道楽街道真っしぐら -45ページ目

久しぶりのアメンバー

この店のオリジナル


新潟市東区に今年できたラーメン屋。


「滋魂」


燕・三条にある「酒麺亭 潤」で店長をしてきた方がやっているお店です。


新潟市でうまい燕・三条のラーメンを食べれる貴重なお店です。



メニューは、潤グループと変わらないメニュー構成でしたが


最近行ってみると、滋魂オリジナルのメニューが出ていました。



カレーラーメン。。。



新潟には、さまざまなカレーラーメンがあります。


滋魂のカレーラーメンは、だいぶ凝った感じに仕上がっており


見た目でも楽しめます。


写真披露と行きますか?




食い道楽-滋魂カレーラーメン.jpg

ラーメンのトッピングでここまで鮮やかな色とりどりなのは見たことありません!!


プチトマト、パプリカ、ナス、かぼちゃ・・・コレだけでもラーメンの具材じゃ


ない感じがしませんか?


僕は、カレーラーメンだからこそ合う野菜たちだと思いました。


スープを見てわかるとおり、2種類のカレーを使用しています。


スープのカレー。ひき肉と絡めてあるカレー。


カレーという言葉では、同じに聞こえますが味わいがまったく違うのが


わかることがとても嬉しい。


背油が少し混ざっているので奥深いコクがさらに増します。


食べればわかりますが、カレーの持つスパイシーさとコク。


麺の強さ。引き込まれること間違いないでしょう。



洗練されたラーメンです。まったくのオリジナルです。




カレーラーメン好きなアナタのリストにはもう入っていますか?


ぜひ入れるべきでしょう!!


ピザじゃなくてピッツァです!

サンドウィッチマンが好きな方ならこの有名なフレーズを知っているでしょう(笑)


今回は、ピッツァのお店を紹介します。


ただのピッツァではありませんよ!


お店の名前は「ラ・ポルタブルー」場所は寺泊にあります。



真のナポリピッツァ教会という組織があるのはご存知でしょうか?


協会設立の目的は・・・ホームページから抜粋した文章ですが


「ひとつは、ナポリに古くから伝わる職人の伝統技術を再評価し、ナポリピッツァの伝統が世代交代の中で変わっていくことを少しでも防ぐこと。

ふたつ目は、その記憶が失われないように緻密な基準づくりをし、伝統技術を後世に伝えることである」



そしてこのナポリピッツァ協会に認定されるのはかなり難しいそうです。


今年の世界選手権で、愛知県にある「チェザリ」という店の方が日本人で初めて優勝


されたことを、新聞で知りました。


現在日本では35店舗だけ認定されています。


そして、わが新潟の「ラ・ポルタブルー」がその1店舗にあたります!


それを知ったら行くっきゃないでしょ(笑)


と、言うことで早速行ってきました。



食い道楽-100831_132543.jpg

テラスで食事ができるということで、暑いですが晴天の中


海風にあたりながら食事をしました。このロケーションが


最高ですアゲアゲ



食い道楽-100831_130335.jpg

メインはピッツァですが、こういうサラダでもイタリアンを感じます。


シンプルなドレッシングはやはりいいですね!



食い道楽-D.O.C.jpg

D・O・Cというピッツァです。トマトソースにプチトマト、バジルに本物のモッツァレラブーファラの


トッピングです。



食い道楽-本日 .jpg

本日のピッツァです。トマトソース、ナス、ズッキーニ、モッツァレラです。


ナポリピッツァは初めて食べたのですが、生地の薄さに驚きました。


それなのにモチモチ感が素晴らしい!


ミミの部分も外はカリッと中はモチモチっとしています。


カリカリ具合はパリパリではないのですね~。食べてよくわかりました。


煎餅のような硬さでもないのです。食感の具合は食べたものにしかわかりません!!


そして、生地にちゃんと塩っ気があるのが素晴らしいと感じました。


この塩っ気はピザにはないです。食べたものにしかわからない表現ですので


ぜひ週末にでも足を運んで下さい

もし見つけたら・・・

十日町にある、スペシャルティコーヒー専門のお店「ミールクラフト」さんから


葉書をいただきました。


内容は、店頭販売のみの限定珈琲入荷の知らせでした。


しかし、僕だけ?かはわかりませんが電話かメールでの注文を受付できるということで


注文しました。


珈琲の名前は、パナマのエスメラルダ農園です。


数量がかなり少ないのと、ゲイシャ種という大変貴重な在来種の一つ


である珈琲でしたので僕はすぐに飛びつきました・・・


が、かなりの殺到の影響で50グラムしか注文できませんでしたした



食い道楽-100831_104307.jpg

しかもそれも、売り切れてしまったにもかかわらずストックとして残しておいた


物から僕のために削って提供していただいたため大変恐縮したしだいです汗



さて、この珈琲の僕のテイスティングの具合ですが・・・


まず、ミルで挽いたときの香りがレモンの酸味、熟れたモモの香り、そしてスパイス


のような辛みを伴った香りが複雑に絡み合う感じの印象を受けました。


それだけでも、普通のスペシャルティコーヒーとは違うのがわかります。


お湯を投入したときの香りは、レモングラスのような爽やかな酸味が強く出ます。


で、味わったお味はというと・・・


エチオピアのイルガチェフェを彷彿とさせるような香味を最初に感じました。


綺麗な酸味が特徴でしたが、ボディとのバランスがよく評価のよさがわかります。


後味は柔らかな甘味が残ります。カカオのような風味もあります。


そして、この豆のすごいところが時間とともに香味に変化が現れるところが


すごく感じました!!





さて、この豆はオークションによって取引されます。すでに


ミールクラフトでは売り切れましたが、全国にある珈琲ショップではまだある可能性があります。


もし、どこかで見つけたら即買いをオススメします!!


そして、それを入手したならば


ドリップでは飲まずに、フレンチプレスで飲むことがベストでしょう。


コーヒー好きの皆さん。自称珈琲マニアの方もそろそろ


フレンチプレスで、珈琲が持つパワーを感じてみてはいかがでしょうか?

レベル高いですよ!

友人と、新発田にあるフレンチ「Orga」に行ってきました。


こちらのご主人の経歴は、わざわざ書かなくともこの店を知っている人ならお分かりかと思います。


かなりの経歴です。


ですから自然と期待度が高くなります。


そして、 その期待度を裏切らないくらいレベルが高いのも事実でしょう。


そして何よりも、フレンチというジャンルにもかかわらず値段のほうがかなり


安い!


フレンチやイタリアンを食べなれている人にとってはなんとも嬉しくなるお店です。


ただし、安いだけあって普通のフレンチよりも素材の良さを引き立たせるため


全体的にさっぱりした印象を受けます。ですからコテコテのフレンチとか


創作型のフレンチとかが好きな方には物足りないかもしれません。


さて、今回食べた写真を一気にお見せしましょう!!



食い道楽-生ハム盛り合わせ.jpg

生ハム盛り合わせ。左からイベリコ、イベリコの辛いやつ、イタリア産ハム、右下がイタリア産


プロシュート、右上がエゾ鹿の生ハムです。



食い道楽-カツオ瞬間スモーク.jpg

カツオの瞬間スモーク サラダ仕立て。



食い道楽-生ガキ シェリービネガー.jpg

生ガキのレモンとシェリー酒ビネガー。



食い道楽-エビ.jpg

名前は忘れましたが海老を春巻きの皮で巻いて揚げたやつ。


ジェノベーゼソース。



食い道楽-的鯛グリル.jpg

的鯛のグリル。季節野菜のグリルを添えて。



食い道楽-マグレカナール ロティ.jpg

フランス産マグレカナールのロティ。



食い道楽-オレンジクグロフ.jpg

デザート。オレンジ風味のクグロフ。


どれも美味しかったじゅる・・


生ガキに合わせるシェリー酒ビネガーは僕の中でかなりのヒットでした。


程よい甘さが塩味を引き立てていますし、生臭さを感じません。


メインの二つはどちらもフレンチを感じる皿です。


肉のマグレカナールとは、鴨の胸肉だそうです。


地域によって鴨の呼び名がかわるのでわかりませんでした。


この鴨は、けっこう野味が強くおとなしい味の鴨に飽き飽きしている人には


うってつけでしょう!!


これ以上は語りませんw


あなたのその足で体験していただきたいです!