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大分のご当地アイドルSPATIO/オフィシャルブログ

大分のご当地アイドルSPATIOが所属するモデル事務所シネマスコープが運営する活動ブログ

3回目のCONKA表紙撮影に行って来ました。
今回は華也子ちゃんの出番です。

前日の衣装合わせ。

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ヘアメイクしてもらいました。

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バッチリ!

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一面の菜の花畑にて撮影。

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ちゅっと大人っぽいお姉さんに変身です。
とても中学生には見えません。

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CONKAの発売は4月16日。今から楽しみです。
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今日はボーカルレッスン2回目。
まだ二人共に、どんな曲が合うのか手探り状態で、本人たちが歌いたい曲を中心にレッスンしてます。
さてさて、どんな曲が合うんでしょう?

二人のどんな曲が聴いてみたいですか?
海炭市叙景~地方でくすぶる人々にこそ真の人間ドラマがある~

ここ10年ぐらいの間に、一部の日本映画の作り方が変わって来ている。
それは「地方発の地方映画」が増えているということだ。
この「海炭市叙景」も、そんな地方(函館)を舞台にした地方発映画の1本だ。
          
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幻の作家と言われる佐藤泰志の短編5篇をオムニバスにしている。
その5篇とは、(MovieWalkerより)

その冬、海炭市では造船所が一部閉鎖され、大規模なリストラが行われた。颯太(竹原ピストル)も職を失った1人。大晦日の夜、妹の帆波(谷村美月)と2人で寂しく年越しそばを食べて年を越す。小銭を集めて初日の出を見るために山に登ることを思い立つ2人。しかし、2人で帰りのロープウェイに乗るお金はなく、颯太は歩いて山を下りることに……。

70歳になるトキ(中里あき)は、道路沿いの古い家に住んでいた。地域開発のため、周辺の家は次々と引っ越し、残るのはトキの家1軒だけ。市役所に勤めるまこと(山中崇)が立退きの説得に来るが、トキは断固拒否を貫く。そんなある日、飼い猫のグレが姿を消してしまう……。

比嘉隆三(小林薫)は、プラネタリウムで働く49歳。帰宅すると妻の春代(南果歩)が派手な服装で店の仕事に出かけて行く。中学生の息子は全く口をきかず、ひとり寂しく夕飯をとる隆三。ある日、春代が朝まで帰らず、腹を立てた隆三は妻を問いただすが、それは互いの距離を一層遠ざける。ある晩、隆三は仕事を辞めさせようと、春代の店に車を走らせるが……。

父親からガス屋を継いだ晴夫(加瀬亮)は、事業がうまくいかず、苛立ちを募らせていた。再婚した妻の勝子(東野智美)は晴夫の不倫に気づき、嫉妬心から晴夫の連れ子、アキラ(小山燿)を虐待する。ある日、晴夫が帰宅すると、アキラの顔には殴られたようなアザが……。

長年、路面電車の運転手を務める達一郎(西堀滋樹)は、仕事中に息子の博(三浦誠己)を見かける。東京で働く博は仕事で地元に帰っていたが、父親とは会わずにいた。翌年、お墓参りで一緒になった達一郎と博は、バスに揺られて数年ぶりの短い会話を交わす……。

人々の間を路面電車は走り、その上に雪が降り積もる。
誰もが失ったものの大きさを感じながら、後悔したり、涙したり……それでも生きている。海炭市で起きたその冬の出来事は、私たちの物語なのかもしれない。

ドラマとして観ると、実に何も起こらない。
重く立ちこめた雲の下、北海道の一地方都市でくすぶって(そうまさにくすぶって)生きる人々の何でもない日常をただ淡々と描いているだけだ。

しかし、まるでドキュメンタリーを見ているかのような、どこにでもありそうな、つまらない人々のつまらない日常の中にこそ、真の人間ドラマがある。

ラスト近くに出て来る「路面電車」が象徴的だ。
決められた路面のレールの上だけを来る日も来る日も、淡々と走り続ける路面電車。決して決められた路線からはみ出す事はない。
スピードを出しすぎる事もない。
新しくなることもなく、ただすり減って年老いていく。
車庫から出て車庫に帰るだけの毎日。

そんな毎日をただ生きている地方の人々。
何をやっても上手くいかない。夢も希望もない。
一発逆転を狙う事もない。
ただ淡々と過ぎていく日々。
大多数の人の人生はこんなものなのではないか。
劇的な事は何も起こらないが、何も起こらない事が、実は人間のドラマなのだ。
ここにこそ人間がいるのだ。

この物語は、昨年絶賛された「悪人」にも酷似している。
あちらは九州の一地方都市でくすぶる男女の物語だ。
あの中で深津絵里が言うセリフ。
「その道を曲がったところに私が通っていた高校があって、すぐ近くに中学校があって小学校がある。そしてこの国道沿いに今の職場がある。考えてみたら私の人生って、この国道沿いにしかないとよ。」
そう彼女もまさに「路面電車」のような人生を送っていたのだ。

「悪人」の方は、些細な事から殺人が起き、逃避行という劇的な展開があるが、根底に「地方でくすぶる人々の哀切」があることに違いない。

そして偶然にもラストシーンが「昇る朝日」であることも印象的だ。
こんなにどうしようもない人生だけど、それでも「日はまた昇る」のだ。
今日はボーカリストの先生に来てもらって、ボーカルレッスンをしました。

美沙クリスティに加えて、阿部華也子も参加。

まずは腹式呼吸の仕方から習って、それぞれの歌声をチェック。
二人とも「変なクセがついてなくて素直な歌い方」だと、先生に言ってもらいました。

歌いたい曲を選んで来てもらいましたが、華也子ちゃんは意外や、大人っぽい曲ばかり。
今後は、本人が「歌いたい歌」人に「聴かせたい歌」人が「聴きたい歌」を見極めて選曲していく必要がありそうです。

とにかくスタートしたばかりで、どうなるかわかりませんが、みなさん温かく見守って、応援よろしくお願いします。


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雑誌CONKA3月号の「婚活特集号」で、ウチが旅行協力した婚活バスツアー「大野タカシと行く/春うらら恋愛成就ツアー」の募集が始まりました。

バスと言う移動個室を利用して、楽しいゲームなどで盛り上げながら、縁結びのお寺や、満開の花公園、夢大釣橋などの有名デートスポットをめぐり、最後は大分屈指の夜景スポットでいい雰囲気に。

閉じた空間での婚活パーティーと違い、バスツアーとしても十分楽しみながら、旅仲間として自然に親しくなれるのがポイントです。

特に男性の方、この機会に是非お気軽にご参加下さい。

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待望の「あしたのジョー」実写版を観た。

「この時代の若者にジョーはいるか?」の挑戦的な宣伝文句通りの「熱い」映画だった。

感動した。

冒頭であの主題歌のイントロが流れるだけで目頭が熱くなった。

当時あの漫画に熱狂した「あしたのジョー世代」は、すでに50歳以上だろう。
ではなぜ今「あしたのジョー」なのか?
貧富の差が今以上に激しかった、昭和40年代のドヤ街が舞台で、親に棄てられた孤児・矢吹丈が主人公。
その後の日本は飽食の時代を迎え、一億総中流となり、「ハングリー精神」や「根性」という言葉は忘れ去られて来た。
それが平成の今になって、長引く不況から貧富の差は増大し、一億総貧困層にもなりかねない状況にある。
こんな時代だからこそ、もう一度あの頃の「熱い思い」を思い出そう。ということだ。
「明日はきっと何かある」と信じて、がむしゃらに「今日を生きていた」時代。
明日が見えない今だからこそ、もう一度「明日を信じよう」そしてもう一度「明日の為のその1」から始めよう。ということだ。
それこそが、今なぜ「あしたのジョー」か?の答えなのだ。

そしてこの現代にこそ伝えたいメッセージを伝える手段が「闘う男たち」なのだ。

この映画が素晴らしいのは、何より生身の肉体でメッセージを伝えている事だ。
主役の二人「矢吹丈=山下智久」と「力石徹=伊勢谷友介」の「肉体改造」が壮絶だ。
役者とは本来「肉体で語る者」である事をあらためて思い出させてくれる。
二人は相当にハードなトレーニングを積んで、プロボクサー体型を作り上げたらしいが、ここに「嘘」があっては、この手のスポーツモノは興醒めである。
原作と比べてどうとか、イメージが違うとか、ジャニーズだからとか、そんな低レベルの批判をすべて一蹴するだけの、有無を言わせぬ「説得力」が、二人の役者の「肉体」から発散されているのだ。
特に伝説の「力石徹の過酷な減量」に、伊勢谷友介がCGに一切頼らず、リアルに実現させているのだ。
計量のシーンの伊勢谷友介の腹のへこみ具合は「壮絶」だった。

自身をそこまでストイックに追いつめた二人の「殴り合い」のシーンもまた、一切の「嘘」がない。本気で殴り合わなければ、決して表現出来ない、小手先の芝居を超えた肉体で語る芝居が見事だ。

往年のファンは、伝説の「クロスカウンター」を実写で観れる奇跡に驚喜するだろう。
倒れても倒れても自分の足で立ち上がるジョーの姿は、涙無しには見れないだろう。
そしてあの丹下段平の「立つんだジョー!」の名台詞も!

そう、今をときめく名優・香川照之が、そっくりな特殊メイクで、本気で丹下段平になりきろうとしている姿からも、この映画がただのジャニーズ主演のアイドル映画ではないことがうかがえるだろう。

もちろん、山Pファンは山P主演映画として観ればいい。ますますファンになるのは間違いない。
でも「原作とイメージが違う」とか「ジャニーズだから」と言った先入観で、この映画を観ずに評価するのだけはやめて欲しいと思う。
それでは過酷なトレーニングに耐えて肉体改造し、本気で殴り合った主演の二人に失礼だろう。

とにかく「闘う男たちが美しい」。

男は闘ってこそ男になるのだ。という当たり前の事に気づかせてくれる。
「豚は死ね。狼は生きろ」という言葉があるが、やはり男は闘う狼でなければならない。その上で「優しくなければ生きていく資格が無い」のだ。

もちろん「闘う」の意味は、格闘技やスポーツや喧嘩などを差すのではない。
仕事でも、子育てでも、勉強でも、就活でも、社会には「闘う」べきことは山ほどある。

すべての女性に問いたい。
あなたの周りの男たちは闘っているか?と。

ハリウッドには過去に「ロッキー」をはじめ「レイジングブル」「シンデレラマン」「ミリオンダラーベイビー」といったボクシング映画の傑作が多数あるが、日本映画では、寺山修司監督、菅原文太、清水健太郎主演の「ボクサー」ぐらいしか見当たらない。
その意味でこの「あしたのジョー」には、日本映画初にして、日本映画史上最高のボクシング映画の称号を与えてもいいと思う。

本年度日本映画ベスト3に入れたい傑作だ。
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世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。

2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。
そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが……。

今やネットのない生活は考えられないほど、世界中がインターネットの虜になってしまった感がある。
日本でもIT長者がたくさん生まれ、不況下の経済界でも一人勝ち状態と言えるだろう。
もちろん、過酷な競争に破れ、地位も名誉も失った者もいるだろうが。
この映画は、そんな一夜にして成り上がったIT長者の若者の生き様を描いている。

主人公のザッカーバーグ、見るからに「オタク」である。
一人前に彼女はいたが、言いたい放題でプライドを傷つけ、別れてしまう。
無理もないだろう。こんな男に彼女が付いて行けるはずがない。
彼のキャラクターを表す特徴に、彼の頭の回転の早さがそのまま口から出たような「超早口」がある。
字幕泣かせの「超早口」だが、まずはここで、ついて来れない観客はふるい落とされる。
これはすなはち「IT業界の進化のスピードについて来れるか?」なのだ。
コンピューターで言えば「サクサク」動くかどうかだ。
一瞬たりとも思考停止してはならないのが、ITの世界なのだ。

そんな強烈な個性の彼が、あれよあれよと言う間に、時代の寵児になり、一夜にして億万長者になる。
しかし、その過程で、同級生に訴えられたり、無二の親友を失ったりする。
この代償を大きいと取るか、取るに足らないととるか、そこは観るものの判断にゆだねられる。

億万長者になれれば成功者なのか?それを羨ましいと思うか?
一部の一攫千金を狙う「同類」は、羨ましい、自分も!と思うかもしれないが、大多数の観客は、彼を「哀れみ」の眼差しで見るのではないだろうか?

つまりこの映画は、単なるアメリカンドリームを実現した男の「ヒーロー譚」や「成功譚」ではない。
どうひいき目に見てもザッカーバーグがヒーローには見えない。

自分の目には「インターネットという名の怪物に魂を売った愚かなオタク」に見えてしまう。
こんな「怪物」を生み出してしまう現代社会に、問題提起している映画なのだ。

しかし、その「愚かなオタク」の「天才的ひらめき」のお陰で、その恩恵に預かっているのは、他ならぬ私たちなのだという事実も無視は出来ない。

そんな様々なことを考えさせてくれる、やはりこれはアカデミー賞に値する社会派の問題作なのは間違いない。
          
いよいよ昨日から、「大分県へ行こう!キャンペーン」が始まり、羽田へ向かう京浜急行の車両ジャック広告が掲載され始めました。

こんな感じです。

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どうです?壮観ですよね。
車両がまるごと「大分県」で埋め尽くされてるんです。
ウチのバス画像が、首都圏の広告に載るなんて、夢にも思ってませんでしたから、ただただ感激です。

東京在住の大分県人の皆さんにとっても、故郷・大分を自慢出来る、誇らしい広告になったのではないでしょうか?

後は、どのくらい反響があるのかが楽しみです。

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それとこちらは、「キャラバン隊」の新聞記事。
小さいですが、新聞社を訪問したキャラバン隊の各地ミスたちが紹介されました。
やはりきれいどころが訪問すると、写真に撮って載せようかという気にもなりますよね。

このキャンペーンが少しでも東京で「大分県」を知ってもらうきっかけになってくれればと思います。
先週金曜日、ウチの美沙クリスティをボーカルにインディーズバンド「美沙クリスティwithアップルオクロックス(仮名)」の第1回打ち合わせを行った。

シダックスにてボーカルテスト。
初めて聞いた彼女の歌声だったが、想像通り、透明感のあるソプラノでイメージにピッタリの声質だった。

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勿論英語の曲もバッチリだし、自分で歌詞も書ける。
バンド演奏に負けないだけの声量を身につける必要はあるが、これは結構イケるかもしれない。

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大分発の美形ハーフボーカリストのバンドが誕生するかも。

これを第1弾にミュージックプロジェクトを充実させたいと思う。

ご期待下さい!