ嬉しく思います(〃∇〃)/
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城めぐりツアー第二弾レポート<復刻版>
12月8日・9日の一泊二日で、オフィシャルツアー『100万石のお墨付きツアー』復刻版が開催されました(´∀`)// ご参加頂いたみなさん、大変お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
急な告知を挟んだがために遅くなったので、本日はツアーレポートを1回でまとめてお届けします。長いですが、長ーいお付き合いをお願いします。
【「100万石のお墨付きツアー」レポート<復刻版>】
今回のツアーは5年前の同ツアーの復刻版ということで、おおむね前回とほぼ同じ行程を踏みます(参考:前回ツアーの模様<1日目><2日目>)。
集合場所は、安定の(?)仙台城跡伊達政宗騎馬像前。スタッフ含め70名弱の軍勢が騎馬像前に集います。
前日までの予報を跳ね返して、槍どころか雨さえも降っていません。むしろ青空さえ見えます。
ここで、本丸散策隊と資料館見学隊の二手に分かれます。資料館では、収蔵品を学芸員に解説頂いたりシアター見たり、そして非公開の本殿平面図や普請窺絵図を鑑賞したり、青葉城の歴史にどっぷり浸かります。
資料館を見た後は散策隊と入れ替わって、本丸縁辺をガイド付きでぐるり。
100名城スタンプも押したところで、両隊合流してバスに乗り込みます。
続いて向かうは瑞鳳殿。
前回はこんな紅葉してたかな、くらい美しい紅葉がわれわれを迎えてくれます。なんか得した気分。
装飾の艶やかさは変わりません。
さすがに一般観光客も多く、霊屋前は一時大変な混雑ぶりでしたが、ガイドさんの解説と誘導によりありがたく拝観させて頂きましたm(_ _)m
1日目最後の訪問地は、若林城。
現在は刑務所となっているため中には入れないわけですが、外から見ても立派な土塁が現在でも良好に残っています。見応えあります。
さて、日も暮れて参りましてこの日のお宿、アクティブリゾーツ宮城蔵王に到着。ホテルに着いてからは少々余裕があったので、宴会前に露天風呂を堪能した方も多かったようです。
ホテルには決戦会場がもう仕上がってました。
クイズ大会は仙台七夕にちなんだ7チームによる対抗戦。熱戦の模様を写真で振り返ってみましょう↓
今回もボードに答えを書いて掲げるというアナログ方式。
復刻版だけに、クイズも一部復刻版ありました。誰も覚えてないですが…。
で、細かーい問題は、やっぱりこういう状況になっちゃいます↓
こちらが難問と思って作った問題も、無情にも軽々突破されていきます。
正解が出るたびに会場がドッと沸きます。今回は全チーム正解という問題が多かったような。
そして見事栄冠を手にしたのは、「チーム折鶴」! 2位とは1点差という僅差での勝利となりましたヽ(゚ロ゚;) 優勝チームには豪華賞品が贈呈されました。おめでとうございます!
今回は、ユーザーさんにも賞品を頂いたりして、2位と5位のチームにも賞品がありました。ありがとうございます。
楽しかった夜も更け…、翌朝目覚めてみると、そこにはスキー合宿の世界観で白銀の世界が( ̄Д ̄!! デジャブ!
粉雪舞う中、2日目最初の目的地、当信寺へ。
当信寺には、真田信繁(幸村)の子、真田大八・阿梅の墓があります。ここでは白石市の教育委員会の方に解説頂きました。
みんなでお墓を参った後は、続いて白石城へ。城跡ではガイドさん帯同組と自由行動組に分かれて散策。
周辺を見て回ったり、三階櫓へ登ったり、続日本100名城スタンプを押したり、みなさん思い思いに白石城を堪能。ちなみに、櫓の中では甲冑体験があり、なぜかわたくし、行きがかり上、姫の装束で記念撮影しました(´ж`;)ゥップ
その模様はTwitterだけの秘密にしておくことにします...。
そんなこんなで、いつの間にか晴れてきて城も美しい姿に。
この白石城では、通常非公開の「二ノ門」へ入れるという特別な体験が。
おじゃましまーす。
櫓門の中からの三階櫓はそうそう撮れないということで、みなさんこぞって撮影にいそしみます。貴重な経験となりました。
白石城の後は、おまちかね白石温麺タイム。待ってました、昼食会場で城攻めすると、なんと真田大八と阿梅が発見できるという特典がここで登場(*´∀`*)
お腹いっぱいになったところで、次に向かうは片倉家の菩提寺・傑山寺。
傑山寺では住職のありがたいお話(&温かいお茶)を頂き、片倉景綱の墓標ともなっている有名な一本杉へ。
傑山寺におじゃました後は、今度は亘理町へ。まずはじめに向かうのが亘理要害(亘理城)。ここでは亘理町の教育委員会の方による案内で、現在神社の境内となっている本丸周辺を歩きます。
こちらは内堀の一部↓
こちらは道路によって分断されてしまった本丸の一部↓
亘理要害を見た後は、近くの小堤城(大雄寺)へ。大雄寺には、亘理伊達氏の歴代墓所があります。
城跡としては土塁を認めることができます。全体としてものすごい雰囲気の良いところでした。
そしてツアーはいよいよ最後の訪問地、閖上(ゆりあげ)さいかい市場へ。
この市場は、名取市の復興仮設店舗で、ここでみなさん思い思いのお土産を買い(短時間で海鮮丼を平らげている猛者もいましたが)、全行程が終了しました。
今回は、運営チームにとっても初めての「復刻版」ツアーで、前回からパワーアップできたと思う部分もありながらも、また新たな課題もありました。参加者のみなさんには、温かい心で接して頂き、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございましたm(_ _)m
復刻版実現に尽力頂いた近畿日本ツーリストのみなさま、現地でガイド頂いたみなみなさまにも御礼申し上げます。
また次のツアーでぜひみなさんとお会いしたいと思っています。今後とも「ニッポン城めぐり」オフィシャルツアーをよろしくお願い申し上げます!
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【緊急告知】河合敦先生プロデュースツアー無料ご招待!
この週末、宮城においてオフィシャルツアー『100万石のお墨付きツアー』復刻版が催行されました。ご参加頂いた皆様には改めて御礼申し上げます。
ツアーレポートは通常は翌月曜日にアップするのですが、今回は12月12日(水)にアップします(昨日お知らせするのを忘れてて、慌ててツイートした次第です)。
今日アップしないのは、疲労のためでも怠慢のためでもありません。ツアーはツアーでも、本日はなんと無料ご招待ツアーの告知があるためなのです。
その名も、
「河合敦先生プロデュース!ふくしまで受けたい授業!戊辰スペシャルツアー」
このツアーは、現在開催中の地域限定城めぐり「戊辰150年 義の戦跡」の舞台となっている福島県様の主催により、「ニッポン城めぐり」のユーザーのみなさんを無料でご招待する、という大変太っ腹なものです。
「世界一受けたい授業」などTVにも多数出演される人気歴史作家・河合敦先生がナビゲーターとしてツアーに同行します。河合先生ならではの切り口で、福島地域における戊辰戦争の史実、そこで戦った福島の武士の「精神性」を徹底解説。河合先生による2日限定のスペシャル講義を提供します。
さらに、福島県出身タレントあばれるくんも一部行程に参加予定(゚∀゚)//
募集要項については、アプリ内で表示される募集ページにて確認頂けますが、こちらにも抜粋して記載します↓
1点ご注意頂きたいのは、本ツアーは、「ニッポン城めぐり」オフィシャルツアーとは異なるものです(弊社主催ではありません)。よって、アプリ運営スタッフは同行しません。また、アプリ内の特典等はありません。
■時期:2019/2/23(土)~24日(日)の1泊2日
■参加人数:20名(個人のみ)
■宿泊:東山温泉 原瀧
*募集の上、抽選。温泉旅館のため2人1組の相部屋となります(※男女別)
■応募締切:2018/12/31(月)
■集合・解散:郡山駅
■交通費:交通費代として2万円分の商品券をお送りします。
■宿泊費&各施設の入場料:無料
■飲食代:2/23 昼食・夕食、2/24 朝食・昼食は無料(※自己負担なし)
■当選発表:2019年1月中旬を予定
概要は以上の通りです。応募前に、必ず募集ページにて要項をよくよくご確認下さい。
それにしても、宿泊費や食費無料に加えて、現地までの交通費として商品券までもらえるとは驚きです(゜ロ゜;)!! 河合先生のガイドが2日間聞けて、しかもほとんどタダというツアー、こんなチャンスは今後まずないと思います。
ぜひ、ご予定の調整が付く方はアプリ内から応募してみて下さい!!
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