今週も日曜日朝10時より、Ustreamスタジオ大分からシネマスコープモデルズボーカルレッスンの模様をライブ配信します。美少女モデル達のレッスン風景を生でご覧下さい。
ツィッターでのご意見ご感想、ご要望などもどしどし書き込みお願いします。
一緒に育てて行くつもりで、是非ご参加下さい。
こちらは先週の配信動画。

「八日目の蝉」の感想を書いてなかったので。
乳児連れ去り事件を題材にした人間ドラマだった。
ミステリーかというと、謎解きなどの要素はないのでミステリーとは言いがたいが、母娘の愛情をテーマにした感動作だった。
ストーリーは、
1985年2月、秋山丈博(田中哲司)と愛人関係にあった、野々宮希和子(永作博美)は秋山宅に侵入し、眠っていた恵理菜という赤ちゃんを衝動的に誘拐してしまう。
子どもを持つことが出来なかった希和子は赤ちゃんを薫と呼び、自分が母親として育てることを決意する。
が、警察に追われ、誘拐犯と被害者との奇妙な母子関係を保ちながらの逃亡生活が始まる。
その後、ある新聞に載った写真が元で、希和子は逮捕される。
赤ん坊は4歳になっていた。
薫は 秋山恵理菜(井上 真央)として戻るが、実の両親との関係はぎくしゃくしたまま、17年後には大学生となっていた。
自分を可愛がって育ててくれた優しい母が誘拐犯だった…という衝撃の事実を忘れようとしていたが、恵理菜自身も気が付けば不倫をし、相手の子を身ごもっていた・・・。
「誘拐犯である育ての母と被害者である娘の逃避行」と「成長した娘が記憶をたどる旅」を交錯させながら語る構成が見事だ。
クライマックスは、逮捕された希和子と薫の別れのシーンと、大学生の恵理菜が当時の現場に立ち、幼い日の記憶が甦るシーンが重なり合い、涙なしには見れない。親子、特に母子の愛情の深さに感動させられる。
その母子を演じるのが永作博美と井上真央。
特に永作の「哀しさ」と「無邪気さ」が胸を打つ。
「無邪気な笑顔」は彼女の武器だろう。
思えば、先日亡くなった元キャンディーズの田中好子と同じく、永作博美も元アイドルグループ「リボン」のメンバー。
それがこんなに立派な女優になったことに驚かされる。
改めて今の日本映画界で活躍する女優を見てみると
この「永作博美」をはじめ「小泉今日子」「菅野美穂」「田中麗奈」「薬師丸ひろ子」「原田知世」「中谷美紀」「宮沢りえ」「小池栄子」「佐藤江梨子」「深津絵里」「満島ひかり」etc・・・
こんなにも多くの「アイドル出身者」がいる。
これはやはり「アイドル」という職業が生半可では出来ない職業であり、アイドル時代に様々なことにチャレンジして「役者根性」のようなものの下地ができているからではないだろうか?
もちろんアイドルがみんながみんな女優として成功している訳ではない。
でもこれだけの、今の日本映画界を支える女優達を輩出している事実は驚きである。
これは日本の芸能界だけの特殊事情だろう。
まず世間に顔を売る為の手段として「アイドル」で登場し、順調に成長した後、チャンスを生かし本人の努力や天賦の才能で女優として大成する。
知名度も高い為、客を呼べる女優としても重宝されるのだろう。
たかが「アイドル」されど「アイドル」
「アイドル」とは、それほど侮れない存在なのだ。
しかし、ここまで書いて来て、また面白いことに気付いた。
「おニャン子」から始まり「モー娘」へ続き「AKB48」で頂点を極めた感のある「大集団アイドル」からは、なぜか「女優」が生まれていないと言うことだ。
やはり即席ラーメンのように作られた粗製濫造アイドルではダメなのだろうか?
「AKB48」のその後に注目したいと思う。
今日のボーカルレッスンの動画です。
さっそくツィッターで書き込みがありました。
延べ200人以上の方が観てくれたようです。
即反響があるのがUSTREAMの面白さですね。
来週以降も毎週日曜日朝10時から配信し続けますので、
ご意見ご感想、応援よろしくお願いします。
こちらUSTREAMで観れます。

待望の園子温監督最新作「冷たい熱帯魚」を観た。
期待通りの「とんでもない映画」だった。
90年代に起きた「埼玉愛犬家連続殺人事件」を下敷きにした実録モノである。
とまあ一言で片付かないのが、トンデモ映画のとんでもないところなわけで、どこがどうトンでもないかというと・・・相変わらずの園監督作品、血糊の量が半端じゃない。
では血がドバドバのスプラッター映画かというと、もちろんそんな安物映画ではない。
一歩間違えば「悪魔のいけにえ」になりかねない内容ではある。
この映画は万人に勧められる映画ではない。
「心臓の弱い方はご遠慮下さい。」の注釈がついてもいいぐらいの紛れもないR18指定映画だ。
「心臓」というよりは「心」の弱い方は気をつけた方がいい。下手をすると「心」に変調を来すかもしれない。
ストーリーを簡単に書いておくと、
小さな熱帯魚屋を経営する社本信行(吹越満)とその妻、妙子(神楽坂恵)の2人は、娘の美津子(梶原ひかり)がスーパーマーケットで万引きしたため、店に呼び出される。その場を救ってくれたのは、スーパーの店長と知り合いの男、巨大熱帯魚屋、アマゾンゴールドのオーナー村田幸雄(でんでん)だった。
帰り道、強引に誘われ、3人は村田の店へと寄る。そこには村田の妻・愛子(黒沢あすか)がいた。
村田は、美津子にアマゾンゴールドで働くように勧め、翌日から美津子は女子従業員たちに交じって勤務をスタートさせる。
数日後、村田に“儲け話”を持ちかけられ、呼び出された社本。
そこには顧問弁護士だという筒井(渡辺哲)と、投資者のひとり、吉田(諏訪太朗)がいた。
高級魚のビジネス話に大金融資を逡巡していた吉田だったが、堅実そうな社本の存在も手伝い、契約書に押印。だが直後、愛子が飲ませたビタミン剤に入った毒で吉田は殺される。
「俺に逆らった奴は、みんなこうなっちまうんだよ」と社本を前に吠える村田。
豹変した村田と愛子に命じられるまま、社本は遺体を乗せた車を運転し、山奥にある怪しげな古小屋に辿り着く。
村田と愛子は、風呂場に運んだ死体の解体作業を慣れた手つきでやってのける。
細切れにされた肉と内蔵が詰め込まれたビニール袋、そして骨の灰。
何も知らない妙子と美津子を人質に取られた社本は、それらの処分に加担することになる。
やがて社本は、村田の暴走と共に想像を絶する地獄を体験してゆき、ついに……。
この映画は余程の映画好きか園監督のファンでなければ観ないだろう。
もし興味が湧いたなら、まず心の準備=予習が必要だ。
まず園監督の「紀子の食卓」と「愛のむきだし」ぐらいは観て、免疫をつけておいた方がいい。
あとはアカデミー賞を獲ったコーエン兄弟の「ノーカントリー」。
イーストウッド監督の「チェンジリング」。
日本映画では、今村昌平監督の昭和の犯罪映画の傑作「復習するは我にあり」。
長谷川和彦監督の数少ない傑作「青春の殺人者」。
深作欣二監督の実録モノ「県警対組織暴力」。
さらに出来れば、日活ロマンポルノの田中登監督最高傑作「実録・阿部定」。
最近では若松孝二監督の「実録連合赤軍・あさま山荘への道程」。
これらの作品名を聞いて、「あぁなるほどあの手の作品か」と納得出来る人なら、多分免疫が出来ているから大丈夫だし、この作品がこれら過去の名作に勝るとも劣らない傑作だと理解出来るだろう。
ハードルが高過ぎる?
そう、そのくらい観る人を選ぶ映画なのだ。
昨今のすぐテレビ放映を視野に入れて作られた軟弱な毒にも薬にもならない映画に嫌気がさしている真の映画ファンなら、これぞ映画にしか許されない過激表現=つまり映画らしい映画だと思えるはずだ。
昨日は「婚活バスツアー」に同行して来ました。
参加人数は女性37名、男性32名、総勢69名と言う大所帯になりました。
当初予定は男女とも20名、合計40名でしたので軽くオーバーし、バスも
大型2台が出動となりました。
特に女性は申込が多く、泣く泣く打ち切ったぐらいです。
まずはホテルの宴会場に集合し、自己紹介タイムから。
MCには大分を代表するご当地タレント大野タカシと、熱とぅい怪人MAX。
大野君の紹介で時に突っ込んだり、笑いを取りながら、和気あいあいと進みます。
そして自己紹介が終わると第1回目の「席決めくじ引き」です。
これでバスの車中で隣に座る「運命の人」が決まるんです。

さてバスに乗り込み、最初の目的地「くじゅう花公園」へと向かいます。
社内では、シーンとした気まずい空気にならないようにと、いろいろなゲームを
企画していました。が・・・
なんと、これが全くの取り越し苦労。
みなさん早速隣の方と会話が弾んで、MCの出る幕がないほどでした。
途中、2カ所でバスを停車させ「席変えタイム」を入れながら、最初の目的地「くじゅう花公園」に
到着。天気も良くポカポカ陽気で最高の花公園日和でした。

ここでバイキングの昼食を取って、あとはフリータイム。
しかしフリーになった途端、男性女性別々のグループに分かれてしまいます。
そこでちょっと恋のキューピットになるべく、女性にお目当ての男性がいないか聞いて歩き、その
男性を捜して来て、ふたりをくっつける後押しをしました。
さてどうなることやら。
ここで全員に「告白カード」に1名の名前を書いてもらいます。
そしてまたくじ引きをして席変えし、次の目的地「縁結びの寺・金剛宝寺」へ。
ここは南野陽子が修行に来たらしい縁結びで有名なお寺です。

ご祈願をしたり、お守りを買ったりした後、いよいよ1回目の「カップリングタイム」。
告白カードで相思相愛になったカップルを発表です。
ジャジャジャジャジャーン。ここで成立したカップルは・・・2組。
なんと2組目は、花公園でくっつけた二人ではありませんか!
恋のキューピットとしてお役に立てたんです。
こんなうれしいことはありません。
しかしまだまだこれで終わりではありません。
次の目的地「九重夢大吊り橋」に到着したところで、再度2回目の「告白カード」を提出してもらいます。

そしていよいよ最後の目的地、夕景の奇麗な「別府湾SA」に到着。

さていよいよ2回目の「カップル発表タイム」です。
ジャジャン!
なんと、ここでも2組のカップルが誕生!
合計4組のカップルが誕生しました!
4組とも非常にお似合いのカップルで、もうすでに「何年も前から夫婦」のようなカップルもいました。
こうして、大盛況のうちに終了。
みなさん、とても満足していただけたようです。
当初の思惑通り、バスの座席でふたりっきりで喋れると言うシチュエーションが見事にハマったのと、気軽な旅行気分で参加出来、旅行仲間として自然と仲良くなれるという効果が存分に発揮されたように思います。
反省点は次回に活かし、是非2回目3回目と企画して行きたいと思います。
独身のみなさん、是非ご参加下さい。楽しいですよ~。
参加人数は女性37名、男性32名、総勢69名と言う大所帯になりました。
当初予定は男女とも20名、合計40名でしたので軽くオーバーし、バスも
大型2台が出動となりました。
特に女性は申込が多く、泣く泣く打ち切ったぐらいです。
まずはホテルの宴会場に集合し、自己紹介タイムから。
MCには大分を代表するご当地タレント大野タカシと、熱とぅい怪人MAX。
大野君の紹介で時に突っ込んだり、笑いを取りながら、和気あいあいと進みます。
そして自己紹介が終わると第1回目の「席決めくじ引き」です。
これでバスの車中で隣に座る「運命の人」が決まるんです。

さてバスに乗り込み、最初の目的地「くじゅう花公園」へと向かいます。
社内では、シーンとした気まずい空気にならないようにと、いろいろなゲームを
企画していました。が・・・
なんと、これが全くの取り越し苦労。
みなさん早速隣の方と会話が弾んで、MCの出る幕がないほどでした。
途中、2カ所でバスを停車させ「席変えタイム」を入れながら、最初の目的地「くじゅう花公園」に
到着。天気も良くポカポカ陽気で最高の花公園日和でした。

ここでバイキングの昼食を取って、あとはフリータイム。
しかしフリーになった途端、男性女性別々のグループに分かれてしまいます。
そこでちょっと恋のキューピットになるべく、女性にお目当ての男性がいないか聞いて歩き、その
男性を捜して来て、ふたりをくっつける後押しをしました。
さてどうなることやら。
ここで全員に「告白カード」に1名の名前を書いてもらいます。
そしてまたくじ引きをして席変えし、次の目的地「縁結びの寺・金剛宝寺」へ。
ここは南野陽子が修行に来たらしい縁結びで有名なお寺です。

ご祈願をしたり、お守りを買ったりした後、いよいよ1回目の「カップリングタイム」。
告白カードで相思相愛になったカップルを発表です。
ジャジャジャジャジャーン。ここで成立したカップルは・・・2組。
なんと2組目は、花公園でくっつけた二人ではありませんか!
恋のキューピットとしてお役に立てたんです。
こんなうれしいことはありません。
しかしまだまだこれで終わりではありません。
次の目的地「九重夢大吊り橋」に到着したところで、再度2回目の「告白カード」を提出してもらいます。

そしていよいよ最後の目的地、夕景の奇麗な「別府湾SA」に到着。

さていよいよ2回目の「カップル発表タイム」です。
ジャジャン!
なんと、ここでも2組のカップルが誕生!
合計4組のカップルが誕生しました!
4組とも非常にお似合いのカップルで、もうすでに「何年も前から夫婦」のようなカップルもいました。
こうして、大盛況のうちに終了。
みなさん、とても満足していただけたようです。
当初の思惑通り、バスの座席でふたりっきりで喋れると言うシチュエーションが見事にハマったのと、気軽な旅行気分で参加出来、旅行仲間として自然と仲良くなれるという効果が存分に発揮されたように思います。
反省点は次回に活かし、是非2回目3回目と企画して行きたいと思います。
独身のみなさん、是非ご参加下さい。楽しいですよ~。











