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Photograph to Life ~生活に写真を~

●日常の一部を写真で表現、出来たらいいなと言う意味で...
●デジタルなデバイスの(独断と偏見による)話題と感想もあります
●100円ショップ製品の紹介と活用(工作)方法の話題なんかしたりもします

先日、3Dプリンターでベルを取り付け可能なサイコンマウントを自作したわけですが、製品として販売されているものが有るのが分かりました。

 

参考リンク:

 

下記リンクの製品がそれで、「JRC Components」と言うブランドの製品のようです。

 

参考リンク:

 

この製品を知ったのがFaceBookに広告的な投稿が流れてきたからです。日本における代理店は下記リンクの「Spront Distoribution」であるようです。

 

 

マスプロダクトであるだけ有って6061アルミのCNC加工で作られているようですが、JRC製品の専用設計らしく他社製品には未対応とのこと。まぁ、自作品だって専用設計なんですけどね。

 

一応、私が自作したものは「両持ちで31.8mmクランプ式」「下部にGoproマウント取り付け可能」「フラットバー用ライトマウント取付け部付きも有り」となっています。

 

image・Goproマウント取付け可

 

Goproマウントを取付け可能にしたのは、参考にしたのが「Close the Gap Hide My Bell」だからなわけですが、ハンドル周りをスッキリさせるのも目的でした。

 

image・サイドビュー

 

私の自作品は、ベルを避けるようにしてJ型にカメラ取付部を前に出しているのでブレーキやシフターワイヤーが外装でも干渉しにくくなっています。

 

image・フラットバー用

 

また、バリエーションとしてフラットバー用にライトマウント取付部を追加したものもあります。アヘッドの31.8mm口径ハンドルバーはステム両側部からテーパーが付いていることが多く、バンド式のライトマウントが取付けにくかったりします。

そこで、ライトマウントのバンドを固定する台座になる部分を追加しています。

 

image・取付け例

 

ライトを付けていないとアレな見た目ですが、ライトマウントを付けてしまえば気になりません。

 

image・ライトマウント取付け例

 

まだ改良の余地はありますが、ライトのマウントが緩んでしまう事は防げるようになっています。ライトの装備は義務ですし、前方10mを照らせる機能を有していることが求められるので、走行中に取付けバンドが緩んてライトがお辞儀してしまうとその都度取付け直しが必要になるので、それを防げる様にするために作成したものです。

 

まぁ、私の自作品は3Dデータ販売はしていますが作成代行はしていないので3Dプリンターを持っていないと作れません。「サイコンマウント下にKNOGのベルを取付けたいけど3Dプリンターは持っていない」と言う場合はJRC製品を検討するのも良いかもしれません。

Amazonのプライムデーで注文したCXWXCの3本ローラーが17日に着弾しました。

 

参考リンク:

 

梱包は割と厳重で、二重に段ボール箱に入ってました。まぁ、発泡スチロールの緩衝材を入れられているよりは処分に困らないので良かった。発泡スチロールの緩衝材は処分が面倒ですからねぇ。

 

image・モデルGT-03

 

梱包の外装に8.5とあるので、本体重量が8.5kg有るのでしょう。まぁ、重たくはないです。少なくとも一般男性なら苦も無く持てる重さです。

 

箱の中には折りたたんだ状態で入っています。

 

image・収納時

 

2箇所がヒンジになっていて、3つ折りになります。収納時の足跡はまぁ、大きくはないです。部屋の片隅においておく事もできます。使用時に必要なスペースは、最低でも畳1枚分といったところですね。

 

ローラー位置の調整は若干面倒でした。後輪部は「A」と「B」の2箇所を選べて、基本的に700CはBを選ぶようです(Aを選んでいけないわけではない) 前輪側は5段階で調整可能。慣れるまでは前輪の中心より10〜15mmほど前に来るように設定したほうが良いらしい。私のF85はホイールベースが970mmだったので、980mmに合わせています。

 

image

 

その調整ですが、部分的に分解しないと出来ません。私は前輪部だけ調整したのですが、下記画像のヒンジ部分を分解する必要があります。

 

image・ヒンジを分解する

 

分解するには5mmのアーレンキーが2本必要になります。できれば、一つは「電動ドライバー」に5mmの六角ビットがオススメ。下記のタイプの電動ドライバーがオススメです。

 

 

この電動ドライバーは1つ持っていると非常に便利です。

 

image・DEUTER

 

この3本ローラー、販売はCXWXCなんですが本体側面には「Bicycle Trainer DEUTER」のロゴシールが貼られてます。検索すると「ドイター」読みが多くヒットするんですが、自転車乗り界隈でドイターと言うと「バックパック」の方なんですよね。

 

参考リンク:

 

綴りも一緒で、大文字か小文字かとロゴデザインの違いがあるだけ。本当はなんと呼べば良いんですかね、コレ。そもそも、ドイター読みだとすると商標被りしないのかが気になります。

 

まだ乗ってみてはいないのですが、ローラーの構造から見て下記リンクのフロントガードは有ったほうが良いのかなと感じてます。

 

 

ホイールやタイヤへの負担を考えると下記リンクのモノのような「ローラータイプ」のガードのほうが良いのかもしれませんが、下記リンクの製品以外は見当たらないのと、ROCKBROS扱いのローラーでしか対応しないようなので、下記タイプを付けたい場合は自作しかなさそうです。

 

 

 

因みに、ミノウラのフロントガードはGT-03にも取り付け可能なようです。

 

仕事の関係もあって実際に乗れるのは早くても火曜日ですが、乗ってみたらまたレビューなど書きたいと思います。

2017年末の納車時から使っているので仕方ないのですが、FELT F85につけているボトルケージが破損しましたorz 実際に破損に気がついたのは下記リンクのライドの時なので、実は半月くらい前のことになります。

 

参考リンク:

 

使っているボトルケージはELITE製の「CUSTOM Race Plus」と「Cannibal」

 

 

 

CUSTOM Race Plusは当時も現在も同じデザイン、素材ですが、Cannibalの方は私が使っているものは廃番の要で、上記リンクの「Cannibal XC」しかヒットしませんでした。

 

CUSTOM Race Plusは、中央から抜く形状なのでF85の47サイズだと非常に使い勝手が悪く、取り付け位置はシートチューブにしていました。ダウンチューブには横抜きのCannibalと言う組み合わせです。

 

この2つのボトルケージ、ボトルを抜きやすくするために「ケージ先端部に硬質ゴム」を使っています。ゴムと言っても伸縮性のあるゴムでないので伸びるわけではないのですが、グラス強化プラスチックの本体と爪で繋いでいる構造なので若干広がります。ですので、何度も変形を繰り返しているのと、経年劣化で割れたという感じです

 

image

image・破損した接続部

 

という訳で(どういう訳だw)、下記リンクのボトルケージを一つ買ったのですが、破損した方もゴムパーツ部分以外はまだまだ使えるので勿体ない。

 

 

そこで、「TPUで補修パーツを作れないものか?」という事で作ってみました。

 

image・CUSTOM Race Plus用

image・Cannibal用

 

形状だけはかなり寄せることが出来たと思います。ただ、Cannibal用は平面的には近い形状に出来たのですが、実は左右方向も立体的にカーブが付いているのでFusionなどCADソフトで一から設計は難しい。

 

image・CUSTOM Race Plus

 

CUSTOM Race Plusの方はかなりいい感じに出来たと思います。元のパーツの様に変形はしませんが、大きいフレームであればボトルの抜き差しで支障はない程度に出来ています。ただし、小さいフレームだと「無理やりこじらないと抜けない」ので使えません。

 

image・Cannibal

 

Cannibalの方は、接続部分に隙間ができます。元のゴムパーツでも少しの隙間は有るのですが、抜き差しする時以外はここまで開きません。この理由は、補修品は平面的で有るのに対して、元のパーツは「ボトルに沿うように左右方向でカーブしている」為です。このへんは妥協ですね。

 

一応、Cannibalの方は走行中でもボトルの抜き差しができる程度になっています。

 

因みに、急遽購入した「ROCKO」の方は全体がカーボン樹脂で出来ているためかPODIUMでもキツめです。また、下記のボトルは横からの抜き差しが出来ませんでした(無理やれ抉れば入るかも)

 

 

形状やサイズはPODIUMとほぼ同じなのですが、材質的に変形量が異なるので入らない感じでした。

 

image

 

全体の印象的には、シートチューブにはCUSTOM Race Plusの方が気に入っていたのですが、抜き取りやすさを考えると横抜きのCannibalやROCKOを付けたほうが使い勝手面では便利です。

ただ、黒のフレームに黒のボトルケージなので「差し色が欲しい」と感じるのも事実。シートチューブ側もROCKOにしようと思っていたのですが、下記のCannibal XCでゴムパーツ部分が赤かオレンジを選ぶのも良いかなと思い始めてます。

 

 

私の使っているCannibalよりもCannibal XCはゴムパーツの自作もやりやすそうですし。

Amazonのプライムデーを利用して、以前から買おうか迷っていた3本ローラーを注文しました。本当は「ミノウラ」の製品とか選んだほうが良いのでしょうけど、お試しレベルで購入なので下記の製品を選んでみました。

 

 

まぁ、CXWXCはフロアポンプのGIYOと同じグループの製品ですし、使えないような製品は売っていないだろうとの判断です。実際、ペダルは割と良い製品を出してます。

 

 

 

上記リンク上側のペダルは片面SPDで、なおかつフラット面の踏み面が大きいのが特徴。下側は両面SPDでキャッチしやすい。回転も比較的良いですし、特に片面SPDで踏み面が大きいペダルが欲しい人には上側のペダルはオススメです。

両面SPDの方は、私には「点で踏んでいる」感が強く感じられたのですが、それは普段使っているSPDペダルが古いロード用な「PD-6500」だからかもしれません。

 

とまぁペダルの話は置いておいて、3本ローラーです。購入を決めたのはプライムデーでセールになっていたのも理由の一つでは有るんですが「固定ローラーで使わない筋肉を使うため」というのが大きな理由です。要は「体幹の強化」です。

固定ローラーでもペダリングの改善効果は有るのですが、転倒することはないので体幹強化の面では3本ローラーには敵いません。要は使い分けですね。

 

image・導入時のスマートトレーナー

 

スマートトレーナーの利点は「登りの負荷を擬似的に体感できる」という点にあります。ZwiftやMyWhooshなどのサービスを利用することで実走行の様に「斜度に応じて自動で負荷が変化」します。ヒルクライム練には向いていると思います。実際、スマートトレーナーでZwiftしまくった時期はヒルクライムがラクになりました(まぁ、キツイことはキツイんですけどw)

 

幸いにも我が家は戸建てで庭もあり、フェンスもあるので「最初はフェンス横で練習」することで慣れることが出来るのではと思っています。届くのは17日の予定なので、乗ってみることが出来るのは週明けになりそうではありますが、ちょっと楽しみですね。

 

我が家ではソフトパック(箱無し)のティッシュペーパーを使っているのですが、残りが少なくなってくると取り出しにくいのを不満に感じていました。

 

 

また、私は玄関でZwiftするのですが、その時にティッシュを使うことも有るのでシューズボックスの上に載せていたりします。ですが、これが意外と邪魔なんですよね。そこで、ちょっと思いついたことが有ったので3Dプリンターで作成することにしました。

 

思いついたことというのは「脱着が容易な壁掛け式ティッシュケース」が有れば便利ではと言うこと。そして、壁掛けの仕組みは「専用でなく汎用性の有る方法」にするということです。

壁付できるケース自体は市販品もあります。下記リンクの製品などがそうですね。上から「専用フック(貼り付け式)で取付け」「両面テープ貼り付け」「マグネット式」です。

 

 

 

 

両面テープ貼り付けとマグネット式は私の要求する用途に向きません。何故かと言うと、リビングや寝室の壁に取り付けすることや脱着の容易さで要求を満たさないためです。特に両面テープ貼り付けですとティッシュケースを脱着できません。

専用フック式は移動先でも壁掛けしたいという要求を満たせませんし、専用フックも粘着テープ貼り付けなので壁紙への攻撃性という点では両面テープ貼り付けと大差ありません。

 

そこで、下記リンクのプレートを利用して壁掛け出来ないかと考えました。

 

 

タジマのセフシステム自体は「電工工具」などをベルトに吊るす場合に「脱着が容易でありながら、吊るしているモノが脱落しない」という仕組みになっています。下記リンクに有るロックシステムのホルダーを使うことで、片手で工具を脱着できる非常に便利なシステムです。

 

 

実は、セフプレート1連の互換品自体は既に作成しています。コンベックスを玄関の壁に収納したかったのが理由で作ったのですが、壁面への固定は例によって「虫ピン」です。

 

image・セフ対応ティッシュケース

 

実際に作ったティッシュケースが上記画像になります。透明のPETGでプリントしたのは白系の壁紙に馴染みやすいのではと感じたのが理由。自作セフプレートも透明PETGでプリントしてます。

 

image・背面側

 

ティッシュケースの背面側には下記リンクのモノと同形状の引っ掛け部が付けてあります。コレは、以前に3Dデータを作っていたので、それを組み合わせています。別体でなく一体でプリントしているので向きが変わってしまうこともありませんし、接着でも無いので剥がれる心配もありません。

 

 

image・自作セフプレート

 

自作のセフプレートはロック機構がないので壁面収納くらいにしか使えません。もともとがそれを目的としているので問題はありません。バリエーションとして「虫ピン固定(8本使用)」と「ネジ止め(ネジ4本使用)」の両方がありますが、宅内ですと虫ピンが無難。

 

image・ケース取付け

 

ティッシュケースは上から差し込むだけなのでカンタンに脱着できます。ティッシュペーパーも上から入れてやるだけです。一応、寝室のほかに玄関にも設置したのですが、玄関の方はFELT F85を壁掛けしている方の壁に取り付けました。Zwiftする際に取り出せればいいので、壁掛けしておくのは非常に便利。

 

また、玄関に置いている方は「庭仕事」する際にも持ち出しやすくて便利。ライド前に一時的に掛けておくとか、ライド後の清掃点検、簡易整備の為に作ったサイクルラックにもセフプレートが付けてあるので屋外でも掛けておくことが出来ます。

 

image・サイクルラックのセフプレート

 

こちらは結構前に、アーレンキーのセットなど付けておくために取付けたのですが、下記のように今回作ったティッシュケースも付けられます。

 

image

 

セフプレートを自分で作ったのは「複数用」が意外と使い勝手悪そうに感じたからで、例えば下記リンクの6連とか「隣り合わせに並べると3箇所使いが限界」に感じたからです。

 

 

自作の場合は、一つデータを作っておけば複数個を並べたいときにも対応しやすい。必要な間隔を開けた複数対応のデータを作ればいいだけですから。

 

 

私がロードバイクに取付けているベルはサイクルコンピュータ用アウトフロントマウントと一体になっている「Hide my Bell Regular2」なのですが、メイン機材のFELT F85はともかくとしてサブ機材のFARNA1.0には中華コピー品を付けています。

 

参考リンク:

 

参考リンク:

 

中華コピー品も持っているのは「本家を買う前に使い勝手など試したかったから」なのですが、実際には届くの待てずに本家を買ってしまうと言う本末転倒なことをしていますw

因みに、中華コピー品はHide my Bellの初代モデルをコピーしたものでRegular2と操作性など異なる点があります。下記リンクはエアロハンドル向けですが、ベルのハンマーが樹脂製であるのが初期モデルになります。

 

 

現在のモデルは金属製のハンマーになっています。

 

 

私が使っているのは普通にアウトフロントマウントで、クランプ径31.8mmのハンドルバーに対応するものです。

 

そのベル付きサイコンマウントですが、中華コピー品に関しては樹脂の関係でヒンジ部分が割れます。なので、一度補修部品を自作しています。

 

参考リンク:

 

一応、PETGで作ったので元の樹脂よりマシですが、耐久性以前の問題として「フラットバーロード化したクレッシェンドのハンドルバーとの相性が最悪」というのがあります。

使ったフラットバーの構造上の問題とも言えるのですが、ステム部分からすぐにテーパーが付いているのでがっちり固定ができない。すぐに緩んできてしまう訳です。

 

ならばということで、片持ちでなく「両持ちにすれば良いんじゃない」となった次第。という訳で、Garmin用マウントパーツは下記のものを使うこととして「ベル一体型両持ちアウトフロントマウントを自作」してみることにしました。

 

 

リンク先を開くと「ブライトン」と表示されますが、Garmin用を選べばOKです。

 

image・自作のサイコンマウント

 

まずは、ハンマー取り付け部無しで出力してみました。ベルが付くか、きちんと鳴るかを確認するのが目的です。

 

image・ベルを取付け

 

ベルはきちんと付いて、(軽く叩くと)鳴ることも確認できました。これにハンマーの部品を取り付けます。

 

image・ベル用ハンマー取付け

 

ハンマーの部品はステンレス製の洗濯バサミを加工しました。下記のモノと同じ洗濯バサミです。

 

 

 

この洗濯ばさみは100均でも売っているので、高価なものを買う必要もありません。

実際に鳴らしてみたのが下記動画。

 

 

まぁ、一応は鳴りますw

 

ただ、元ネタの「Hide my Bell」の用にはいきませんね。

 

 

自転車に取り付けると下記画像のようになります。

 

image・FARNAに取付け

 

ハンドルバー取り付け部のバンドが少し薄かったかなという感もありますが、一応は問題なく取り付けできてます。

 

image・サイコン取付け例

 

デイライトの「RAVEMEN FR160」と「XOSS G+」を載せてみたのが上記画像。まぁ、普通に使えそうです。耐久性の懸念点がない訳ではありませんが、自作なので一部手直しで対処できるでしょう。

 

ついでと言っては何ですが、Hide my Bell同様の構造は部品としてのベルがないと出来ないので「100均で買えるベル」を取り付けして使うアダブターも作ってみました。

100均で売っているベルというのは「KNOG Oi」のコピーみたいなやつです。

 

 

Amazonでもコピー品売ってますね。

 

 

という訳で、使わなくなっていた31.8mm用を付けてみたのが下記画像。

 

image・100均ベルを付けてみる

 

image・下側から

 

流石に31.8mm用はデカいですねw

ベルなしで置いてあるのが100均ベル用なんですが、サイズを少し間違えたので後ほど作り直す予定です。

 

コレを作っていて思ったんですが、アウトフロントマウントの多くは「下側にGoproマウントが付けられる」様になっているものが多いわけです。下記リンクのとかそうですよね。

 

 

他にも、上下共にGarminマウントというものもあります。下記のものとかですね。

 

 

このアウトフロントマウントの下側の有効活用として「ベル用アダブター」てのが有っても良いような気がするんですね。特にKNOGは販売しても良いんじゃないかと。アクションカムとOi用が一体になったアダプターがあったら便利だと思うのは私だけでしょうか?

 

2026/07/04追記:

下記リンクにて3Dデータを販売しています。

 

手組ホイールにチャレンジするべく、TNI AL22Wを購入してから早2か月経つわけですが、実はまだ組み始めるどころかバラしてすらいません。

 

参考リンク:

 

これまた言い訳になってしまうのですが、第一に「スポークテンションメーターを持っていない」というのが理由としてあります。触れ取り台に関しては、既にミノウラの「FT-1」を購入済みなので「スポークテンションメーター」が必要というわけです。

 

参考リンク:

 

 

参考値としてWH-R500の素の状態のスポークテンションを図っておきたかったのでバラさずに置きました。

という訳で、スポークテンションメーターを買ったのですが、当初は「SUPER B」の製品を買おうかと考えていました。

 

 

定番中の定番が「PARKTOOL TM-1」だというのは知っているのですが、商売にするわけでないしということも有って安価な物でいいかと言うのも有ってのSUPER Bを候補にした次第。

 

 

ですが、SUPER BのテンションメーターはPrime対象でないんですよね。一応「送料無料(販売者負担)」となっているのですが、出荷までに日数が掛かる可能性が有るわけです。

また、Amazonのフルフィルメントセンターからの発送であれば(発送に関しては)安心感が有るのですが、どうやら自前倉庫からの発送っぽい。

そのため、同価格帯のテンションメーターを比較していたんですが、確かに安価な製品は多々あるわけです。

 

 

 

安価なものは2000円を切っていたりしますが、例えば上記リンクの製品はブランドが同じなのに販売者が違うことで販売価格も違います(見た目はほぼTM-1コピー)

やすさだけを求めるのであれば上記リンクのとか選べば良いんでしょうが、ある程度のレビューが有ってということになるともう少し上の価格帯を狙うことになります。まぁ、上と言っても1000円くらいしか違わないわけですが...。

 

という訳で、見た目からの判断ですが「SUPER Bと同じものでは」と感じたのでGORIXの製品を買うことにしました。

 

 

そこそこレビュー件数が多いのも選んだ理由です。

 

image・GT33

 

GORIXでの品番はGT33の様です。SUPER Bの方は「1501」のようです。

 

GT33と1501が同じものではと判断したのは、第一に形状で次に目盛り。先に上げたGT33より1000円以上安価なものはTM-1に習った目盛り表示になっています。

本来であれば校正したほうが良いのですが、そのためのツールを持っていないので現状のWH-R500のスポークテンションを参考にすることにしたので一度測っておけば目安には出来ます。

 

まだ後輪しか測っていないのですが、私の所有するWH-R500はテンションのバラツキが殆どありません。GT33での測定で、左側が読みで「60」右側が「57」前後になっています。現状でフレは無いので、かなり上手い人が調整したのではと感じました。

「手組ホイールファン」を読んでいると分かるのですが、Jベンドスポークの破断は「スポークテンションのバラツキ」が大きいと起きやすいらしい。できるだけ均一になるように張ることでスポーク折れの確率を下げることが出来るようです。

 

GT33を買って失敗したかなと思うところも無いわけではありません。PARKTOOLのサイトには「Wheel Tension App」という便利なツールが公開されています。Webベースのアプリで、TM-1での測定値を入力してやると「Kg/f」の数値に変換してくれます。さらに、張り過ぎや張りが不足しているなども視覚的にわかりやすいツールになっています。なので、TM-1と同様の表示になっているテンションメーターを使うほうが便利かもしれません。

 

ホイールを組むのには、最低限上記のモノがあれば良いわけですが、ニップルを拾うのには下記のツールが有ると便利。

 

 

image

 

実際のブランドは、アリエクなどではメジャーな「RiSK」でした。

 

image・溝に嵌まらず

 

ただ、レビューにも有ったので気になってはいたのですが「星スポークのニップルは溝が狭いので嵌まらない」のです。買ってしまったものは仕方ないので、少しでも使えるようにと加工しました。

 

image

 

単純に鉄工ヤスリとダイヤモンドヤスリで先端部分を削っただけですが、ニップルを拾ってスポーク先端に取り付けるくらいなら問題ない程度までには出来ました。コレを使ってテンション挙げるはやめたほうが良いとは思いますが、ニップルを拾ってスポーク先端に取付けて数回転ねじ込むのであれば問題なさそうです。

 

他にあると便利なのがニップルを並べて置けるトレーと言うかストレージ。例えば下記のもの。

 

 

 

 

青の2つは多分ですが同じもので、おそらくは3Dプリンター製。私は下記リンクの動画で出てくるものを参考にして3Dプリンターで自作しました。

 

参考リンク:

 

この動画の方もおそらくは自作ですが、器の方は小さいプランターでスリットの入ったプレートはグラインダーか何かでスリットを切ったのだと思われます。

私はせっかく持っている3Dプリンターがあるので3Dプリンターで作成しました。

 

image

 

Amazonで販売されているものは一体型ですが、私はセパレート式にしました。これも動画の方の真似ですね。

 

image

 

1個だけ載せてみましたが、ニップルの頭が必ず上に来るので緩み止めのオイルを付けるのにいい感じです。一体型で下面解放にしなかったのは、緩み止めに「アマニ油」を使う予定なので「使用後に水洗い」したかったため。

アマニ油は「酸化しやすい」特性があり、布やティッシュペーパー、キッチンペーパーなどに染み込んだものをそのまま捨てると「酸化熱で発火」の危険性があります。ですので、トレーで受けて使用後は食器用洗剤で洗えることを優先しました。

 

という訳で、とりあえず道具は揃ったので暇を見て後輪から組み始めようかと考えています。ただまぁ、休みの日にゆっくり組んでいく予定なので完成はいつになるやらですw

クラファンで支援購入した「BlitzRide BACKEYE」を使用するうえで気になったところがあったので。ロードバイクのシートステーに取り付けるGoproマウントを自作してみました。

 

参考リンク:

 

参考リンク:

 

今まで使用していたマウントはアリエクで購入したのですが、一番近い形状のモノは下記リンクの製品です。

 

 

上記リンクの製品はシリコンバンドで固定ですが、私が使っているものは「ボルト締め込み」でクランプ固定します。

ちょっとと言うか、ハンドルバーに固定する部分以外はかなり違うのですが下記リンクのモノが一番近い固定方法です。

 

 

実際の画像は下記のような感じ。

 

image

 

元はGoproのつまみ付きボルトと同じ様なボルトで固定するものでしたが、シューズの踵が当たって壊れるので短いネジとナットで固定するようにしていました。

ただ、コレはハンドルバーに対応する製品なのでシートステーに取り付けると目立つ上に「スペーサーゴムシートの厚みが必要」になってしまうのです。

また、シートステーってトップチューブ後方から左右に広がるように下がってくるので、普通に取り付けると「カメラも傾いて固定される」ことになります。出来ることなら、可能な限り垂直になるように取り付けたい。

 

そこで「無いなら作ってしまえ」となった次第です。

 

私のFELT F85はアルミフレームでシートステーも比較的細い感じなのですが、直径を測ってみたところ「17〜19mm」程度でした。そこで、内径22mmでクランプ式に固定。Goproマウントは縦位置で横からボルトを入れる作りで設計しました。クランプ部分の厚みは4mmほどにしています。

 

image・シートステー用Goproマウント

 

上記画像が完成したシートステー用Goproマウントです。組み立てには2mm程度の太さで長さ30mmほどの金属ピンと、M5のボルトとナットが必要です。上記画像のモノはヒンジ部分のピン用穴が細かったので1mm程度の太さのステンレス製虫ピンで代用しています。

 

image・シートステーに取り付け

 

実際に取り付けると上記画像の様になります。ハンドルバー用を流用と比較するとかなりコンパクトに出来ました。

 

image・市販品

image・自作品

 

並べて比較すると大きさの違いがよく分かります。フレーム外側への飛び出しは元のM4ネジでなくM5ネジにしているのであまり小型化していませんが、ホイール側はかなりコンパクトになっています。

 

image・BACKEYEを取り付け

 

マウントステーの長さは結構大雑把に決めたのですが、実際に取り付けてみると悪くない収まりになりました。

ついでと言っては何ですが、カメラを取り付けた時にできるだけ映像が水平になるようにしています。市販品の様な「360度向きを変える」というようなことは出来ませんが、向き固定故に頑丈には作れたと思います。

 

2026/05/14追記:

Boothにて3Dデータを販売しています。

 

先日着弾した、Makuakeで支援購入した「BlitzRide BACKEYE」のテスト撮影と身体的なリハビリを兼ねて40kmほどライドしてきました。

またテスト撮影と同時に県道16号大洗友部線の自転車道の現在も確認しています。

 

参考リンク:

 

最後にリアルライドしたのは昨年11月なので、実に半年ぶりのリアルライドです。理由は色々あるんですが、自由になれる休みの日が「ことごとく悪天候」だったのは理由として大きいですね。

 

とまぁ、そういうことは置いといて肝心のBACKEYEです。

 

まず、過去に「LXMIMI A7」という「ToooCyclig DVR-80の外観を真似た格安製品」をMagicshine SEEMEE DV TAILLIGHTと比較したときと同じ様なシチュエーションでの動画です。取り付け位置は右シートステーなので、比較的低い位置からのアングルになります。

 

参考リンク:

 

・BACKEYE

 

明るいところから若干暗いところに入るという状況ですね。この状況下での画質ですが、「結構良いね」と感じました。ちなみに、SEEMEE DVとLXMIMI A7は上記リンクにあるんですが一応再掲。

 

・SEEMEE DV

 

・LXMIMI A7

 

撮影時期も違いますし、場所もちょっと違う(通りは同じ通り)のですが、画質自体は「BACKEYE≒SEEMEE DV>>>>>A7」という感じです。

発色については、BACKEYEが一番自然な発色で、SEEMEE DVはちょっと派手め。A7は論外な発色です(SEEMEE DVとA7は同日同時撮影)

 

操作性は、「SEEMEE DV≒BACKEYE>A7」ですが、A7は動作を知らせるインジケーターがゴムカバーに隠れているのと「操作部が左側」なのでサドルポスト取り付けでない場合(右シートステー取り付け)に操作しにくいのが理由で最下位。特に動作インジケーターが隠れてしまうのはマイナスポイントです(私はカバーにポンチで穴あけし、透明のコーキングで埋めました)

 

操作性でSEEMEE DVがトップに来るのは「本体上部にスイッチが集中」していて、ライト併用は電源ボタンを長押しでカメラのみの場合はカメラマークのボタンを長押しで撮影開始するため。

BACKEYEは操作部が(レンズ側から見て)右側に集中しているので、右シートステーに取り付けの場合も操作性は良好です。前回の記事でも書いていますが、電源/Wi-Fiボタンを1クリックしてからライト/カメラボタン1クリックで撮影開始します。あと、これはなにげに便利なのですが、BACKEYEはWi-Fiをオフに出来ます。SEEMEE DVはWi-Fiをオフにすることが出来ません。

 

ナンバープレートの文字が読めるかという点については、「BACKEYE>SEEMEE DV>>>>>A7」と言う感じです。

 

 

県道16号線の自転車道走行中にトラックに追い抜かれるシーンですが、この距離でも(少なくとも)4桁の数字は読めます。ほぼ真後ろに付いていれば支局名もナンバー区分も、左端のひらがな表示も読めます。つまり、追突事故と言うケースであればほぼ確実にナンバーが読める状態で写ると思っていいでしょう。

SEEMEE DVもかなり画質良いほうですが、BACKEYEの方がナンバーがより高精細に写っています(フォーマットは1080の30fpsで同じです)

 

使用するmicroSDは、今回は手持ちの32GBを使ったのですが、実用面で考えると64GBを選んだほうが良いでしょう。32GBだと2時間ほどのライドで最初の方の動画は上書きされて消えていました。公式では64GBで「9〜10時間」とありますが、もう少し短い録画時間になる可能性があります。

ただ、ライド動画を撮影する目的でも使える画質ですが、基本的には「ドライブレコーダー(ライドレコーダー)」なので、いざという時の記録動画だけ取れていれば良いと言うのであれば32GBでも十分でしょう。

 

今回は試していませんが、スマホアプリとWi-Fi接続しておくことで「電子バックミラー」としても使えます。ただ、スマホの電源を入れたままにする必要があるので「短距離の移動」であるか「特に交通量の多い道路」を走行する際にのみ表示させるような使い方がオススメですね。可能であるなら、スマホアプリでリンクさせて表示できる専用ディスプレイが欲しいところです。その場合は画面は3インチくらいでも良いかなと感じます。

 

下記リンクの様な製品はありますが、4インチのディスプレイは大きいように感じます。

 

 

今までにいくつかのカメラ(小型防犯カメラの流用含む)を使ってきましたが、機能と操作性、そして画質に価格という面から見てBACKEYEは現時点でイチオシです。

現時点ではAmazonや楽天での販売はありませんが、せめてMakuake Storeで販売して欲しいところです。

 

参考リンク:

 

さて、ついでと言っては何ですが、県道16号大洗友部線の自転車道も確認してきました。

 

参考リンク:

 

前回確認したのはおおよそ2年前になるのですが、現在は「小鶴」まで延伸しています。ですので、後2年もすると6号国道に接続が完了するのではと思われます。

 

参考リンク:

 

今回のライドでは「対面通行でなく一方通行の自転車道である」ことが確認出ました。

根拠としては以下の画像を参照していただきたく思います。

 

image・自転車道を示す標識

 

多分ですが、この標識は法定外のものでは有ると思います。ですが、一応は進行方向を1方向に限定する意図をもたせた表示になっているので、進行方向左側の自転車道を走行するのが基本となると考えていいでしょう。

この標識は2年前には設置されておらず、標識根元のコンクリートも新しく感じるので設置して1年も経っていないように見えます。

 

次に下記画像。

 

image・路面表示

 

進行方向と自転車道であることを示す路面表示が自転車道中央に大きく描かれています。対面通行可であれば中央線が引かれる事が多いですし、中央線がない場合も「進行方向を示す矢印」が路面に書かれることがほとんどです(勝田駅前の自転車道は表示なしでしたけれど...)

今回は撮影していないですが、反対側にも自転車道が整備されています。このことから対面通行は禁止と判断しました。

 

幅については2mを少し超える程度ですからロードバイク同士でもすれ違いは怖いと思いますし、対面通行で無いということは強く評価できます。

 

image・国道6号手前

 

実は、国道6号と接続する部分については一部完成しています。上記画像の位置から下記の小鶴までの区間が工事中です。

 

image・現時点での終点

 

最後の区間が完成すると、少なくとも駒渡から6号国道までは安全に走行出来る自転車道が整備されることになります。注意点は速度制限で、制限速度表示はないですが「概ね30km/h以下」での走行が望ましいですね。30km/h制限なら十分に速い速度だと思いますし、住宅の多い部分以外は快適に走れるようになりそうです。

 

 

 

 

 

 

クラウドファンディングのMakuakeで支援募集していた自転車用テールライト一体型ドラレコ「BACKEYE」が届きました。

 

参考リンク:

 

Makuakeのページは以下を参照下さい。

 

参考リンク:

 

後方撮影用の自転車ドラレコについては色々と試行錯誤というか複数の製品を使ってきている訳ですが、画質と操作の簡便さと導入しやすい価格という点では「Magicshine SEEMEE DV TAILLIGHT」が正式に国内販売されれば一番だと感じていました。

理由は、「スマホアプリ連携可能」「3方向から視認できるテールライト機能」「7時間程度の録画時間」「Cycliq FLY6CEと遜色ない画質」の4つのポイントからです。また、価格が2万円を切っている点も見逃せません。

ただし、日本で正規販売する予定である「イーコスモ」様は現時点で動きが全く見られません。2024年3月に問い合わせたときには「メーカーと技適認証について協議中」との回答をいただいていたので期待していたのですが、既に2年近く動きがない訳です。

 

参考リンク:

 

SEEMEE DVに関しては、唯一の弱点は「音声記録がない」という事ですが、これは前方を撮影するカメラ(GoproやInsta360など)と併用することで補完可能ですから致命的欠点とは言えません。とは言え、後方撮影カメラも音声記録が出来る方が利用するうえではメリットが大きい。トラブル時などの証拠動画としても音声記録は有ったほうが良いでしょう。

 

さて、肝心のBACKEYEですが5月2日に受け取りました。配送がヤマトだったので、不在持ち戻りにならないようにとコンビニ受取に変更していました。宅配便は、コンビニ受取に出来るものは極力コンビニ受取に変更するなり、最初からコンビニ受取を指定するようにしています。

 

image・BlitzRide BACKEYE

 

内容品は上記画像の物になります。本体の他、充電用のUSBケーブルにサドルポストに取り付けるマウント。ラバーバンドに予備両面テープと説明書。

説明書は、日本の販売者が翻訳したモノなので「怪しい日本語」はありません。ただ、文字主体での説明なので読解力は要求される感じです。

 

ちょっと驚いたのは「マウントが最初から2セット付属する」ことです。Makuakeのプロジェクトページの質問で「マウントを追加で購入できますか?」というものが有ったのですが、少なくとも2台の自転車で併用する場合は追加購入の必要はないことになります。

 

image・大きさ比較

 

大きさについては、現時点で購入できる「テールライト一体型」の自転車ドラレコでは最も大きいと思われます。

 

image・横から

 

奥行きに関してはFLY6CEの方が少し大きめです。音声記録ができないというのはありますが、最もコンパクトに纏まっているのはSEEMEE DVと言えるでしょう。

 

BACKEYEの操作性に関してはSEEMEE DVとほぼ同等。ただ、SEEMEE DVはカメラマークのボタンを長押しで録画開始(テールライトオフ)なのに対し、BACKEYEは「電源ボタン単押し→カメラボタン単押し」の2ステップです(録画停止もカメラボタン単押し) そのため、テールライト点灯・消灯やモード切替はカメラボタン長押しと言うのはちょっと使いにくいかなと感じました。

ただ、使いたいモードの点灯パターンのまま電源オフすると、電源ボタン単押し→カメラボタン単押しで撮影開始の場合は前回電源オフ時の点灯パターンでライト点灯するので、使う点灯モードを決めておけばモード切替の面倒はありません。

ちなみに、私はテールライトは消灯のままでカメラ機能だけ使う予定です。

 

 

SEEMEE DVに関してはライトボタン長押しで点灯と消灯を行うことが出来、ライトを点けると同時に録画が開始されます。撮影だけで使いたい場合は、先に書いたようにカメラマークのボタンを長押しするだけで良いのですが、BACKEYEでは可能な「Wi-Fiのオフ」は出来ません。

 

他にはBACKEYEがFLY6CEやSEEMEE DVと異なるのは「撮影中を示すインジケーター機能が無い」ということです。各ボタンやバッテリーレベルはLEDで光ますが、FLY6CEとSEEMEE DVはレンズ周囲が赤く回転するように光るのに対して、BACKEYEにはその様な機能がありません。

この点はちょっと不満に感じます。と言うのは、FLY6CEの場合に顕著なのですが「追い越し時に間隔を開けてくれる」ケースが体感として多くなったからです。つまり、レンズ周りが独特の光り方をしていることで「何かある」と認識されやすくなっているのではと感じたためです。この点に関しては要改善かなと感じます。

 

自転車への取り付けに関しては、「FLY6CE>BACKEYE>SEEMEE DV」という感じです。FLY6CEに関しては純正のアダプター類の入手性が良くないと言う弱点はありますが、Goproマウントへ対応させることも可能。SEEMEE DVはサドルポスト取り付け以外は考慮されていないと言えます。

対してBACKEYEはスライド式のマウントパーツが最初からGoproマウントに対応しているので別途アダプターを用意する必要はありません。ただ、マウント部の位置関係で「シートステーへの取り付け」は考慮されていません。私は基本的に右シートステーにカメラ設置したいので、スライド式のマウントパーツ部を3Dプリンターで作成しました。

 

image・自作マウントパーツ

 

マウントパーツの自作を考えている場合はBACKEYEの差し込み式は便利です。

 

image・シートステーに取り付け

 

自作のマウントパーツを使うと上記の様にシートステーに取り付けできます。サドルバッグを使っている場合はこの位置への取り付けができないと使い勝手的には不便です。

 

現時点では実際の撮影をしていませんが、近日中に画質面に関しても確認しておきたいと考えています。