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何でも検定すればいいってもんじゃない

相方Eが住む市で、近頃流行りの(?)『○○検定』を行なうらしいですよ。

苦笑しながら「バカな事やると思わないか?」とEが指差した先にあったのは、『路上喫煙禁止』の幟と一緒に立てられた『○市検定実施!』という幟…。

確かに、Eが住む市はある意味有名だけど、わざわざ『検定』をする必要は何処にも無いと思うんですが。

何処がやろうとしてるんだこんな事…とHPを検索すると、市の商工会が主催なんですね。

来年2月開催とな。ほほう。受験料は3,000円。


こういう検定を受ける人って、対象をこよなく愛しているという方はごく一部で、話題に乗ってみようという暇な人や検定マニアとか(汗)が受けにくるイメージがあるんですが…

自分が乗り気ではない(むしろ関係ない)ので、酷い言い草で申し訳ないです。


でも、自分の住んでる地域の事って、案外知らないものですよね。

こういう検定をきっかけに、地元への感心を誘うことも目的にあるかもしれません。

HPでは意外なゆるキャラも発見したし、もしかしたらあなたの住む地域の公共機関や商工会にもいるかもしれませんよ。

あ、わたしが住む市の商工会HPには居ませんでした…(x_x;)

映画村に行って来たよ

京都太秦映画村ですよ。何年振りでしょう。

今回はこのひとに会いに来ましたよ。


モモ~~!!  俺、参上!


きゃーモモーー!!ラブラブ

『電王VS信長』が12月2日までだったので、ギリギリ間に合いました。

ヒーローショーって大阪ドームで観た555以来かなあ…

本家本元の東映ですから、そりゃあクオリティ高かったですよ!

東映の役者さんが演じてるし、スーツが撮影用とほぼ同じ!

遊園地のショーにありがちな、キャラクターの性格設定をやや無視のシナリオとか、よい子向けなので言葉遣いが丁寧だったりすることもない、実際に平成ライダーで書いている人が脚本を担当!

BGMも電王のサントラだったし、東映時代劇でお馴染みの「控え~い!」の時のじょわ-んって音楽も使ってました(笑)。

それにそれに、一番嬉しかったのは、イマジン達の声を本物の声優さんが演じていた事!!

も~、これって結構重要ですよ!

クウガのショーの時、「何だこの無駄に爽やかでよく通る舞台声は!Oはそんなに素敵な声じゃないんだよ!ハスキーで細い声なんだから、そんな朗朗とした声でやらないでー!!」って思ったものです。

残念ながら良ちゃんの声は別人でしたけど、発声や口調をかなり意識してくれていたので、はじめは気がつかなかったくらいです。

スーツアクターさんの動きも素晴らしく、これまた本物が入ってるんじゃないのかしらと思うほどでした。

特にモモの動きがちゃんとモモだったんですよね~♪

着物を着て動く役者さん(勿論アクション有り)を間近で見られる機会がほとんど無いので、信長も光秀も、そりゃあカッコよかったですよ!

お話は、電王(ソードフォーム)が、単体で時を越える能力を持つイマジンを追った先で出会った明智光秀と一緒に、天下統一を望んでイマジンと契約した信長を討つ…というものです。

無理矢理時空を越えた為、時間軸にゆがみが出て、とばっちりで昭和ライダー1号2号まで戦国時代に現れたというオマケ付き。

ワイヤーアクション、高所から飛ぶ、跳ねる!

ライティングも凝っていたし、かーなーり!の見応えでした!!音譜


以下、携帯電話のカメラで夢中で撮ったものを幾つかご紹介。


「おいおい光秀よぉ」「早く信長様を追わねば!」  ←客席通路を使った演出♪間近にモモが!


気さくだった先輩と、じっとしていないモモ  ←ショーが終わるとサイン会&記念撮影会があるのはお約束


とにかくじっとしていないモモ  ←司会のお姉さんが説明する間も落ち着かないモモ


サインの間もじっとしていない…(^^;  ←えらそうにふんぞり返って応じるけど一生懸命サインするモモ


デンライナーへようこそ♪  ←デンライナーが展示してあったよ!


平成ライダーの皆さん  ←平成ライダー大集合≧(´▽`)≦


スーパー戦隊のレッド大集合  ←スーパー戦隊のレッドも全員集合。マトイ兄さん~♪


ブレイドのサイン入りスチール写真  ←役者さんのサインもあちこちにありました♪


京都太秦映画村を訪れたのは、多分7~8年振りだと思います。

その間に色々と催し物やセットが増えていました。


水戸藩ラーメン♪(750円)  ←映画村でしか味わえない水戸黄門が食べたのを再現したラーメン


新選組グッズ専門の土産物屋さん  ←新撰組屯所がこんなことに(笑)

暴れん坊将軍の間(本物の小道具&衣装)  ←マツケンサンバが鳴り響いてましたね…(^^;


『憑神』の御利益大明神の前で一服。  ←梅昆布茶と草団子がおいちいです♪


オープンセットで遊ぶのが楽しい  ←屋敷だけじゃなくてこんなセットもあって楽しい


結局ショーを2回観て、ヒーロー展示物も堪能して、大満足の1日でした。

たくさん写真撮ったんですけど、とても載せきれません(><;

何かめちゃくちゃテンション上がったですよ~♪さすが本家!本物たくさん~~!!


次に来る時は扮装したいと相方E。過去に若武者のをやったじゃないか。

そうそう、2ヶ月前くらいにC0SPAの企画かな?映画村でコスプレ出来るイベントがあったんですよ。

もしまたあったら、是非参加したいなあ。

紅葉もきれいで、ほどほどに空いていて見易かった映画村でした。


写真撮ってたら通りすがりの車から不審がられた  ←映画村は右京区にあるので、あちこちに右京さん専用施設があるみたいだった。


余談ですが、劇場版『相棒』は来年GWの公開なんですね。コナンとぶつかるんじゃないのかなあ…(^^;

勿論、東映ですから映画村の中にポスター貼ってましたよ!

何か右京さんの肩から胸あたりが焦げてる…?

思ってても口に出しちゃダメな事ってけっこうあるよね

DPZの過去記事に『浮かれ電飾を鑑賞する』 というのがありました。

一般のご家庭が、クリスマスシーズンになると家を電飾で飾る様子をレポートしたもの。

2004年の時点でこれですから、今なんかもっと凄い事になってるんじゃないでしょうか。


帰りの電車の車窓から、今年になって出来た一戸建て住宅の密集地が、ほぼ全戸電飾してたのを見てびっくりしました。

対面通路が色とりどりに包まれて、何だか別の世界です。

LEDのおかげで消費電力が押さえられるようになってから、電飾をするようになったご家庭が増えたように思います。

別に、家を飾る事自体に物申すわけではないですよ?

キレイな飾りは見ていて楽しいですから。

でも、何で一般家庭でこんなにも?というくらい過剰な電飾があるわけです。

わたしが見かけたその住宅街は、まさにそんな浮かれ電飾のお宅ばかりでした。

やたらと点滅していたり、LEDが悪目立ちした飾り方で、何だかけばけばしく感じました。

言ってはいけないと分かっていても、「テーマパーク気取りですかコノヤロー」って心の中でつぶやきました。


どんどんデコラティブになって行く都心のファッションビルや町興し企画。

クリスマスの意味も分からず、ただ単に「キレイだし、皆やってるから」「やりたいから」だと思うんですが。

地球温暖化を防止することには興味ないのかな?

たとえ僅かな電力であっても、意味の無い必要ない過剰電飾はどうなのかなあ。


わたしだって、クリスマス前になるとツリーを飾り、チカチカ点る豆電球に心を躍らせたものです。

友人にも同僚にも、庭や壁を飾るお宅があります。

だから電飾全てに眉をひそめるつもりはないのです。

ただ、流行だし今更止められないからというだけの理由で飾るなら、やめた方が良いと思うのです。

それにしてもびっくりしたなあ、あの電飾住宅街。

もう一戸建てでは、こんなの当たり前なのかなあ…。

そんなこと思ったことあったね

「友達が新婚の頃、コロッケとか茶碗蒸しは、絶対手作りしないとダメだと思ってた、って言うんだよ」

きょうだいのひとAが夕食を一緒に食べている時、そう話し始めた。

お友達のパートナーがコロッケ好きだったとかいうんじゃなくて、結婚したら、何でもかんでも手作りするもの、出来合いを食卓に並べるなんてもってのほか!と思い込んでいたらしい。

う~ん、微笑ましい。


わたし自身、料理は手作りが一番安上がりだし、美味しいと思うので、是非そうしたいところだけれど。

揚げ物や蒸し物に限らないけど、下ごしらえを手抜きした所為で「何だこれは」というのが出来上がる。

運良く食べられない事もないものが出来ても、理想と現実のギャップに泣きたくなったことがある料理初心者も多いと思う。

新妻の一生懸命なところを買うけれど、しょんぼりしながら不味い料理を出すくらいなら、出来合いのが良いと思うようになってきた。

あ、でも出来れば最初くらいは手作りして欲しいかな。

Aの友人も、今では手抜きの方法を学んだようだし(笑)。


偉そうに言っているわたしも、そりゃあ台所に初めて立った時は「どうしよう」だった。

味は知っているけど、どう再現すればいいのかわからない。

調理実習では先生が教えてくれたけど、今ここには自分しかいない。

本の通りに作れば良いのはわかってるけど、自信が持てない。

いざ食卓へ料理?を並べてみたものの、食べてくれる対象がどう反応するか考えるだけで逃げ出したくなる。


小学生の頃、クリームパスタを食べたくて、見よう見真似でこしらえたことがある。

しかし作ってる途中でクリームが全く足りず、牛乳もなく、他に使えそうなものと冷蔵庫を漁って見つけたのは…

愛してやまないマヨネーズだった。

分量を量るとか全然考えない、素人の恐ろしいマイレシピ。

もっとクリーミーさが欲しくて、どんどん足していく。

気がついたら新品のマヨネーズが残り少なくなっていた。

自分で味見した時は「イケる」と思った。

だが。

いざ食卓へ運ぶ時、頭の中は言い訳でいっぱいだった。

仕事で疲れて帰って来るおとうさんに出す代物じゃないだろこれは!と思うものの、もうこれしか食べ物はない。

一瞬不思議そうな顔をしながら、食べてくれるおとうさん。

わたしは震えながら、さっきまで脳内でわーわー叫んでいた事を口に出した。

「お前が一生懸命作ってくれたんだから、美味しいよ。悪くないなマヨネーズも」

おとうさんが笑ってそう言ってくれた時、身体中から力が抜けた。

嬉しくて、今度はちゃんと作るからね、ごめんなさい、と泣きながら謝った。


三原順先生の『はみだしっ子』シリーズに、料理上手な主人公の一人が、子供の頃に大失敗した「おばあちゃんのためのバースデー料理」を再現する話がある。

多少料理の腕が上がったわたしだが、再現するのもためらう上、難しいであろうマヨネーズパスタ。

どちらも食べてくれる相手が、明らかに失敗作なのに喜んでくれたという、何とも面映い話だ。

作り手も、食べる側も、お互いを思いあっているからこそ良い話になるんだけどね。

作った本人は切腹モノの恥ずかしい話だったりするんだ(^^;


初めて一緒に食卓を囲む時、楽しくありたいと誰もが思うはず。

その時のお皿には、手作り料理でもスーパーの出来合い品でも、美味しく楽しく過ごせればいいんじゃないかな。

要は、一緒に居る人が大事なのなら、何でもいいと思うわけです。

ありきたりかもしれないけど、愛情が一番の調味料ですよ。


…しかし、わたしのマヨラー歴ってそんなに前からだったんだなあ…

無理はよくないんじゃないのか(笑)

もうポーションの話はいいですかそうですか(笑)。

 

先先週末に、気合の入った入荷っぷりだった(おかげでセフィロスに会えました)にも関わらず、そんなに売れなくて困っているんじゃないかと心配になって、自宅近くのスーパーその2のポーション山の標高を見に行ったんですが。


11月12日現在のポーション山(標高1mくらい?)
発売2週間後くらいの、元お仏蘭西系イオンのお店の模様

 

どーん。

何だこの高さは…と半笑いになりながら携帯で写真を撮っていたら、係員のおじさんに思いっきり不審がられてしまいました。当たり前です。

その後、第一弾の標高が半分くらい?低くなってきたなーと思ったら、フィギュア付きの第二弾が入荷されたので見に行ったらこんな感じに。

 

ツインピークス(笑)

やる気に満ち溢れた入荷数。感服します。

 

ふたたびどーん。

おーい、大丈夫なのか力ルフール。そんなにまた入荷してどうするんだよ。

ダイ工ーはもう少し勉強してたよ?せいぜい30本くらいだったよ?

何だか気の毒で、買ってしまいそうになったけど…踏み止まりました。

 

多分、年越すんじゃないかなこれ。

賞味期限が迫ってきたら、もしかしたら投売りしてくれる?是非して欲しいな(^^;