やめておこうと思った事は本当にやめておいた方が良い
多分、ゲームのラストシーンかな?
帰りに寄った自宅近くのスーパーで見つけてしまいました。
ここは第一弾のポーションも売れ残っているというのに、何とチャレンジャーな事か。
ポイントがたまっているので、それで買ったと思えば良いじゃん~などと自分を励ましつつレジへ。
散々迷ったけれど、クラウドの絵柄に負けて買ってしまいましたよ。
そしたら、会計の時にポイントでって言うの忘れてしまって…!!(泣)
今日で1890円も使ってますよ。バカですね。
今日買ったのと一緒に(*^▽^*)
足を台座に固定するのがちょっと難しかったです
家に帰るなり、いそいそとクラウド缶に入っていたフィギュアを確認したらね…
…ティファだった(号泣)
開ける気にもならない…(泣)
女の子のフィギュアは要らないんですよー!
ぶっちゃけ、あんまり可愛くないから!!
このティファも何かすっごく塗りが変だし、同じ女の子ならエアリスが良いんですよわたしは!・゚・(ノД`)・゚・
あああブログの銀さん、確かティファ好きでしたよね?良かったら貰ってくれませんか?要りませんかどうですかー!!
も、もう流石に値段で次を狙える自信がないです。
ポリシーとして後悔しないのがFF7グッズですけれど、やっぱりやめておけば良かったと思う買い物って切ないです…!!
フィギュア付きゲット♪
やったー(≧ω≦)b
会社近くのローソンでゲットです!
缶の種類もいくつかありましたよ。
非常階段で嬉しげに記念撮影…していたら、
次々エレベーターから同僚や同フロアの他社の社員さんが出て来て、
ちょっと恥ずかしかったです…(^^;
肝心のフィギュアは、レノとルードでした♪
タークス大好きなので嬉しいです~(*^▽^*)
そりゃあ、クラウドやセフィロスが欲しかったですけど…当たらなかったんだから仕方ないです。
ああ、こういう場合に運が良い人っているんですよね
…たとえばブログの銀さんとか(笑)。
さすがに1セット980円では、次に賭けるのに躊躇します。
レジ係のおじさんが「えっ?!」って一瞬、唸ったもの(^^;
ぶっちゃけ、オマケ付きの缶飲料の価格じゃないですよね…
家に帰ったら早速組み立てます♪楽しみ~o(^▽^)o
満員電車のはなし
今朝、いつも乗る電車が凄く混んでました。
人身事故の影響で、ダイヤが乱れていた所為なんですが。
降りる駅まで開かないドアに押しつけられるように乗車。
通勤ラッシュの時間帯ではあるけれど、わたしが乗るのは始発駅の次駅で、本線と合流する駅まで行く各駅停車だから、もともとそんなに混まないんですよ。座席が埋まっても、立っている人は鞄が揺れに応じて当たる程度。
なのに、もうぎゅむぎゅむですよ。
更に次の駅で、さんざん待たされた乗客が一斉に乗ってくるもんだから、ぎゅむ、なんてもんじゃないです。
ぎゅぎゅぎゅぎゅうううー、です。
後ろに立っていたはずの女子高生ふたり組が、押し込まれる乗客の波に押されて左右に別れてしまったよ。
ううう、わたしの背中に学校指定の硬い鞄が当たって少々痛い。
OLさんが懸命に荷物を流されまいと、頑張って手繰る感触がお尻の左側あたりにあるよ。
学生さん、その位置にスポーツバッグを下げられると、ひざカックンになっちゃうよ。
わたしも頬がドアにくっついて、冷たいわ寒いわ、圧力で息苦しいわで、身動きとれません。
更に次の次の駅、もうこれ以上乗れませんよと言いたいくらいなのに、やっぱり乗ってきますよね。
おおお、多少わたしの背後の面子は押し流されたりして代わっているけど、女子高生なのは変わらないはず。
女子ならどんどんもたれて来なさい。やわらかいから。
この次の駅で、電車が折り返しです。
あと5分くらいで、わたしの頬で温まるどころか外気でどんどん冷えてるドアが開くわけです。
駅までの途中にトンネルがあるんですが、通過中はちょっとした鏡状態になります。
ふとわたしの背後の人物を確認すると…
あれ?女子高生じゃない!Σ( ̄□ ̄;)
周りの乗客に押しつぶされそうになって、苦しくて目を閉じてるメガネの中年男性だ!!
…じゃあもしかしていまわたしのおしりにあたっているこのあのえとあのこれはその…
…
……
ぎょえー!!![]()
あーそんな感触、いくら服越しでも朝から味わいたくねーんだよコノヤロー!!
俺のケツに乗っかっていいのはアイツだけだバカヤロー!!
お互い触る気なくても、何がどう触れてるか感触でわかっちゃうよね?
ものっそ気ぃ遣ってくれてるってわかってるし、なるべく俺も避けようとしてるんだよ。
揺れる度に凹凸ってはまるようになってるんだなとか、いらないこといっぱい考えちゃうよ。
ぎゅーぎゅー押されて不可抗力だってわかっててもイヤだよ。
わかっててもお互いどうしようもないんだよね?
って何回「わかってる」って言ってるの俺。
「痴漢に間違われないように、無理な体勢でも両手を吊り革に置く」という男性の話を思い出しました。
満員電車で体の押し付け合いになったら、もう何処に当たろうと仕方ないと思う。
わざと触るわけじゃないなら、の話ですけど。
でも気持ち悪いものは悪いんですよ。
相手も気持ち悪かったと思います。
お互い様ということで。
そして満員電車では女子に囲まれたい。(何だこのまとめ方は)
匂いの話
以前嗅いだことがある匂いを、自分自身が発している事に気がついた。
それは、わたしが子供の頃に家を出て行ったひとの匂い。
パートナーと意思の疎通が全く出来なくなって、心も身体も傷ついていたひと。
「おかあさん」と呼ぶのがもう遠くなってしまったひと。
その気になれば毎日でも会える距離にいるけれど、わたしたちとおかあさんを隔てた距離は、あまりにも遠い。
夜遅くまで働いていたのを、駅まで自転車で迎えに行って、ぎゅーっと抱きしめてもらった時。
パートナーが苛ついて八つ当たりするのを、止めに入って庇われた時。
泣く背中に抱き着いた時。
叱られた時。
…恐ろしい理由で殴られた時。
今、おかあさんがわたしたちを置いて行ってしまった時と、同じ歳になったわたし自身から、あの時たくさん嗅いでいた懐かしい肌の匂いがする。
わたしは今、結婚したり母になるつもりはない。
相手が居ないだけではなく、向いていない。
わたしは、わたしの家族そのものが壊れていく様を見て来た。
だからもうあんな思いはしたくない。
作りもしないでと仰る方もいるだろう。
でも、それだけはわたしには出来ないことなのだ。
もしも縁があって、誰かと家庭を作っていくことがあるかもしれない。
世の中の離婚家庭に育ったひとだって、新しい自分の家族を守って日々を暮らしている。
わたしにも出来るかもしれないけど…多分もう無理だ。
だから、わたしのまわりの大事な存在には、惜しまず愛情を注ぎたい。
ごめんなさい、わがままです。
モアイ展を見てきたよ
エキスポランドのメルマガに登録しています。
たまに『○○にご招待』というのがあるんですが、応募して当たった事が1回ありました。
あれは確か、人が演じるお化け屋敷だったような。
その後も何度か応募し続けていたんですが、例の事故の以降メルマガ配信は暫くなかったですね。
最近になって復活したメルマガにあった『チリ・イースター島モアイ展』に応募したら、
運良く当選したので行って来ました。
エキスポランド前に着いたのは午後2時頃でしたが、何だか閑散としていますよ。
確か3連休だよね?世間は。
いくら客をUSJに取られているといっても、これは寂しすぎやしないか。
入り口そばにあるサーカスのテントが、より一層のわびしさを醸し出しています。
土産物屋もカフェテラスも、全然人が居ない。
大丈夫なんだろうかと心配しながら、モアイ展の建物へ向かいます。
前に来たのはガソダムの催し物だったような。
中に入ると、口上や説明が壁にずらーっとあるスタイルが変わっていないので
「ああ、エキスポの催し物だな」と、まるでふるさとに帰って来たような感慨。間違ってるよハリー。
37年前の大阪万博(チリ館)で使用されたモアイ像
入り口で係員に「良かったらクイズに挑戦して下さいね」と言われ、
用紙をもらって奥に進むと、そこでは数名の先客がクイズの答えを求めて、
展示パネルの前をうろうろしてました。
全問正解するともらえます。これでわたしもモアイ博士。
ただ何となく知っていた気でいたモアイに関する知識をクイズによって深めながら、
いよいよ目玉である『平和のモアイ像』が展示されているフロアへ。
どーん。
本当はこの頭上に帽子みたいなのが乗っかってるんですが、
安全面に考慮したのか外されて別に展示されておりました。
目があるモアイは珍しいですよね。
貝で出来てるとか言ってたような言わなかったような(モアイ博士認定証を返上しなさい)。
暗くて申し訳ないですが、珍しいモアイの背面。何か内蔵みたい。
地震が起きても大丈夫という台に乗ってますよという協賛会社のスチールに「ほうほう」と頷いたり、
イースター島で倒れたモアイ像をもう一度立たせるという計画を実行した
香川県の会社のVTR上映を見たり(これが結構長かった)、
お土産コーナーのモアイグッズに笑ったりしていたら、2時間くらい経っていました。
今日は17時までという営業時間。
日が沈みかけている、冬の初めの寒い夕暮れの遊園地。
「確かこの売店の焼きとうもろこしが美味しかったんだよね」とEが買い求めたけど、閉店間際で冷蔵庫に入れていた1本を急遽焼いてくれたので、申し訳ないがあんまり美味しくなかったですね。
知らない遊具が増えていたなあ。
それと、事故のあったコースターは撤去されるそうですね。
人気の遊具を失うのも、こんなにも客足が減っているのも、経営側が安全をないがしろにした結果でしょう。
当然なんですよ。
だけど。
わたしはエキスポランドが大好きだから、より精進して、頑張って盛り返して欲しいと思う。
失った信頼は、新しい遊具では取り戻せません。
お客に対して誠実にあって下さい。
そうすれば、またここに、楽しい笑い声が帰って来るはずです。
わたしは、そう思います。










