その当時2000年。
インターネットで
海外のスクールを探すも
「テーブルコーディネート」の検索に
引っかからない。
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② イギリス遊学時代
table coordinate
table coordination
幾ら検索しても、
机が並んでいたりする画像ばかりで
全くの的外れ。
「なるほど。
英語では
テーブルコーディネートという言葉は
存在しないんだ。
つまり・・・
日本人が作った造語なんだ!!」
これは様々なことを教えてくれる
大~きな発見でした。
何故なんだろう??
と、ここでもまた得意の何故?が
出てきました。
何故か?は時間をかけて
ずっと考えよう。
とにかく今は目的を果たさねば!
色々探すも
ホテルマン養成のスイスの学校や
フィニッシングスクール等で
内容を見てみても
やっぱり自分が求めているものと違う。
そんな時、
イギリス最古の花の伝統校
コンスタンス・スプライが頭をよぎりました。
コンスタンス・スプライ女史は
1934年にイギリスで初めて
プロ養成のフラワーデザインスクールを設立した
当時の革新的な女性です。
イギリスらしいフラワーデザインを
きっちりとしたカリキュラムで教えており
非常に評価が高かった。
勿論、その評判も名前も知っていましたが
私は食卓回りのことを知りたい!と
探しており、苦労していた。
花学校のことは頭になかったのです。
そしたらなんとっ!!!
そのコンスタンス・スプライ・フラワースクールに
まさに私の探していたことに
近い内容の集中コースが
存在したんです!!!
少なくとも他のどこよりも
一番
私の目的に近い!
「英国フラワーアレンジメント」
「フレンチ・クッカリー」
「エチケット(マナー)」
「ワイン」
「お化粧(身だしなみ」
「ナプキンフォルディング」
「カトラリーの種類」
「クイーンズ・イングリッシュ」
・・・・
即決でした。
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イギリス・オランダに行った経緯を
聞かれることが多く、プロフィールシリーズを書いています。
よろしければ覗いてみてくださいネ。
⑧ そしてオランダへ
⑬ 情熱の告白
⑳ そしてオランダに落ち着いた☆どこにいても仕事をする☆プロフィール完
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