激戦区に潜む寡黙な男!
今回はラーメン屋の紹介。
ラーメンて人の好みが左右される典型的な食べ物で年齢と共に好みが変わってきます。
若い頃は"ガッツリこってり"って感じだってけど、年取ったら"あっさり"になってきません?
ここ最近はとある事情でまいふぇいばりっとの勝龍に全然行けてない……
暁天にも行けてない……
ようかにも行けてない……
魚沼地方に行きたいのになかなか行けない……
僕のラーメンの好みは完全に魚沼の方面。
しかし、新潟市内にも好きなお店はチラホラあってその好みも段々変わってきている。
早い話が、昔好きだったお店が相次いで閉店していったってのも事実だし、昔行ってたけどお店の志向が変わっていったってのもある。
そんな中、みなさんは"お〜や"というラーメン屋はご存知だろうか?
去年の7月くらいまで東堀通のほうにあったのですが、東区の東新潟駅の近くに移転してきました!!!
これは僕からしてみたら好きなお店が近くに来たということでとても喜ばしいことでした!!
場所もわかりやすいし、車はキューピッドの駐車場に停めて良いとのこと!
メニューも豊富で毎月のように新作ラーメンも登場するとても意欲的で味のほうも申し分ないお店です。
しかし!ここは東区!ラーメンの激戦区です。近くには競合店がたくさん。
話を聞くと新規のお客さんよりも常連さんが多いそう。。。
なんで!?
何故、お〜やの味がウケない?
メニューも豊富。
味も申し分ない。
むしろ、近くにある「〜グループ」よりも個人的には美味いと思う。
そりゃあ流行りの"濃厚"とか"ガッツリ"とか"デカ盛り"とかとは違うが行けば後悔なんてしないんでないかと思います。
鶏ベースのスープですが、濃厚なタイプとあっさりなタイプがあります。
選べますよ!
そして、味変もあるからかなり遊べます。
そして……
僕が言ってるんだから間違いない!!
だから安心して訪れてみてください(^^)
若く寡黙な男が丁寧に作ったラーメンは必ずリピートしたくなりますよ!!
ちなみに僕はFacebookで仲良くしてる人達からは舌の信頼はけっこう得ています(^^)
イタフレ和のフュージョン
タイトル意味わかんないっすよね(笑)
抹茶のジェラートにショコラ。
自分でも書いておいてなんだっけと考えちまいました(笑)
いきなりですが、現代で終身雇用ってなかなか聞かなくなりましたよね?
うちの親父なんかは終身雇用のタイプですが僕は違います。今の会社で4ヶ所目です。
そして全部全く違う業種。どちらがいい悪いってのは関係なく、僕個人の考えとしてはいろんな世界を見れてるので悪かぁないな〜って感じでいます。
料理の世界でも一つのジャンルを全うする人もいれば他ジャンルの経験がある方もいらっしゃいます。
先日、久しぶりにペルレッコのディナーへ行ってきました(やっと本題突入)
シェフはイタリアンの料理人ですが、なんと初めはフレンチの世界に身を置いていたそう。
後々イタリアンに転向してからその当時お店の隣が和食屋さんでお客として通っていたそう。そこでの交流で和食もいろいろと教えてもらったようです。
新潟でお店を開いてからは"南イタリア料理のお店"としてやってますが、近年はフレンチや和食の要素も含まれ、本人もイタリア料理を作ってる感じじゃないなんて話します(笑)
一皿目、キンメダイを炙ったカルパッチョにアワビのコンソメ煮。
ホワイトバルサミコを使った魚醤ってのもありました。
キンメダイは炙る前にあれこれしてるからか皮目にナッツのような薫りを感じました。ただしカルパッチョというよりお造りの厚み(^^;;
ヤリイカの炭火焼。イカスミで調理したもち米を巻いて。
上にはオータムポエム。右下はパプリカのソース
バイ貝の一口リゾット。
出汁と野菜の甘みがとても強く砂糖を入れてるのではないかと思うくらい。
どうやら和食で使うあの調味料を入れてる模様。
バイ貝の肝がとても良いアクセント
はさ
桜エビとイサキのリングイネ。
桜エビ、イサキ、セルバチコ、トマト。
それぞれの個性が死なないやり方で合わせてます。
このパスタには雪中梅の本醸造やにごりを合わせたい。想天坊のプロ仕様とか時期的に言うなら朝日山の桜日和とか。鮎正宗のピンクのにごりもいんでないかしら。
ただ、大食らいには足りない(笑)
足りないのでパスタの追加(笑)
豚のラグーのパスタ。
メインは子羊の肩ロースと肩。
ジャガイモのガレットで包んだやつとパイ包み。
抹茶のジェラートにショコラ。
フォンダンショコラのようにとろ〜っとしてて抹茶のジェラートも濃くて負けない。
これぞラスト!って感じ。
綺麗な料理だと思います。
シェフは仕込みを含め料理を作りこむので提供時間は遅いです。
しかし、待った先に喜びを感じるならば気にしない気にしない(^^)
日本で唯一(おそらく)
今日は日本で唯一(おそらく)の焼き物を生業としてる窯元の庵地焼 旗野窯へ行ってきました。
何が唯一かって??
「日本で機械を一切使わず土作りから手作りで作る」
窯元なんす。
それはね、言葉で伝えるってのは難しくてどうしても現地に訪れて見て聞いて触って実際使ってみることでその真価がわかると思ってます。
オレの好きな人達をオレの好きな窯元へ連れてくってのをここんとこずっとしてて、たいていの人は連れてくととても喜んでくださるんです。
今日は午前と午後の二部制でお二人とも大変興味を持ってくださり、共に庵地を持ち帰ってくださりました。
今日は徳利とコーヒーカップと玉を連れて帰りました。
今後の庵地ライフをオレと楽しみます!!
完成と新たな挑戦
金継ぎが完成しました!!!!
最初は
それが………遂に!!
このようになりました!
どうすか??
凄いでしょ?(笑)やればできるんです(笑)
今回は銀の消し粉を使いました。
ですので、金継ぎならぬ銀継ぎとなります。
粉にも種類がございまして消し粉というのは粒子が小さく、蒔いた後に飛ばないように上から薄く漆でコーティングしてあげるとか磨いてツヤを出すとかしなくても良いタイプ。
ですから、ラクなんす(笑)
今回の修理品が伊万里焼のが多かったもんでそれなりに良い粉を使おうと思って蒔きました。
もう数日置いてから一度使ってみようと思います。
そして次はこちら
このように完全に割れてしまったものは、割れた部品をくっつける作業から行います(あたりまえですが)
瞬間接着剤を使えば早いのですが、金継ぎのように天然素材を使って接着するほうが修復後も使うことを考えた時に人体への影響は瞬間接着剤よりありません。
接着には麦漆という接着剤を使います。
小麦粉と水と漆を練って作ります。
それを接着面に塗布し接着します。
塗布した状態です。
麦漆が乾き始めたところで部品を接着し始めます。
乾き始めるのに40分くらい待ちました。
少し乾いてきたところで接着します。ズレないように慎重に……
接着したらズレたり取れたりしないように写真のように立てかけます。
このまま1〜2週間ほど乾かします。
手間かかりますが楽しいですよ〜



































