懐かしくなりました。
天ぷら はせ川の近くにはたい焼き屋の老舗
あま太郎があります。
いまやたい焼き屋は、大型ショッピングセンターに入っているのを多く見ます。
そしてこの暑い時期には、冷やしたい焼なんぞものが出回っています。
あま太郎の店先にはなぜか「かき氷」の旗と看板が出ていました。
あんなに通っている店なのに夏の時期にかき氷をやっていたことは知りませんでした![]()
そして驚くことに、店に入ると看板商品のたい焼きが一つもありません。
ホワイ??
なんと!!今月いっぱいまで休みだそうです。。。
大型ショッピングセンターにあるたい焼屋はやっているのに、老舗のあま太郎は
やってないなんてことにびっくりしました。
で、肝心のかき氷はというと
値段が3段階に別れていて、味のバリエーションも結構あります。
しかし、そこはあま太郎。現代のようなハイカラなメニューはありません(笑)
その中でも僕はコレを頼みました。
わかりづらいかもしれませんが、「あずきミルク」です。
名前からして懐かしいです(笑)
そして食べても懐かしい!!
ミルクは練乳で、あずきとの相性は抜群です![]()
持ち帰りにしたのですが、結構ボリュームもあるので量も大満足です。
店内でも食べられるので、一休みにいかがですか?
昭和に戻った気分になりますよ(笑)
粋だね~
実は、先週も行った天ぷら専門店にまた行ってきました。
僕は気に入った店には短いスパンで行くことがしばしばあります。
新潟には天ぷら専門店があまりありません。そしてあったとしても値段が高いのと、敷居が高い
のがネックです![]()
確かに高いのですが、ランチの場合は結構行きやすい値段だと思います。
お店の名前は「天ぷら はせ川」です。
カウンターのみの10席ほどで、揚げたての天ぷらが熱々のまま食べられます。
良質の食材ばかりですので、雰囲気も含めて「粋だね~」となってしまうでしょう(笑)
店内に入るだけでごま油の良い香りが漂っています。それだけである意味満足w
メニューは、天ぷら定食、特性天丼、天丼の3種類です。
この写真は、特性天丼です。内容は、ホタテ、アナゴ、海老2尾、かぼちゃ、なす、ピーマン
まいたけです。このタレがよくあるような甘いタレでなく、色が濃いわりにはしょぱくないし甘くないんです。
これは海老。
左からなす、穴子、まいたけです。
あとは、かぼちゃと、かきあげです。
天ぷら定食には、専用のつけダレがあり、こちらはかつおの風味が利いているタレで
とてもおいしゅうございました。
ランチは、サラダと味噌汁、香物がつきます。どれも繊細で丁寧な味が楽しめます。
ここの天ぷらはどれを食べてもまったく重たくなく、軽い天ぷらです
胃もたれはしないように思います。
カウンターの上には、値段表示のない食材がかかれた札があります。
岩ガキやカマンベールチーズ、ウニやフルーツトマトと、天ぷらとは思えない
物が多いです。
その中で気になっていたウニを食べてみました。
大葉にウニがくるまれた状態で出されます。何粒あるのかわかりませんが
噛んでみると、トロットロになったウニの食感が初めての食感でまた、甘味が強くて
これも美味でした。
万人にお勧めという感じのお店ではありませんが、食べ歩きが好きな方。
美味しい食事にありつきたい方には必見のお店でしょう。
小千谷祭のあとに…

最近はご無沙汰でしたのでガッツリいきたかったのですが、時間を考え普通盛りに(笑)
最近は食が細くなったのか、ドカ盛りだと食べ切れるか不安になったりもします(笑)写真は普通盛りなのでインパクトは薄いかもしれませんが…

「ねぎみそラーメン」です。なんだかんだ言って僕はみそ派なんですよね~。そしてネギ好きでもあるのでこの組み合わせはパーフェクトなんです

ちなみに僕の連れは絶対に勝肉メンです。女性ですが、ゴマとニンニクのまろやかさとコクにまいっちゃってます。
最近の勝肉はホントに女性客が大勢ですが、何を頼むんだろう…?
女性なら勝肉メンを奨めたいなぁと思います。
話は戻しますが、僕のマイフッドである竜胆ではメニューの改革があり、大好きなみそがなくなりました。
そうするとみそ好きな僕にとって…この僕の胃の腑が満足できるとこが少なくなってきました

そして、好きなみそがあるとこがこの勝龍を含め遠いとこばかり(笑)
昨日は食べながら、近くにあればいいのにと思いました(笑)
今日はもう一回の更新で天ぷらのお店を紹介します

量より質そして・・・忍耐!
今日ご紹介するお店のジャンルは「中華」です。
今まで紹介してきた中華とは違い、量より質をかなり重視したお店です。
見た目も品がああり、盛り付けや味も野蛮さはありません。
このお店に関してですが正直、お店の接客及びサービス面は
今まで紹介してきたお店の中でもワーストワンといってもよいかもしれません(苦笑)
接客態度が悪いわけではないのですが、夫婦?でやっているのか、店員はホール担当の
中国出身らしきおばちゃんと、調理のおじさんのみです。
日本人っぽい接客ではないので、雑に感じてしまう面があるかもしれないので、そういうのが
嫌な人はNGでしょう。愛想はよいので神経質にならなくても良いかもしれません。
そして何よりも、料理提供が非常に遅いです。込んでいるときは間違いなく30分以上
待ちます。二人で行った場合別々のメニューだと、片方が食べ終わったころに
やっとくることもしばしば・・・
理由としては、メニューの量に対して作り手が一人だということ。
調理が丁寧だということが挙げられます。
しかし、味はピカイチですので食べる価値はあります。
こちらのお店では、隅々までこだわりがあります。飲み水や調理の水だけでなく
麺を茹でる水から、間接的に使用する水まですべての水が「竜ヶ窪」の水を使用しているそうです。
そして、量より質なので素材もだいぶよいことが感じられます。
これは麻婆飯です。これには後スープとザーサイがつきます。
食べればわかるのですが、とにかく上品な味です。
野暮ったさや油の重たさなどはまったくの皆無であります。辛すぎず
餡の味もしょっぱすぎなく刺激するような濃さもありません。
光ってわかりにくいですが、コレは夏季限定の冷やし中華 豚煮バージョンです。
上の白髪ねぎと海苔をどかすと豚煮があるのがわかると思います。
パッとみはただの冷やし中華かもしれませんが、注文してから出てくるまでに40分以上
かかっています(笑)何に時間がかかっているのか?
この豚煮に時間がかかっているのです。
おばちゃん曰く、豚を蒸しているので時間がかかるそうです。
すでに煮てある豚を蒸すのか豚を蒸すところから始まるのかはわかりませんが
食べたときの柔らかさといったら言葉に表しようがありません。
豚もよいものを使っているのでしょう。味付けは薄めなので豚の旨みがかなり
強く伝わってきます。肉の旨みをこれでもかと感じられます。
正直もっと食べたいくらい![]()
冷やし中華のタレは、胡麻ダレなのですがそんじょそこらの胡麻ダレではありません!!
胡麻の量がハンパなく、また決して荒めに挽いているわけではないのでしょうが
口の中で大量のいり胡麻を感じることができます。
タレ自体はサラサラしているのですが、凄まじいくらい口の中がゴマゴマします。
量より質重視で、長く待つ忍耐がある人にお勧めのお店ですよ(笑)
お店は小針にあります「口福(クーフー)」と言います。
中華料理を違った視線から見れるでしょう。








