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大分のご当地アイドルSPATIO/オフィシャルブログ

大分のご当地アイドルSPATIOが所属するモデル事務所シネマスコープが運営する活動ブログ

$CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋


いよいよ、2月1日から3月21日まで、弊社日豊観光バスがスカイネットアジア航空と共催する「大分県へ行こう!キャンペーン」が始まります。

これはスカイネットアジア航空の「東京~大分」便をご利用されて、搭乗券を提示すると、日豊観光バスの大分県内周遊観光バスツアーの料金が、ナント半額!になるというもの。

通常6,800円(食事付)が、3,400円ですから、かなりおトクですよね。

くわしいコース内容は、日豊観光バスHPのキャンペーンページwww.nippo-taxi.co.jp/campaignをご覧下さい。

今日明日と、大分県下のキャンペーンレディたちがキャラバン隊を組んで、東京の新聞社を回ってますので、どこかの全国紙で目にするかもしれません。

東京近郊在住の皆さん、この機会に是非、大分の温泉とグルメ、観光スポットを格安料金でご堪能下さい!
以前「少女時代」を絶賛したブログの中で、AKBを素人集団と決めつけ、批判的に書きましたが・・・

ゴメンナサイ。

今頃になって、AKBの魅力に気づきました。

きっかけは昨年の息子の学校の学園祭DVD制作でした。
毎年、中学生から高校生まで様々なクラスや部活メンバーが、いろんな歌やダンスを披露して盛り上がるんですが、昨年の選曲は「嵐」と「AKB」ばかり。
シングル売り上げトップ10をこの2グループで占める位だから当然と言えば当然です。
特に女子たちの歌い踊る「AKB」の曲は、撮影から編集の段階まで、耳にタコができるほど聞きました。
それで初めて「AKB」をちゃんと聴くことになったんです。

デビュー当初の「制服が邪魔をする」を聴いた時は、また秋元康が、「セーラー服を脱がさないで」の線を狙って危険な10代路線で来たな。と嫌悪感を持ったものでしたが、
         
いつのまにか、すごく全うな健全路線にシフトしてたんですね。
それをすごく鮮明に感じたのが「言い訳Maybe」でした。

これって男の子目線の切ない片思いソングなんですね。
今時こんな片思い男子なんて。凄く新鮮に感じました。
夜遊びする女子高生たちのイメージとはガラリと変わってます。

同じく「大声ダイヤモンド」も「好き」という一言を言いだせない男の子の歌でした。「好きって言葉は最高さ!」のリフレインが最高です。

この曲のPVがまさにそうなんですが、AKBって「女子校の学園祭」のノリなんですね。なので学園祭DVDの中で女子たちがAKBを歌い踊る姿がスゴくハマってて魅力的に見えるんです。

ひとつには素人の女子中高生が「自分たちでも出来るAKB」というのが、AKB大ブレイクの理由なんじゃないかと思えます。
最初は「オタク男子のアイドル」から始まって「女子中高生の身近な存在」になったのが大きかったのではないでしょうか?

そう考えると「一人一人見ると大したことない」とか「歌もダンスもレベルが低い」と思っていたネガな部分が、逆に「身近な存在」として「武器」に思えてくるんです。

中高生たちが学園祭でも堂々と歌える「健全な楽曲」になったことも大きいでしょう。「制服が邪魔をする」じゃちょっと・・・

それともうひとつ大事なのが「応援ソング」であるということ。
例えば「Beginner」ですが

僕らは夢見てるか?未来を信じてるか?/僕らは生きているか?明日も生きていたいか?など、同世代の悩める10代の「応援ソング」になってるんですね。

これもスゴく大事なことだと思います。
今の時代、こんな先の見えない不透明な時代だからこそ、「応援ソング」が効くんです。

そしてこのPVを見て思ったのは、ダンスもレベルアップしていること。
これはやはりK-POPの影響もあると思いますが、レベルを挙げようとする姿勢にはプロ意識を感じます。
幻にはなりましたが、PVの監督を今をときめく「中島哲也」監督に依頼したというのも、レベルアップの現れでしょう。

昨年、ものすごい勢いで吹き荒れた「AKB旋風」。ここしばらくはこの勢いが続きそうですね。
「なぜ何処を見てもAKBなんだ?」と疑問に思われてる「大人」の皆さん。
是非一度、じっくり歌詞まで聴いてみて下さい。
きっと「なぜ?」の理由がわかるはずです。
公開時見逃していたSF映画「レポゼッションメン」をDVD鑑賞。
            
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『マッチスティック・メン』の原作者でもあるベストセラー作家、エリック・ガルシアによる原作をジュード・ロウ主演で映画化したSFサスペンス。
共演には『ラストキング・オブ・スコットランド』のフォレスト・ウィッテカー、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のリーヴ・シュレイバー、『ブラインドネス』のアリシー・ブラガら実力派がそろう。

ストーリーは、
人工臓器により長寿が可能になった近未来。
人工臓器販売会社「ユニオン」は、高額ローンを組ませ、返済が滞るとレポ・メンと呼ばれる臓器回収人が強制的に人工臓器を取り立てていた。
人工臓器の取り立てイコール死を意味した、まさに死神のような回収人達。
レミー(ジュード・ロウ)は腕利きのレポ・メンとして恐れられていたが、回収中のある事故によって人工心臓を埋め込まれてしまう。
多額の借金を背負い追われる身になった彼は、返済が滞り、自分が回収人に追われる立場になる。
そんな時、10個もの人工臓器を持つ謎の女性債務者ベス(アリシー・ブラガ)と出会う。
必死の逃亡を図る2人。
果たして2人は逃げ切れるのか?

自らの臓器を回収し、命からがら逃げ延びたかに見えた2人だったが・・・

これは予想通り、とても面白かった。
ストーリー展開、どんでん返しは文句無しだし、未来都市の美術が「ブレードランナー」以降、最も「ブレードランナー」に近づいた(超えてはいないが)と言ってもいい。
レプリカントと臓器を埋め込まれた人間の悲哀もどこかダブる。

メスで切り裂き、臓器を回収するシーンで軽快な音楽が流れるところは「時計じかけのオレンジ」を思わせるし、臓器製造工場の真っ白な空間と真っ白な作業着は「2001年宇宙の旅」を思わせる。
SF映画はやはり「未来アート」でなければならない。
その点で、この映画はかなり出来のいい「SFアート映画」に仕上がっていると思う。
「ブレードランナー」ほど深遠なテーマなわけではないところが惜しいが、人工臓器ビジネスの怖さは充分リアリティもある。

SF映画好きな方には特におススメの映画だ。
大分にだって大分の芸能界があっていいはず。
芸能界が東京の独占じゃあ面白くない。
地方は地方の「小さな芸能界活動」を展開しよう。

芸能界に「一攫千金」を期待するから、みんな東京へ東京へとなってしまう。
ハイリスクハイリターンではなくローリスクローリターンな芸能界があったっていいじゃないか。
そこに地方を元気にするパワーがあればそれで充分だ。

みんながみんな東京に行きたいわけじゃない。
芸能界=東京を崩そう。
東京に行ってボロボロになって道を踏み外すよりも、故郷の為に頑張りたいという若者が増えてこないと地方の未来、日本の未来はない。
地方にいながら全国区を目指そう。更にアジアを。

まずは大分で「大分ローカルアイドルフェス」をやって、
次に「九州ローカルアイドルフェスin大分」を皮切りに順次九州各県で開催。
九州制覇の後は東京を飛び越え、台湾、中国、韓国へ拡大。アジアを目指そう!

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忠臣蔵として有名な赤穂浪士の討ち入りから16年。
大石内蔵助以下赤穂浪士47名全員が切腹し、事件は解決したかと思われたが生き延びた男が二人いた。
討ち入り前日に逃亡した瀬尾孫左衛門(役所広司)と、生き延びて戦さの生き証人となるよう大石内蔵助に命じられていた、寺坂吉右衛門(佐藤浩市)。
討ち入り浪士の遺族を援助する任務も無事果たした吉右衛門は、偶然にも盟友である瀬尾孫左衛門と再会する。討入りの前日に逃亡した孫左衛門、臆病者、卑怯者の汚名を着せられた彼にもまた別の使命が与えられていたのだ・・・。

その使命とは、大石内蔵助の隠し子・可音(桜庭ななみ)を匿いながら、武家の娘として立派に育て上げ、しかるべき嫁ぎ先に嫁がせることだった。

そしてついにその使命を果たす日がやってきた・・・



これは泣けた。昨年の日本映画の中で一番泣けたかもしれない。

武士だから、あの時代だから、という前提を超越して、ひとりの男の「生き様」に感動する。
「忠義」という考え方を理解出来なくても、感動出来るはずだ。
全世界で公開されたとしても「忠義」をキリスト教の、神に準じる「殉教」と置き換えれば、十分理解出来るはずだ。

あらためて考えさせられるのは、人と人の「縁」。そして「恩」。
「縁」なしに生きていける人間などいない。
自分を生んでくれた親との関係も「縁」だし、親戚一族、隣近所、先輩後輩、上司部下、教師と生徒・・・すべて「縁」で繋がっている。
そしてその先に「恩」が生まれる。
親にも生んでもらった、育ててもらった「恩」がある。
現代人は、その「恩」を感じて生きているだろうか?
それに「報いる」生き方をしているだろうか?

これは、恩ある人の娘を預かり、立派に育て上げた育ての親と、親を亡くした娘との「父娘物語」でもある。
育ての父に恋情を抱き、嫁に行くことを拒む娘。
嫁ぐことが育ての父の恩に報いることだと悟り、決心をする。
父・「役所広司」は言わずもがなだが、ほとんど演技初経験と言っていい「桜庭ななみ」が清々しく凛とした武家の娘を好演している。



そして訪れる別れの日。
幼き日のように抱いて欲しいとせがむ娘。
戸惑いながらも抱きしめる父。
これほど切ない父娘の別れのシーンは久しぶりだ。


以下「ネタばれ注意」


そしてお輿入れの時。駕篭に乗る娘と付き添う父。
そこにどこからともなく集まって来る大石内蔵助に恩を受けた元家臣の侍たち。
次々と集まる家臣たちが、やがて大行列になっていくシーンは涙なしには見れない。

そして祝言の場。
ひっそりと席を外した孫左衛門が、最後に取った行動は・・・

日本人とは、これほどまでに気高く美しい精神を持った民族なのだ。
私たち現代人も、その誇り高きDNAを受け継いでいるはずなのに・・・

今こんなにもたくさんの時代劇が撮られる背景には、この日本人としての誇り高きDNAを呼び覚まして欲しいという「願い」が込められているのではないだろうか?

「このままでは日本は、日本人は大変なことになる」と危惧する映画人がこれだけ多くいるということは、日本映画ファンとして喜ばしい限りだ。
ということで、そろそろマイベスト10を発表したいと思います。

まずは洋画から。


10位 インセプション   

9位 クロッシング

8位 渇き

7位 瞳の奥の秘密

6位 アバター

5位 ミレニアム/ドラゴンタトゥーの女

4位 カティンの森



3位 正義のゆくえ
            

           
2位 ハートロッカー
            


そして1位は、やっぱりイーストウッド監督作品。


1位 インビクタス/負けざる者たち
            


ベスト3は僅差で、どれが1位でもおかしくありません。



そして邦画は。


10位 SPACE BATTLESHIP ヤマト

9位 BECK

8位 パレード

7位 アウトレイジ

6位 おとうと

5位 パーマネント野ばら

4位 必死剣/鳥刺し



3位 最後の忠臣蔵
            


2位 告白
            


そして1位は、こちらも僅差で



1位 悪人
            


こっちの1位、2位は悩みました。同点1位でもいいぐらいです。
今年の邦画界のショーレースはこの2本の戦いになる事間違いなしでしょう。

今年は終わってみると、邦画の方に力作が多く、充実していたように思いますね。

みなさんのベスト10はどうでしたか?
ここに挙げた20本はどれもおススメ出来ますので、是非DVDレンタル時の参考にして下さい。
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36年前、アニメ版ヤマトのテレビ放映時、自分はもう高校2年生だった。
高校生にもなって、放送の翌日はヤマトの話題で持ち切りだった。
アトム、鉄人、エイトマンの空想科学漫画で少年期を育った自分たちの世代は、中学生ぐらいで一旦アニメからは距離を置くのが、当時は自然だった。

それが「宇宙戦艦ヤマト」で「大人の鑑賞にも堪えうるアニメ」が登場し、この辺りから「アニメ=子ども向け」の常識が崩れて来たような気がする。
それと特筆すべきは「アニメが商売になる」という意識が、良くも悪くも西崎商法によって生まれたことだろう。

そんな人気の面でも収益の面でも、当時一大センセーションを巻き起こしたのが、SFアニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」だったのだ。

そして「もしこれが実写になったら。」と誰もが思い描きながら、当時はまず不可能だった「夢」が、36年の時を経て、今ついに実現したのだ。
当時のファンがこれを喜ばないはずがない。
勿論、当時を知らない世代には新たな日本製SF映画として充分楽しめるだろう。

今考えうる、最高のキャスト、満足のいく水準に達したVFX、そして適任と思われる監督。これらが揃って、今出来る最高の実写版ヤマトになっていると思う。

うれしいのは山崎監督のサービス精神だ。
例えばイントロを聴いただけでウルウルしてしまう主題曲の使い方。
「波動砲発射」や「ワープ」のお約束シーンの迫力。
沖田艦長の最後のセリフ。
デスラーの声には当然「伊武雅刀」
ナレーションに「ささきいさお」
他にもアナライザーの「緒方賢一」
スターシアの「上田みゆき」と、当時のメンバーが出演。
ヤマトへのオマージュはいたるところにちりばめられている。
これだけで当時のヤマトファンは涙涙だろう。

そして冒頭の「2001年宇宙の旅」のスターゲートシーンを連想させる目玉のドアップから始まり、
ギーガーがデザインしたかのような「エイリアン」っぽいガミラスの戦艦デザイン。
「アビス」の水棲人を思わせるデスラーのCG。
「スターウォーズ」のR2D2みたいなアナライザーとブラックタイガーの突入シーン。
「スターシップトゥルーパー」みたいな地上戦。
「インデペンデンスデイ」の宇宙人っぽいガミラス星人。
わかる人にしかわからないが、やはり山崎監督、相当映画好きなんだなと、うれしくなってくる。

いじわるな見方をすれば、それらのSF映画をお手本にしただけで、それらのどれも超えてはいない。つまり水準レベルであって、衝撃的・革命的レベルにはほど遠いと言うしかない。日本映画としてはよくがんばりましたレベルだろうか。

キムタクは相変わらずキムタクだし、鼻っ柱の強い黒木メイサ=森雪は、何より松本零士の好みではないだろう。
女性的な部分はマイコに救われたか。
そういう細かい突っ込みどころは当然あるが、全体的に見れば「よくぞやってくれました」と拍手を贈っていい出来映えだと思う。

まぁ批判的な人は、もう鼻っからアニメの実写映画化に常に反対の人で、こういう先入観のある人は、実写化自体に反対なのだから、どんなに映画の出来がよかろうと満足はしないのだから仕方ない。

いつも口が酸っぱくなるぐらい言って来た事だが「映画は映画」原作と比べて評価するのは全くナンセンスな事だ。
映画としてよく出来ていれば、少々の不満は目をつぶってあげるべきだろう。
現にアニメ版ヤマトを観た事のない、先入観の全くない息子は、「面白かった。友達にも勧める。」と言ってくれた。

昨日一昨日の2日間、大分でロケしている映画「たびびとの詩」に、エキストラ参加してきました。

一昨年は、大分市役所を国の農林水産省に見立てた職場のシーン。
陣内孝則扮する一風変わった官僚の主人公・金次郎が登場するシーンでした。
ここではウチのモデルのハーフ「美沙クリスティ」が外国人交換留学生の設定で出演しました。

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これが単なる通行人ではなく、ゴム長にネギをかついだ主人公を見て、顔をしかめるという「演技付き」でした。ここで主人公の「周りに疎まれている変わり者」というキャラを引き立たせる大事な演技です。

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英語で会話している二人の女子職員。そこに登場する金次郎。それに気づいて顔をしかめる二人。外国人ならではのオーバーリアクションが決まり、一発でOKでした。


そして昨日は、臼杵市民会館でのロケ。
主人公のみのりが育てた茶葉が品評会で表彰されるという設定です。
午後2時から数百人の観客役のエキストラの皆さんが集まっていました。
その中のひとりで参加のつもりだったんですが、前日急に役が与えられ、ウチの「阿部華也子」が、表彰状を持って壇上に登場するアテンド役をやることになったんです。
いきなりの大役でびっくりしましたが、度胸が試されるいい機会だし、喜んで受けることにしました。

彼女はまだ中学生ですが、背も高いし大人っぽいので、スーツを着ればそれらしく見えるだろうと・・・そのスーツ姿がこれです。なかなか「らしい」でしょ?

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観客席も埋まり、本番が近づいてくると、舞台袖で待機です。
自分はまるで「マネージャー」か「所属事務所社長」(実際そうですが)のように、横につきました。

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ここがもう、スタッフさんたちが行き交い、役者さんたちも出入りする、一般人立ち入り禁止ゾーンなんです。そんな場所で撮影の裏側を生で見られる、願ってもない機会です。
彼女の役は、表彰する側の陣内さん(金次郎)の後ろについて、表彰状のトレイを持って登場し、表彰状を読み上げる前に一礼して引っ込む。というそれだけの役なんですが、陣内さんと表彰される田中麗奈ちゃんと「3ショット」になるという目立つ役です。

本番前には麗奈ちゃんとも握手してもらい、「がんばってください」と声をかけてもらいました。
更に陣内さんにも「よろしくお願いします」と声を掛けてもらいました。

そしていよいよ出番がやってきます。
さすがにそれまで全然緊張してなさそうだった華也子ちゃんも、少しは緊張して来たようでした。

写真はリハーサル中、陣内さんと。

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結果、NGを出すこともなく無事に役目を終えられました。
全くの初体験で、こんな大役なのに、大したもんです。
この調子で「第2の田中麗奈」になるべく、頑張って欲しいですね。

最後に、司会者役で出演していた地元のスター「大野タカシ」君にお願いして、写真を撮らせてもらいました。

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監督にご挨拶した時には、「ちゃんと基礎を勉強して欲しいので、育て方を考えて、協力させてもらいますよ。」と言っていただきました。
これは「マジ」で買ってくれてますよ。
どうする?華也子ちゃん。

というわけで、予想外の役を与えてもらい、とても貴重な体験をさせてもらえたエキストラ参加でした。

みんないつかは「主役」で、あそこに立てるようになって欲しいですね。
社長としても、頑張らなくては!
今日は大分で映画のロケをしている現場に行って来た。

ウチのバスを役者さんの送迎に使ってもらっているのと、先日のオーディションの結果、全く役から遠いと思われたインド人のソニィさんがエキストラに選ばれ、撮影現場に連れて行くのが目的だった。

・・・が、前日に風邪を引いたらしく、熱があるということで、出演は断念。
結果、お詫びもあって現場にお邪魔する事に。

もうひとつの目的は、この映画に主演している田中麗奈に逢う事。
15年前、彼女がまだ福岡のモデル時代に大分で撮ったCMのことを覚えているか、聞いてみようと思った。
漠然とだが、お互いにこの世界にいる以上、いつかこんな日が来るのではないかと思っていた。

まるで「出待ちのファン」のように、彼女が出て来るのを待ち、控え場所から撮影現場の茶畑に向かうところに声を掛けてみた。

「麗奈ちゃん、久し振り」と声を掛け、「福岡時代に大分で撮ったCM、覚えてる?」と聞くと、「はい、トキハのバレンタインですよね。覚えてます。お久し振りです。」とびっくりしていたが、「今回、大分でロケだったので、誰か当時の知っている人に逢うんじゃないかと思ってました。」と言ってくれた。

その後撮影が始まり、ずっと撮影の様子を見守った。
どんな女優に成長しているのか。
娘を見守る父親の心境だった。

今日はシーンも少なく、セリフもわずかだったが、監督の指示に従う素直な態度はあの頃のまんまだった。
しかももう15年もこの世界にいるのに、謙虚さを忘れていない。
この「素直さ」と「謙虚さ」が、現場のスタッフに愛され、長くCMと映画の世界だけで生きて来られた「理由」なのだなと思った。
本当に、まっすぐに育って、いい女優さんになったものだ。

撮影が終わって「成長した麗奈ちゃんの演技を生で見れて感激したよ。」と話したら「ありがとうございます。」と丁寧にお礼を言ってくれた。

この「素直さ」と「謙虚さ」、ウチのモデルのたまご達にも是非見習わせたいと思う。
監督に「またエキストラの機会を作りますよ。」と言ってもらえたので、次回は彼女達を連れて現場見学に行こうと思う。
しっかりと先輩女優の真摯な姿を目に焼き付けさせよう。
昨日は朝9時集合で、シネマスコープメンバー6人が集まり、大分でロケされる映画のオーディションを受けに行って来ました。

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みんなオーディションは初めてなので、まずは「オーディション心得」をレクチャーして、自己紹介の練習。
その後会場前で、プロフィール用紙に記入して、写真撮影。

会場には監督とプロデューサーがスタンバイしていて、6人全員で会場に入りました。もちろん自分も同席します。

まずは各自30秒程度で自己紹介。
今回のメンバーにはハーフ2人とインドのソニィさんも入っていて、監督が英語を喋れたようで、英語のやりとりも混ざる珍しいオーディションになりました。

その後、脚本の一部を抜粋した簡単なセリフをもらい、各自セリフを割り振られて、簡単に本読み。

監督の要求は「演技をしないで、普段通りの自分を出して下さい。出来れば大分弁で。」というものでした。
下手に芝居をかじっていると過剰に演技してしまうんですが、彼女達は演技経験0なので、逆に自然体で出来たようです。

初めてなのにみんな堂々としたものでした。
監督も満足してくれたようです。

最年少14歳の華也子ちゃんもしっかりと自己紹介、演技出来てました。

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終わって帰ろうとしたところ、助監督らしき若いスタッフから、「監督が時間が許せば残っていて下さい。とのことです。」と言われ、すべてのオーディションが終わるまでみんなで残ることになりました。

もう少し見たいということかなと、期待に胸が膨らみます。
結局、「社長さんを」ということで、自分が1人呼ばれて、監督とお話させてもらいました。
オーディション後すぐに監督直々にお話があるというのは異例のことですが、監督はウチのメンバーを非常に評価してくれたようで、一人一人丁寧に褒めてくれました。中には「絶賛」してくれた子もいて、「今後も協力するので頑張って下さい。」とのお言葉でした。

今回の映画には、基本若い子が出るシーンはなにのですが、もしかしたら監督の中で新たなインスピレーションが湧き、何らかの役を設定してもらえるかもしれません。
「とにかく彼女達に映画の撮影現場を経験させてあげたいので、通行人でもよろしくお願いします。」とお願いして別れました。

結果はいつ出るか未定ですが、例え出演出来なくても、彼女達にはいい経験になったし、自分にとっては、見る人はちゃんと見てくれているんだと言う自信がついた有意義なオーディションになりました。

結果はまたお知らせします。