Photograph to Life ~生活に写真を~

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●日常の一部を写真で表現、出来たらいいなと言う意味で...
●デジタルなデバイスの(独断と偏見による)話題と感想もあります
●100円ショップ製品の紹介と活用(工作)方法の話題なんかしたりもします

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以前から「スピーカー内蔵ボックスティッシュケース」をBluetooth化しようと考えていたのですが、ようやくBluetoothレシーバーを組み込んでのBluetooth対応化が完了しました。
 
 
このスピーカー内蔵ボックスティッシュケースは、良品計画のIDEAPARKというところで提案されたものに私なりの案をコメント付けさせてもらったのを形にしたものです。
 
 
作成したのは2016年の10月から11月にかけてなので実に2年がかりでBluetooth化と言う訳です。なぜにBluetooth化にこれだけかけてしまったのかと言うと、単純に「メンドウだった」からw
 
形にしてしまってから新たに部品を組み込むってメンドウなんですよね。という訳で、早い段階で買っておいたBluetoothレシーバー内蔵のMP3プレーヤーユニットを放置した状態で過ごしてしまったのです。
ちなみ、BluetoothユニットはAliexpressで購入したもので、ガイダンス音声が中国語。放置の理由はコレだったりします。見た目は以下のものとほぼ同じ物です。

 

 

リンクの価格は何やらお高くなってますが、以下の物がほぼ適正価格。Aliで買うと3週間はかかりますけど更に半額くらいから買えます。注意点は12V/5V両対応の物と12V専用の2種類あるので、12V電源で使うのでない限りは5Vにも対応しているものを選ぶということです。12V専用の方はカーオーディオとして使われることを想定しているようです。

 

 

このデコーダーボード、アンプは実装されていないので別途パワーアンプが必要です。なので、スピーカーユニットを流用した以下の噴水スピーカーとほぼ同じものに内蔵されていたアンプを使っていたのですが、何で電流量を必要とするのかバッテリー駆動してくれない。
多分ですが、アンプ基板に噴水用モーターを駆動する為のコンデンサが載っていて、それが大電流を要求するので駆動できないのではと考えました。なので、海外のDIY系YouTube動画でよく使われている「PAM8403」というアンプを使うことにしました。

 

 

とにかく安いんですよね、コレ。私が買ったものは10枚で550円。1枚あたり55円です。しかも、AmazonだとPrime対応なので送料込み。Aliで買ってもそんなに変わらない金額なのでAmazonで買ったほうが届くの早いし便利。

 
・PAM8403

 

 

届いたのは上記の画像のように4枚が一つになった物が2枚と2枚分が1枚で合計1枚のPAM8403です。使う時は自分でカット(折り取れます)して使います。

 

 

・100円玉と比較
 
概ね100円とか10円硬貨と同じくらいのサイズ感ですね。これで3W+3Wのデジタルアンプというのですから凄い。自作のアクティブスピーカーとか、アンプの壊れたアクティブスピーカーの修理用に最適ですね。

 

今回はボリュームはデコーダーボードの方に受け持たせるのでアンプ基板のみの購入ですが、ボリュームもついているのがあるので、単純にポータブルアンプや超小型アンプを作るという用途なら以下のもののほうが面倒がないかもしれません。

 

 

まぁ、出力側のグランドが共用になっていないようなのでヘッドホンアンプの自作にはオススメしませんけれど...。

 

image

 

組み込み行程の画像は無いですが、上記のように組み込んでます。電源はダイソーの300円モバブで、アンプとデコーダーボードで共用。要はモバブー>アンプ+デコーダーボードと言う構成。

 

image・充電ポート

 

充電はAliで買ったマグネット吸着式のアダプターと使って行います。microUSBポートに挿しっぱなしにしておいて、充電ケーブルにもアダプターがついているのでパチンと張り付いて充電開始。出力ポートも残しているのでスマホの充電にも使えます。

未使用時のバッテリー消耗を防ぐ意味もあって、しっかりとスイッチも付けました。スイッチ一発でオン・オフできるのは便利ですね。先にも書いたように音声ガイダンスが中国語なのでそれだけが馴染めないんですけど、アメリカやロシアの方の動画でも中国語のガイダンス音声の物があったのである意味これが標準?

 

image・電源オン

 

デコーダーボードにはUSBポートとTFスロット、それとAUXの3.5mmステレオミニジャックがあります。一応FMラジオも使えるようなのですが、周波数の関係でごく一部しか受信できず、設定も面倒なのでラジオ機能は使っていません。あと、マイクも付いているので録音機能もあるらしいですが、マイク用の穴が空いていないのでこのままだと録音は無理でしょう。

 

image・ティッシュを入れてみる

 

ボックスティッシュを入れると上記画像のようになります。高さの関係でスリムタイプのティッシュしか入りません。音質的にはまぁまぁと言ったところ。デコーダーボードの関係で若干ノイズが入りますが許容範囲といえます。

 

元のきっかけがアレですが、こんなもの作るのは私くらいなんですかね? Googleなりで検索しても「箱ティッシュの空箱にiPhone突っ込んでる」とかそういう簡易スピーカー的なのは見つかるけど、アクティブスピーカーとティッシュケースを一体化したものと言うのは見つからないので...。

 

 

 

 

 

 


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先日、自転車漫画を読み比べた感想など書いたのですが、「コレはどうなの?」というのを見つけてしまったのでちょっと。
 
 
コレはどうなのと思ったのは以下のコマ。
 
・みなかま9巻84Pより
 
ロングライドと言うか、ブルベを語る上で「パリ・ブレスト・パリ(PBP)」は外せないのは判るのですが、ここで描かれているキャラ、「どこかで見たことありません?」と思ってしまったのですよ。髪型もそうだし、髪を縛っているリボンと言うかスカーフもそうだし、自転車のブランドも同じMAKINO...。
 
ハイ、下記のこのキャラですねw 違っているのはこちらのキャラは「必死な表情で自転車乗ってるのは描かれてない」くらいでしょうか。
 
・ろんぐらいだぁす!の高宮紗希
 
しまなみ海道に行く話の時に「パリ・ブレスト・パリに参加したい」のが理由でたくさん走っていると語るシーンがあります。まぁ、スカーフは小さめの現実的な描き方になってますが、紗希さんのスカーフも登場時はもっと小さかったんですよね、描き方。
        ↓
・ろんぐらいだぁす!5巻より
 
この他にもPBPに参加の条件として「開催年にSR達成している」というのが有るために「毎年SR達成している」と言うのも描かれてます。
もともと、ろんぐらいだぁす!は「LONGRIDERS」というロングライドを題材とした同人誌や叩き台として有るとのことで、漫画原作者の三宅大志先生を自転車の世界に引き込んだのもロングライドを趣味とする担当編集者とのこと。そのためかロングライドに必要な装備や心構え、ロングライドにつきものの「ナイトライドの装備」についてもしっかりと描かれています。
 
まだやってないですが、私がジテツウするために反射ベストを買ったのはろんぐらいだぁす!の影響が大きい。というか、テストライドしてみて「複数の前照灯」「ヘルメットライト」「反射ベスト」の有無でナイトライドの疲労度が違うというのを実感してます。東日本大震災直後にMuddyFox(MF26-EXP-F)で出勤した際は「前照灯一つ」「ヘルメットライトなし」「レーパン無し」だったので疲労もそうですが「お尻が痛くて酷かった」という思い出があります。
 
連載開始はみなかまの方が早いらしいですが、単行本の刊行時期から察するにブルベを絡めたロングライドに関する話は明らかにろんぐらいだぁす!の十八番。しかもろんぐらいだぁす!のしまなみ海道回は5巻なので、同じ月刊ペースでの連載ということを考えるとみなかま9巻のほうがろんぐらいだぁす!5巻よりも後の刊行です。当然ながら雑誌掲載時期も後でしょう。
さらに言えば、高宮紗希がろんぐらいだぁす!で最初に登場するのは第2巻収録の第7話(前振りは第1巻イラストギャラリーと言うか2012年9月号のサービスカット)なので当初から登場が決まっていたキャラらしい。というか、三宅大志先生の担当編集さんが元になっているキャラクターの様です(いろは坂ダイブが担当編集さんの実話という驚くべき事実も有ったりする)
 
自転車漫画に関しては、完全フィクションにしてしまわないと実際に行われているイベントやレースを描くことになるのでどうしても似たエピソードがでてきてしまうのはやむを得ないと思うのですが、みなかまについてはキャラクターの台詞回しも「あのキャラのそれを使ってるんじゃないの?」というのが透けて見える。なんというか、人気漫画の要素を端々に取り入れてると言うか、そのまま使っていると言うか...。
 
・みなかま7巻17Pより

このページのこのセリフ回し、実際に声当てたら既刊単行本50数巻のあの自転車漫画のあのキャラと被るように思いません? と言うか、コレ読んでてあのキャラのアニメのあの声で脳内再生されたんですが...(´・ω・`)

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今日のライドは出発が遅くなった関係もあって、少し前から気になっていたパン屋に立ち寄ってみました。いつもは開店前の時間に通り過ぎてしまうのと、午後のライドだと「完売しました」で閉店していたりで寄ってみようと思いつつも立ち寄れずにいた店です。
 
私の場合は基本的にソロライドなので行程の写真はなし(´・ω・`)
実のところ、今日も立ち寄れるとは思ってなかったのです。基本的には城里町と笠間市の境にある「中山峠」で登りの練習が目的だからの言うのが理由。ところが、先日のりんりんロードライドの疲れが残っているのか、はたまた月曜火曜と深夜勤務で深夜勤務開けの週休日だったからなのかスピードが乗らない。中山峠のタイムもベストより20秒も遅いという有様orz
まぁ、私の歳になると早く走るのよりは「いかに長い距離走れるか」の方にシフトしてて、ロングライドのほうが楽しかったりする訳ですが...。
 
件のパン屋さんは笠間市大渕というところにある「坂の上のパン屋さん」という店。中山峠方面から来ると坂のてっぺんから少しだけ降り始めたところにあります。国道50号線側から来るとてっぺんのちょっと手前。国道50号線から来る場合の目印は「陶之助」というギャラリーの看板。この陶之助の看板のところの交差点を、水戸方面からなら右へ、小山方面からならば左に入って少し登ると右側。
笠間市観光協会のFacebookページによると2014年の夏に開店したようです・
 
 

 

開店時間にはちょっと早い時間だったのですがすでに営業中となっていたので立ち寄り。営業時間は「午前10時から完売まで」となっていますので、午後の早い時間に閉まっているということもありえます。先日のりんりんロードライドの帰りにも横を通りましたが16時前の時点で閉まっていました。このパン屋の前あたりで120km位走っていたので補給で食べたかったのですけどねぇ。

 

駐車場は未舗装ですが砂利敷で広い。車で行っても困るということはなさそう。サイクルスタンドはないのでロードなどスポーツサイクルでスタンドが付いていない場合は停めるのに工夫が必要かも。私は駐車場のフェンスに立て掛けました。

 

残念なのは定休日が「土・日・祝日」ということですね。私のように平日が休みというのが多い人には良いですが、そうでないと行けません。

 

・入り口は引き戸
 
遠目にはドアに見えたのですが入り口は引き戸でした。入り口脇では柿とか売ってました。
開店してすぐだったためか利用客も二人ほど。私のあとにさらに二人入店。店内にはイートインもあって、買ったパンを食べるというのも出来るようです。
私はサイクルジャージ姿だったのと、飲み物は買わなかったので店外の自転車を停めたフェンス脇で食べましたが...。

 

 

買ってみたのは「塩バターロール」と「ブルーベリー入りベーグル」で、どちらも120円。なんというか、安くない?

 

・塩バターロール
 
まずは塩バターロール。食べかけの写真になってしまいましたが、ちょうどいい大きさでフワフワの食感。程よく塩味の効いたバターが美味しい。
これはライド途中の補給にもいい感じ。塩分の補給ができるし、バターのおかげでカロリーも十分。それでいて重たくない。変にお腹にたまりません。

 

 

・ブルーベリー入りベーグル
 
ベーグルの方は、モチモチした食感...、では無くちょっと固い感じだったかな。ベーグルなので当然ですがみっしりとした重さのある食感です。ただ、ブルーベリーとの相性は非常にいい感じで美味しい。ですが、ライド途中で食べるのには重たいかも。ちょっとお腹にたまります。
 
自分の場合は中山峠経由でも20km無い距離なのでこのパン屋さんだけを目的でというライドにはならないのですが、ロード初心者が一緒とかいうのであればちょうど良さそうな距離感。問題は城里町経由だと中山峠を越えないといけないということでしょうか。50号線通ればほぼ平坦なんですけどね。
 
今日はこのあと旧友部町から旧内原町に抜けて60km弱をライド。風が強いというのも有ったのですが、なんとなく体調が思わしくないのかアベレージも低めのライドとなりました。
あと、なぜかReliveの動画作成が未だに終わらないんですよね。14時くらいにアップしているから普段なら2時間以内で完了するんですけれど。Reliveでなにか障害起きているのかな?
 
image

 


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先日のりんりんロードライドの際にWahoofitnessアプリとWahoo RFLKT+で取っていたライドデータが飛んだ訳ですが、やはりスマホアプリをGPSサイコンとして使うには限界を感じています。
 
 
現在使っている「Wahoo RFLKT+」は、言ってみれば「Wahoofitnessアプリの取得した数値を表示するためのワイヤレスディスプレイ」です。

 

 

このRFLKT+はフォーカルポイントコンピュータが代理店として販売していたもので、現在は終息製品となっています。要は「壊れたらおしまい」な製品と言えます。

また、使っている電池が「CR2450」という一般に流通していない規格のリチウム電池なので不意の電池切れにも弱い。まぁ、このへんは「CR2032を使えるアダプターを自作」とかで何とか出来なくもないですが、電池交換したあとの再ペアリング等が面倒くさい。

実は、RFLKT+は電池交換の際に「iPhoneのBluetooth設定から機器の削除」をした上で、Wahoofitnessアプリから再ペアリングしてやらないと駄目だったりします。あと、電池交換すると裏蓋が元の通りには締まりませんorz

 

汎用のボタン電池で動くというのは「電池が調達できる限りは壊れるまで使える」とも言えるのですが、「フリーズなどでデータ取得できなくなる」「保存操作を行わないとデータが消える」というスマホアプリでライドログを取るのは不安が大きいとも言えます。

 

という訳で、単体でも使えてスマホとも連携可能なGPSサイコンの購入を検討しているわけですが、ここでちょっと悩んでいます。というのは、RFLKT+を使っていてWahoofitnessの製品というかアプリが使いやすくて気に入ってるからです。そう、アプリ自体は使いやすいんです。

問題は現行モデルの「Wahoo ELEMENT」と「Wahoo ELEMENT BOLT」で使うアプリは専用になっているということ。Wahoofitnessアプリで録り貯めたログを引き継げるのかということです。

 

 

 

もう一つの懸念として、Wahoofitnessアプリ経由で取得値を表示させるだけのRFLKT+なら「Xiaomi Miband2を心拍計として使える」訳ですが、ELEMENTで使えるかが分からないと言うこと。ただ、この点に関してはBluetooth LEのチェストタイプ心拍計が使えるので安価なチェストタイプを追加購入で対処可能ではあります。

 

あとはお値段の部分ですね。やはり3万円超えになる訳ですよ、ELEMENTとELEMENT BOLTは。それなりのナビ機能も有るのでやむを得ないのかなとは思う訳ですけれど。

 

そこで候補に挙がるのが「LEZYNE」のサイコンです。

 

 

当初はこれを買おうかと悩んだんですよ。で、結局は確実にMiband2を心拍計として使えるということでWahoofitnessアプリとRFLKT+の組み合わせに落ち着いた訳です。オークションでRFLKT+を安価に購入できたというのも理由としてあった訳ですが。

正直、オークションで入手できていなかったら上記製品を買っていたと思います。Amazonで高度計と温度計未内蔵の「RFLKT」がほぼ同価格でしたし、RFLKT+はマケプレによる並行輸入品の扱いしか無く2万円超え。それなら1万足してELEMENT買ったほうが良いですし。

 

LEZYNEの良いところは2万円を切る価格でありながら「GPS内蔵」「簡易ナビ機能」「スマホ連携」が標準であることと、モデルによっては「ANT+とBluetooth LE両対応」で、下位モデルでもBluetooth LEのセンサーに対応すること。私はすでに下記リンクのケイデンスセンサーを使っているのでBluetooth LEのセンサーに対応しているというだけでもポイント高いです。

 

 

このケイデンスセンサー、安価ながらも機能面はしっかりしていて現状で信号をロストしたということはありません。唯一、クランク側のマグネットが飛んでしまって信号取得不能になったことが有るだけ。クランク側マグネットについては100均で売っている13mm径ネオジム磁石で代用できるのと、100均の磁石のほうが薄型なので外れる要因が少なくなるというメリットもあります。

 

ここで問題になるのはやはり過去のログデータの引き継ぎができるかと言うことです。実際にLEZYNEのアプリ「GPS Ally v2」を使ってアカウント作成とデータ引き継ぎの可否を試してみたのですが、LEZYNEのメンバーサイトで読み込みを試みると「GARMINのfit形式ファイルしか読み込めない」ということが分かりました。ナビ用のデータはGPXファイルも読み込めるのにアクティビティに関してはfit形式のみ。つまり、何らかの方法でファイル変換しないといけない。

 

そこで、fitファイルやGPXファイルの変換が出来るアプリ等調べていたら見つけたのが以下のサイト。

 

参考リンク:GPSite

 

 
 
 
スクショはスマホ向けですが、操作性を考えるとPCサイトでの操作のほうがラクです。
このサイト、ユーザー登録は必要ですが複数のフォーマットに対応していますし便利ではあります。が、一回で変換できるファイルは一つ。なので、年単位で保存されているログファイルを一括変換したいという場合には向きません。
 
それと、GPXファイルからの変換で気がついたのが以下の画像にある問題。

 


一見するときちんと読み込みされているように見えるのですが、実はおかしな点があります。日付が全部「1998年」になっているのですね、コレが。実に20年のズレです。年月日の方も1日ずれているのですが、これはGMTの関係だと思うのであきらめも付くのですが、20年単位でずれるというのはもはや使い物になりません。現時点では変換ファイルの問題なのかLEZYNEのアプリの問題なのかまでの切り分けは出来ていませんが、一旦STRAVAにアップしたファイルをGPXでDLし、更に変換したものを読み込ませても同じ症状が再現するのでファイル側の問題のような気がしています。
 
せめてLEZYNEのマイページで編集できれば良いのですが、STRAVAなどと違って公開非公開の変更も出来ませんから日付の修正など出来るはずもなしです。
 
まぁ、ぶっちゃけた話「ログの管理はSTRAVAに一元化」しちゃえば解決するのですが、私の場合は歩数計としてRuntastic Orbitを使っているのでライド終了時にSTRAVAにアップロードと自分宛てにメールでGPXファイルを送信できるWahoofitnessアプリの使い勝手が気に入っている次第。というか、Runtasticがちょっと閉鎖的な仕組みなんですよね、STRAVAとの連携も非常に弱いし。
 
私的には使い慣れているWahoofitnessアプリとの併用を考えればELEMENTかELEMENT BOLTを選ぶのが良いのかなとは思っているのですがおサイフと相談しないといけないところもあるので悩みますね。まぁ、冬ボの頃にはどちらを買うか、それとも元所維持で行くかを決めると思います。

テーマ:
以前からやろうとは思っていた「6号国道南下からりんりんロード、岩瀬から50号で帰宅」というのをやってみました。実際には「水戸ー茨城町ー小美玉ー石岡ー土浦ーりんりんロードー大和(桜川市)ー50号で帰宅」という行程です。
ただ、90kmを超えたところか100kmの手前辺りかでWahoofitnessアプリが落ちてまして、ログが残っているのは52kmほど(´・ω・`)
私の場合、かなり気まぐれにルートを決めるので同じルートをもう一度というのは結構難易度が高かったりします。そのため、GPSのログからキューシート的なマップを作るのですけれど、今回はそれが出来ない状況です。まぁ、要所要所は押さえているのである程度は似たコースをと言うのは可能なんですけれど...。
 
今回は、特にお目当ての何かが有るという訳でなく「ロードに乗るのが目的」なライドなので特に食事で凝ったものをというのもナシ。なので、土浦についた時点でちょうど時間も良かったこともありPlayAtreの1階に入っているタリーズでサンドイッチとコーヒーと言う昼食。カロリー的には全然足りてないですね、コレw
 

タリーズではテーブル席に座ったのですけど、100VのコンセントだけでなくUSBポートも設置されているので充電用にUSBケーブルだけ携帯していれば充電可能。これは何気に便利。特に自転車の場合は「ACアダプターを持ちたくない」ところもあるので直挿しできるUSBポートが有るのは助かります。ただ、ポート数が足りないように思うのは気の所為でしょうか? 私のようにエクステンションバーとして22mm口径のスティック型モバブを付けたり、ステム下にアクションカム用のモバブを付けている人ばかりではないですから。
 
・テーブルの電源コンセント
 
店内にはサイクルスタンドも設置されているので愛車の横で飲食可能。停められる台数は限られますが、平日の昼時だとほぼロードは停めてなかったりします。休日だと停めきれない場合もあるのかな?
 
・サイクルスタンドはチェレステカラー
 
水戸ー土浦間は50km程なので50%辺りになっていないといけないのに、40%を切っていたのでウララビルの地下にあるダイソーで、急遽巻取り式のiPhone用充電ケーブルを購入。300円モバブもあればと思ったのですが、最近はモバブは在庫切れが多いですね。ただ、この巻取り式充電ケーブルはなかなかにすぐれものでした。
 
 
例によって片面実装の充電専用。とにかく充電さえできれば特に問題ないので緊急時には贅沢など言っていられません。
 
 
ところがですね、このケーブルのLightning互換端子の部分が私の使っている防水ケースにジャストサイズ。というか、ちょっと加工すればこのケーブルで充電しつつ、小雨程度なら浸水を防げるのではという感じです。
 

使っているiPhoneケースは以下のものなのですが、時折タイムセールで安くなるのと防水製が高いのとで6s用だけでなく5/SE用も購入したほどです。
このケースにTOPEAKライドケースマウント互換の粘着式アダプターを貼り付けて、やはり互換品のマウントに取り付けています。

 

 

肝心のりんりんロードは、さすがは整備を進めているだけ有ってそこそこ走りやすい。全区間では無いですが、路面にナビラインもしっかりとプリントされています。

 
元々が駅だったところにはホームの名残が残っていたりします。全部の駅が残っているわけではないのだと思いますが、休憩所になっていないのは、つくば休憩所までの間にはこの1箇所のみ。
 
 
休息所は虫掛、藤沢、筑波、真壁、雨引の5箇所。どの休憩所にも駐車場とトイレが設置されています。
 
・藤沢休憩所
 
 
筑波休憩所には据え付け型ですが空気入れが2つあります。一つはフレンチと米式の両対応で、もう一つが英式用。トイレ前にはサイクルスタンドも設置されています。
この筑波休憩所でトイレ休憩の時に土浦駅方面に向かう方と装備関係の話を始めたら40分位話し込んでしまいました。
 
・サイクルスタンドのあるトイレ
 
・空気入れ
 
・旧筑波駅
 
この筑波休憩所の先で一旦車道に出ることになるのですが、そこでルートを車道メインに変えた関係で当初に予定したルートとは変わってしまいました。

りんりんロードだけだと、とにかく平坦です。アップダウンはほぼありません。そういう意味では初心者でも楽しめるコースですね。
今回のライドでは先に書いたようにスマホアプリが落ちてしまってログが消失。これは何気にイタイですね。おそらく、全行程では150km前後のライドでしたから前半2/3の高低差も知っておきたかった。ログを取り直し始めたところからですが、一応Reliveの動画貼っときます。
 

 

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勤務地が土浦から日立になったことで通勤距離は短くなったのですが、電車で通勤する上ではいろいろと不便なところも多くなりました。と言うのは、下り方面は「勝田止まり」というのが結構有って高萩まで行く電車は時間帯によっては1時間に1本という感じになる為です。
 
という訳で、晴れの日限定ではありますが「自転車通勤」も取り入れる必要があるかなと考えています。帰宅時に関しては水戸止まりでも困らないのですが、出勤時に使える電車が半減したとも言える状態です。
現状は遅出勤務と深夜勤だけなので困っていないところはあるのですが、早で勤務もとなると「始発に乗らないと間に合わない」のと諸事情あって自家用車通勤が不可というのもジテツウを考えている理由です。まぁ、早番のときはジテツウにすると午前4時前に家を出ないといけない訳ですけれど。
 
早番の午前4時前出発とか、深夜勤務の夕方出発だとこれからの季節は暗い状態でのライドが必須になります。日中に関しては通勤経路と想定しているコースを走っているのですが、暗い時間帯はまだ走っていませんでした。それもあってジテツウを実行に移していない状態です。
 
 
という訳で、全行程をではないのですが深夜勤務明けだった日曜日の夕方に通勤経路の途中までを試走してみました。実際には往路の半分程度まで走り、左回りで戻ってきた感じです。
 
ナイトライドする上での一番の懸念は「ライト」です。FELT F85を購入する前、MuddyFox(MF26-EXP-F)を再整備してタイヤもスリック化し、中距離ライドを始めた(というか再開?)頃はズーム機能付きのLEDフラッシュライトを前照灯にしていました。このLEDフラッシュライトを前照灯に使うというのは専用のマウントも有ったりで悪くない選択なのですが、やはり照射範囲が狭く街灯の多い街乗りメインで使うのでない限りはメインの前照灯として使えません。
そのため、ナイトライドにも向いたライトをということで以下のリンクのライトを購入しました。

 

 

私が購入した時は日本向けにブランドの知名度を上げたかったのか1000円ほど安く購入できAliExpressで買うよりもお得だったのですが、現在は日本のAmazonサイトからもAliExpressからもほぼ同じ価格になっています。送達日数を考えればAmazonで買ったほうが良いとは思います。

 
 
このライトのレビューについては上記リンクで書いているのですが、最も弱い200ルーメンのモードでもそれなりに明るい。400ルーメンのモードが点灯時間と明るさのバランスが最も良いかなという印象です。照射範囲も広く、このライトだけでもかなり走りやすくなります。ですが、より安全にと考えるとブルベの規定に合わせた装備にしたいところ。
 
という訳で、以下の様な状態にしてライドしてみた次第。
 
・ナイトライド向けライト装備
 

ハンドルバーの上部にGACIRON V9C-800を一つとハンドルバー下にフラッシュライトを2つです。流石にろんぐらいだぁす!に出てくるコレみたいにはしませんけど、ヘルメットにもライトは着けました。あと、やろうと思えばV9Cは同じものを2個持っているのでハンドルバーに4灯は着けられます。

 

・ライト9個...

 

前照灯を複数、さらにヘルメットライトを付けると夜間の走行は非常にラクです。特にヘルメットライトは「顔を向けた方向を照らしてくれる」ので進路前方の状況を把握しやすくなるので必須と言えます。ただし、点灯する位置が高いので対抗の車にとっては眩しくなりがちなのでむやみと明るいライトをヘルメットライトにするのも危険です。程々のものを選ぶのが良いですね。まぁ、200ルーメンもあれば十分でしょう。

 

・ヘルメット用ライト


テールライトはサドルバッグ下にTOPEAK RedLite2を付けている他、シートステーの左右にも以下のライトの赤を付けています。

 

 

このライト、非常に小さく軽量でいながら昼間でも視認性の高い明るさを持っています。しかもお安い。まぁ、連続点灯するとオーバーナイトするようなライドでは辛いところはありますが、2個持っておいてバッテリー切れたらもう一つをという使い方をすれば十分に役に立ちます。

実際には、サドルバッグにもリフレクターを付けているので夜間走行時はこのライトは点滅モードで使っています。以下の動画の状態ですね。

よく、自転車通勤してると思われる方々がテールライト一つを点滅モードで点けているのを見ますが、法律上は違反行為になるので要注意です。点滅モードを使ってはいけない訳ではないですが、少なくとも1つの常時点灯ライトか後方100mから視認可能なリフレクターを装備しないといけません。


 
ちなみにRedLite2は常時点灯モードで使います。これは使う電池の問題も有ったりします。RedLite2はCR2032を2個で使えるので電池が切れたら交換すればOKです。予備電池もなくなったら24時間営業のコンビニで入手できます。充電池の場合はその手が使えないので何らかの方法で充電してやる必要がありますから、前照灯も含めて充電式だけに頼るのは危険と言えます。

更にヘルメットの後頭部側にもダイソーのモノですがリア用のライトを一つ装着。とにかく灯火類のうち後方からの視認性を高めるものは多いほうが良いと思っているので緊急時用に予備として付けているものを含めると5個は付けている状態ですw

安全対策は若干過剰かなと思うくらいで良いですからね。まぁ、前照灯は程々にしたほうが良いですが...。
 
ライト類の他にはやはり反射ベストも必須。これがあると無いでは車からの認知性がかなり違うようです。購入したのは以下のもの。オダックス埼玉オリジナルのNew ADX-Vです。
 
・New ADX-V反射ベスト
 
 
どうしてもほしいという方はオダックス埼玉のサイトに連絡先など記載されているので問い合わせしてみると良いですね。まぁ、以下のリンクの製品も良いのではないかと思いますけれど、自分の場合はサイドの部分が開かないベスト型の物が欲しかったので最も理想形だったADX-Vを選んだ次第です。
実際にライドしてみて、日曜日の試走ではあったものの「いける」という感触を得ました。後方からの車の接近についてはむしろ夜間のほうがライトで照らされる分わかりやすい。なので、路側帯が狭い場合などは歩道に入って止まれるところでやり過ごすのがやりやすいです。
 
あと、体感的なことではありますが「中途半端に街灯がある」ところよりも「街灯がなく真っ暗」なところのほうが前照灯頼りの走行はやりやすいというのも分かりました。変に中途半端な街灯があると前照灯の明るさが生きてくれない感じです。
 
今回のライドのルートは以下のような感じでしたが、実際に通勤ルート全体ではそこそこアップダウンが有るので体力強化目的にも向いています。できるだけ早い機会にジテツウを始めたいですね。

 


 

テーマ:

自転車を題材とした漫画はいくつか読んでいるのですが、それぞれで個性があるというのがなかなかおもしろいと感じます。まぁ、舞台となるのが概ね「神奈川」で、出てくるコースも似ているというのは「偏ってるなぁ」と思うわけですけれど。

現状でKindle版ではあるものの購入して読んでいるのは4作品です。未だに人気の「弱虫ペダル」は巻数が50巻超えとなっているので「1巻読み終えると次が気になってポチってしまう」性分にはお金の面で辛いところがあったりするので購入していませんw

 

連載時に読んでいたのは「かもめ☆チャンス」くらいなのですが、単行本というかKindle版を購入して読み始めたのは「のりりん」が最初です。

 

 

「のりりん」に関しては作者のデビュー作とも言える作品をリアルタイムで読んでいたので絵柄的には好みだったというのが購入した理由ですね。

まぁ、デビュー2作目だった「なるたる」で現在はブランドが消滅している「KLEIN」のMTBを登場させていたくらいなので作者の鬼頭莫宏氏は自転車好きなのだろうとは感じていました。なので、自転車漫画を書いた事自体に違和感もなかったですね。

 

今までに読んだ4作品の中では最も現実的なストーリーと言う感じがするのが「のりりん」です。まぁ、主人公が当初自転車嫌いであったり、古いフレームや非主流になった650Cを推したり、連載の尺の関係で話が急展開したりはありますけど「趣味で乗るロードバイク」という点で言えば一番参考にできそうです。実際、私がビンディングシューズを使うようになったのはのりりんを読んでからです。特にビンディングシューズとビンディングペダルに興味があるけれど立ちごけが怖いという人はのりりんは必読ですね。

 

 

「かもめ☆チャンス」は、当初は乗鞍ヒルクライムの終了時点で終わりにする話だったのを延ばした部分がある印象ですが、自転車ロードレースの背景関係については最も詳しく描かれている印象があります。

玉井雪雄氏の作品は、どちらかというと絵柄的にクセの強い印象があったのですが「かもめ☆チャンス」について言えば徹底して現実的描写を貫いた印象です。

ツール・ド・フランスにというのは30を目前にしてロードに乗ったという人が目指すのは困難とは言え、現実に趣味でロードに乗っていて実業団で国内のレースに出ることになった例はあるようです。

 

参考リンク:ロードレース実業団選手の私が振り返る、自転車沼の奥深き世界

 

また、実在の人物も登場させているのでより説得力があるところもあります。

 

 

玉井雪雄氏の作品としては自転車エッセイ的な「じこまん」も外せないですね。これは玉井先生の経験を描いているものなのでそれこそ突拍子もない話は無いというか、まぁ「デスライド」に参加の話は「普通にどうかしているだろう」というようなものですけれど実際に行われているイベントですし...。

 

 

ロングライドやナイトライドに関する部分で参考になったのは「ろんぐらいだぁす!」ですね。ブルベというロングライド競技を軸に据えているのもあってナイトライド時の「ライト」「反射ベスト」や「泊りがけライドのパッキング」と参考になる点が多い。実際にジテツウはナイトライドになるので反射ベストを買ってしまいました。

 

参考リンク:反射ベストを購入しました & 日立高鈴ヒルクライム

 

特に前照灯やリアライトは複数装備するというブルベの規定に併せてやるとナイトライドが非常にラクになりますし、ヘルメットライトのある無しでのナイトライドの疲労感もかなり違います。

 

とっかかりはAmazonプライム・ビデオで見放題になっていたのでアニメ見てみたらそこそこ面白かったので原作もと買い始めたもの。絵的にはアニメよりも原作版のほうが好きかな。

まぁ、16インチの小径折りたたみ自転車で三浦半島をというような「ちょっと無理があるんじゃないか」というところもあるのですが、つい最近に以下のツイートのようなことをした人もいるのでまだマシなのかな? この方のTL遡ると「キャリミでこのアベレージはおかしくないか?」というのを見られますよw

 

 

ちなみにキャリミというのは以下のリンクの超小径折りたたみ自転車のこと。

 

 

ろんぐらいだぁす!で特に参考にしたいのは「ブルベの装備」の部分。ブルベに参加するしないはともかくとして、ライト類や反射ベストに関してはブルベの装備を参考にして選んでおくとナイトライドも安全性が高まりますからオススメですね。

ろんぐらいだぁす!は現在9巻まで出ていて、主人公たちは直江津に向かって300kmライドにチャレンジ中なので続巻が楽しみです。

 

一番最近になって読んでみたのは以下の「南鎌倉高校女子自転車部(以下「みなかま」)」という作品。これもAmazonプライム・ビデオで見て「原作は?」となって読み始めたもの。というか、当初はアニメの方も第1話の出だしだけ見て「何か違う(´・ω・`)」という感じだったので全部見たのはつい最近です。何というか、アニメ版は始まりの部分が変に原作に忠実というか時間を割きすぎな印象です。この点はろんぐらいだぁす!の方が「出だしでBD-1に一目惚れして自転車買いに行く」とテンポよく進んでいて疲れない構成です。まぁ、ろんぐらいだぁす!は原作自体がその流れな訳ですけれど。

 

 

「みなかま」はレビューを読むと酷評されているのですが、スローペースな進行であることをおいてもストーリー自体は悪くないのではないかと思います。まぁ、難点が無いわけではないですがそこは漫画のことなんで目くじら立てるのもどうかという感じ。まぁ、いくら初心者集団とは言え「ロードバイクに乗る自転車部」を「ママチャリ(シングルスピードの軽快車)で追走し追いつく」というのは現実的じゃないかなという程度。

 

ストーリーとは別の部分での難点としてはKindle版も「カラー原稿をうまくモノクロ化出来ていない」ことと、全体的に変に陰影を描きすぎという感じでせっかくの絵柄が生きていないと感じてしまうところがあります。なんというか読んでいて(眼が)疲れる? もともとが同タイトルのイラスト集から始まった作品だからというのも影響しているのかな?

 

どの作品もそれなりに個性があるのですが、読みやすさというかとっつきやすさは人それぞれだとは思います。フィクションとして楽しむという意味では原作は(無料お試しで読んだ1巻以外)未見ですがコレが一番かな?

 

 

インターハイの自転車競技は「初日はトラックで二日目にロードのワンデイレース」らしいので、三日に渡ってロードレースを行うというものではないようですし、使われる自転車機材もかなり高額の物が登場するので「高校生の使う機材じゃないのでは?」という部分も散見されたりします。とは言っても、少年誌に連載ということを考えれば「夢」のような話や「必殺技」みたいな物をだしてワクワクさせるという手法も必要でしょうからコレはコレでアリだと思います。

 

自転車のメンテナンスの部分もキチンと描かれているという点では「ろんぐらいだぁす!」が一番しっかりしているかな? パンク修理の部分は現時点ではどの作品もサラッと流している感じですが、じこまんを除けばろんぐらいだぁす!だけは初心者がやりがちな失敗として「チューブを噛んだまま空気を入れて破裂」というのを描いているのは流石。じこまんを除くのは自転車漫画と言っても作者の経験談を描いたエッセイ漫画だからです。

のりりんについては、パンク修理の描写は無いものの「650Cが減った理由」として「環境面と機材面の問題」を取り上げています。要は、「パンクした時の修理での不便」ですね。ロードやクロスバイクで現在主流なのは700Cですが、パンク時にチューブを融通し合うことを考えると「仲間内で700Cに統一したほうが都合がいい」ということになります(ロードレースの世界でも同じ理由で700Cが使われています)

私はソロでライドすることがほとんどなので替えのチューブを新品1本と補修品1本の合計2本携帯しますが、チームでライドするならば1本の携帯にしたほうが荷物を減らせて都合がいい。まさかチームメンバー全員がパンクするとは思えませんから、同じ人が複数回のパンクをして手持ちのチューブがなくなったら仲間内で融通し合うわけです。これが、700Cと650Cが混在するとどうなるかといえば、仲間内で少ない規格のホイールを使う人が「自分で数本の替えチューブを携帯する」ということになります。大抵は650Cの方が少ないでしょう。

 

これらの漫画でのパンクに関する部分でどうかなと感じたのは「みなかま2巻」の以下のところ。

 

・みなかま2巻38Pより

 

江ノ島から鎌倉までの距離をGoogleで調べると「7.9km」と出ます。このパンクの話の時に(迷子になっている)主人公が鎌倉大仏のある高徳院に立ち寄っているのでマップで見る限りは少なくとも江ノ島から鎌倉までは7km程度の距離があることになります。

 

で、以下のコマで「スローパンク」という言葉が出てきますね。

 

・みなかま2巻39Pより

 

これ、ロード乗りで実際にパンクしたことあるなら「チューブラータイヤ以外では7kmも空気抜けしないパンクはまずしない」と分かります。確かに、近年のチューブレス対応ホイールにクリンチャータイヤを装着した場合「タイヤごとバーストしない限りは一瞬でペシャンコにはならない」のですが、それでもいいところ数メートルから十数メートルは走れるという程度でしかありません。私自身、ロードの700Cで2回、MTBの26×1.75スリックタイヤでパンクを経験していますが、チューブレスレディのホイールに組まれているロードの方はリム打ちパンク後十数メートルを安全に乗れましたがMTBの方は古いリムであることも有ってチューブタイヤ専用。カーブでパンクでなかったので転倒こそしませんでしたが一気にエア抜けして数メートルも走行できませんでした。

 

参考リンク:二度目のパンク(´・ω・`)

参考リンク:エアチェックアダプターを試してみたが...

 

しかも、この38Pのセリフには「小さな破片でも拾って」とありますが、タイヤを突き抜けてチューブに穿孔するほどの異物であればタイヤに異物が残るはずです。しかも、スローパンクを疑う距離を走行できたのであれば「大きな穴」を探しても無駄ですし、タイヤの表面を凝視しても見つけにくいでしょう。むしろ、チューブ交換前にタイヤの内側を素手(もしくは薄手の手袋をして)で全体的に撫でてみることで異物の有無を確認するべきです。小さな破片を拾ったのであれば、タイヤを貫通した先端部がタイヤ内側に飛び出しているでしょう。

 

スローパンクの認識は、私自身も半年ほど前までは「数十メートル走行できるパンク≠スローパンク」と思い込んでいたのであまり人のことは言えなかったりしますが、実際のスローパンクと言うのは場合によっては「数分から数時間の走行が出来る場合もある」というほどに空気抜けが遅いそうです。なので、チューブラーを履かせている人の場合は「スローパンクに気づいた時点で空気を入れて修理出来るところまでは走ってしまう」という方法で乗り切ることもあるといいます。この違いはチューブラータイヤで使われているチューブとクリンチャータイヤで使われているチューブの材質の違いから来ます。チューブラータイヤで使われるチューブは「ラテックスゴム製」で、穿孔パンク時に比較的空気抜けが遅いのですが「熱に弱い」という特性があります。そのため、一般的にはクリンチャータイヤにラテックスゴム製チューブは使われません(使えない訳ではないです)

一応、クリンチャータイヤでラテックスゴム製チューブを使う際の注意点等を検証されている方のブログも見つけたのでリンクを張っておきます。

 

参考リンク:ラテックスチューブ5社比較インプレ。気になることも全て実験してみた。

 

もし、この自転車に履かせていたのがチューブラータイヤであるならばこの描写もおかしくないのですが、実際の描写はどうでしょうか?

 

・みなかま2巻41Pより

 

この41Pのパンク修理の描写を見る限りはクリンチャーですね、チューブを交換してますし。つまり、このパンク修理の描写を信じるならば「もともと空気圧が低かった」のを乗っていて、鎌倉のこの店の直前でリム打ちパンクと考えれば腑に落ちます。

ですが、38Pに有るように「江ノ島辺りでエアが抜け始めて鎌倉まで走ってこれた」と言うのを「江ノ島で空気が抜け始めたが鎌倉まで走ってこれた」と見るか「江ノ島で空気が抜け始めたので鎌倉まで押して歩いてきた」と見るかで変わります。38Pで「人から聞いて」とあるので江ノ島から7kmを押してきたとも考えにくい。というか、江ノ島から鎌倉までの間、江ノ電沿いに2店も自転車店が実在します。江ノ島で自転車店の場所を聞いたならその2店を教えてもらえるでしょう。

 

あとはクリンチャータイヤにラテックスゴム製チューブを使っていた場合ですが、一般的にはクリンチャータイヤにはブチルゴム製チューブを使いますし新車で完成車を購入したのであればブチルゴム製チューブが使われています。それと、クリンチャータイヤにラテックスゴム製チューブを使うのは耐パンク性能というよりも「ブチルゴム製に比べて(薄く出来るため)軽量」であること「伸縮性の関係でタイヤとチューブの摩擦によるパワーロスが軽減されること」が理由です。チューブラーの様に「タイヤにチューブを縫い込んでいる」のでなければパンク時の空気抜けに大差はないようです(尖ったものでの小さな穿孔であれば空気抜けは遅いらしいですが)

 

これを書いている時に江ノ島近隣の自転車店の有無を調べていた時に見つけた以下のブログによれば、作中に登場するのこ「BAKERY FLAT」という店は「ローソン鎌倉坂の下店」の位置にあることになっているらしい。

 

参考リンク:コミックス『南鎌倉高校女子自転車部』舞台探訪(聖地巡礼)@鎌倉編その2

 

という訳で、Googleで江ノ島からローソン鎌倉坂の下店までの距離を調べたのが以下の画像にあるルート。これによれば「5.8km」と出ます。江ノ島の突端からでないとしても5km強くらいです。ロードなら初心者でも15から20分あれば走りきるでしょう。

 

・距離を調べてみた

 

そして、このマップには表示がないですが先にも書いたように「腰越ー鎌倉高校前」の区間に2店舗も自転車店が有るんです。まぁ、その自転車店は「江ノ島 自転車店」でググると上位に表示されるのでここでは割愛。

ストーリー構成上「BAKERY FLATで登場人物たちが出会う」という必然性が有ったのだろうとは思いますが、それならば「稲村ヶ崎」もしくは「極楽寺」当たりでパンクしたという設定にしたほうが無理がなかったでしょう。

 

というか、みなかまの作者さんは自転車に乗る方らしいですけどご自身でパンクの経験をされたことはないのでしょうか? 普段から乗っているのがチューブラーであってクリンチャータイヤでのパンク未経験なら分からなくもない描写だったりします。5巻以降はまだ読んでいないので今後の展開でどういう方向に進むのかわからないですが、みなかま5巻まで読んだ範囲で特に違和感感じたのはこの点ですね。ここだけはもう少し現実味の有る描写が欲しかったところです。

 

 


テーマ:
先日購入した「TOPEAK Wedge DryBag」にリフレクターを付けるために、FELT F85に標準でついてきたリフレクターを加工しました。
 

 

このサドルバッグも白く光るリフレクターは最初から付いているのですが、日本の法律上は「後部リフレクターもしくはライトは赤もしくはオレンジ色」と定められているのでリフレクターだけが頼りの状態(ライトの電池切れなど)になった場合に備えて赤のリフレクターは付けておきたいものです。

リフレクターを兼ねられるライトとしては以下のものが良さげです。

 

 

今回加工したのは先に書いたようにFELT F85に標準でついてきたものなのですが、基本的にはシートポストに取り付けるものです。サドルバッグを使う関係で取り外したのですが、クリップ式にできればサドルバッグに付けるリフレクターに出来ると考えて保管していました。

 

・クリップパーツ取り付け
 
もともとはシートポストに付けるバンドに差込式で付けられていたのですが、固定用のパーツを外してクリップを付けました。流用したのは「Runtastic Orbit 1」に付いてきたクリップホルダーの物。

 

 

落車した際に一つ壊してしまったので追加購入した関係で2個持っているので1個を流用したという訳です。クリップ金具はシリコンゴムのホルダーに差し込まれているだけの構造だったので、金具を一度取り外した上で残す部分のラバーをカット。金具にゴムカバーを戻してから接着剤で貼り付けました。使用した接着剤は、例によって「ウルトラ多用途SU プレミアムソフト」です。

 

 

 

・横から
 
取る付けてみると実にいい感じです。適度なテンションが掛かるのでちょっとの揺れ程度では外れる気配なし。シリコンゴムが滑り止めになっているのも外れにくい理由でしょう。
 
image・DryBagに取り付け
 
Wedge DryBagは後方から見たときにスクエアに見えるのでこのリフレクターはよく似合います。光の反射も純正採用品なので問題なし。まぁ、CATEYEのものと比べれば反射率低いですが基準は十分に満たしてます。
正直なところ、このタイプのリフレクターには標準でクリップパーツを添付して欲しいところですね。特にスポーツバイクの場合はサドルバッグを使うことが多いのでリフレクターを外すことになりがちですし...。
 
このWedge DryBagはジテツウで使えないかということで買った訳ですが、当初は「容量的に厳しいかな?」と思ったのですけれど、実のところ通勤時に持つ物は意外と少ないと気が付きました。洗濯で持ち帰りしない限りは制服の着替えはポロシャツだけ。スラックスは毎日の洗濯はしないので持ち帰りするのは電車通勤のときにすればOKです。他に持つのは財布とタオルハンカチ、それとモバイルバッテリーくらいなので、とりあえずDryBagに入れそうなものを入れてみました。

 

 

・携帯品を詰めてみる
 
入れたのは制服のポロシャツと10000mAhと5000mAhのモバイルバッテリー、それとiPhone用のLightningケーブル。制服のポロシャツはかなり緩く巻いている状態なのでもう少しコンパクトに出来ます。他に持つのはチェーンロックと自宅とロッカーの鍵、社員証(兼入館証)なので余裕で入りそう。
財布類は、サイクルジャージを通勤着にすれば背中のポケットに入りますからバッグに入れる必要なし。パンク修理キットはFELT F85と共用でツール缶を使い回せばOKです。まぁ、FELT F85で通勤しちゃえば一番手っ取り早いんですけどね。
レインウェアは...、現状持ってないので晴れた日にしかジテツウはしないつもりです。
 
こうしてみるとORTLIEBのサドルバッグLほどのサイズなくとも自分のような勤務スタイルならWedge DryBagのLで十分に対処できるとわかります。如何に少ない荷物でコンパクトに纏めるかです。
まぁ、現状ではロングライドも日帰り出来る範囲でしかやらないと思うのでコレで十分という感じです。まぁ、1泊以上のロングライドもとなればもっと大容量のサドルバッグを買うとは思います。1泊程度ならORTLIEBのLサイズで十分だとは思いますけれど。

 


テーマ:

ロードに乗っていればいつかはあるだろうとは思ってはいましたが、とうとう幅寄せ被害に会いました。

 

今日のライドは城里町から中山峠を抜けて笠間市に入り、茨城町ー大洗町と周回する予定だったのですが茨城町の国道6号手前で幅寄せされ、警察に電話相談(#9110)したりで時間を取られたので岩間街道を横切って河和田に抜けるコースで帰宅。

 

実は、MUSONさんから提供いただいたアクションカメラを使ってライドの動画を撮っているのでバッチリ幅寄せの瞬間も写っていました。

以下がその動画なのですが、私は車道外側線上かそのすぐ脇を走行していて車道中央には寄ってい無いことがはっきりと見て取れます。アップできる動画の尺の関係で幅寄せ前後併せて1分の動画ですが、幅寄せされた瞬間にやむを得ず側溝フタの上に逃げているのが判ると思います。


 

このあと国道6号との交差点で信号に捕まっているのを見つけたので抗議したのですが、ドライバーいわく「寄せてない」「道路狭いだろ」との苦しい言い訳。このドライバー、高齢者マークを貼っていたので70代だと思うのですがかなり非常識な方と見受けられました。しかも、助手席には奥様らしい方も乗ってましたが亭主をたしなめることすらしない。夫婦揃って法令遵守する気はないようでした。

動画撮っていたのだからその場で警察呼んでしまえばよかったのかもしれないですが、信号変わって逃げられたのでやむを得ずの「#9110」に相談。

 

いやまぁ、#9110じゃ埒あかないですね。電話に出た担当は「自分もバイクでやられる」とか言い訳ばかり。危険行為であるし、場合によっては死亡事故になりうるということを理解していない。

やっぱり、こういう時は「迷わず110番」が良いと思います。実際のところ「ナンバー未取得のモペッド(glafit)」の件で通報した際に「見つけた時は110番してもらって構いません」と言ってもらってますし(ただし、土浦警察署の話ですが)

 

動画見ればわかりますが、道路幅は決して狭くありません。もちろん、センターラインが引かれない程度の道路幅ですが対向車もなかったですし、十分な距離を撮って追い越しできたはずです。それに、もっと狭いところで追い越ししていくクルマもありますが「対向車が途切れた直線」で十分距離をとって追い越していくことがほとんど。こういった、前方を塞ぐような幅寄せはされたことがありませんでした。

それにしても、品川ナンバーでしたから「東京から来てわざわざ危険行為を行う」とか正気とは思えませんね。まぁ、動画でモザイクもかけてませんし、ここにナンバーの詳細まで書くつもりはないですけれどこのクルマ、このナンバーには気をつけたほうが良いと思います。

 

今回のライドのルートは以下のような行程。中山峠は自己ベストを7秒ほど短縮。ただ、その手前は脚ためてたせいもあってかなりのスローペースではありましたけれど...。

 

 


テーマ:

我が家では私が自作したTVボードに液晶テレビを載せていたのですが、何らかの事情(機器の買い替えや買い増し)で配線のやり直しというときに動かすのが大変でした。というのも、私が自作したTVボードというのがパイン集成材で作ったもので体重70kg以上の大人が乗っても大丈夫という重量もあるものだからです。

 

参考リンク:TV台を自作

 

さらに、載せているTVが「REGZA 37Z7000」と現在の同サイズの製品よりも5割ほど重たいというのもあります。

 

参考リンク:液晶TVを買いました

 

もともと、TVボードを自作したのは「Pioneer CLD-770」というレーザーディスクプレーヤーを設置したかったためで、どうせなら液晶テレビにも対応するサイズにしてしまおうと考えたためです。

ただ、実際に液晶テレビを載せてみると意外と使い勝手はよくありません。というのは、TVの後ろ側を掃除しにくいのです。特に標準のスタンドが邪魔で、なおかつ帯電するのでホコリを吸い寄せる。Blue-rayのデッキやLDプレーヤーの裏側はともかくとして、天板くらいはキレイにしておきたい。ですが、スタンドが思いの外邪魔なので掃除がやりにくいのです。

 

という訳で、以前から壁掛け設置にしたいとは考えていました。ですが、壁掛けにするということは相応の荷重性能のあるMOUNTが必要な訳で、どの製品を選べば良いのかという点で悩んでいたのが正直なところです。

そんなときにMacBook Proが故障しMac miniに買い替えたのですが、その液晶モニターをモニターアームで設置するのあたって購入したブランドの製品がなかなかに良さげです。

 

参考リンク:モニターアーム設置

 

 

上記の製品がそうなのですが、コレがなかなかに使い勝手が良い。上下の上げ下げは出来ないですが前後や左右の移動や向きを変えるなどがやりやすい。しかもかなり頑丈にできています。30インチ対応とはなっていますが、24インチ程度までなら手前に傾いてくることもありません。

このFLEXIMOUNTSから下記の液晶テレビ用壁掛けマウントが販売されているのを知って買おうかと迷ったわけです。

 

 

はじめに見つけた時は5000円弱だったのですが、現在は上記のリンクにある価格になっていることも有って「失敗してもダメージが小さい」と判断して購入した次第。あと、ダブルアーム式で前後に動かせることと左右方向の角度調整が可能なことも購入を決めた理由です。

 

image・おなじみのパッケージ

 

モニターアームもそうですが、使用イメージがプリントされたパッケージがこのブランドの特徴のようです。機能さえしっかりしていれば、ダンボールにロゴと製品名のプリントだけでも良いのではと思ったりもしますが、意外とダンボール素地にロゴだけプリントの方が高コストなのかも?

 

image

 

内容品は壁に取り付けるベースマウントとTVに取り付ける金具。それとネジ類。壁面に固定用のネジ穴を開ける際のテンプレートも付いているので下穴明けがラクです。テンプレートもダンボールなのでマスキングテープなどで壁面に固定して下穴を開けると傾きなどを防げます。

 

image・ミニ水準器

 

水辺を出すためにだと思いますが、小さな水準器が付属しています。ですが、この水準器では正確な水平を出すのは無理なので長さのある水準器を用意したほうが良いでしょう。

 

 

私が使ったのは500mmくらいの長さがあるものですが、上記リンクのものくらいあれば十分でしょう。

 

image

 

壁面には9mmくらいの太さで、長さも10cm弱はあるネジで固定します。内部に柱や耐水合板などがある場所でないとネジが効かないので、下地がしっかりしているかを十分に調べておく必要があります。

しっかり固定できれば、現在の液晶テレビは軽量化も進んでいるので50インチでも吊るせそうです。我が家のテレビはちょっと古いので37インチで23kgほど有ったりしますが、手前に傾くこともなくしっかりと固定されます。

 

もちろん、角度調整などが決まったら増し締めする部分と少し緩めて置く部分があります。基本的にはチルト機能の制限のためのナットを増し締めしておく程度で大丈夫とは思います。

 

image・スッキリしたTV台

 

テレビの下側に脚がなくなったのでTVボードの天板上がスッキリしました。ついでにと言ってはなんですが、外部アンプの電源も確保したので外部スピーカーも存分に活用できます。ミュージッククリップなど観るときには外部スピーカーに出力すると音質も良くなるのでPrimeビデオを見る機会が増えそうです。

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