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Amazonプライムデーで購入したCXWXCの3本ローラー、乗るのがようやく3回目なのですがなんとか両手をハンドルのブラケットポジションに置けるようになりました。

 

参考リンク:

 

参考リンク:

 

私のFELT F85は4700系Tiagraなのでリア10Sです。前回までは5速あたりを使っていたのですが、今回7速にギアを変えてチャレンジしたところブラケットポジションに両手を置けるようになりました。

コツが有るのかと言えば有るんでしょうけど、正直なところ「言葉で説明は難しい」です。言えることは、下記の5点。

 

①「顔を前に向けて5m以上先を見る」

②「下を見るなどよそ見はしない」

③「一定のケイデンスを保つ」

④「身体(特に上半身)の力を抜く」

⑤「ハンドルをガッチリ握らない」

 

しっかり前を見て乗るとバランスが取りやすくなります。慣れてくるとだんだん周囲を見る余裕が出てきますが、最初は短時間しか横や下を見るのはムリです。

ケイデンスを一定に保つのもバランスを取るためです。コチラも慣れれば緩急つけられると思いますが、3本ローラーの場合は「一定のケイデンスで長時間回し続ける」ということが出来るのが最大の利点。一定のケイデンスで長時間の走行は、実走では基本的に難しく、もし実走でというのであれば専用のトラックで無いとムリでしょう。

身体の力を抜くのもバランスが取りやすくなります。どこかに力が入っているとそちらに引っ張られる感じがあります。特にハンドルは手は添えるだけという感じで乗るのがいい感じでした。

 

まだ3回しか乗ってない自分がこういう事を書くのもおこがましいのですが、「スポーツサイクルを長く楽しみたい」ならば3本ローラーは経験しておいて損はないでしょう。バランス感覚が良くなりますし、左右のふらつきも3本ローラーに乗ることで解消されていきそうです。

基本的に、殆どの人は「常に左右どちらかに倒れながら前進」しているのが自転車です。車輪のジャイロ効果が大きく寄与してはいますが、クランクを回すことで常に倒れない方向に荷重を移動し続けています。やったことはありませんが、例えば「左右クランクを同じ位置に来るように」取付けた場合、おそらくは「乗れない人が大半」になると思います。下記動画に有る取付け方ですね。

 

 

9年前の動画ですが、この動画で乗られているのは「固定ギア」です。フレームはシティサイクルですが、いわゆる「ピスト」化されています(ブレーキは装備)

この方はうまくペダルを拾ってますが、大抵の場合は「左右ペダルが同じ位置にある」と拾えないと思います。そもそも、「ピスト=固定ギア=惰性で進めない=前進するにはペダルを踏み続ける」なので、通常のクランクでも慣れないとペダルを荷ろいにくいらしい。この動画の方は固定ギアも乗っているので拾えていると言えますね。

仮にフリー機能のある自転車でやっても「先入観が邪魔をする」ので、普通にペダルに足を載せようとして空振りすると思います。

 

 

実際に乗っているところをカミさんに動画撮影してもらったので、1分弱の動画ですが貼っておきます。

 

 

最初の方でタオルが飛んできますが、向かって右側に物干し台があって、物干し竿に掛けておいたタオルが風で飛ばされてものです。

動画は1分弱しかありませんが、汗を拭くために止まるまで10分間は乗れています。ソレがなければもっと乗れるのですが、汗が目に入りそうになると拭きたくなりますからねぇ。

 

あと、この動画を見て「2年前より確実に太った」のを実感しました。まぁ、この2年ほどまともに乗れてなかったですから太って当然なわけですけれど。

Zwiftも課金しているのに乗れてないので、ぼちぼち復活したいですね。

 

 

Amazonのプライムデーで購入したCXWXCの3本ローラー、ホイールガードは標準でついていないのとオプション設定も無いので自作してみました。

※インラインスケート用ホイールは、90年代にウィールと呼んでいたので本文中ではウィールと表記しています

 

参考リンク:

 

参考リンク:

 

この3本ローラー自体はまだ少し乗っただけなんですが、ローラーの回転自体は特に悪いということもなくて価格を考えればかなり出来が良い方ではないかと思います。まぁ、コレ以外の3本ローラーに乗ったことはないので、価格の違いでどの程度の差があるのかの判断は出来ないわけですが...。

 

乗ってみて思ったのは、「前輪だけでも脱落防止のガードが欲しい」ということですね。例えば、下記のミノウラのみたいなヤツ。

 

 

レビューを読む限りはCXWXCの3本ローラー(DEUTER)にも付くっぽいんですよ、コレ。ただしステップは付かないらしい。見た目という点だけみるとミノウラ製のステップはメチャクチャ良いんですが、ステップが取り付けできないのでは無駄になるわけです。それに、ステップに関してはどうとでもなる部分は有るんですよね。要は足を載せられれば良いだけなので。

 

ホイールガードの構造としては下記リンクのモノが気になります。

 

 

インラインスケートで使われているウィールを水平に取り付けている構造ですね。見た感じ608Zのベアリングも使われていますし、ほぼ間違いなくインラインスケート用ウィールの流用。ただし、コチラもフレームの幅が異なるために流用不可。

 

CXWXCのローラーはフレームの幅が30mmほど有あります。つまり、10mmほどROCKBROSのモノより幅が広い。なので、ROCKBROSのホイールガードは流用ができません。

となると、自分で作るがてっとる速いわけですw

 

image・3Dプリンターで作成

 

例によってFusionで設計し、3Dプリンターで出力しました。上記画像は、左から初期、改良1、最終バーションになります。改良1が白黒パンダ(某AE86カラーw)になっているのは黒のフィラメントが途中で切れたため。

フレームへの取付けは下記リンクの金具を使うのですが、位置合わせの関係で3回作ることになりました。

 

 

ガードパーツとしては下記画像の様になります。

 

image・組み立て

 

ウィールはRollerBlade TarmacCE用なので未使用時口径が56mmのモノ。「HYPER」と言うブランドの「DWARFS」と言うウィールです。使用して摩耗があるので55.8mmくらいになってます。

 

 

ROCKBROSのモノは65mmほどあるようなので、フィットネス用インラインスケートの標準的なサイズのウィールを使っているようです。

 

 

多分ですけど、上記リンクのモノが近い感じですね。

 

という訳で自作品を取付けます。

 

image・フレームに取付け

 

3本ローラーのフレームには上記画像の様に取り付けます。金具は半分の長さで良かったのですが、厚みがあるのでグラインダーでのカットは諦めました。切り口が汚くなるとアレですし、バイスも持ってないので固定出来ないというのも理由です。

 

image・別角度から

 

ウィールの口径的に小さいかなという感もありますが、ミノウラのガードならばさらに外側になるので無いよりは良いかなと思ってます。

 

これを付けたからと言って安心できるわけではないですが、まぁ心理的には余裕持ちやすいかなと。近いうちに乗れると良いんですけど、早くて日曜日かなという感じです。

 

しかしアレですね、昔の趣味のアイテムとか持ち出して流用とかしていると、またやってみたくなりますね。

先日購入したCXWXCの3本ローラーに少しだけ乗ってみました。

 

参考リンク:

 

家の中でなく裏庭で乗ったので、気温が半端ないので本当に少し乗っただけなんですが、難しいですね。FELT F85を購入したショップの店長は「30分もあれば乗れるようになりますよ」って言ってましたけど、30分で乗れるようになる自信はありません。

 

今回乗るの使ったバイクはフレーム状態で購入して、自分でR2000Clarisで組んだFARNA1.0です。ホイールベースもFELT F85とほぼ同じなのでそのまま乗れるかなと。で、右側に隣家との境界フェンスが来る位置にセットして乗ってみたわけです。ペダルはPD-6500を付けているのでSPDのビンディングペダル。なので、シューズもSPD用を使いました。

 

まず、フェンス掴んだ状態で自転車に乗ってそのままペダルを回していくわけですが、右手がフェンスから離せませんorz

右手がフェンスから離せないのは「左手に力が入りすぎ」「左右方向のバランスが取れていない」「ハンドルが左右に振れている」などあるのかなと。あと、体幹の強化は課題としてありますね。

 

フェンス掴んでいればとりあえず乗れます。ですが、それでは意味がない。ほんの少しの間だけ右手をフェンスから離せましたが、ハンドルに手を置くことが出来ない。

正直、3本ローラーに「室内で乗れる」という人はすごいと思いますよ。屋外でならローラーから落ちても自分と自分のバイクだけで済みますけど、室内だと家具とか色々有るわけで、下手に落ちるとそっちの被害も出てしまうわけです。まぁ、戸建てに住んでいて庭が有るなら庭で練習したほうが良い気がしますね。

 

乗ってみて思ったのは、屋外でならば「騒音はほぼ感じられない」って事ですね。もちろん、深夜にというのはやらないですが、日中や夕方くらいまでなら問題ない感じです。

あとは、ローラーからの脱輪防止に「ホイールガード」が欲しいところです。

 

 

 

買っても良いのですが、せっかく3Dプリンターが有るので下記画像の部品を使って自作するのも良いかなと思っています。

 

image

 

昔やってたインラインスケートのウィールとシャフトで、もともとは「RollerBlade Tarmac CE」についていたモノ。因みに、Tarmac CEの「CE」は「Chris Edwards」の頭文字。元Team RollerBladeのプロスケーターで、インラインスケートでレールグラインドを最初期にやった人です(結構傾斜のある階段の手すりでやってますね)

 

 

Tarmac CEはRollerBlade社が当時販売していた「Lightning TRS」をベースに、ストリートスケーティングに特化した改良が加えられたモデル。確か、96年頃にムラサキスポーツで買った記憶がありますが、国内の販売店で買ったのはこのTarmacCEだけでした。最初のインラインスケートとして買った「Zetrablade」は日本法人のなかった時代のL.L.Beanで購入でしたし、フィットネス目的で買った「Fusion」も日本未発売モデルを同じくL.L.Beanで買いました。

インラインスケートをやっていた当時、真面目に「つくばりんりんロード(土浦駅ー岩瀬駅)」をスケーティングで走破しようとか考えてましたからねぇ。自分は実行できなかったんですが、実際にやられた方はいらっしゃる様です。下記リンクの方は60代で岩瀬駅発土浦駅着で走破されたようなので、やろうと思えばまだ出来なくもないのかなと思ったりはします。

 

参考リンク:

 

ただ、私のスケートブーツはすべて90年代の購入なので、既に加水分解を原因とした破損で廃棄してしまいました。2000年代にはムラサキスポーツもインラインスケートの取り扱いがほぼ無い状態ですし、日本ではあまり受けなかったのかもしれないですね。

一応、アメリカの「X Games」で活躍しているプロスケーターに「安床ブラザーズ」がいるんですけど、知る人ぞ知るという感じです。

 

参考リンク:

 

とまぁ、脱線しましたが当時使っていたモノを現在の趣味でも活かせるのは良いですね。うまく作れると良いんですが、とりあえず、3本ローラーに取り付けるための金具を調達してこなければ。

先日、3Dプリンターでベルを取り付け可能なサイコンマウントを自作したわけですが、製品として販売されているものが有るのが分かりました。

 

参考リンク:

 

下記リンクの製品がそれで、「JRC Components」と言うブランドの製品のようです。

 

参考リンク:

 

この製品を知ったのがFaceBookに広告的な投稿が流れてきたからです。日本における代理店は下記リンクの「Spront Distoribution」であるようです。

 

 

マスプロダクトであるだけ有って6061アルミのCNC加工で作られているようですが、JRC製品の専用設計らしく他社製品には未対応とのこと。まぁ、自作品だって専用設計なんですけどね。

 

一応、私が自作したものは「両持ちで31.8mmクランプ式」「下部にGoproマウント取り付け可能」「フラットバー用ライトマウント取付け部付きも有り」となっています。

 

image・Goproマウント取付け可

 

Goproマウントを取付け可能にしたのは、参考にしたのが「Close the Gap Hide My Bell」だからなわけですが、ハンドル周りをスッキリさせるのも目的でした。

 

image・サイドビュー

 

私の自作品は、ベルを避けるようにしてJ型にカメラ取付部を前に出しているのでブレーキやシフターワイヤーが外装でも干渉しにくくなっています。

 

image・フラットバー用

 

また、バリエーションとしてフラットバー用にライトマウント取付部を追加したものもあります。アヘッドの31.8mm口径ハンドルバーはステム両側部からテーパーが付いていることが多く、バンド式のライトマウントが取付けにくかったりします。

そこで、ライトマウントのバンドを固定する台座になる部分を追加しています。

 

image・取付け例

 

ライトを付けていないとアレな見た目ですが、ライトマウントを付けてしまえば気になりません。

 

image・ライトマウント取付け例

 

まだ改良の余地はありますが、ライトのマウントが緩んでしまう事は防げるようになっています。ライトの装備は義務ですし、前方10mを照らせる機能を有していることが求められるので、走行中に取付けバンドが緩んてライトがお辞儀してしまうとその都度取付け直しが必要になるので、それを防げる様にするために作成したものです。

 

まぁ、私の自作品は3Dデータ販売はしていますが作成代行はしていないので3Dプリンターを持っていないと作れません。「サイコンマウント下にKNOGのベルを取付けたいけど3Dプリンターは持っていない」と言う場合はJRC製品を検討するのも良いかもしれません。

Amazonのプライムデーで注文したCXWXCの3本ローラーが17日に着弾しました。

 

参考リンク:

 

梱包は割と厳重で、二重に段ボール箱に入ってました。まぁ、発泡スチロールの緩衝材を入れられているよりは処分に困らないので良かった。発泡スチロールの緩衝材は処分が面倒ですからねぇ。

 

image・モデルGT-03

 

梱包の外装に8.5とあるので、本体重量が8.5kg有るのでしょう。まぁ、重たくはないです。少なくとも一般男性なら苦も無く持てる重さです。

 

箱の中には折りたたんだ状態で入っています。

 

image・収納時

 

2箇所がヒンジになっていて、3つ折りになります。収納時の足跡はまぁ、大きくはないです。部屋の片隅においておく事もできます。使用時に必要なスペースは、最低でも畳1枚分といったところですね。

 

ローラー位置の調整は若干面倒でした。後輪部は「A」と「B」の2箇所を選べて、基本的に700CはBを選ぶようです(Aを選んでいけないわけではない) 前輪側は5段階で調整可能。慣れるまでは前輪の中心より10〜15mmほど前に来るように設定したほうが良いらしい。私のF85はホイールベースが970mmだったので、980mmに合わせています。

 

image

 

その調整ですが、部分的に分解しないと出来ません。私は前輪部だけ調整したのですが、下記画像のヒンジ部分を分解する必要があります。

 

image・ヒンジを分解する

 

分解するには5mmのアーレンキーが2本必要になります。できれば、一つは「電動ドライバー」に5mmの六角ビットがオススメ。下記のタイプの電動ドライバーがオススメです。

 

 

この電動ドライバーは1つ持っていると非常に便利です。

 

image・DEUTER

 

この3本ローラー、販売はCXWXCなんですが本体側面には「Bicycle Trainer DEUTER」のロゴシールが貼られてます。検索すると「ドイター」読みが多くヒットするんですが、自転車乗り界隈でドイターと言うと「バックパック」の方なんですよね。

 

参考リンク:

 

綴りも一緒で、大文字か小文字かとロゴデザインの違いがあるだけ。本当はなんと呼べば良いんですかね、コレ。そもそも、ドイター読みだとすると商標被りしないのかが気になります。

 

まだ乗ってみてはいないのですが、ローラーの構造から見て下記リンクのフロントガードは有ったほうが良いのかなと感じてます。

 

 

ホイールやタイヤへの負担を考えると下記リンクのモノのような「ローラータイプ」のガードのほうが良いのかもしれませんが、下記リンクの製品以外は見当たらないのと、ROCKBROS扱いのローラーでしか対応しないようなので、下記タイプを付けたい場合は自作しかなさそうです。

 

 

 

因みに、ミノウラのフロントガードはGT-03にも取り付け可能なようです。

 

仕事の関係もあって実際に乗れるのは早くても火曜日ですが、乗ってみたらまたレビューなど書きたいと思います。

2017年末の納車時から使っているので仕方ないのですが、FELT F85につけているボトルケージが破損しましたorz 実際に破損に気がついたのは下記リンクのライドの時なので、実は半月くらい前のことになります。

 

参考リンク:

 

使っているボトルケージはELITE製の「CUSTOM Race Plus」と「Cannibal」

 

 

 

CUSTOM Race Plusは当時も現在も同じデザイン、素材ですが、Cannibalの方は私が使っているものは廃番の要で、上記リンクの「Cannibal XC」しかヒットしませんでした。

 

CUSTOM Race Plusは、中央から抜く形状なのでF85の47サイズだと非常に使い勝手が悪く、取り付け位置はシートチューブにしていました。ダウンチューブには横抜きのCannibalと言う組み合わせです。

 

この2つのボトルケージ、ボトルを抜きやすくするために「ケージ先端部に硬質ゴム」を使っています。ゴムと言っても伸縮性のあるゴムでないので伸びるわけではないのですが、グラス強化プラスチックの本体と爪で繋いでいる構造なので若干広がります。ですので、何度も変形を繰り返しているのと、経年劣化で割れたという感じです

 

image

image・破損した接続部

 

という訳で(どういう訳だw)、下記リンクのボトルケージを一つ買ったのですが、破損した方もゴムパーツ部分以外はまだまだ使えるので勿体ない。

 

 

そこで、「TPUで補修パーツを作れないものか?」という事で作ってみました。

 

image・CUSTOM Race Plus用

image・Cannibal用

 

形状だけはかなり寄せることが出来たと思います。ただ、Cannibal用は平面的には近い形状に出来たのですが、実は左右方向も立体的にカーブが付いているのでFusionなどCADソフトで一から設計は難しい。

 

image・CUSTOM Race Plus

 

CUSTOM Race Plusの方はかなりいい感じに出来たと思います。元のパーツの様に変形はしませんが、大きいフレームであればボトルの抜き差しで支障はない程度に出来ています。ただし、小さいフレームだと「無理やりこじらないと抜けない」ので使えません。

 

image・Cannibal

 

Cannibalの方は、接続部分に隙間ができます。元のゴムパーツでも少しの隙間は有るのですが、抜き差しする時以外はここまで開きません。この理由は、補修品は平面的で有るのに対して、元のパーツは「ボトルに沿うように左右方向でカーブしている」為です。このへんは妥協ですね。

 

一応、Cannibalの方は走行中でもボトルの抜き差しができる程度になっています。

 

因みに、急遽購入した「ROCKO」の方は全体がカーボン樹脂で出来ているためかPODIUMでもキツめです。また、下記のボトルは横からの抜き差しが出来ませんでした(無理やれ抉れば入るかも)

 

 

形状やサイズはPODIUMとほぼ同じなのですが、材質的に変形量が異なるので入らない感じでした。

 

image

 

全体の印象的には、シートチューブにはCUSTOM Race Plusの方が気に入っていたのですが、抜き取りやすさを考えると横抜きのCannibalやROCKOを付けたほうが使い勝手面では便利です。

ただ、黒のフレームに黒のボトルケージなので「差し色が欲しい」と感じるのも事実。シートチューブ側もROCKOにしようと思っていたのですが、下記のCannibal XCでゴムパーツ部分が赤かオレンジを選ぶのも良いかなと思い始めてます。

 

 

私の使っているCannibalよりもCannibal XCはゴムパーツの自作もやりやすそうですし。

Amazonのプライムデーを利用して、以前から買おうか迷っていた3本ローラーを注文しました。本当は「ミノウラ」の製品とか選んだほうが良いのでしょうけど、お試しレベルで購入なので下記の製品を選んでみました。

 

 

まぁ、CXWXCはフロアポンプのGIYOと同じグループの製品ですし、使えないような製品は売っていないだろうとの判断です。実際、ペダルは割と良い製品を出してます。

 

 

 

上記リンク上側のペダルは片面SPDで、なおかつフラット面の踏み面が大きいのが特徴。下側は両面SPDでキャッチしやすい。回転も比較的良いですし、特に片面SPDで踏み面が大きいペダルが欲しい人には上側のペダルはオススメです。

両面SPDの方は、私には「点で踏んでいる」感が強く感じられたのですが、それは普段使っているSPDペダルが古いロード用な「PD-6500」だからかもしれません。

 

とまぁペダルの話は置いておいて、3本ローラーです。購入を決めたのはプライムデーでセールになっていたのも理由の一つでは有るんですが「固定ローラーで使わない筋肉を使うため」というのが大きな理由です。要は「体幹の強化」です。

固定ローラーでもペダリングの改善効果は有るのですが、転倒することはないので体幹強化の面では3本ローラーには敵いません。要は使い分けですね。

 

image・導入時のスマートトレーナー

 

スマートトレーナーの利点は「登りの負荷を擬似的に体感できる」という点にあります。ZwiftやMyWhooshなどのサービスを利用することで実走行の様に「斜度に応じて自動で負荷が変化」します。ヒルクライム練には向いていると思います。実際、スマートトレーナーでZwiftしまくった時期はヒルクライムがラクになりました(まぁ、キツイことはキツイんですけどw)

 

幸いにも我が家は戸建てで庭もあり、フェンスもあるので「最初はフェンス横で練習」することで慣れることが出来るのではと思っています。届くのは17日の予定なので、乗ってみることが出来るのは週明けになりそうではありますが、ちょっと楽しみですね。

 

我が家ではソフトパック(箱無し)のティッシュペーパーを使っているのですが、残りが少なくなってくると取り出しにくいのを不満に感じていました。

 

 

また、私は玄関でZwiftするのですが、その時にティッシュを使うことも有るのでシューズボックスの上に載せていたりします。ですが、これが意外と邪魔なんですよね。そこで、ちょっと思いついたことが有ったので3Dプリンターで作成することにしました。

 

思いついたことというのは「脱着が容易な壁掛け式ティッシュケース」が有れば便利ではと言うこと。そして、壁掛けの仕組みは「専用でなく汎用性の有る方法」にするということです。

壁付できるケース自体は市販品もあります。下記リンクの製品などがそうですね。上から「専用フック(貼り付け式)で取付け」「両面テープ貼り付け」「マグネット式」です。

 

 

 

 

両面テープ貼り付けとマグネット式は私の要求する用途に向きません。何故かと言うと、リビングや寝室の壁に取り付けすることや脱着の容易さで要求を満たさないためです。特に両面テープ貼り付けですとティッシュケースを脱着できません。

専用フック式は移動先でも壁掛けしたいという要求を満たせませんし、専用フックも粘着テープ貼り付けなので壁紙への攻撃性という点では両面テープ貼り付けと大差ありません。

 

そこで、下記リンクのプレートを利用して壁掛け出来ないかと考えました。

 

 

タジマのセフシステム自体は「電工工具」などをベルトに吊るす場合に「脱着が容易でありながら、吊るしているモノが脱落しない」という仕組みになっています。下記リンクに有るロックシステムのホルダーを使うことで、片手で工具を脱着できる非常に便利なシステムです。

 

 

実は、セフプレート1連の互換品自体は既に作成しています。コンベックスを玄関の壁に収納したかったのが理由で作ったのですが、壁面への固定は例によって「虫ピン」です。

 

image・セフ対応ティッシュケース

 

実際に作ったティッシュケースが上記画像になります。透明のPETGでプリントしたのは白系の壁紙に馴染みやすいのではと感じたのが理由。自作セフプレートも透明PETGでプリントしてます。

 

image・背面側

 

ティッシュケースの背面側には下記リンクのモノと同形状の引っ掛け部が付けてあります。コレは、以前に3Dデータを作っていたので、それを組み合わせています。別体でなく一体でプリントしているので向きが変わってしまうこともありませんし、接着でも無いので剥がれる心配もありません。

 

 

image・自作セフプレート

 

自作のセフプレートはロック機構がないので壁面収納くらいにしか使えません。もともとがそれを目的としているので問題はありません。バリエーションとして「虫ピン固定(8本使用)」と「ネジ止め(ネジ4本使用)」の両方がありますが、宅内ですと虫ピンが無難。

 

image・ケース取付け

 

ティッシュケースは上から差し込むだけなのでカンタンに脱着できます。ティッシュペーパーも上から入れてやるだけです。一応、寝室のほかに玄関にも設置したのですが、玄関の方はFELT F85を壁掛けしている方の壁に取り付けました。Zwiftする際に取り出せればいいので、壁掛けしておくのは非常に便利。

 

また、玄関に置いている方は「庭仕事」する際にも持ち出しやすくて便利。ライド前に一時的に掛けておくとか、ライド後の清掃点検、簡易整備の為に作ったサイクルラックにもセフプレートが付けてあるので屋外でも掛けておくことが出来ます。

 

image・サイクルラックのセフプレート

 

こちらは結構前に、アーレンキーのセットなど付けておくために取付けたのですが、下記のように今回作ったティッシュケースも付けられます。

 

image

 

セフプレートを自分で作ったのは「複数用」が意外と使い勝手悪そうに感じたからで、例えば下記リンクの6連とか「隣り合わせに並べると3箇所使いが限界」に感じたからです。

 

 

自作の場合は、一つデータを作っておけば複数個を並べたいときにも対応しやすい。必要な間隔を開けた複数対応のデータを作ればいいだけですから。

 

 

私がロードバイクに取付けているベルはサイクルコンピュータ用アウトフロントマウントと一体になっている「Hide my Bell Regular2」なのですが、メイン機材のFELT F85はともかくとしてサブ機材のFARNA1.0には中華コピー品を付けています。

 

参考リンク:

 

参考リンク:

 

中華コピー品も持っているのは「本家を買う前に使い勝手など試したかったから」なのですが、実際には届くの待てずに本家を買ってしまうと言う本末転倒なことをしていますw

因みに、中華コピー品はHide my Bellの初代モデルをコピーしたものでRegular2と操作性など異なる点があります。下記リンクはエアロハンドル向けですが、ベルのハンマーが樹脂製であるのが初期モデルになります。

 

 

現在のモデルは金属製のハンマーになっています。

 

 

私が使っているのは普通にアウトフロントマウントで、クランプ径31.8mmのハンドルバーに対応するものです。

 

そのベル付きサイコンマウントですが、中華コピー品に関しては樹脂の関係でヒンジ部分が割れます。なので、一度補修部品を自作しています。

 

参考リンク:

 

一応、PETGで作ったので元の樹脂よりマシですが、耐久性以前の問題として「フラットバーロード化したクレッシェンドのハンドルバーとの相性が最悪」というのがあります。

使ったフラットバーの構造上の問題とも言えるのですが、ステム部分からすぐにテーパーが付いているのでがっちり固定ができない。すぐに緩んできてしまう訳です。

 

ならばということで、片持ちでなく「両持ちにすれば良いんじゃない」となった次第。という訳で、Garmin用マウントパーツは下記のものを使うこととして「ベル一体型両持ちアウトフロントマウントを自作」してみることにしました。

 

 

リンク先を開くと「ブライトン」と表示されますが、Garmin用を選べばOKです。

 

image・自作のサイコンマウント

 

まずは、ハンマー取り付け部無しで出力してみました。ベルが付くか、きちんと鳴るかを確認するのが目的です。

 

image・ベルを取付け

 

ベルはきちんと付いて、(軽く叩くと)鳴ることも確認できました。これにハンマーの部品を取り付けます。

 

image・ベル用ハンマー取付け

 

ハンマーの部品はステンレス製の洗濯バサミを加工しました。下記のモノと同じ洗濯バサミです。

 

 

 

この洗濯ばさみは100均でも売っているので、高価なものを買う必要もありません。

実際に鳴らしてみたのが下記動画。

 

 

まぁ、一応は鳴りますw

 

ただ、元ネタの「Hide my Bell」の用にはいきませんね。

 

 

自転車に取り付けると下記画像のようになります。

 

image・FARNAに取付け

 

ハンドルバー取り付け部のバンドが少し薄かったかなという感もありますが、一応は問題なく取り付けできてます。

 

image・サイコン取付け例

 

デイライトの「RAVEMEN FR160」と「XOSS G+」を載せてみたのが上記画像。まぁ、普通に使えそうです。耐久性の懸念点がない訳ではありませんが、自作なので一部手直しで対処できるでしょう。

 

ついでと言っては何ですが、Hide my Bell同様の構造は部品としてのベルがないと出来ないので「100均で買えるベル」を取り付けして使うアダブターも作ってみました。

100均で売っているベルというのは「KNOG Oi」のコピーみたいなやつです。

 

 

Amazonでもコピー品売ってますね。

 

 

という訳で、使わなくなっていた31.8mm用を付けてみたのが下記画像。

 

image・100均ベルを付けてみる

 

image・下側から

 

流石に31.8mm用はデカいですねw

ベルなしで置いてあるのが100均ベル用なんですが、サイズを少し間違えたので後ほど作り直す予定です。

 

コレを作っていて思ったんですが、アウトフロントマウントの多くは「下側にGoproマウントが付けられる」様になっているものが多いわけです。下記リンクのとかそうですよね。

 

 

他にも、上下共にGarminマウントというものもあります。下記のものとかですね。

 

 

このアウトフロントマウントの下側の有効活用として「ベル用アダブター」てのが有っても良いような気がするんですね。特にKNOGは販売しても良いんじゃないかと。アクションカムとOi用が一体になったアダプターがあったら便利だと思うのは私だけでしょうか?

 

2026/07/04追記:

下記リンクにて3Dデータを販売しています。

 

手組ホイールにチャレンジするべく、TNI AL22Wを購入してから早2か月経つわけですが、実はまだ組み始めるどころかバラしてすらいません。

 

参考リンク:

 

これまた言い訳になってしまうのですが、第一に「スポークテンションメーターを持っていない」というのが理由としてあります。触れ取り台に関しては、既にミノウラの「FT-1」を購入済みなので「スポークテンションメーター」が必要というわけです。

 

参考リンク:

 

 

参考値としてWH-R500の素の状態のスポークテンションを図っておきたかったのでバラさずに置きました。

という訳で、スポークテンションメーターを買ったのですが、当初は「SUPER B」の製品を買おうかと考えていました。

 

 

定番中の定番が「PARKTOOL TM-1」だというのは知っているのですが、商売にするわけでないしということも有って安価な物でいいかと言うのも有ってのSUPER Bを候補にした次第。

 

 

ですが、SUPER BのテンションメーターはPrime対象でないんですよね。一応「送料無料(販売者負担)」となっているのですが、出荷までに日数が掛かる可能性が有るわけです。

また、Amazonのフルフィルメントセンターからの発送であれば(発送に関しては)安心感が有るのですが、どうやら自前倉庫からの発送っぽい。

そのため、同価格帯のテンションメーターを比較していたんですが、確かに安価な製品は多々あるわけです。

 

 

 

安価なものは2000円を切っていたりしますが、例えば上記リンクの製品はブランドが同じなのに販売者が違うことで販売価格も違います(見た目はほぼTM-1コピー)

やすさだけを求めるのであれば上記リンクのとか選べば良いんでしょうが、ある程度のレビューが有ってということになるともう少し上の価格帯を狙うことになります。まぁ、上と言っても1000円くらいしか違わないわけですが...。

 

という訳で、見た目からの判断ですが「SUPER Bと同じものでは」と感じたのでGORIXの製品を買うことにしました。

 

 

そこそこレビュー件数が多いのも選んだ理由です。

 

image・GT33

 

GORIXでの品番はGT33の様です。SUPER Bの方は「1501」のようです。

 

GT33と1501が同じものではと判断したのは、第一に形状で次に目盛り。先に上げたGT33より1000円以上安価なものはTM-1に習った目盛り表示になっています。

本来であれば校正したほうが良いのですが、そのためのツールを持っていないので現状のWH-R500のスポークテンションを参考にすることにしたので一度測っておけば目安には出来ます。

 

まだ後輪しか測っていないのですが、私の所有するWH-R500はテンションのバラツキが殆どありません。GT33での測定で、左側が読みで「60」右側が「57」前後になっています。現状でフレは無いので、かなり上手い人が調整したのではと感じました。

手組ホイールファン」を読んでいると分かるのですが、Jベンドスポークの破断は「スポークテンションのバラツキ」が大きいと起きやすいらしい。できるだけ均一になるように張ることでスポーク折れの確率を下げることが出来るようです。

 

GT33を買って失敗したかなと思うところも無いわけではありません。PARKTOOLのサイトには「Wheel Tension App」という便利なツールが公開されています。Webベースのアプリで、TM-1での測定値を入力してやると「Kg/f」の数値に変換してくれます。さらに、張り過ぎや張りが不足しているなども視覚的にわかりやすいツールになっています。なので、TM-1と同様の表示になっているテンションメーターを使うほうが便利かもしれません。

 

ホイールを組むのには、最低限上記のモノがあれば良いわけですが、ニップルを拾うのには下記のツールが有ると便利。

 

 

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実際のブランドは、アリエクなどではメジャーな「RiSK」でした。

 

image・溝に嵌まらず

 

ただ、レビューにも有ったので気になってはいたのですが「星スポークのニップルは溝が狭いので嵌まらない」のです。買ってしまったものは仕方ないので、少しでも使えるようにと加工しました。

 

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単純に鉄工ヤスリとダイヤモンドヤスリで先端部分を削っただけですが、ニップルを拾ってスポーク先端に取り付けるくらいなら問題ない程度までには出来ました。コレを使ってテンション挙げるはやめたほうが良いとは思いますが、ニップルを拾ってスポーク先端に取付けて数回転ねじ込むのであれば問題なさそうです。

 

他にあると便利なのがニップルを並べて置けるトレーと言うかストレージ。例えば下記のもの。

 

 

 

 

青の2つは多分ですが同じもので、おそらくは3Dプリンター製。私は下記リンクの動画で出てくるものを参考にして3Dプリンターで自作しました。

 

参考リンク:

 

この動画の方もおそらくは自作ですが、器の方は小さいプランターでスリットの入ったプレートはグラインダーか何かでスリットを切ったのだと思われます。

私はせっかく持っている3Dプリンターがあるので3Dプリンターで作成しました。

 

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Amazonで販売されているものは一体型ですが、私はセパレート式にしました。これも動画の方の真似ですね。

 

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1個だけ載せてみましたが、ニップルの頭が必ず上に来るので緩み止めのオイルを付けるのにいい感じです。一体型で下面解放にしなかったのは、緩み止めに「アマニ油」を使う予定なので「使用後に水洗い」したかったため。

アマニ油は「酸化しやすい」特性があり、布やティッシュペーパー、キッチンペーパーなどに染み込んだものをそのまま捨てると「酸化熱で発火」の危険性があります。ですので、トレーで受けて使用後は食器用洗剤で洗えることを優先しました。

 

という訳で、とりあえず道具は揃ったので暇を見て後輪から組み始めようかと考えています。ただまぁ、休みの日にゆっくり組んでいく予定なので完成はいつになるやらですw