道楽街道真っしぐら -44ページ目

ラーメンを食う! PART1


え~、PART1~3くらいありますのでお付き合いください


まず最初は竜胆です


今回行きましたら、日替わりのごはんものが増えてました


半チャーハン以外で、卵かけご飯とチキンカレーライスが加わりました



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この銀の皿がレトロですねw


ラーメンとのセットにすると



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こんな感じ


これもラーメンとの相性がいいのですわ~


でも僕は半チャーハンのセットのほうが鉄板ですねうっとり


竜胆では、メニュー変更に伴って


スープも変えたようです。


ラーメンのスープは透き通っているのですが、従来の


鶏ガラを使わずに豚骨を使うようになったそうです。


しかし、豚骨といっても弱く使っているので全体の味からしてみれば


そこまでわかりません


違和感がありません


煮干のよい風味を壊してないのでとってもようござんした!!






初めての店

今日のお昼には、初めてのラーメン屋に行きました。


場所は北吉田駅の目の前。


お店の名は・・・


「わか家」です。


この店は、僕がよく見るブログ


「新潟の、とあるラーメン親父たちの日記」


に出てくるお店の一つです。


僕は県内のラーメン屋の情報は、このブログか


雑誌か有名ラーメンオタクの方から仕入れます。




さて、初めてのわか家では限定メニューの



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ガンジス





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麻婆麺をいただきました。


麻婆麺は連れが食べたのですが、好評でした。


僕もいただいたのですが、この店独特の味でほかに類を見ない感じで


よかったです。


豆腐が熱々なのがGOOD!


こういうあんかけ系は、熱々のヤケド注意報気味のが


よろしく思います。


僕が食べたガンジスというラーメンは、背脂塩ラーメンがベースで


それに、にんにくとしょうが岩のりを加えたラーメンのようです。


スープを一口入れるとにんにくのやつらに襲われます。


まるで不意打ちをついたかのようにww


スープが何ベースかわかりにくいですが、美味しいラーメンでした。


注意して食べてるとわかるのがスープが結構角のある味わいだということ。


背脂が甘味のある上品な味なのでスープとの相性が完璧!


クドクドしてなくていくらでも飲めます。


麺がしっとりとしていて馴染みが気持ちよかったです。


いろいろメニューがあるので次回が楽しみです。

新潟市のイタリアン セコンドピアット編

さて、最後になりますが、メイン料理です。


アンフォラのトレードマークとして、カサゴの絵があります。


そのカサゴはなかなかお目にかかれないのですが、もし見かけたら


注文することをお勧めいたします。


アンフォラの魚のメインは、そこらへんの何ちゃってイタリアン


とは違い、よく見かけるような魚ばかりではありません。


スズキという魚はもはやイタリアンの定番かと思いますが、スズキばかりでは面白くありません。


この日の魚は、真鯛、スズキ、黒ムツ、のどぐろでした。


のど黒は、ちと高いのでこの日は黒ムツで。


黒ムツってまじまじと食べるのははじめてかも?


アンフォラの魚メインは、調理方法が選べます。


アクアパッツァ、トマト系のやつ、ソテーの香草バター、普通のソテー。


魚によって相性があると思うので聞いてみるのが確実でしょう。


僕は、シンプルにソテーにしました。



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ソテーのカポナータ添え。


ソースにアメリケーヌとバジルがあります。けど、しばらくはそのままでいただくことを


オススメします。黒ムツって魚を見る機会はなかなかありませんから・・・


皮付きの魚の基本、皮目のほうから焼いているので皮がパリパリ身はふっくらと


素晴らしい焼加減。満点といっていいほどでした。


皮には強めの塩がふってあるので黒ムツの甘さが引き立ちます。


イタリアンのよさって食材ありきみたいなとこがほとんどですが、こういった


基本的な部分もものすごく大事だということがわかります。


白身魚になると特にそうでしょう。美味しい塩になるとただ塩っけ


があるだけでなく、甘味や香りも個性があって面白く感じます。


そのままで楽しんだらソースやカポナータと一緒に食べると


黒ムツのような白身にバリエーションが生まれます。


結構軽いのでペロッといってしまいますね(笑)



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最後はイベリコ豚肩ロースのグリルです。


皿のふちにはレモンと胡椒、塩が載っています。


これもシンプルなんですが、にんにくが利いていてガツンときます。


ホントにガツンなので甘く見ないほうがよいでしょう(笑)


イベリコ豚・・・今では居酒屋でもよく見ます。希少価値のあるはずの豚肉が


なぜここまで知れ渡ったかはなはだ疑問です。


その美味さを十分に引き立たせるならそれなりの技量が必要でしょう。


僕は、はっきり言ってイベリコ豚は好きです。新潟県には様々なブランド豚肉が


あり、それぞれ特徴的な美味さがあるもののイベリコ豚のように上品な


バランスを持った豚肉はなかなかありません。

(もちろん県内産の豚肉にもいっぱい美味しいのがありますよ)


豚肉で赤身の部分を多く残してもよいことを知ったのはこの豚が初めてかもしれません。


けど、肩ロースのように脂身が多く残っている部位は


ある程度火入れをしたほうがよいのかもしれません。


けど、火入れしてしまいすぎで硬くなってはダメです。そこの微妙なテクニックが


食いしん坊の心をくすぐってくれます!!


このメインは豪快です!男の料理を感じます!!


中途半端な小細工はしない!遠慮もない!


肉を喰らうという感じで食ってください!!!!!!!!!


また近いうちに行きたいなぁ~


と思わせてくれる楽しいディナーでした。

新潟市のイタリアン プリモピアット編

はい。続いてはプリモです。


パスタはかなり久しぶりです!


ラーメンにうどんにと食べていますが、パスタはしばらくぶり・・・


アンフォラはパスタメニューも豊富ですし


なんと言っても夜には生パスタが出てきます!


生パスタ好きにはたまらないでしょう。


イタリアンで生パスタを出すのはある意味当然といってもよいのではないでしょうか?


きちんとしたイタリアンなら生パスタはぜひともメニューにしていただきたい。


乾麺なんて使わないでほしいってのが本音です。


ラーメンだってうどんだって手打ちのところが増えているのに、それらよりも


値段の高いイタリアンが乾麺なんていかんでしょう・・・


しかし、南イタリアのほうでは生パスタよりも乾麺のほうが主流らしいので


それは仕方ないのかも・・・


確かに魚介系のパスタには、生パスタよりも乾麺のスパゲッティーニのほうが


相性が良いでしょう。


長くなりましたが、アンフォラの生パスタは定番の


フィットチーネはもちろん、パッパルデッレやラヴィオリ、ショートパスタの


ガルガネッリのような見慣れないのもあります。


濃厚なソースのものが多いので絡むような食べ応えのあるパスタは


素晴らしいです。田舎の郷土料理のような感じがあるので


ほとんどお目にかかれないのもあります。


今回僕がチョイスしたのは



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マグロの心臓とマグロの生ハム、ブロッコリーのパスタ。


コレは珍しさに惹かれました。心臓は塩漬けになっております。


生ハムはかなり珍しかったです。どちらとも塩っけが強く単独で食べると


ちときついです。。。


干したイチヂクをもどしたもの?のようなものがあるので、心臓や生ハムに


包んで食べると驚くほど塩っけやマグロの血の香りが緩和されます。


これは、フルーティーでキリッとした白ワインといただくのがよいと思います。


絶対にワインが進みますよ!



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ウサギとアーティチョークの生パスタ。


またまたウサギです(笑)鶏肉よりもぷりぷりとしたウサギ。


かなりグラマラスな印象を受けました。アーティチョークは


サクサクとした食感に、ジャガイモのような風味があるので食べなれていない人でも


問題なく食べられるでしょう。


これはクリーム系のパスタです。2皿注文するなら似ていない物を注文するのが


ベターでしょう。


ちなみにこの生パスタはキタッラのようなやつです。


リングイネよりも太くて食べ応えあります。


ソースなんですが・・・


はっきりと判別できませんでした汗


色的にトマトクリームのような・・・けど思ったよりも


さらっとしたソースでウサギのエキスが混じっていたので複雑。


特徴のある肉だとソースにも溶け出てるのでより複雑さが


まします。






お昼のパスタで満足しているそこのあなた!


夜のアンフォラは昼のパスタの印象がガラリと変わるものがおおいですよ!


給料後にいってみなせや~


新潟市のイタリアン アンティパスト編

久しぶりのイタリアンです。


新潟市にはいろんなイタリア料理店があります。


それでも、食べる価値のあるお店は少ないと僕は思います。


その少ない中でも、僕が一番安心して食べれるお店は


老舗の「アンフォラ」というお店です。


料理はアラカルトのみ(予約をすればコースもアリ)です。


ジャンルは、オステリア。いわゆる酒とともに食べるイタリア的食堂。


もしくは居酒屋。


料理はどれも味の強弱やメリハリがあるしっかり目のものが多いです。


そして、ポーション多めです。


アンティパスト、プリモともにメニューの量が豊富でいつもどれを食べればよいか


かなり迷います。


今回はアンティパスト編です。数回に分けて書こうと思います。



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まずは一皿目。


冷菜で


ウサギのコッパ、イベリコ豚のテリーヌ。モモとトマト、バルサミコです。


まず、コッパとテリーヌの違いですが、テリーヌがペースト状に対し


コッパのほうがミンチになっているため肉が荒々しいです。


ゴツゴツしていて食べ応えがあります。


ウサギですが、今回のはけっこうおとなしい味で、ほとんどクセがなかったです。


熟れ気味の甘いモモと、酸味があるトマトとの組み合わせは


コク。甘味。酸味のバランスがよかったです。


ここにウサギのクセがもっとあれば、もっと面白くなっていたかも。


このウサギは鶏肉っぽい食感ですので、食感だけなら食べたことある感じかも?



イベリコのテリーヌは、レバーも入っているような風味があり。


上品なイベリコの脂と味にレバーの風味が加わることによって


メチャクチャパワフルな味になります。肉食ってる感が大きいです。


口溶けがよいのでパワフルな味とのギャップが面白い。


むしろコッパとテリーヌのイメージによる味と実食による味とのギャップが


面白く思いました。両方強い味だと喧嘩になってしまいますからね~



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続いては温菜です。


ポロネギとジャガイモ、ゴルゴンゾーラのグラタンです。


これは、アンフォラの定番メニューですがなかなかタイミングが合わずにいたので


今回が初めてです。


ポロネギは、日本で言えば下仁田ネギのような太さで、とろみが強かったです。


ゴルゴンゾーラは、食べたものにはわかると思いますがグラタンやリゾットなどの


料理に大変相性が良いです。


このグラタンも然りで、独特のすっぱみのある香りに食欲が増します。


塩分がゴルゴンゾーラのみのように思うくらい控えめですが


物足りないことはない。コクが強いのにポロネギとジャガイモの甘味と


香りが負けない。相性が良いのでしょうね。



あまり酒が飲めない僕でも、この料理にはフルボディの赤ワインが


欲しくなったほどです。


このボリュームは誰もが病みつきになるんじゃないでしょうか。


相変わらず


遠慮がないお店です。


セコンドに続く・・・