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大分のご当地アイドルSPATIO/オフィシャルブログ

大分のご当地アイドルSPATIOが所属するモデル事務所シネマスコープが運営する活動ブログ

ようやく「シネマスコープ」第2期メンバー4名をホームページに追加しました。

これで現在9名になりました。

CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋

下は13歳から上は25歳までいます。

詳細はシネマスコープホームページcinemascope21.comをご覧下さい。
(*動画で作成していますので、Flash Playerがないとご覧いただけません。ご了承下さい。)

CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋
            
ぼちぼち引き合いもありますので、彼女達をツールにもっと営業頑張ります。

今後色々と仕掛けて行きたいと思いますので、ご注目下さい。

CMや番組、チラシ、雑誌、ホームページ、ネット広告、イベント、祭り、写真撮影会、などなど、大分県内でもしモデルがご入り用の際は、是非一声お掛け下さい。
格安な大分料金にてお受けいたします。

もちろん県外出張も承ります。

尚第3期メンバーについても、すでに集まりつつあります。
是非参加してみたいと思われる方は、ホームページcinemascope21.comの応募フォームよりご応募下さい。
$CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋-チラシ

大分の情報誌「CONKA」と、黄色いバスの日豊観光バスのコラボ企画、「モデル撮影バスツアー」を企画しました。
日程は11月20日(土)「竹田コース」、11月23日(祝)「玖珠・九重コース」11月27日(土)の3日間。
募集人員は各コース30名。
大分の紅葉をバックに、プロカメラマンの指導もあり、モデル撮影が出来ます。
モデルは勿論、ウチのcinemascope登録モデルです。
優秀作品はconka誌上に掲載されます。

お申し込みお問い合わせは、日豊観光バスツアーセンター097-521-2800ですが、cinemascopeでも受け付けます。info@cinemascope21.comまで。

弊社モデルとも直に触れ合えるこの企画、奮ってご参加下さい。

浦沢直樹「PLUTO」を米イルミネーションが実写化

連載当初から、これをハリウッドで実写映画化したら、「ブレードランナー」を越えるかもしれないスゴいハードSFになる。と書いて来ましたが、ついに実現しそうですね。

「鉄腕アトム世代」としては、40年来の夢が叶う!
と言いたいところですが、あの当時の子ども達は「地上最大のロボットの巻」が、ハリウッドで実写映画化されるなんて、夢にも思いませんでした。

「星飛雄馬が大リーグで大活躍」なんていう、夢にも思わなかった事を「野茂英雄」が実現してくれたし、こんな信じられない事が起こるんですね。

スタンリーキューブリックが「2001年宇宙の旅」を制作する時、手塚治虫に「美術監督」のオファーをしてきたという「伝説」は有名ですが、今になって思えば、そのくらい手塚治虫の描く「未来」にリアリティとセンスがあったということなんですね。
それとなにより特筆すべきは「ストーリーテラー」としての手塚治虫。
だからこそ今「PLUTO」がハリウッドで実写映画化される。
キューブリック監督と手塚治虫が存命なら、ここで改めてタッグを組んで欲しかったですね。

出来る事なら、監督は「リドリースコット」に、ゲジヒト刑事役を「ハリソンフォード」に演じて欲しい。
その他アトム、ウラン、お茶の水博士、天馬博士、ヒゲオヤジは、是非日本人俳優に演じて欲しいけど、無理ですかねぇ。
天馬博士なら「役所広司」でいけるかな?

キャスティング考えるだけでも夢が広がりますね。
映画感想を2本、短く。

「十三人の刺客」
CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋-1

知る人ぞ知る工藤栄一監督の「集団時代劇」のリメイク作品。
ただ「暴君を暗殺する為に13人の刺客が集められ、圧倒的不利の中見事に討ち取る」という設定だけ同じで、あとはかなり大胆にアレンジされている。
面白かったのは、伊勢谷友介の演じる「野人」役で、どう見ても「七人の侍」の三船敏郎演じる「菊千代」を意識しているように見える。
多分脚本の段階で「十三人の刺客」を書きながら、気持ちは「七人の侍」の方に引き寄せられたのではないだろうか?
その割には一人一人の人物の書き込みが足りず、キャラが立っているのは精々5人程度。十三人すべてを書き込んでいたら長大な作品になってしまうのだろうが、「七人の侍」をリスペクトするなら、そこまでやって欲しかったと思う。
まず、脚本の書き込み不足が残念だ。
内容はもう「斬って斬って斬りまくれ!」の号令通り、「斬って斬って斬りまくる」ための映画だ。
斬る側の「義」を認めさせるためには、敵役が悪ければ悪いほどいいわけで、今回その大役を担う、将軍の弟・最凶の暴君を演じる「稲垣吾郎」の冷酷非情振りが面白い。ここが今作のもっとも「拾い物」な部分かもしれない。
しかし肝心の斬り合いの場面は残念ながら、斬られる側が順番を待ってバッタバッタと斬られるという「お約束の殺陣」に終始しているのが惜しい。
そうしなければ13人対200人の斬り合いは成り立たないのだろうが、もう少しリアリティが欲しかった。
まぁそれでも、チャンバラ好きの男性なら、十分満足出来るだろう。


2本目は「君に届け」
CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋-2

「多部未華子」が好きだから観た映画だった。
親目線で観れば、今の時代にこれほど爽やかな物語が支持される事に安心感を覚える。
レイプ、援交、妊娠、堕胎、DV、などの「刺激」がなければ物語にならないと思い込んでいる三流作家には青天の霹靂のようなものではないだろうか。
こんなに「なにもなく」ても、物語が成立するのだから。
この物語が伝えたい事は「ちゃんと伝えるが大事」という、ごくごくシンプルな事だけだ。
しかしそれがすべての人間関係の基本中の基本。
それが出来ないから、様々な問題が起きる。
日本と中国の関係でもそうだろう。

すべては、イジイジした爽子の性格が巻き起こす、些細な事件で構成される物語で、すべての元凶はそのはっきりしない性格にあるのは明白で、こちらはイライラさせられることになるのだが・・・

それにしてもこれは「姉達に虐げられていた末の妹のシンデレラが、ひょんなことから白馬の王子様に見初められ、一夜にして幸せを手にする」というシンデレラストーリーそのものではないか。
シンデレラがもし爽子のようなイジイジした性格だったとしたら、まさに爽子はシンデレラそのもの。
カボチャの馬車などの魔法が、爽子にとっては「友達の後押し」なのかもしれない。
これぞ少女漫画の「王道」ではないか。
いつの時代も女の子は、シンデレラを夢見るピュアな心をなくして欲しくないと願う父なのであった。(笑)
昨日、予定通り「cinemascope」第2期登録モデルの撮影会を行いました。

結果、中学生1名、高校生1名、大学生1名、社会人1名の計4名でした。

以下は、ヘアメイク、撮影風景の写真です。

$CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋
$CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋

この子は23歳の社会人。可愛い童顔なのに髪型で随分色っぽくなりますね。

CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋
CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋            

この子は20歳の大学生。すでに某着物メーカーのキャンペーンガールもやっています。

CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋
CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋
            
この子は18歳の高校3年生。今時の女子高生ですね。卒業後は東京でモデルクラブに所属する予定です。

CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋
CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋            

この子は最年少13歳の中学2年生。無邪気な笑顔が可愛いですね。

この日に撮った素材で、早速ホームページもリニューアルします。
各モデルのプロフィール等はその際に。
乞うご期待!
いよいよ、明後日11日に第2期メンバーの宣材撮影を行います。

どんな風に変身してくれるか、どんな表情を見せてくれるか、今から楽しみです。
猫の本当の魅力とは?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1362829&media_id=116

自分は地球上の生き物で、2番目に好きなのが「猫」です。

1番は「きれいな人間の女性」ですが。

我が家には現在5匹の猫がいます。
子どもの頃から実家で猫を切らした事がなく、子どもの頃からの大の猫好きです。

猫の魅力ってなんなんでしょう?
自分の場合は、思いつくままに挙げてみると

1、女性的なところ
2、身体の柔らかさ
3、つぶらな瞳
4、鼻から口の凝縮感
5、抱き心地の良さ
6、すり寄って来る愛情表現
7、か細い鳴き声
8、凛とした立ち姿
9、丸まった姿
10、犬のような唾液臭がないこと
11、何を考えているかわからないところ
12、人間に従順でない賢さ
13、布団で一緒に寝れる

などでしょうか?

もしかしたら、モデルも「猫系」が好みなのかもしれません。

第2期メンバーが着々と集まり中です。

今のところ、小学生1、中学生1、高校生1、大学生1、社会人1、更に男子高校生1と、
今回は満遍なく集まりそうです。

次回撮影は10月11日(祝)。

さて、どんなメンバーになっているか。
乞うご期待。

これから応募される方も来週いっぱいならまだ間に合いますので、是非ご応募を。
完璧ボディにバツグンの音楽センス!ブーム到来のK-POPガールズ、人気の秘密は女性ファン!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1357787&media_id=14

女性ファンが多いというのは、これはもう「本物」かもしれませんね。

人気モデルが多数登場し、熱狂的に盛り上がる国内最大のファッションイベント「東京ガールズコレクション」を音楽の世界に持ち込んだと言えるのが、このKPOP旋風なのではないでしょうか。
あれに出て来る人気モデル達が本気で歌とダンスの特訓をして、9人編成のグループとしてデビューする。
そこまでしなければ、ちょっと太刀打ち出来ないでしょう。
日本の芸能界も、アイドルオタクな男どもだけを相手にしていては質の低下を招く一方だと、この一件で気づかされた事でしょう。
そのくらいの危機感を持たなければダメでしょう。

これはもう日本のアイドル業界にとって、黒船の来襲も同然。
旧態依然とした中央集権なアイドル業界(幕府)を打ち倒すために、長州や薩摩のように地方から狼煙をあげなければ。

この機会に、テレビというメディアと結託して、一夜にして巨額な富を生み出す今の芸能界の中央集権的システムを根底から覆さなければ。

それには、各地方に「小さな芸能界」を作ること。
本当に子どもからお年寄りまで、地元アイドルとして身近に感じられ、心から応援出来る。そんな「小さな芸能界」が、各地方にたくさん出来て来たら、面白い事になるのではないでしょうか。

東京に行って売れる事だけが目標ではない「小さな芸能界」があってもいいのではないでしょうか?
各地方に行けば、各地方のご当地アイドルが見れる。
そこに行かなければ見れない。となれば観光客誘致、集客にも一役買う事が出来ます。
そうなるためには東京のマネをしていたのではダメで、各地方オリジナルで、しかも質の高いものでなければなりません。

やはり目標は「少女時代」レベル。

大分の少女時代。徳島の少女時代。山形の少女時代。などなど、さまざまな地方発少女時代が登場して来たら面白いことになると思いませんか?
「全国少女時代ユニットコンクール」「全国少女時代ユニットフェスティバル」みたいなイベントが、あえて大都市以外の各地方で行われたら、面白いでしょうね。

いつかはウチからもそんなユニットを。
う~ん、夢が広がりますね~。

$CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋
書きそびれていた、彩東サリライブの話を。

彩東サリというのは、現在法政大学在学中の別府出身の歌手です。
「ライオンハート」などを作曲した、これも大分・日田出身のアーティスト、コモリタミノル氏のプロデュースで歌手デビュー。
縁あって、以前エディスパソコン学院のCMソングと、鉄輪観光DVDのエンディングテーマ曲に使わせてもらいました。

それ以前に、トキハのちびっ子カラオケ選手権というイベントで彼女が優勝した時に記録ビデオを撮っていて、一度会ってもいたんです。
その時の小学生が、立派に歌手になっていたんですね。

で、今回はコモリタさんの発案で「また明日」という曲を大分の小中学校で終業時に流してもらおうという運動をしており、そのキャンペーンの一環として、サリちゃんの出身小学校でミニライブを行ったんです。

CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋-1

体育館に全校生徒が集まり、みんな大人しく聴いてくれました。

CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋-2

生徒達が「また明日」を覚えて来てくれて、一緒に歌った時はちょっと感動的で、ウルッときました。

CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋-3

サリちゃんも一緒に校歌も歌いました。


ライブが終わって、サインになると、あっという間に長蛇の列が。

CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋-4

サリちゃんも一人一人丁寧にサインしてあげてました。

CINEMA SCOPE/映画とアイドルの部屋-5

ふと見ると、ノートを手にして泣いている低学年の女の子が。
訳を聞いてみると「先生が授業が始まるけん、もうサインもらえんっち言った。」と言って悲しくて泣いているんです。
その子の手には、自分で枠を書いて「サリさんのサイン」と書かれた白紙のページが握りしめられています。
そこで先生にお願いして、時間ギリギリまでサインさせてもらえるようにし、残りの子は後で書いたものを渡してもらう事にしました。
泣いていた女の子は十分時間内にサインしてもらえ、喜んで帰っていきました。きっと彼女の大事な宝物になることでしょう。

この場面に出会って、これこそが「芸能活動」の「原点」なのだなと改めて思いました。
マスメディアに大量に露出しなければ売れていると見なされない芸能界。
そもそも、売れなければいけないのでしょうか?
こんな小さなファンの気持ちに応えてあげられることの方が大切なのではないか。
この子がまた将来、歌手になると言う「夢」を持つかもしれない。
そんな「夢」を与えるのが「芸能活動」の「原点」であって、売れてる売れてないは関係ない。
いい曲を歌い、それが聴く者の心に届く。
それだけで十分なのではないか。
そんなことを思わせてくれた出来事でした。

そんなこんなで、生徒達も大満足でライブは終了。
とても心温まる素敵なライブになりました。

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