先日着弾した、Makuakeで支援購入した「BlitzRide BACKEYE」のテスト撮影と身体的なリハビリを兼ねて40kmほどライドしてきました。
またテスト撮影と同時に県道16号大洗友部線の自転車道の現在も確認しています。
参考リンク:
最後にリアルライドしたのは昨年11月なので、実に半年ぶりのリアルライドです。理由は色々あるんですが、自由になれる休みの日が「ことごとく悪天候」だったのは理由として大きいですね。
とまぁ、そういうことは置いといて肝心のBACKEYEです。
まず、過去に「LXMIMI A7」という「ToooCyclig DVR-80の外観を真似た格安製品」をMagicshine SEEMEE DV TAILLIGHTと比較したときと同じ様なシチュエーションでの動画です。取り付け位置は右シートステーなので、比較的低い位置からのアングルになります。
参考リンク:
・BACKEYE
明るいところから若干暗いところに入るという状況ですね。この状況下での画質ですが、「結構良いね」と感じました。ちなみに、SEEMEE DVとLXMIMI A7は上記リンクにあるんですが一応再掲。
・SEEMEE DV
・LXMIMI A7
撮影時期も違いますし、場所もちょっと違う(通りは同じ通り)のですが、画質自体は「BACKEYE≒SEEMEE DV>>>>>A7」という感じです。
発色については、BACKEYEが一番自然な発色で、SEEMEE DVはちょっと派手め。A7は論外な発色です(SEEMEE DVとA7は同日同時撮影)
操作性は、「SEEMEE DV≒BACKEYE>A7」ですが、A7は動作を知らせるインジケーターがゴムカバーに隠れているのと「操作部が左側」なのでサドルポスト取り付けでない場合(右シートステー取り付け)に操作しにくいのが理由で最下位。特に動作インジケーターが隠れてしまうのはマイナスポイントです(私はカバーにポンチで穴あけし、透明のコーキングで埋めました)
操作性でSEEMEE DVがトップに来るのは「本体上部にスイッチが集中」していて、ライト併用は電源ボタンを長押しでカメラのみの場合はカメラマークのボタンを長押しで撮影開始するため。
BACKEYEは操作部が(レンズ側から見て)右側に集中しているので、右シートステーに取り付けの場合も操作性は良好です。前回の記事でも書いていますが、電源/Wi-Fiボタンを1クリックしてからライト/カメラボタン1クリックで撮影開始します。あと、これはなにげに便利なのですが、BACKEYEはWi-Fiをオフに出来ます。SEEMEE DVはWi-Fiをオフにすることが出来ません。
ナンバープレートの文字が読めるかという点については、「BACKEYE>SEEMEE DV>>>>>A7」と言う感じです。
県道16号線の自転車道走行中にトラックに追い抜かれるシーンですが、この距離でも(少なくとも)4桁の数字は読めます。ほぼ真後ろに付いていれば支局名もナンバー区分も、左端のひらがな表示も読めます。つまり、追突事故と言うケースであればほぼ確実にナンバーが読める状態で写ると思っていいでしょう。
SEEMEE DVもかなり画質良いほうですが、BACKEYEの方がナンバーがより高精細に写っています(フォーマットは1080の30fpsで同じです)
使用するmicroSDは、今回は手持ちの32GBを使ったのですが、実用面で考えると64GBを選んだほうが良いでしょう。32GBだと2時間ほどのライドで最初の方の動画は上書きされて消えていました。公式では64GBで「9〜10時間」とありますが、もう少し短い録画時間になる可能性があります。
ただ、ライド動画を撮影する目的でも使える画質ですが、基本的には「ドライブレコーダー(ライドレコーダー)」なので、いざという時の記録動画だけ取れていれば良いと言うのであれば32GBでも十分でしょう。
今回は試していませんが、スマホアプリとWi-Fi接続しておくことで「電子バックミラー」としても使えます。ただ、スマホの電源を入れたままにする必要があるので「短距離の移動」であるか「特に交通量の多い道路」を走行する際にのみ表示させるような使い方がオススメですね。可能であるなら、スマホアプリでリンクさせて表示できる専用ディスプレイが欲しいところです。その場合は画面は3インチくらいでも良いかなと感じます。
下記リンクの様な製品はありますが、4インチのディスプレイは大きいように感じます。
今までにいくつかのカメラ(小型防犯カメラの流用含む)を使ってきましたが、機能と操作性、そして画質に価格という面から見てBACKEYEは現時点でイチオシです。
現時点ではAmazonや楽天での販売はありませんが、せめてMakuake Storeで販売して欲しいところです。
参考リンク:
さて、ついでと言っては何ですが、県道16号大洗友部線の自転車道も確認してきました。
参考リンク:
前回確認したのはおおよそ2年前になるのですが、現在は「小鶴」まで延伸しています。ですので、後2年もすると6号国道に接続が完了するのではと思われます。
参考リンク:
今回のライドでは「対面通行でなく一方通行の自転車道である」ことが確認出ました。
根拠としては以下の画像を参照していただきたく思います。
多分ですが、この標識は法定外のものでは有ると思います。ですが、一応は進行方向を1方向に限定する意図をもたせた表示になっているので、進行方向左側の自転車道を走行するのが基本となると考えていいでしょう。
この標識は2年前には設置されておらず、標識根元のコンクリートも新しく感じるので設置して1年も経っていないように見えます。
次に下記画像。
進行方向と自転車道であることを示す路面表示が自転車道中央に大きく描かれています。対面通行可であれば中央線が引かれる事が多いですし、中央線がない場合も「進行方向を示す矢印」が路面に書かれることがほとんどです(勝田駅前の自転車道は表示なしでしたけれど...)
今回は撮影していないですが、反対側にも自転車道が整備されています。このことから対面通行は禁止と判断しました。
幅については2mを少し超える程度ですからロードバイク同士でもすれ違いは怖いと思いますし、対面通行で無いということは強く評価できます。
実は、国道6号と接続する部分については一部完成しています。上記画像の位置から下記の小鶴までの区間が工事中です。
最後の区間が完成すると、少なくとも駒渡から6号国道までは安全に走行出来る自転車道が整備されることになります。注意点は速度制限で、制限速度表示はないですが「概ね30km/h以下」での走行が望ましいですね。30km/h制限なら十分に速い速度だと思いますし、住宅の多い部分以外は快適に走れるようになりそうです。












































































































