珈琲の飲み比べ
野菜には様々な種類がありますよね。
「トマト」といっても種類が山ほどあり、またその味わいも数え切れないくらいあります。
酸味に特徴的なものもあれば、甘味が突飛するのもあります。
それ以外にも、同じ種類のものでも作っている環境で
味わいが変わるのもあります。
それと同じように珈琲にも言えるとこがあります。
僕の手元には今
ブラジルの「サマンバイア」という豆が2種類あります。
その豆は「ナチュラル」と「パルプドナチュラル」
と、異なった生成方法になります。
詳しい生成方法はマニアックになるのであえて言いませんが
飲み比べれば一目瞭然です。
珈琲をそこまで好きでない人や、珈琲が好きでも
そこまでこだわりを持たない人。
自称マニアックという人も、一度は味わってもらいたいものです。
というか、その違いを体験してほしいです。
ドリップというペーパーを通じて出なく、プレスを使って
コーヒー豆の持つ力を味わってほしいです。
コレからどんどん涼しくなっていきます。
僕の珈琲の需要がどんどん高くなって行きます![]()
素朴が一番!
手の込んだ食べ物。
いろいろな組み合わせの食べ物。
美味しいって物はいくらでもありますが
ずーっと永く食べていくならば、素朴な味やシンプルな味。
疲れない味が一番だなと思うこともあります。
コムツーミーアの焼き菓子は、シンプルで素朴な味のものが多く
毎日食べるお菓子としてもよいのではないでしょうか?
そんなコムツーミーアから、今の時期にぴったりのものをご紹介いたします。
まずは
わかりにくいですが、イチヂクマフィン。
焼き菓子じゃねーじゃんww
これからの時期ってか、今の時期旬のイチヂク。
ドライイチヂクですが、焼き菓子やマフィンのようなお菓子には
相性抜群です![]()
米粉を使ったほうじ茶のチュイル。
パリッ!サクッ!っと食べられる軽いお菓子です。
ほうじ茶の風味が邪魔くさくないです。むしろアーモンドとマッチしています。
食欲の秋。暴飲暴食してしまいがちになり、甘いものもたくさん
食べたくなりますが、こういう軽いやつだと大丈夫げに感じませんかね?(笑)
来週あたりに書けると思いますが、今日の夕方ニュースでも取り扱われた
あの!貴重な果物が我が家にやってきます!!
まだ、秘密の段階なので声を大きくできませんが・・・
到着しだいソッコーでお知らせいたします。
楽しみにね!
ラーメンを食う! PART3超限定編!!
さて、連休最後のラーメン屋さんです。
行ってきたのは見附にあります、碧空麺舗です。
なんと!!今日、明日限定で「つけそば」というメニューがあります。
少し前にやったのですが、今回やったらしばらくはやらないそうなので
このブログを見た方は明日そっこーで駆け込んでくださいww
しかも、昼のみの限定です!!!!!
写真はこちら
拡大はこちら
と
トッピング的なものはちゃーしゅうと海苔のみ。
コレがまたものすんごい濃度なんですわ!
ベースは普通のとさほど変わらないか、魚介の風味が強いか
食べてみてください。
一番驚いたのが、海苔ってスープにつけるとすぐにスープを吸って
しわくちゃになるのですが、このつけダレは海苔にまでスープが絡みつく
ほどです。
濃度が濃い!味も濃い目だけど、しょっぱくないのが
めんぽのラーメン。
そしてなぜか飽きないのがめんぽのラーメン。
割りスープをわざと貰わずに飲んでみたら、器の底には
細かくザラザラしたものがあります。
魚粉か!?はたまた煮干の粉末か!?
と、思ったのですが正体は
たぶん・・・
骨でしょう(笑)
それだけ濃度抜群のドロリン系。
めんぽの麺は、食べやすい長さです。
つけ麺にはちょうどいい長さだと思います。
しつこいですが、明日がラストですので
まだこの濃度を体験してない人は是非!!
ちなみに今日のお客さんは8割方つけそばでした。
閑話休題 イタリアン編
突然ですが、僕はイタリア料理が
一番好きだといっても過言ではありません。
ですから、イタリア料理の店を見る目はほかのジャンルの
料理よりも厳しいところがあります。
イタリアンやフレンチのような料理は正直言って
高いと思います。
一皿1500円以上はします。東京ですともっと高いかもしれません。
手間がかかるということと、扱う食材が安くないこと。
手間がかかるということは、一日に提供できる数がラーメンやほかのジャンルと違い
たくさんありません。そういうのも理由に挙げられると思います。
新潟には、イタリア料理店と呼ばれる店が結構あると思います。
今出ているWEEKという雑誌ではパスタ&ピザ特集を組んでいます。
買いました。
しかし、買わなければよかったと思ってしまいました。
僕と同じように購入した人や、参考にしようと思った人には
あれがすべてでないし、イタリアンだとは思わないでほしいと思います。
言い方が悪いですが正直言って、魅力のかけらもないし面白みのない
皿ばかりです。
形式にもよりますが、イタリア料理って芸術性の高い料理だと思います。
東京発信の全国雑誌である
dancyuや料理王国を見ると見たことのない、味わったことのない
想像のできない未知の料理ばかりが見られます。
ああゆうのを見ると、新潟のイタリア料理を名乗っている店の
料理は・・・ってなります。
別に否定はしません。
それなりの店のそれなりの味で満足するならそれでいいでしょう。
高いお金を出してまでイタリアンを食べたくないのならそれもしかたないでしょう。
しかし、せっかくきちんとしたお店があるのに偽物イタリアンの
影にかすれてしまったらもったいないと思うのは私だけでしょうか?
イタリア料理なら肉は
豚肉や鶏肉、羊だけじゃないですよ!!
先日食べたウサギなんかはイタリアではポピュラーな食材ですし
他には猪とかもあります。
豚や鳥や牛にしても内臓系のものも結構使いますし
煮込みの料理もあります。
たらこスパゲッティや渡り蟹のトマトクリームスパゲッティが流行るのもわかりますが
イタリア料理ではないのです。
僕の友人にイタリア料理人がいるのですが、渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ
ってのはイタリアでは見たことがないそうです。
そもそも海のものである渡り蟹と陸に生きている牛のミルクを合わせるのは
普通はないそうです。
もしイタリア料理に興味がある方は、今出ている料理王国を
ご覧になってはいかがでしょうか?立ち読みでも結構です。
確か肉料理の特集だと思います。
イタリアンだけでなくフレンチの料理も載っています。
新潟ではお目にかかれない料理が出ていますよ。
面白いかもしれません。
こんなに生意気なこと言っている僕が新潟で惚れたイタリア料理店は残念ながら
潰れてしまいました。
店名は
「ラ・ジョイア・クチーナ・ヨシダ」
です。
新潟で初めてリストランテで成功したお店でしょう。
見ていないとは思いますが、オーナーシェフには
また機会があればお店を開いてもらいたいものです・・・
リストランテとして・・・
ラーメンを食う! PART2
次のお店は、なんと!
今年初でした![]()
結構好きな店なのですがこの時期まで行かなかったのは
かなり珍しいです。。。
お店の名は「春紀」 柏崎の山奥です。
今日は開店30分で着いたのですが、すでに並んでいました・・・
この店は最初はカウンターのみの4席だけだったのに
家の中の小上がり席を増やし、それでも列を作っているほどの繁盛振り。
野良屋さんのせいか(笑)
今日はちらほら県外ナンバーの車もいたのには少々面食らいました。
さて、お目当ては鶏パイタンだったのですが早々と売り切れ![]()
僕は赤みそらーめん大盛りの肉増し。連れは、赤だしみそらーめん。
この写真は去年の赤だしみそ。
残念ながら今日は、取り忘れました。
去年のやつとは少々違い、赤だしみその味が強く、ほかのみそらーめん
との違いが浮き彫りになった感じ。角煮も2つから3つになっていました。
この色からしても辛そうなのがお分かりでしょうか?
もちろん辛いです。最近は涼しくなってきたとはいえ食べたら
大汗必須でした(笑)
昔と比べ、ネギの量が減りました。
肉増しにするとちゃーしゅうが7枚ほどあります。
春紀のちゃーしゅうは人気があるからかほとんどの客が
肉増しにしてました。程よい厚みがありますので目の前で
何回も新しいちゃーしゅうが出てきましたよ。
スープはドロリン系。味噌にいろんな具材が含まれており
最後のほうには細かいたまねぎなどが残るので、絶対に飲み干すことを
オススメします!
ご主人は日本食出身の方です。
ラオタの方や、普段の外食がラーメンばかりの方。
そういう方にとっては、ラーメン以外の技と姿勢が随所に見られる
貴重なラーメン屋でしょう。
仕事がラーメン屋っぽくありません。
トッピングの材料は、すべて専用のタッパに入れてあるところ。
物によっては乾燥剤を入れています。
麺とスープを合わせたら一度箸で麺を持ち上げて馴染ませます。
別々のラーメンを作る場合は一度水ですすいでからもう片方の
ラーメンの麺を持ち上げます。
味ではもちろん日本食を感じることができますが
そういう細かい部分でも丁寧な仕事を感じ取ることができます。
ただ空腹を満たすだけなんて面白くないですから
そういう部分を見るのも面白いですよ






