新潟市のイタリアン プリモピアット編
はい。続いてはプリモです。
パスタはかなり久しぶりです!
ラーメンにうどんにと食べていますが、パスタはしばらくぶり・・・
アンフォラはパスタメニューも豊富ですし
なんと言っても夜には生パスタが出てきます!
生パスタ好きにはたまらないでしょう。
イタリアンで生パスタを出すのはある意味当然といってもよいのではないでしょうか?
きちんとしたイタリアンなら生パスタはぜひともメニューにしていただきたい。
乾麺なんて使わないでほしいってのが本音です。
ラーメンだってうどんだって手打ちのところが増えているのに、それらよりも
値段の高いイタリアンが乾麺なんていかんでしょう・・・
しかし、南イタリアのほうでは生パスタよりも乾麺のほうが主流らしいので
それは仕方ないのかも・・・
確かに魚介系のパスタには、生パスタよりも乾麺のスパゲッティーニのほうが
相性が良いでしょう。
長くなりましたが、アンフォラの生パスタは定番の
フィットチーネはもちろん、パッパルデッレやラヴィオリ、ショートパスタの
ガルガネッリのような見慣れないのもあります。
濃厚なソースのものが多いので絡むような食べ応えのあるパスタは
素晴らしいです。田舎の郷土料理のような感じがあるので
ほとんどお目にかかれないのもあります。
今回僕がチョイスしたのは
マグロの心臓とマグロの生ハム、ブロッコリーのパスタ。
コレは珍しさに惹かれました。心臓は塩漬けになっております。
生ハムはかなり珍しかったです。どちらとも塩っけが強く単独で食べると
ちときついです。。。
干したイチヂクをもどしたもの?のようなものがあるので、心臓や生ハムに
包んで食べると驚くほど塩っけやマグロの血の香りが緩和されます。
これは、フルーティーでキリッとした白ワインといただくのがよいと思います。
絶対にワインが進みますよ!
ウサギとアーティチョークの生パスタ。
またまたウサギです(笑)鶏肉よりもぷりぷりとしたウサギ。
かなりグラマラスな印象を受けました。アーティチョークは
サクサクとした食感に、ジャガイモのような風味があるので食べなれていない人でも
問題なく食べられるでしょう。
これはクリーム系のパスタです。2皿注文するなら似ていない物を注文するのが
ベターでしょう。
ちなみにこの生パスタはキタッラのようなやつです。
リングイネよりも太くて食べ応えあります。
ソースなんですが・・・
はっきりと判別できませんでした
色的にトマトクリームのような・・・けど思ったよりも
さらっとしたソースでウサギのエキスが混じっていたので複雑。
特徴のある肉だとソースにも溶け出てるのでより複雑さが
まします。
お昼のパスタで満足しているそこのあなた!
夜のアンフォラは昼のパスタの印象がガラリと変わるものがおおいですよ!
給料後にいってみなせや~

