Photograph to Life ~生活に写真を~

Photograph to Life ~生活に写真を~

●日常の一部を写真で表現、出来たらいいなと言う意味で...
●デジタルなデバイスの(独断と偏見による)話題と感想もあります
●100円ショップ製品の紹介と活用(工作)方法の話題なんかしたりもします

I Photographs & Camera
The Photograph to Life
  ~生活に写真を取り入れよう~




下記で写真を公開中

Digital Device Life & Work Diary-fotolia



My Favorite Item Vender
Digital Device Life & Work Diary-nikon-logo Digital Device Life & Work Diary-Voigtlander
Digital Device Life & Work Diary-TAMRON


 Digital Device Life & Work Diary-SEKONIC Digital Device Life & Work Diary-ETSUMI





Favorite Site
$Photograph to Life ~生活に写真を~-月1本フィルム撮影

Photograph to Life ~生活に写真を~-RENAISSANCE

Photograph to Life ~生活に写真を~-twitter

仕事柄カレンダー通りには休めない私ですが、仕事が休みの日に久しぶりで天気がいいと言うことで袋田まで脚を伸ばしてみました。
 
袋田へは国道118号線で行くのが最短なのですが、118号線は国道の割には車が多いと言うほどでも無いので比較的快適なライドが可能です。
一応は国道なのでそこそこトラックも走ってはいるんですけど、歩道なりに退避してやり過ごすというのが比較的ラクにできるので大型トラックが後ろに付きそうだなと感じたら歩道などに退避して先に行かせるのが安全に走るコツです。
 
他に注意するのは「山方トンネル」の走行です。私はトンネルは割と苦手なので、山方トンネルの手前の五差路を左折して那須烏山方面に向かうことが多い。それはそれで楽しめるんですが、やっぱりルートがワンパターンになりがちです。
 
・山方トンネル
 
山方トンネルは旧山方町(現常陸大宮市山方)にあるトンネルで、さほど長くないトンネルです。上記写真でも分かるように反対側出口もはっきり見えます。ですので、キープレフトでそれなりにスピード乗せていれば無理に追い越されるということはほぼ無いでしょう(流石にママチャリでは通りたくないですが)
とは言え、トンネルでは有るので最低でも前後ライトは点灯したほうが良いですね。前照灯はともかく、リアライトは走りながらは点灯できないのでトンネルに入る前に点けておくほうが無難。というか、点滅でも良いので最初から点けておくことをおすすめですがします。ちなみに、私はフロントもデイライトと前照灯と2つ付けているので、デイライトは点滅で最初から点けています。

 

 

リアはもちろん、キャットアイのTIGHT KINETICをラピッドで点灯状態です。TIGHT KINETICは思いの外出来が良くてブレーキライト機能も思っていたより実用性あります。軽い当てブレーキレベルでも反応してくれるので歩道に退避したいときとか早めに当てブレーキ掛けてフル点灯させておいて歩道に退避するとスムーズに車を先に行かせられます。もちろん、ブレーキレバー連動ではないので過信は禁物ですけれど。

 

 

リアは、現状では右側だけにしか付けてないですが、ブレーキライト機能の無いTIGHTもデザインは一緒なので、常時点灯用として左側に付ける予定でいます。

 

 

更にはLUMISが届けばサドル下にもライトが付くので、リアは3灯体制になりますねw 現状はサドルバッグにはリフレクターを付けている状態です。

 
・紅葉はまだ
 
少しは紅葉しているかなと期待したんですが、まだまだでした。11月に入らないと見頃にはならないかなという感じ。一応は袋田の滝の直前と言っていいところまで行ったのですが、実は「駐輪場がほぼ無い」んですよね。なので滝自体は見に行っていません。
袋田の滝を後にしては、国道461号線で山越え。まぁ、山越えと言うほど斜度はキツくないので水戸を起点として100km位をライドするのには丁度いいコースかと思います。今回の袋田ライドはこの461号線を走ってみるのが目的でもありました
 
・新月居トンネル
 
461号線での注意箇所は上記の新月居トンネル。長さは山方トンネルの三倍くらいでしょうか。袋田方面からだと歩道がないですし路肩も狭い。中途半端に長さがあるトンネルなのに照明が貧弱なので路肩に落下物があったときに発見が遅れる可能性すらあります。ここはしっかりと前照灯を点けたいところですが、可能ならば2灯以上のフロントライトが欲しいですね。
 
ただ、国道461号線は比較的交通量が少ないので、時間帯によっては車を先に行かせてからその後ろをついていく様にトンネルに入ると後続車無しのままで出口にたどり着ける可能性もあります。安全を考えるならとにかく「無理をしない」「タイムを気にしない」のが一番です。
 
目的の半分は紅葉しているかの確認でしたが、もう半分が461号線ルートを走ることでしたから今回は久しぶりで満足度の高いライドになりました。
 
帰宅後はカミさんが市役所に用があったのと、駅ビルによりたかったというのもあって車でお出かけ。せっかくなので付録が気になっていたサイクルスポーツ誌を購入。
 
 
・サイクルスポーツ12月号
 
まぁ、半分は付録目当てなわけですが、12月号はまださほど売れ行きよくないのかな? 結構な冊数が積まれていました。
 
 
付録は「パンも入る」と言うウェストに巻いておくようなボディポーチ。サイクルスポーツ誌はサイクリングポーチと銘打ってます。
 
 
見た目はジョギングで使うと便利なウェストポーチみたいな感じ。かなり薄手の生地でできてます。
 
・V9C-800と比較

愛用しているGACIRON V9C-800と比較すると500mlペットボトルが入るくらいの容積かなと言う感じ。
ベルトがゴムバンドみたいなものなのでおそらくは1年保たずにベルトが伸びてしまうのではと思います。とは言え、ロングライド時にコンビニなどで補給食を買うということはあり得るので、そんなときにマイバッグ的に使えそうではあります。ヤマザキの薄皮つぶアンパンとかそのまま入りそうなサイズ感なので重宝しそうです。
ちょっと訳有って中華ブランドのサイクルコンピューターをレビューすることになったのですが、正直なところ「この機能でこの値段はないでしょ?」と言う感想しか出てきませんでしたorz
 
ちなみに、下記のサイコンなんですけど「ANT+」とか「ブルートゥースLE」とか有るのでよく判らない人だと「スマホと連携できるんだよね」と誤解しそうな製品です。
 
 
このMEILANと言うブランド、マグネット式のケイデンスセンサーとか出してるんですね。下記のものとかです。一応は自転車パーツというかアクセサリーを出しているベンダーのようで、他にはライト関係とかある様子。
 
 
ちなみに、レビューすることになったM4と言うサイコンは「ANT+かBluetooth LEでセンサーを接続できる」と言うワイヤレス仕様です。なので、実態としては上記「C3ケイデンスセンサーの情報を表示させるディスプレイ」としてしか機能しません。だからなのかC3ケイデンスセンサーとセットになった製品となってます。
これが10年前とかなら入門用として普通だったのかなとも思いますけど、現代ではちょっとこの値段は無いよねと言う感じ。しかもAmazonの販売価格な訳ですから。
 
センサー類は別売りになりますけど、例えば下記のサイコンとかGPS搭載でSTRAVA連携できるんですよ。
 
iGS20はセンサー使えないですけど速度に関してはGPS測位データから算出されるし、ログの書き出しもSTRAVA連携もできます。「まんまの動画」でレビューされたことありますね、コレ。
まぁ、自転車にハマって来るとケイデンスや心拍もデータ取りたくなったりするのでiGS10の方を買っといたほうが良いような気がしますけど。
 

 

という訳で肝心のMEILAN M4ですが、使えるセンサー類が無駄に多いんですね。ケイデンス・スピードセンサーと心拍計はまぁ有りかなと。でも、ログ書き出しできないのにパワーメーターつなげる必要あります? パワーメーターのログって後から確認したくないですか? 前回と比べてどうだったかとか、どこでもっとパワーほしいとか。最も、私自身はパワメ使ってないんですけど、STRAVAが想定出力値を算出してくれるのでそれを参考にはしてます。
 
やっぱり中華サイコンでこの価格なのに「ログデータの書き出し機能が無い」ということは致命的だと思うんですよ。USBケーブル充電だから、PCなりに繋ぐとログデータを読み出しできるのかなと思ったのですが、少なくともMacでは無理。
GPS載ってないからルートの記録にも使えない。ログ書き出し出来ないんですからGPS積んでても意味無いわけではありますけど、せめてトレーニングログの書き出し機能くらいは欲しいですよね。
 
ライドログ書き出し出来るのなら息子のTR-2に付けておこうかなとか考えてたのですが、MEILAN M4は「タイヤドライブの安物固定ローラーに使わない自転車つけっぱなしにしてフィトネスバイクとして使う」とかにしか役に立たないような気がします。
今日は天気が良かったので久しぶりで完全洗車しました。最も、午前中は80kmほどライドしてきてからの洗車ではありますが...。
 
私の場合、洗車は基本的に「水で洗車」です。洗剤は台所用の中性洗剤ですね。下記のものみたいなの。
大抵は100均とかの手荒れしにくいと謳ってる物を選んでます。この食器用洗剤を水で薄めて洗います。
 
絶対に使わないほうが良いのは「マジックリン」などレンジ・換気扇用洗剤ですね。強力に油脂を分解して洗い流してしまうので自転車洗浄に使ってはいけません(自動車でも同じ) YouTube動画で「スプロケ洗いにマジックリン」とか言うのを見たことありますが、カセットをフリーボディから外さずにマジックリンを使うと後々悲惨な目に合うので絶対にやめましょう。
 
という訳で、私の洗車手順は大体が以下のような感じ。
 
・リアホイール外してチェーン洗浄
 

最初にやるのはチェーン洗浄です。このとき、私はリアホイールを外しています。と言うのは、当初はホイール付けたまま洗っていたのですが、「ディグリーザーがフリーボディに悪さするのでは?」と考えて外すようにしました。

 

洗車時は下記のスタンドにセットしているのですが、ホイールを外すとスキュワーも抜いている訳でそのままではセットできません。

 

 

また、チェーンがスプロケに掛かっていない状態なわけですからチェーン洗浄機での洗浄もできません。なので、以下のチェーンローラーを使います。これを使うとき、ディレイラーをトップに入れてしまうとチェーンラインが真っ直ぐにならないのでトップ側から3枚めくらいにセットしておきます。
 

 

チェーン洗浄機は以下のセットを購入したときから同じものを使っています。ハンドルのロック爪が折れたりしましたが、自己修理して使っています。要は折れた爪に被せるようにプラスチックの板を貼っているわけですけれど、このセットのチェーン洗浄機は寒い時期にハンドルのロック爪を強く引くと簡単に割れるので注意しましょう(自戒)

 

 

ディグリーザーは上記セットを購入以来エーゼットの物をリピート買いしています。容量的には安いと言うほどでもないような気がしますが、使い勝手は良いので他を買う気にならないんですよね。洗浄力も良いほうだと思いますし。

 

 

チェーン洗浄は洗浄機でガシガシ洗って、というかこれでもかと言うくらい(大体30〜50回くらいw)にチェーン回しますw これでディグリーザーがかなり濃いグレーになります。

 
・チェーンを乾燥
 
チェーンに付いたディグリーザーはシャワーノズルで水を掛けて流したあとで、更にチェーン洗浄機に水を入れて洗い流します。1回だけだと心もとないので30回くらい回すのを2回(水は入れ替える)やってます。これで大体はディグリーザーを洗い流せているはず(と信じたい)
この時点でチェーンに指を当ててみるとほとんど汚れは付きません。まぁ、若干は汚れ残りますけど、ほとんど指に汚れは付いてこないですね。
 
チェーン洗浄が終わったらフレームの洗浄。こちらは食器用洗剤を薄めて使います。だいたい洗面器1杯の水にワンプッシュくらいの洗剤でOKです。多めに洗剤を入れると「泡立ちすぎて流すのが大変」ということになるので「泡立ち少ないかな?」くらいで十分です。
私は大雑把にスポンジやブラシで洗ってしまっていますが、細かい部分もというのであれば使い古しの歯ブラシとかっも駆使するとよりきれいに出来るかと思います。
 
水と洗剤で洗車する場合、注意したいのは「勢いよく水を掛けない」ということで、汚れ落ちが良いからと高圧洗浄機とかを使ったりしないこと。なので、散水ノズルでシャワーとかジョロくらいの勢いで掛けるのがいい感じ。ストレートとか霧とかだと可動部の隙間から水が入り込んでグリスなど油脂類に悪さします(鹸化したりする)
塗装に対しては、水を掛けたくらいでどうこうは無いと思ってます。と言うのは、水洗車を毎回とかならともかくとして、そもそもが「水かけてダメなら雨天ライドとか厳禁になる」のではと思っているから。まぁ、雨で濡らしたくないってのはありますけど、雨で濡れるのもそうですけど「水洗車の時は洗車終わったら直ぐに拭く」というのを徹底すれば良いわけです。あとはきちんと乾燥させるということですけど、本来であれば「適度に乗ってくる」と言うのが一番手っ取り早い乾燥方法なんですよね(チェーンルブ馴染んでないからやりませんけど)
 
という訳で、洗剤を洗い流したあとは直ぐに水滴を拭き取ってしまいます。使い古しのタオルとか何枚か用意しておくと便利ですし、ウエスとして「古いベッドシーツ」や「布団カバー」などをカットしておくと非常に便利です。特にシーツはライド後にチェーンの汚れを拭き取るのに便利に使えるので捨てずにカットして保管しています。まぁ、コットン生地の着古したTシャツとかでも良いのですけれど。
 
・カセットの清掃

カセットの清掃は、徹底的にキレイにというのであれば「外してディグリーザーで洗う」が良い訳ですが、洗車の度にと言うか、いちいち外すの面倒ですよね? 正直、私は過去に2回くらいしか外して洗浄はしてません。そのうちの1回はホイールをRS500に換えたときですし...。
 
で、普段はどういう清掃方法をとっているかと言うと「裂いた布をスプロケの間に差し入れてカセットを回して拭き取る」と言う方法。
もちろんのこと洗剤とか使いません。単純に拭いているだけ。裂いたシーツとかTシャツとかをカセットのギアに間に差し入れて左右に布を動かしてやるわけです。スプロケの付いているフリーボディは一方向にしか回らないですから、布を左右に動かして引くことでカセットは回っていくわけです。そうすると汚れた部分も移動するので差し込んだ布に汚れが付いてカセットはキレイになるという次第。これは割と簡単にできるんです。特にクイックスキュワーやスルーアクスルでホイールを固定している場合は簡単に外せますから。
 
私の場合はZwiftするときはELITEのSUITOと言うダイレクトドライブのスマートトレーナーを使うので後輪は割と頻繁に外します。
ライド何回かのタイミングで、Zwiftした後のホイール取り付け前にちょっと清掃してしまうというのをやってます。なので、いちいちカセット外してディグリーザーに浸け置いてとかやらなくても汚れが溜まらないという訳です。
 
正直なところ、自転車の洗車は好きな方法でやったら良いと思います。特にチェーン洗浄は私がやっているような「チェーン洗浄機で洗って、乾かして注油して」というのは面倒という人もいるでしょうし、ぶっちゃけた話「スプレー式のチェーンルブを掛けて拭き取って終了」というのでも良いと思うんですね。というような事は自転車の整備動画をYouTubeで見たからでも有るんですけどね。チェーンの洗浄注油に関しては18分くらいから解説されてます。

 

 

ちょっと極論かなと言う感じのところもありますけど、「油の汚れは油で落とせる」と言うのはそのとおりなのでぶっちゃけ「注油せずにキュルキュル言わせながら乗る」よりも「ミシン油でも良いから注油して汚れ取ろうよ」って割り切るのも良いんじゃないですかね。というか、FELT F85買う以前はそういう注油しかしてこなかったですけどね、自分。

先日息子のMac miniにSSDを取り付けした訳ですが、自分のMac mini用のSSDも注文しました。

リンク記事でも書いた様に500GBと悩んでKingston A2000の1TBにした訳ですが、自分のも同じにする予定でいた訳です。


ところがですね、先日のプライムデーでウェスタンデジタルの1TBが安くなっていたんですね、コレが。
具体的には下記の物なんですけど、どうやらTLCの様なのでコレを注文する事にしました。

現在は12800円になってますが、プライムデーの時は2000円近く安い「10880円」でした。なので、これはもう「買いだよね」とばかりにポチった訳です。

あと、Amazonレビューで評価高めのSSDはSAMSUNG製である事が多い印象ですが、過去にクラッシュで酷い目に遭ってるHDDが全てSAMSUNGのドライブだった事もあってSSDもイマイチ信用出来てないんですよね。とか言いつつ、PowerBook G3/FireWire/400で使ってたメモリーモジュールのチップはhynics製でしたけど。

まぁ、SSD自体は安いからなのか月末まで届かないのですが、私の方は急いで無いので問題無し。と言うか、OSインストールもゆっくりやる予定でいますし…。

HDDが逝ったのか起動しない息子のMac mini(2014)を復旧する為にSSDを取り付けました。
 
先にも書いているのですが、Mac miniはHDDのみ搭載のモデルですとSSD用のソケットが付いていません。ソケットは別パーツになっていて、マザーボード上のコネクターにフレキで接続される構造です。
 
という訳で先に下記のアダプターを購入した訳ですが、コレを選んだのは汎用のM.2キーSSDが使えるからです。
 
純正と同じ構造なのは下記の物ですが、コレを選んでしまうと「お高いMac専用品のSSDを買う」か別途アダプターが必要になります。
 
例えば、SSDはコレですね。端子部分が普通のNVMeのSSDと異なっています。しかも、同じ価格での容量が小さい。
 
普通のNVMe SSDを使う場合は更に下記のアダプターを使う必要があるので、SSDをねじ止めする事が出来なくなる可能性もあります。
ですので、SSDの載っていないMac miniに SSDを追加で載せたいのであれば最初からM.2キーのNVMe SSDを載せるのを前提でアダプターを買った方が安価に済みますし、接続部が減る分トラブルも防げると思います。
 
肝心のSSDは、当初は500GBを予定していたのですが、容量と価格差を考慮した結果1TBを購入しました。
元から搭載のHDDが1TBと言うのも理由ではあります。
 
Mac miniの開腹については下記のサイトを参考にしています。丁寧に解説されているので参考になりますが、自分で開ける事を想定していないMac mini(2014)ですので、「PCやMac初めて開ける」というような場合は「Appleの保証は受けられなくなる」「開けた事で故障しても作業したご自身の責任」だと言う事を理解した上で作業してください。自信が無い場合は専門家(=ショップなど)に任せましょう。
 
という訳で、届いたSSDを搭載していきます。
 
 
購入したのはKingstonのA2000です。コレを選んだのは「既に500GBを外付けで所用している」「TLCなのでQLCよりも耐久性高め」という事。まぁ、耐久性に関しては当たり外れも関係する訳ですけど。
 
 
前にも書いていますが、SSD増設用のアダプターには「いじりどめ対応T-6へクスローブレンチ」は付属しています。L型の物ですが、意外としっかりした作りなのでこれで十分ではあります。
が、私の場合はかなり以前にですがダイソーでT-6へクスローブドライバーを見つけて購入しているのでそちらを使います。軸が太いにで力を入れやすく、使いやすいので重宝しています。
因みに、T-5サイズもいじりどめ対応の物をダイソーで購入しています。
 
・T-6ヘクスローブドライバー
 
Mac mini(2014)は底部の丸いカバーはネジ止めされていません。はめ込まれているだけなので、隙間にオープナーを差し込んでこじってやると開けることができます。
 
・綿埃が侵入orz
 
開けてみると綿埃が入っていました。3年分にしては少ないほうかもしれないですが、意外と入っているものだなと言う感じです。これはしっかりと取り除きます。
Wi-Fiのアンテナが固定されている金属の蓋を外すのにいじりどめ対応T-6ヘクスローブドライバーを使います。金属蓋を留めているネジは6本で、3本が頭の高さが高くて3本は平たい。高さのあるネジは底部カバーを固定するのに使われています。
 
・Wi-Fiアンテナに注意
 
金属蓋を外す時はWi-Fiアンテナ線に要注意。この線を切ってしまうとWi-Fiに繋がらなくなったりします。作業性を考えると、Wi-Fiアンテナ線が右側に来るようにしたほうが良いので、開ける前と後で画像でのMac miniの向きが変わっていますので注意してください。
 
・SSD用コネクター
 
金属蓋を開けるとファンの右上になる部分にSSDスロット取り付け用のコネクターがあります。ネジ止めするようにネジ穴がありますが、今回は使いません。
 
・SSDを取り付け
 
アダプターをMac miniに取り付ける前にSSDをアダプターに取り付けておいたほうが後が楽です。と言うのは、アダプターのスロットに挿す際、SSDを斜めに差し込んでネジ止めで固定するため。
それと、今回使用するアダプターは両面テープで固定するようになっているのですが、HDDを取り出すか換装する際に面倒になるので両面テープ固定をしないためです。先々HDD交換はしないというのであれば両面テープで貼ってしまったほうが安心感は有るでしょう。
 
・Mac miniに取り付け
 
Mac miniへの取り付けはコネクター位置を合わせて、コネクター部分を上から押し込んでやるとしっかりと噛み合います。見た目は頼りない感じのコネクターですが割とがっちりと固定されます。
 
・復元中
 
底部カバーまでもとに戻したらリカバリーモードで起動してSSDのフォーマット、そしてタイムマシンから復元です。安定して動作していた時点でのバックアップが有るならばこの方法が一番ラクです。動作不安定になっていた場合はクリーンインストールしたあとで必要なアプリケーションをインストール、その後にファイルを読み込むのが良いかと思います。
息子のMac miniは割と問題なく動作していたのでタイムマシンから復元していますが、私の方はクリーンインストールで行く予定です。MacBook Late2007時代から復元でやってきていたので色々と問題抱えている部分も有るもので...。
 
さて、問題が起きていた内蔵HDDですが、復元して再起動後にディスク名変更とフォーマットをかけたところ普通に使えそうな感じでした。ですので、当面は内蔵させたままで運用していく予定です。ただし、重要なファイルは保存しないほうが良いのかなおと思ったりはしますけれど。
 
私の方もいずれ1TBのSSDを買ってSSDから起動にしたいですね。何しろ「爆速」という感じでアプリケーションが立ち上がりますから...。

 

このところLUMISネタばかり書いている気がする訳ですが、サドルバッグもそうなんですがLUMISのリアライトって「フレーム形状とサドルを選ばずに取り付け出来る」という点が優れているんじゃないかと思います。

 
私自身について言えば、「どうやったらサドル下にリアライトを付けられるか?」と言うのをずっと試行錯誤している所が有って、100均のライトをニコイチしてベルクロでサドル下に貼りつけたりと言うのも試しています。
 
 
まぁ、ぶっちゃけて言えば「サドルをフィジークかセラロイヤルに変える」事でI.C.Sシステムと言うクリップ式でライトやサドルバッグを付けられる機能を享受できます。
 
 
また、GAIANTもUNICLIPと言う独自方式のリアライト取り付け可能なサドルを出していたりします。
 
とは言え、ライト以外の部分でサドルに不満が無く、傷んでもいないのにサドルを買い替えと言うのは躊躇してしまうんですよね。
そう言う時に出てきたのが「LUMIS」だったりする訳です。
 
ある意味「発想の転換」な訳ですね、LUMISって。まさか「リアライトもサドルバッグのマウンターとして使う」とか簡単には思いつきません。まぁ、個人レベルだと思い付いても作れない訳です。
特にリアライトをマウンターとして使う上での課題である「ライトを覆ってしまう」と言う部分も透明樹脂(TPU素材)を使って「光ファイバーの様に光を導く」とか思い付いたとしても簡単では無いですね。
 
このLUMISはリアライト単体としてみても画期的だと思うんですね。それは「基本的にフレーム形状やサドルを選ばずにサドル下に取付け出来る」という事。
リアライト自体がサドルレールに取り付けたマウンターに取り付けるので、ママチャリなどに見られる「コイルバネ式クッション」の構造なサドル以外なら大抵は付けられるはずです。ロードバイクだけで無く、クロスバイクやMTBでも基本的に同じ規格のサドルレールのはずですから、ごく一部を除いて取り付けできないスポーツサイクルはないでしょう。
例えば、TTバイク(又はトライアスロンバイク)の様な極端なエアロ形状のサドルポストのフレームにも取り付けできると言うことです。
普段使いする人はいないと思いますが、こう言うフレームでも付けられる訳です。
 
あと、予定価格が比較的安価と言うのも良いところです。おそらく、クラファン終了後は直販サイトなりが開設される(もしくはAmazonにマケプレ出店)と思うのですが、ライトとマウンターのセットだけ購入の場合は1900円が予定価格になっています(クラファンプロジェクト期間は送料込み1140円)
 
この価格自体は台湾の直販サイトの価格と比べてもちょっと高いだけなので手を出しやすい価格だと思います。サドルバッグとセットの方は結構お高くなってしまっているのですけどね。とは言え、リアライトとマウンター、サドルバッグを個別に買ってと言う事になるとブランドにもよりますが似たような価格になると思われるので高すぎる価格とも言えなかったりします。
そう言う意味ではクラファンプロジェクト中の41%オフまでの価格は台湾サイトから送料込みで買ったのと同じくらいの価格なので、かなりお買い得という感じです。
 
我が家では親子揃って「Mac mini(Late 2014)」を使っているのですが、揃って不調になってしまいましたorz
不調と言っても、私のMac miniはとりあえず動作していて「ちょっと動作重いかな?」と言う感じまで復活してるのですが、息子のMac miniは「HDDがほぼ逝ってしまっているのでは?」と言う感じです。
 
ところが、Mac miniってHDDへのアクセスが非常に面倒なんですね。ほぼ全バラシしないとHDDにアクセスできません。
 
上記のサイトを参考になんとかしようかと思ったのですが、なんと言うかやっぱり面倒そうということでいっそのことSSDを積んでしまおうかということになりました。
ちなみに、Mac mini(2014)の場合はHDD搭載モデルの場合はSSDを搭載するためのソケットが付いてきません。最も、純正で付いているSSDはコネクタが特殊でバカ高いSSDを買わないといけないので通常のM.2 NVMeのSSDを使える互換品を買うほうが便利。ということで以下のアダプターを購入しました。
 

 

もう少しお安いのもあったのですが、一応レビューを参考にしての選択です。

     ↓

 

 

 
息子のだけで無く、自分のMac miniにもSSDを内蔵する予定なので2個購入。取り付けはもう少し先になるんですけどね。

 


Mac mini(2014)を開けるには「T6トルクスドライバー」が必要で、しかも「いじり止め付き対応」で無いと開けられません。

 

ですが、我が家には何故かT6トルクスドライバー(いじり止め付き対応)が有るんですねw 因みに購入はダイソー∑(゚Д゚ノ)ノ
なので、工具が付属してなくても大丈夫という事で購入したのですが、しっかりと付属してましたね。

 

 
SSDの方は上記の物を買う予定ですが、まだ注文していません。上記のSSDを選んだのは「既に外付け用として使っているから」というのが理由です。あと、1990年代からソリッドステートメディアに関しては比較的品質の良い製品を供給しているベンダーでも有るためです。
私が所有する「Newton MessegePad2100」に使っているIntel Liner方式のメモリーカードは同じKingston製ですが、中古で買って20年普通に使えているのでかなり高品質ではないかと思うわけです。
 
現時点でSSDを購入していないので未作業ですが、取り付けについても下記リンクを参考に行う予定。
 
参考リンク:Mac mini 2014にPCIe接続のApple純正ではないNVMe M.2 SSDを増設する(準備編:PCIeスロット取り付け)

 

 

参考にするサイトの方はカリフォルニアに居を構える「Vintage Computer」と言うショップからの購入のようですが、実はこのVintage Computerさんからは私も買い物したことがあったりします。2001年か2002年頃だったはずですが、「MessagePad2100」と「Newton用メモリーカード(20MB)」を購入してます。このときに買ったMessagePad2100がいまだに現役稼働中というわけです(実用ではないですが)

まぁ、Vintage Computerさんは日本人の方が経営ですし、普通に日本語でやり取りできますから通販でも安心して取引できるのでオススメではあります。

 

という訳で、近日中に少なくとも息子のMac miniだけでもSSDを搭載してやらないといけないので、SSDを注文しておかないといけません。悩みどころは500GBにするか1TBにするかなんですよね。コスパだけ見れば1TB一択なんですけどね。

先日紹介した「テールライトとサドルバッグを共存」させた新しいサドルバッグ「LUMIS」が販売開始されています。

本日12時から販売開始で、先着50名限定で販売予定価格の45%オフで購入出来る特典が有りました(開始1時間でSOLD OUT)

現時点では41%オフで購入出来る100名枠が92残っています。
ちょっと伸びてない感じですが、USB充電式のテールライトと小型サドルバッグがセットで、なおかつ「サドル下にライトとバッグが共存出来る」と考えれば割安ではないかと思います。

現状ではサドルバッグのサイズが一択なのが残念ですが、今後のバリエーション展開を期待しての支援として購入を決めました。


因みに、私が申込んだ時点での残りが31個。この後みるみる減っていって、1時間を待たずに50名枠が完売。

私自身は、サドル下に自作(と言うか改造)のテールライトをつけてみたりした事があるので、ある意味で「サドルを選ばずにサドル下に付けられる」テールライトとして興味を持ったのが購入した理由でもあります。また、好奇心も購入を後押ししてたりします。

好奇心の方は「固定具の互換性」ですね。見た感じTopeakのF25フィクサーにそっくりなんですね、コレが。


F25フィクサーはTopeakのサドルバッグで使われている固定具で、スライド式に差込んで固定されます。


因みに現在使っているサドルバッグは以下の物で、LUMISに同程度の容量のサドルバッグが有ればと言うのが正直なところです。


おそらくは互換性は無いと思うのですが、もし互換性が有ればショートライドではLUMISを使い、ロングライドではTopeakをというような使い分けも簡単になります。
まぁ、互換性を確認するのだけが目的でないので互換で無くても良いのですけどね。

届くのは早くて11月らしいので1ヶ月くらい待つことになると思いますが手にするのが楽しみです。


先月から天候不良や体調不良やらで自転車通勤できていないのですが、先日「終電に乗れなかった」日にカミさんに迎えに来てもらったところ、通勤コースの途中が工事中というのが判明。平坦なところなら気にしないのですが、よりにもよって「登り区間」ですorz
という訳で、このところ頻繁に「終電間に合うか?」と言う感じになっているのでジテツウ再開を目論んでの迂回路コース開拓ライドをしてみました。
 
通常のコースは水戸市内から国道349号線を北上し、那珂市の堀之内交差点を右折して通称「産業道路」を通って国道6号へと抜けるルートです。工事が行われているのは「石名坂」と言うゆるい登り坂で、登り側2車線ある左車線が工事のために仮設のガードレールが置かれている状態です。一応は1/4車線分ほどは通行できるようになっていますが、右車線は基本的に「右折車用レーン」なので工事区間終了と同時に直進車は左車線に入ってくるわけで、流石にちょっと怖いなと思うわけです。
 
ですが、先にも書いたようにこの2週間ほどは「終電にしか間に合わない」か、ともすると「終電もヤバそう」と言う感じで残業が発生しています。更に言うと、終電しか間に合わない時は中途半端に間に合わない感じなので「駅で1時間待機」と言う感じになる訳で、そうなると自転車で帰宅しても半分以上走ってしまうんですね、コレが。
流石に雨が降っている場合はやらないですが、帰宅途中で降られた場合は「レインウェア」を常時携帯しているので少なくとも上半身は濡れずにすみます(本音言えば自転車も濡らしたくないですが...)

 

 

私の使っているレインジャケットは上記リンクの製品の「グリーン」なのですが、実際の色味は「蛍光イエロー」と言う感じなので夜間でも比較的視認性が高いので気に入っています。サイズも「20L程度のデイパックを背負ったままで着られる」程度に余裕があるので、よほど大きなパックパックを背負っているのでない限りはデイパックごと着込めます(体型にもよりますが...)

 

また、薄手のTPU系生地ながら引張強度が高めなのであまり気を使わずにすみますし、携帯時は上手に畳めばジャージのバックポケットに入るくらいに小さく畳めます。

注意点はTPU素材なので「使用後は陰干し」してやる必要が有ることくらい。濡れたままで畳んで放置すると「表面が加水分解でベタつく」可能性がありますから面倒がらずに干してやりましょう。

 

肝心の迂回コースですが、国道349号線を堀之内で右折せずに「杉原」まで行って右折で県道31号線(瓜連馬渡線)に入るコースを選んでみました。自宅を出る時間もジテツウで出発する時間に合わせているので交通量も曜日によって多少の差はあると思いますが、概ねシミュレートできたかなと言う感じです。

 

349号線県道31号線に右折して進むと国道6号に出るのですが、6号を横切ってそのまま31号線を直進して東海村方面へ。31号線は篠根沢丁字路で右折ですが、右折せずに直進。もみじ通りへと進みしばらく道なりで直進。この通りの途中、内宿入口交差点を直進して少し行くと「久兵衛寿し」と言う寿司屋が右手にあります。なんでも銀座久兵衛で修行された方のようで、暖簾分けで久兵衛を名乗っていると聞きました。何度か利用したことがありますが、久兵衛を名乗るだけあって味は逸品です。

 
このもみじ通りをひたすら直進して、久慈川を越えて行くと大甕の日立研究所前に出ます。ただし、ここまで行ってしまうとちょっと変則的に国道6号に出ないといけないので、「回春荘病院前」交差点を左折して日立港線で6号方面に向かう方が面倒は無さそうです。こちらのルートを選ぶと6号に右折せずに「山側道路」を通って多賀駅前まで行くことが出来るのと、山側道路は若干交通量が少ないので遠回りでは有るものの走りやすいと言うメリットがあります。山側と言うだけあってアップダウンはありますが、さほどキツイ登りはないのでタイム的にもさほど変わらない気がします。
 
今回は日立研究所前にでて6号に右折と言うコースを取ったわけですが、このコースでのタイムは信号待ちを含めても概ね100分くらい。石名坂を登るルートでもあまり大差ないというのがわかりました。おそらくですが日立港線から6号に入るコースでも5分は違わないでしょう。
 
・日立シビックセンター前で
 
ちなみに、区間は自宅から日立シビックセンターまでで測定してます。まぁ、勤務先自体は過去のログ漁るとおそらくはバレてしまうと思うのですけれどw
兎にも角にも迂回ルートを一つ確保できたのは収穫でした。まぁ、帰りは石名坂下ると思うんですけどね、工事してても。と言うのは登りと比べるとスピード乗せられるからなんですよ、下りは。ゆるい左カーブで下るのですけど、脇道とか無いので50km/hくらいで下っていけます。そうすると、車は後ろ付いてきてくれるんですね。もちろん譲れる状態になったら譲りますけど。
 
という訳で、往路では目的を達成したので帰りは若干遠回りして10月のGran Fondoを達成しておくことにしました。ですので、単純に戻るのでなく、国道245号線でひたちなか、大洗と抜けて、涸沼を通って水戸に戻ると言うコース取り。
 
・マリンタワー前にて
 
結果的に久しぶりでの時計回りの大洗・涸沼のライドともなりました。
なんと言うか、今日は非常に調子が良くて40km/hでの巡航も何箇所かでできていました。通勤の場合はそこまで出さないですが、通勤故に体力的に余裕がほしいというのがあるのでちょっと良い経験になった気がします。
 
ただなぁ、今週末にかけて台風の影響なのか雨の日が多そうなんです。ジテツウ再開はもう少し先になるかもしれないですね。



 
ちょっと古い話ですが、以下のツイートを私が引用ツイートした際についたリプの内容に関して茨城県警本部に質問をしてみました。
 

 

こう言う違反行為について常々思うのが「運転免許所有者は運転免許と紐付けした処罰は出来ないものか?」という事。
 
実際には、余程悪質とみなされなければ「注意に留める」と言うのが自転車に対する取締りです。理由としては「運転免許制度が無いので反則金制度も無い」からで、「取締りで検挙=即罰金」となってしまう為。なので、注意3回累積で講習受講とかに改めてられたという実態がある訳です。
この講習に関しては「受講命令」として下されるので、無視して受講しないと5万円以下の罰金が課せられます。
 
という訳で、問い合わせたのは以下のツイートに関する部分。
 
 
「免許が無くても加点」とか初耳だったので…。実際の所、自動車やオートバイの無免許運転とかは加点されるっぽい(と言うか記録が残る) ただし、無免許で死亡事故とか悪質な場合の様ではあります。
自転車の違反については、基本的運転免許制度が無いので点数と言う仕組みも無い。
 
ただ、かなり前の事だけれど「運転免許保持者が自転車で起こした交通事故」で免停処分というニュースを見たような記憶が有るんですよね。
具体例こそ挙げてませんが、損害保険会社のサイトで「ひき逃げ等の悪質な事故の場合には自動車運転免許停止処分となった過去の事例があります」と記載が見られます。
 
まさか損害保険会社が法律とその運用に関わる部分で嘘を書くとも思えませんから、そう言う事例はあるのでしょう。
 
調べてみたら関連記事見つけました。
 
前半に有る「ひき逃げ」については「二段階右折していない」と言う違反行為もある訳で、キチンと自転車の法律を守っていれば防げた事故です。
 
後半に有る大阪の死亡事故に関しては「事故を誘引した」と言うのが理由なので、直接に死亡事故を起こした訳で無いですが禁錮2年の実刑も下されています。
 
で、結論としては「運転免許所得未取得に限らず、自転車の違反や事故で加点はされない」と言うのが正しい。
では、先の記事に有る二つの例は何故に免停処分になったのかと言うと「道路交通法103条1項の8号」に有る「危険性帯有者」としての行政処分だろうと言う事です。要は、運転免許所有者であるが「運転で著しく道路における交通の危険を生じさせるおそれがある場合」と言うのに該当するという事。
 
危険性帯有者については以下のサイトで解説されているので参考になるかと思います。
 
と言う訳で、運転免許が無ければ加点はされないし、将来的に運転免許を取得する際に不利益が発生する事もない様です。
最も、処分処罰されないと言うのと違反行為の是非は別の話ですので自転車に乗る時は交通法規を守って乗るのが大前提です。