Happy Birtthday to 相方E
12月7日は、相方Eの誕生日です。
この人と知り合っていなければ、また、ここまでずっと付き合っていなかったら。
多分、今のわたしは居ないはずです。
色々と、知らないところに連れて行ってもらいました。
色々と、知らない人達に会わせてもらいました。
色々と、目を覚まさせてもらいました。
わたしがEをどこかへ連れて行くこともありますが、
圧倒的に教わる方が多いです。
いつまで経っても、Eのすたすた歩きの後を追いかけています。
でも、たま~にですが、Eの姿を見失ってしまい、
慌てて探すと何故か後ろにいたりします。
Eにだって凹む事があるんです。
そんな時は、わたしが手を引いて歩きます。
まあ、気が付くともう復活していて、またどんどん前に行ってしまうんですよね。
自分の周りの人が幸せであることが一番のE。
時々空回りしてしまって「キー」と怒る事もあったり、
失敗を繰り返したくなくてした事が失敗に繋がってまた「ビエー」と泣く事になっても、
へこたれないど根性のひとです。
改めて、誕生日おめでとう。
イラつく事や悲しい事が多い世の中だけど、リラックスして生きていきましょう。
あなたが笑顔ならそれでいいです。
色々面倒な相棒で、ごめんなさい。
これからもよろしくお願いします。
先日の映画村にて。
「口開けてたらこうしなきゃイカンだろ」というお茶目さんです。
寝違えた
朝起きたら、何か違和感。
寒くて首をすくめていたからなのか?
右肩から首が、じわじわ痛い。
大した事ないと思って、普通に朝ご飯食べて電車に乗って…
うおお、何かどんどん首が痛くなってる!
右に向けないし、上も向けない!
目薬差すのがこんなに辛いなんて…あう、ぽたぽた落ちる!
「動きが何か変だよ」と同僚に言われてみれば、何かロボみたいですよわたしったら。
右に向く時は全身でぐるりと向きますし、書類を運ぶ時もギーギー効果音出てそう…(^^;
湿布したけどすぐには治りません。
揉んでも楽になりません。
肩こりドリンクが良いってどっかで読んだような…買って帰るか。
【追記】
後日友人Tが「寝違えた時は揉んではいけない」と教えてくれました。
昔同じように寝違えて、酷い目にあったそうです。
湿布をしておとなしくして動かさないのがいいみたいです。
おかげで今(12/12)のところ首の痛みはとれましたが、右肩がまだ少しコリが残ってる感じです。
気をつけたいものです…(泣)
名前の話
Aの大学時代に出来た友達で、名字が同じ人がグループ内にいる為、出身地というか住んでる所に因んで「K産」と呼ばれている。
「さん」じゃなくて「産」なの?と聞くと、「そうだよ、もうひとりは“O産”って呼ばれてるよ」と言う。
あだ名の付け方は色々あるけれど、こういった付け方は初めてだった。
K産さん(…)は同人誌を作成していて、筆名がジャンルによって違う名前だったりすることもある。
作風がとても独特で、画も文章も個性的。とても真似出来ない。
失礼ながら、作品が世間一般の標準とかけ離れているので、好き嫌いが激しく分かれるタイプかもしれない。
わたしは滅茶苦茶好きなんですが。
過去に一度、わたしが主催する同人誌の原稿依頼をした事があるし、AがK産さんに原稿を寄せる際には率先して手伝ったものだった。
わたしも過去に「何だそれ!」というあだ名の付けられ方をした人と知り合う機会があった。
女の子なのに「康成」と呼ばれていた。
恐る恐る、多分これが由来なんでは…というのを口にして、あっさり肯定されたのでまたひっくり返った。
はい、その人の名字が「川端」だったからだ。
いいのそれで?と聞くと、もう慣れた、と笑って答えた「康成」さん。
とても可愛らしい人だったから、付けた仲間は一体何を考えてるんだ…と気の毒に思ったが、本人が気にしないならそれでいいのか。
わたしの最初のあだ名は小学校低学年の頃に友達になった子から付けられた
「こー」「こーちゃん」だった。
名字から来ている、呼ばれて嬉しいあだ名だった。
結構珍しい名字なので、子供がふざけてアレンジして呼ぶ場合、マイナスイメージの呼ばれ方が多かったので、「こー」と呼び始めた当時の友達の事が、本当に大事で大好きだった。
残念ながら、小学4年生の時にわたしが引っ越したので、もう会う機会が無くなってしまったけれど。
そうそう、当時加入していた学童保育先で友達になった子からは「ランラン」と呼ばれていた。
名字のあとに「さん」を付ける時に、何か響きが良かったのか「○○さんさん♪」と続けた子がいて、そこから何故か「ランラン」に移行したんだった。
…確かに、その頃からパンダの事は大好きだったけどさ。同化したいわけじゃないからさ。
って、「ランラン」がパンダの名前って覚えている人は間違いなくわたしと同年代!(笑)
あだ名にしても、ハンドルネームにしても。
その人をあらわす言霊。
自分から名乗る名前が定着する場合と、他人から表される名前が固定する場合にしても、何かしらの意味があるように思います。
後悔しない名付けをしたいし、して欲しい。
そんなわけで、イマドキの子供の名付け方はどうかしていると思う人、この指とまってくれ!
思い入れのある名前だろうけども、好きな漢字をあてたいとかあるだろうし国際化を狙ったのもあるだろうけど、将来その子が改名したがるような付け方はやめましょう!
なんかね、懲り過ぎて酷いのが目に付くんですよ。
悪い言い方すると「夜露死苦」系だよ?
分かりやすくて、そして意味がある漢字の名前は沢山あると思います。
反対に、平成の大合併であちこちに誕生するひらがなの市にも通じます。
分かりやす過ぎて、意味がなくなってるのが多すぎる。
デリケートな事だから、皆良く考えて付けよう。
名前って、呼ばれたら応えるものだから。
下鴨方面へ行ってきましたよ♪
京都強化週間んンーー!!![]()
てな感じで、何だか先月末から毎週京都に行ってるわたし達ですよ。
今日は仕事を休んで、相方Eの伝手で下鴨神社参拝と、下鴨茶寮でお食事です。
午前10時30分に京阪出町柳駅前集合で、予想通りジジババだらけの御一行様(笑)でいざ下鴨神社へ。
集合時から「あれ?」と思った二人連れのバーさんがいました。
とにかく添乗員さんの背後にビタっとくっついて、何処へ行くにもグッドポジションをキープするわよオラー!なオーラ全開(笑)。
少々魔女っぽい特徴的な装い(配色間違えてる的な感じ)で、他の地味な服装の参加者と一線を画しているバーさん達でした。
常に視界に入るので、とうとう吹き出してしまいました…(^^;
下鴨神社の参道“糺(ただす)の森”を通りつつ、今回御担当いただいたS宮司さんの案内をありがたく聞いていると、やっぱり便乗する関係ない観光客がいましたね。
気持ちは分かるけど、平然とツアー客でございってツラで混ざってンじゃねーよ!と、心の狭い事を目線に込めて一睨み(笑)
ホント、ツアーだっての分かっていながらしっかり混ざってる親子連れ(やや老け)だったので、睨まれたくらいじゃ全然どかないの。
他のツアー客からも不信がられてようやく離れてくれましたね。
ちょっと聞く程度なら仕方ないって思えるけど、ああも図々しくド真ん前でお話聞かれると、ちょっとアンタ、ツアー料金払いなさいと言いたくなる(苦笑)。
通称『河合神社(鴨河合坐社宅神社)』で「やたがらす」の話や、お祭りされている「玉依姫命(たまよりひめのみこと)」が、実はよくある名前の神様で、何故よくあるのか、祭られている謂れ等を色々聞きました。
とても話し上手だったS宮司さんが、途中で交代してしまったのは残念。
一番偉い宮司さんが代わって案内してくれたのが、糾の森に植わっている木々と流れる小川と、下鴨神社本殿である東御本殿と西御本殿。
森の木々は近くにある京都大学とコラボして、コンピューターで管理してるそうですよ。
都会にある中では最古の森ですし、保護の仕方や植樹のサンプリングにもってこいなんですねー。
御手洗場のある“奈良(楢)の小川”についても、色々興味深いお話を聞けました。
京都って平気で1000年以上前の話が出てくるんですよね…(^^;
社殿に仮で作られたお部屋にて、奉られている神様のお話、本殿の作りについてのお話、世知辛いお金の話(笑)等、京都や神社にまつわる話を延々と聞いている内に、お腹が空いてきたんだな…(泣)
ありがたいお話ばっかりだけど、語り手であるこの偉い宮司さんの話し方に無駄が多いので退屈…(^^;
しんしんと冷えてくるし、雨も降ってきたし、お年寄りが多いから辛そうですよ。
時間一杯になってもまだ話すんかい!って調子でしたので、本日のメインイベントである下鴨茶寮のお食事にありついたのはそれから一時間後でした。
さすが京都の老舗料亭、至れり尽せりのお給仕…
お料理前にお茶(抹茶)をいただくのって、初めて!\(≧∇≦)/
作法なんて全然知らないんですけど、物知りな相方Eにちょこちょこ教わりつついただきました。
あ、お茶の味は分かりますよ。とてもまろやかで美味しいお茶でした。
お茶の後にお料理をいただく部屋に通していただいたんですが、茶寮の2階のお部屋で、川とお庭を一望出来ました。![]()
とてもお料理が綺麗で、勿論美味しい!
いちいち感動しながらいただきました♪
それに、舞妓さんがいらしてくれたんですよー!!
これはサプライズでした!キャー!!![]()
相方E「お膳の前を通る時、客の膳にお酒があるかどうか見てたんだよね」
わたし「?」
仲居さんが注文したお酒を持ってきてくれた時、注いでくれますよって言ってたんだよ~!!と悔しがるE。
そうか、舞妓さんというか芸子さんって、お酌してくれるんだ!惜しい機会を逃しましたよ!!
でも、舞いもお唄も堪能させてもらったし、一緒に写真も撮らせてもらったもん♪
「おおきに(*^▽^*)」ですって!ああ、すっごく萌え!!
美味しいお料理とお酒(←これは別料金)を堪能させていただきました。
少々残念だったのは、とても料亭の仲居と思えない給仕をしたおばはんが一人いたことですかね…(^^;
配膳がとても雑だし、空いたお皿を下げる時も客に皿を取らせていたし…(ーー;
他の人はとっても素晴らしい働きだったですよ!
機会があったら是非また来たいです!
えと、画像がないのは、わたしがEのデジカメを持ち帰ってしまったからです。
後日アップしますので…(^^;
ああ~、まだお腹一杯です~(*^▽^*)幸せですよ~♪
思っている事
はい、何度目かのわたしの中のオタな気持ちのお話です。
こうして突然ポロリと吐き出したりするので注意が必要です。
声優さんの声以外の露出(顔写真や本音トーク)が、雑誌やDVD等で多く出るようになって久しいですね。
わたしのオタ歴は中学生くらいからですかね…○十年ですね、あはははは。
買ったアニメ雑誌のインタビューを読んだり、ラジオを聞いたりしている内に、ご本人の中身を知ってしまってガーン!ということもありました。
若かったし、現実を知っていながら夢だって見がちなのはお約束。
そうですね、今ほどビジュアルが確立されていない頃だったですしね。
今はバリバリ写真集出てますもんね(*^o^*)
昔、声優さんをアイドルタレントのように扱うハシリのような頃があったのです。
深夜枠のニュース番組やワイドショーでも取り上げられて、やれ「アニメオタク界のアイドルを取材」だの「声優のライブ会場で失神者続出」だのと、偏見交じりで報道されたものです。
でもそんな騒ぎがあったからこそ、当時のフィーバー振りが現在になってイイ感じに落ち着いたんだなと思いました。
わたし自身、しばらくアニメから遠ざかっていた時期があり、気が付いたら今のような世界になっていました。
何だか浦島太郎状態でしたけど、今の時代はこれで良いんだなあ、ちょっと羨ましいなあ…なんて思いました。
変わらないものがあるとすれば、声優という職業は、今も昔も「観客を楽しませる」ことに違いないんです。
演じている人が下ネタ全開でも結構黒くても(爆)、声が素敵なら良いじゃないか、物語が素晴らしければそれで良いじゃないかということですね(そりゃあ、中も外も良い方が良いですけど;)。
色んな声優さんがいて、色んなファンがいる。
今はもう大人のオタクなので、中の人がどんだけ可笑しくて面白くても、ショック受けたりしなくなりました。
タレントでも何でも、好きな対象には愛というフィルター越しで見てしまうものです。
そう思えるようになるまで、案外時間がかかったなあと思います。
わたしにも、愛の前に恋に恋する系の自己愛という分厚いフィルターが被さっている時期がありましたから。
今も少しだけですが、フィルターが被る事あります。
まあ、主に疲れた時ですけど。
でも、女子にはそういう部分って必要な気がしますよ。
あ、わたしの場合は、すぐに曲がりかけた性根を叩いて伸ばしてくれる仲間がいますので、あんまり夢を見られません(笑)。
…なんかマダオみたいなウザイこと語って申し訳ないです。
いや、マダオがウザイとかそういうことじゃないですから(笑)。
